2020年07月20日

先週、自宅・映画館で観た映画~おススメは「オケ老人」♪軽いコメディだけど、しっかり響く映画でした♪

先週、自宅・映画館で観た映画~

おススメは「オケ老人」♪軽いコメディだけど、しっかり響く映画でした♪



「オケ老人」(★★★★☆)(2016年日本)

新任教師の千鶴は地元アマチュアオーケストラの公演を聴き感動、久しぶりにバイオリンを弾きたい衝動に駆られ楽団に入団を申し込む、が、、、この街には2つの楽団があり、千鶴が入団を申し込んだのは老人数人の楽団、練習よりも打上げの宴会を楽しむダメダメ楽団だった!

202007オケ老人

軽いコメディ、罪のない話がす~っと身体に入ってくる、杏さん好演、この映画の空気感は彼女の功績、
演奏シーンもそれなり、もっと聴きたいと思ったけ(案外短い)ど、それでもちょっと心を揺さぶられるのはフルオーケストラの魅力のせいか?

観て損は無し!



●(劇場鑑賞)「ブリット=マリーの幸せな旅立ち(★★★☆☆)(2018年スウェーデン)

永年、専業主婦として家を守り抜いてきたブリット=マリーだが、夫の浮気を機に田舎町でユースクラブの管理の職を得る、、、しかし、仕事の中にはサッカークラブのコーチ業も含まれていた!?

202007ブリットマリー

同じ原作者の「幸せなひとりぼっち」がとてもヨカッタので期待大きすぎた、97分の小品、起伏少ない物語に好感するも、予定調和の着地に少々物足りなさも感じます、



●(劇場鑑賞)「マザー」(★★★☆☆)(2011年日本)

自堕落なモンスターマザー、子供は学校にも行かず放浪生活、盗み騙し誘惑し逃げ隠れる家族、そして最後に悲劇が待っている、

202007マザー

スクリーンには迫力がある、最後まで集中してみることが出来ました、長澤まさみ体当たり!阿部サダヲさすが!!

でも★が辛いのは、、、2時間以上、延々と見せつけられる母親の悪行にくたびれる、ラストシーンにこの映画のメッセージが込められています、それはそれで巧みな映画的レトリック、、、でも、それに素直に頷けないワタシの個人的な気持ち、これは仕方ない、映画としては上手だけど、物語に共鳴できない以上、こんな評価で許してください、



「ザ・スパイ シークレット・ライズ」(★★★☆☆)(2013年韓国)

北朝鮮と韓国の統一へ向けての動きの中、北朝鮮要人を乗せた旅客機が撃墜される、正体不明のテロ組織を追う韓国スパイ、CIA、北朝鮮、謎の組織、はては日本の諜報機関まで入り乱れてのスパイ合戦、

202007ザ・スパイ

だいぶ韓国映画も見慣れてきたので、これまた少々絡め、007などのスパイ映画のパロディ娯楽映画として楽しく観れます、しかし、韓国の男性はみんな妻の尻に敷かれているようで大変です、スパイも例外ではありませんでした^^)








syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)映画 

2020年07月17日

今日の1曲~「風をあつめて」(1971年)(作詞:松本隆、作曲:細野晴臣)

今日の1曲~「風をあつめて」(1971年)(作詞:松本隆、作曲:細野晴臣)



これほど難しい歌を、ワタシはかつて聴いたことがない、、、

とか、云いたくなるほど、ホント難しい歌です、ハイ



作曲した細野さん本人も、映画の中でか?TV番組でか??

とりあえず、作曲したご本人も『こりゃ難しいわ~、今すぐには唄えない!』みたいなことをおっしゃっていました



一度、ギターで弾き語ってみようとしたことがあるのですが、、、

なんか、譜割りがまったく分からず、コードも分からず、即断念しました、はい、



こんな難しいのに、、、聴いていると気持ち良くなる不思議な歌です、はい、

今日の1曲「風をあつめて」

Kaze風街ろまん

例によって画面が貼り付けられないので、

こちらのリンクでお願いします ⇒



あ、そうそう、この曲が入っているアルバム「風街ろまん」って、

URCレコードから発売されているんですね、、、知りませんでした

1971年か、、、高校1年生、、、

“はっぴーえんど”には全くついて行けない、普通の(いや、普通より鈍感な)高校生でした(ひえ~)、





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)今日の1曲 

2020年07月15日

懐かしい思い出が湧いてきました♪『坂崎幸之助 書写真集 記念』♪

2002年にフォークルが新結成して、新メンバーとして参加された坂崎幸之助さん、

東京単身赴任時代に何度もステージを拝見しました、

「アルフィー」のステージではありません、フォーク系のコンサート、ライブ



そういうと、東京で初めて行ったライブも坂崎さんがMCを務める『フォーク デイズ』だったなあ、

青山の草月ホール?だっけ、

当時の記事を読み返すと、

小室等、伊勢正三、尾崎亜美、斉藤哲夫、遠藤賢司、そして再結成の猫が出演、

懐かしいです~

他にもお台場フォーク村(これも同じ流れか)も面白かったな



そんな坂崎さんに一度だけお仕事をお願いしました、

その仕事、音楽の仕事ではなく、写真の仕事でした、

著名人・アーティストの方、何名かの方に、

当時出始めた高性能デジタル一眼で写真を撮っていただく、という企画、

結局、ご本人とは面談の打合せは出来ず、お会いできませんでしたが、、、残念至極



そんな事を思い出しました、

坂崎さんの本の紹介です、

『坂崎幸之助 書写真集 記念』、

もう10年も東京で書と写真展を開催されているのですね、これも知らなかった、



HMV&BOOKSより転載

10年目の集大成にして、完全保存版。

sakazaki 書写真202007

Island Gallery(東京・京橋)で年2回ずつ開催されてきた『坂崎幸之助 書写真展』の10年目の集大成“ベスト盤”書写真集。完全保存版!!
過去10年の書写真展の中から137点を厳選。

全国ツアーで飛び回る合間に撮りためた素敵な「写真」と、坂崎氏自らのクスっと笑えて、グッとくる言葉を「書」にしたためた、“写真と書”のコラボ作品。

憧れの叔父で作家の坂崎重盛氏との対談も収録!

《プロフィール》
坂崎幸之助(さかざき・こうのすけ)
1954年、東京生まれ。THE ALFEEのアコースティックギター、ボーカル担当。ミュージシャン活動を続けるかたわら、様々なジャンルに造詣が深く、写真を始め、クラシックカメラ、和ガラス、熱帯魚や爬虫類飼育など趣味の守備範囲は広い。江戸切子の親善大使、そして偽ライカ同盟の王子でもある。

(転載ここまで)



うん?表紙の写真は裏焼きか?

ギターは明らかに反転してますね、

あ、これは鏡に映った自分を坂崎さん自身が撮った写真なんですね、なるほど

カメラを持つ手も逆ですからね、





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)Books 

2020年07月13日

先週、自宅・映画館で観た映画~おススメは「バルーン 奇跡の脱出飛行」。

先週、自宅・映画館で観た映画~おススメは「バルーン 奇跡の脱出飛行」、

先週も収穫多し、



●(劇場鑑賞)「バルーン 奇跡の脱出飛行」(★★★★★)(2018年ドイツ)

1979年冷戦下の東ドイツ、抑圧された東ドイツから西ドイツへ熱気球で脱出を試みる家族の闘い、実話がベースです、

202007バルーン

熱気球というのんびりしたモチーフと裏腹に全編映画的サスペンスに溢れています、ハラハラドキドキの2時間、クライマックスの映画的レトリックも上手、

東ドイツの管理社会、秘密警察、密告社会がホントに恐ろしい、誰が味方で?誰が敵なのか?疑心暗鬼の日常生活、今の北朝鮮か、、、中国が先日施行した「香港国家安全法」にも密告制度が盛り込まれています、密告すれば成績が上がる制度、恐ろしい!!

ミスを犯した役人・軍人は秘密警察により次々に罪に問われていきます、昨日までの社会主義信奉者が罪人になる、脱出家族を追い詰めていく秘密警察のエリート、そして結末は、、、ラストシーンが1党独裁の社会主義国家の怖さを象徴しています、



「スポットライト 世紀のスクープ」(★★★★☆)(2015年米国)

カソリック教会の神父による児童虐待の実態を暴いた、ボストン・グローブ紙の記者たちの物語、

202007スポットライト

2002年にこの記事が掲載され、米国中で虐待を続けた神父が告発されるきっかけとなった、大人になった被害者の描写も含め、良きアメリカがまだあることを示した民主党的映画、



「MUD」(★★★★☆)(2013年米国)

アメリカ南部アーカンソーの田舎で暮らす少年二人、探検で出掛けた川の中州で、事情があり1人身を潜めるマッドと出会う、少年たちはマッドに協力して廃船の修理を手伝うが、、、マッドに追手の影が忍び寄ってくる、

202007MUD

田舎町のねっとりとした生活感、男と少年たちのふれあいの物語でもあるが、ラストで世界が一転してしまう、ラストの映画的暴発は「ウインド・リバー」程ではないが、濃密でインパクトあり、

田舎町でのこういう物語は、ジワジワト真綿で締めつけられるようで目が離せない、日本映画では村八分の要素が入ってくることが多いシチュエーションの映画、



「探偵な2人 リターンズ」(★★★☆☆)(2018年韓国)

探偵が趣味の若者と、退職を考えるベテラン刑事の凸凹コンビ探偵コメディ、

202007探偵な2人リターンズ

1作目が面白かったので2作目も鑑賞、まずまずだけど、、、3作目は無いかな^^)








syougai1pon at 09:12|PermalinkComments(0)映画 

2020年07月10日

今日の1曲~「夏休み」(1971年)(作詞作曲:吉田拓郎)

今日の1曲~「夏休み」(1971年)(作詞作曲:吉田拓郎)



今年の夏休みは短いそうです、1週間~2週間、自治体により違う、

それに、夏休みになっても密集密接して遊べない、ウイズコロナな夏休み、



この歌の夏休みも、何やら物悲しい、

麦わら帽子はもう消えた~♪

姐さん先生もういない~♪

畑のトンボはどこいった~♪

ゆびおり待ってた夏休み、、、

今年の夏休みは、ドンナンカナ~、、、って、なんで仁鶴師匠やねん



「夏休み」吉田拓郎、



好きなオリジナル?バージョンが見つからなかったので、これで、、、










syougai1pon at 08:50|PermalinkComments(0)今日の1曲 

2020年07月08日

先週、映画館・自宅で観た映画~おススメは「秋日和」(★★★★☆)(1960年日本)

先週、映画館・自宅で観た映画
~おススメは「秋日和」(★★★★☆)(1960年日本)

秀作ばかり3本の週でした、



◆(劇場鑑賞)「秋日和」(★★★★☆)(1960年日本)

ご存じ、小津安二郎監督作品、劇場でデジタルリマスターを鑑賞、
1960年作品なのでフルカラーです、

202007秋日和kai

2時間以上、ほとんど例の口調で台詞が続くのだが、、、
これが面白いんだから、不思議な監督、いや、素晴らしい監督技、

男3人の会話は、腹黒い悪役の会話のようなトーンだが、
これが至って他愛もない良心的な策略、
シンプルなお話なのに、観ていてグイグイ引き込まれる、

原節子さん今回は老け役、司葉子さんスタイル抜群、着物姿も艶やか、
何回も同じシチュエーションで出てくる受付役が、
綺麗でスタイルが良いなあと思っていたら、岩下志麻さんでした、

上の写真の真ん中の女性は岡田茉莉子さん、チャキチャキ、
男性陣は佐分利信、中村伸郎、北龍二、佐田啓二、そして笠智衆と盤石、

時間が合ったので観ましたが、とてもヨカッタ、
鑑賞をおススメします、



「アウトブレイク」(★★★★☆)(1995年米国)

ウイズ コロナの時代に観る感染症映画はどうだ?

アフリカの風土病が宿主の密輸入によってアメリカ本土で蔓延、
軍の生物研究者とCDC(疾病予防センター)が封じ込めに動くが、、、

202007アウトブレイク

まさしくコロナをイメージさせる感染実態、
映画では宿主を見つけるとことによって、
ワクチンではなく“抗血清”を作り難局を乗り越えようとするが、、、

コロナのワクチンも映画のようにサクサク出来て欲しいものです、
主演:ダスティン:ホフマン



「英国総督 最後の家」(★★★★☆)(2017年英国)

1947年、英国はインドの植民地支配から撤退することを決定、
最後の英国総督は理想的なインド独立を目指すが、、、

202007英国総督

インド植民地支配の実態も、独立の実態も良く知らない、
パキスタン建国への流れも知らなかった、
日本の社会科教育は近代アジア史をもっと重要視すべき、

タイトルはのんびりしていますが、
とても濃厚で良心的な映画です、





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)映画 

2020年07月06日

無事!?終了♪『帰ってきた!誰が砂川捨丸やねん!』♪動画公開中です♪

無事!?か??

とりあえず、(無事)終了しました

テリー・イシダ初の動画配信!『帰ってきた!誰が砂川捨丸やねん!』



カメラを前にして、1人で話し続けるのはホントに難しかったです

緊張でギターの運指も、声もビビりまくり

いやはや、、、



この動画、現在も録画公開しております、

ぜひご覧くださいませ~



2020年7月4日(土)16時~16時40分頃まで

『帰ってきた!誰が砂川捨丸やねん!』
出演:テリー・イシダ+南部さん(SMASH WEST)



上記、Youtubeチャンネル『帰ってきた!誰が砂川捨丸やねん!』で配信しています、

チャンネル登録をぜひ!お願いします!!

皆様のお越しをお待ちしています♪





syougai1pon at 08:15|PermalinkComments(0)ライブ 

2020年07月03日

今日の1曲~「仕事探し」(1993年高田渡バンド)(作詞作曲:高田渡)

週末に動画配信を控えて、、、

こんな週に限って、仕事が結構忙しい

いや、ちょっとだけですけどね、

でも、仕事がきたら、真剣に考えないといけないから、、、

ので、結構疲れます~



ま、こんなご時勢で仕事があるだけでも、ありがたいと思わないといけませんな

コロナのせいで、お仕事がうまく進まなくなっている人、業種がたくさんある



いつか、斉藤哲夫さんがステージで仰っていました、

『渡の曲は、いつの時代になっても、その時代にマッチしているんだよね』

『ずいぶん前に、今の時代を言い当てているような気がするよね』



今日の1曲~「仕事探し」(1993年高田渡バンド)(作詞作曲:高田渡)



高田渡バンド

松田アリ幸一さんがギターを弾いておられます、今となっては珍しい映像かも、

Bassもおられるし、アコーディオンも入っているので、ブルースハープと云う訳にもいかなかったのかな?





syougai1pon at 08:38|PermalinkComments(0)今日の1曲 

2020年07月01日

7月4日(土)16時~♬初の動画配信『帰ってきた!誰が砂川捨丸やねん!』♪

いよいよ来週の土曜日に迫ってきました
だんだん不安になってきた、生演奏できるのか?
録画するか?と弱気の虫も



2020年7月4日(土)16時~16時30分頃までだいたい30分くらい

『帰ってきた!誰が砂川捨丸やねん!』
出演:テリー・イシダ+α (詳細未定)

中止になったライブのリベンジ企画です、

フライヤー中止-1JPEG400
(このライブは中止になりました)

とりあえず喋ります、たぶんちょっと唄います、


上記リンクでチャンネルへ!!
チャンネル登録をぜひ!お願いします!!
皆様のお越しをお待ちしています♪





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)ライブ 

2020年06月30日

先週、劇場・自宅で観た映画~おススメは「ストーリー オブ マイ ライフ わたしの若草物語」(2019年米国)(★★★★☆)

先週、劇場・自宅で観た映画~
おススメは「ストーリー オブ マイ ライフ わたしの若草物語」
(2019年米国)(★★★★☆)



◆(劇場)ストーリー オブ マイ ライフ わたしの若草物語
(2019年米国)(★★★★☆)

202006若草物語

南北戦争時代のアメリカ、マーチ家の4姉妹を巡る物語、
一代記というより、ほんの7年間ほどのお話なのですが、とても面白い、
主人公の小説家志望の次女がホントに活き活きとしています、
原作の小説「若草物語」を読んでいなくても楽しめました、



「探偵な2人」(2015年韓国)(★★★★☆)

202006探偵な2人

素人探偵とベテラン刑事の凸凹コンビのアクションコメディ、
友人の警官の無実の罪を晴らすべく連続殺人事件に挑む2人、
少々都合良すぎるところもあるが、楽しめます、
家族の話がやたら出てくるのも、ラストで納得、



「悪のクロニクル」(2015年韓国)(★★★★☆)

202006悪のクロニクル

昇進を目前にした刑事課長がいきなり暴徒に襲われるが逆に殺害、
昇進を前に事件をもみ消そうとするが、
事件は意外な方向に展開していく、
とても面白い!後味が悪いのが難点ですが、
韓国映画、力あるわ~、



◆「8日で死んだ怪獣の12日の物語」(★★☆☆☆)

202006268日で死んだ怪獣

リモート制作されYoutubeで発表された12話の短編動画(★はこれを観て)、
斎藤工、岩井俊二監督作品、今でも動画は見れます
のんなどの出演シーンを加えたバージョンが今後劇場公開されます、
ミニシアター応援の意味もあるそうです、ちょっと楽しみ、



「オール・ユー・ニード・イズ・キル」(2014年米国)(★★★☆☆)

202006Allyouneed

宇宙からの生物に侵略される地球、
手違いで最前線に投入された軍PR担当は生物の血を浴びて死ぬが、
そこから無限につづく1日を経験することになる、
何回も同じ日の同じような映像が出て来る、
が、少しづつ進化している^^)






syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)映画