2019年01月05日

先週観た映画~「アリー/スター誕生」(★★★★☆)

先週観た映画、


「アリー/スター誕生」(★★★★☆)




1937年の1作目「スター誕生」から数えて4作目となるリメイク。


201812アリースター誕生

歌手になる夢を持ちながらも、自らの限界を悟ったかのように場末の酒場で歌っているアリー、が、偶然酒場を訪れたロックスター ジャクソンに見いだされ、ショービジネスの世界に飛び込む、


天性の歌唱力があっという間に話題となり、一流プロデューサーの手によってスターダムにのし上がるアリー、対照的にジャクソンは酒と麻薬におぼれ、ついには更生施設へ入所するが、二人で力を合わせ再起を目指す、、、




レディ・ガガが大熱演、当たり前ですが歌唱シーンは迫力あります、ジャクソン役のブラッドリー・クーパーも歌は上手?吹き替え?いや本人歌唱のような気がします、編集も上手で短いカットを繋いでライブシーン印象的に表現しています、




4作目のリメイクという事で、結末も何か起こるかなと思いましたが、、、観後感はちょっと悲しいかも、、、


全体にクオリティが高いのに、何か物足らないような気がするのはなぜだろう、お話が透けて見えるからか?テンポが良い分、少し軽いのかな?


3作目の「スター誕生」(1976年・バーブラ・ストライサンド、クリス・クリストファーソン主演)は記憶にありますが、1作目(1937年)、2作目(1954年)は存在も知りませんでした、2作目までは歌手ではなく女優のお話のようです、


ちなみに日本でも同名のTVドラマがあったり、あのオーディション番組があったりと、「スター誕生」はいつの世も夢を与えてくれるキーワードのようです、




ま、★はギリ4つで良いかな、


(ざっくり★評価)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★  =観て損はなし
★★★    =時間があれば観てみよう
★★      =観なくても良いです
★        =観たらがっかりするかも






syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(1) 映画 

2019年01月04日

岡崎市で開催の『大野真澄presentsミュージックカンファレンスおかざきVo.3~』に坂﨑幸之助さんが出演です♪

“なごみーず”、

ステージは拝見したことないですが、

伊勢正三さん、大野真澄さん、そして太田裕美さんのユニット

昨年までも全国で結構な回数のステージをやっておられたのではないかな、



で、その“なごみーず”が出演される大野真澄さんのコンサートに、

なんと、坂崎幸之助さんが出演されるようです

きゃ~~



東京単身赴任時代には、坂崎さんのステージをたっぷり観られたのですが、

残念ながら関西ではほとんど出演ステージはないです



でも、、、今回は愛知県岡崎市です、

東京よりはちょっと近い

まじに関西から遠征しようかな・・・とか考えていたのですが、、、

この日はすでに雪山の予定、入っていますやん、あちゃ~、



近隣の方はぜひ!

坂崎さんのフォーク系のステージ、面白いですよ



太田裕美さんのHPから転載

大野真澄presentsミュージックカンファレンスおかざきVo.3~


20190210なごみーず


【ライブ】『大野真澄presentsミュージックカンファレンスおかざきVo.3~』
出演:なごみーず(伊勢正三・太田裕美・大野真澄) 坂崎幸之助(THE ALFEE)

★2/10(日) 16:00開場 16:30開演 岡崎市民会館 あおいホール
http://shiminkaikan.com/


〒444-0072 岡崎市六供町出崎15番地1 0564-21-9121
最寄駅:電車JR岡崎駅→名鉄バス乗車→名鉄東岡崎駅
名鉄東岡崎駅→名鉄バス2番線乗り場→篭田公園前→徒歩約5分
愛知環状鉄道中岡崎駅→岡崎市コミュニティバス「まちバス」東西ルート乗車→籠田公園下車→徒歩約5分 


チケット:全席指定 S席¥7,000 A席¥6,500 
問)サンデーフォークプロモーション 052-320-9100
http://www.sundayfolk.com/liveinfo/7t62wwe/

(転載ここまで)






syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) ライブ 

2019年01月02日

泉谷しげるの『コラコラショップ』で断捨離の成果が“初夢お年玉企画”でプレゼント!?

さて、正月2日の小ネタです、



泉谷しげるがオリジナルグッズなどを販売している『コラコラショップ』、

“初夢お年玉企画”があるそうです



なにやら、新年に事務所断捨離をするようで、

その際に、なんかプレゼントできる品物が出てくるかも・・・

という、ユル~い企画です



ワタシも3年前に軽~く断捨離をしましたが、、、、

3年経つと、またもや机の周りはいろんなものでイッパイ

断捨離というのは、、、継続してやらないといけないんですな~、

難しいわ~



【泉谷しげるの動体視力のツイートから転載】

 
P5190508kai

【コラコラショップ初夢企画】

2019年、ショップにてグッズをお買い上げの方(宅急便配送の商品)先着10名様に泉谷より初夢お年玉プレゼントを致しますd(^_^o)

来年早々に事務所の大掃除というか…断捨離することとなり、なんか出てくんじゃないかーという期待を込めた闇鍋企画!!

(続く)

(転載ここまで)





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) 日記 

2019年01月01日

西成の「難波屋」が2018年末で建て替え閉店しました、でも仮店舗でライブも続くみたいです~♪

2019年、明けましておめでとうございます

本年もご愛読の程、ヨロシクお願いいたします



大阪西成の「難波屋」、エエ立ち吞みです

016kai

とにかく安いし、料理も美味しい、

ぜひ、みなさんにも行って欲しい、、、



って、、、あれ?ここは酒場Blogではありませんでしたね

東京転勤で覚えた酒場での一人吞み、エエですよ、

酒場Blogはこちらです ⇒



で、ここはギターBlogでした

「難波屋」はとても良い酒場ではありますが、ライブハウスでもあります

奥のスペースでライブが開催されています、

それも、最近はほぼ毎日開催されています



2018年も何回かライブ参戦しました、

044kai

ライブ前に立ち吞みで吞んで、そのまま立ちながらライブ聴いてもエエし、

奥のスペースで座ってもエエ、

たいがいのライブが投げ銭なのも気楽でよろしい



そんな「難波屋」、

秋の台風でランドマークだったブルーのテントが吹き飛んでしまい

020kai

建物の老朽化もあったのか、、、

2019年年明けから建て替え休業に入りようです、



再開店は半年後くらい、それまでは近くの仮店舗で営業、

012kai

ライブもその仮店舗で開催されます

新しくなる「難波屋」、楽しみです~



難波屋のライブBlogから転載

難波屋建て替え工事

建て替え工事をします。


この度難波屋は建て替え工事をします。
着工は来年年明けからの予定です。
 
建築期間中は動物園前2番出口より商店街を歩いて7分、(西成区天下茶屋北1‐1‐5)喫茶木村屋の二軒隣の仮店舗でライブと飲食営業します。
 
完成予定は6月です。
どうぞよろしくお願い致します‼️

(転載ここまで)





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) 関西観光案内 | ライブ

2018年12月30日

ワタシ的2018年邦画お気に入りNo.1は・・・ま、これで決まりですよね^^)

ギターのBlogのはずですが、、、

流れ上、今日は2018年の気に入った邦画について書きましょう



もう、これは端的に書けます、はい、

『カメラを止めるな!』が、お気に入り邦画No.1で異論ないです、
(一人で書いているんだから、もともと異論はない)

201808カメラを止めるな

夏頃でしたっけ?

ネット上でそろそろと話題になり、でも、その正体は分からぬまま、

観たいと思っていたのですが、すでに関西での上映は終わってしまい、、、



とか、思っていたら、何と一気にメジャー配給に切り替わってビックリ、

即、大きなシアターの一番大きなスクリーンで観ました、

平日の昼間にもかかわらず、6分くらいの大入り、



で、完全にやられました

なるほど、こういうことですか

映画的なトリックとレトリックの巧みさ、

これこそ映画の醍醐味と認めてよいでしょう、



低予算映画なので、そこかしこに不満はあるかも知れませんが、

そんな些細なすべての事を乗り越えてやってくる“やられた感”が堪りません、



これ程、観客が驚き、笑い声が起こる映画も久しぶりでした、

これも映画のあるべき姿



という事で、2018年邦画No.1は「カメラを止めるな!」で決まりです





他の作品でもいくつか拾いものがありました

「SUNNY」、

「パパはわるものチャンピオン」、

母さんがどんなに僕を嫌いでも」、

泣き虫しょったんの奇跡」、

「日日是好日」、

「万引き家族」などが好感持てました、お気に入り





ということで、2019年も映画観るぞ~、

いつ観ても1,100円也はお得です~






syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) 映画 

2018年12月29日

ワタシ的2018年洋画お気に入りNo.1は、、、あえてこの映画にします。

さて、今年2018年は映画を50本以上観ました、

これは人勢初の大台、

ま、年間200本以上観ている人がワンサといるから、まだまだ修行中です



で、そんな中での洋画No.1は、、、

昨日、書いたように話題性と完成度で云えば「ボヘミアン・ラプソディ」が一番で文句ないです、はい

でも、天邪鬼なワタシとしては、あえてこの映画をNo.1に押したいです、



アメリカの辺境、先住民保留地の現実、

雪と静寂、

粛々と進む殺人事件捜査とそかしこに潜むアメリカの田舎町の狂気、

それがラストで一気に暴発する映画的サプライズ、



映画を観た~!!、素直にそう感じられる映画だったので、

この映画を2018年洋画No.1に押します、

すでに2018年12月にDVD/ブルーレイも発売されています、

ぜひ鑑賞を!



【鑑賞時の記事を再掲します】

先週観た映画~
「ウインド・リバー」(★★★★☆)

(またもや)アメリカの田舎町が舞台、骨太の映画らしい映画、



9月1週目で終演とのことなので、今年初の2回目鑑賞映画となりました、

やはり映画らしい映画、好きな映画です、



2回目鑑賞の感想としては、、、



物語は思いの外シンプル、ゆっくりとですが着実に真実に向かっていきます、

で、主要な登場人物の描き方がやはり深い、

登場人物、皆が心の中に傷を抱えながら懸命に生きている、



クライムサスペンスですが、人間の陰影が印象的、

真っ白な雪景色と、どす黒い人間の対比が成功しているのか?



とにかく、見て損はない、いや、ぜひ観て欲しい映画です、



【以下は1回目鑑賞後の記事を再掲】

201808ウインド・リバー

ワイオミング州、極寒の辺境の地、先住民族保留地ウインド・リバーで18歳の娘が死体で発見される、


FBIから単身調査に派遣されたジェーンは寒さと先住民族の被害者という慣れない環境の中、第一発見者のプロハンターのコリーに応援を求め、先住民族保留地警察署長のベンとともに捜査を始める、


直接の死因が他殺でなかったためFBIの増援を得られず苦境に陥るジェーン、それでも3人は粛々と捜査を継続、コリーの明晰な分析で真実に辿り着けるかと思われたその瞬間、事態は暴発する、、、




もちろん、非道な犯罪の犠牲になった女性がいるし、コリーの過去も痛々しい、物語はハッピーエンドにはなり得ないが、それでも観後感が悪くない、


FBIにしては熱心に捜査をする(劇中のセリフ)ジェーン、訳あり孤高のハンターのコリー、寡黙な先住民族保留地警察署長のベン、この3人の真実を追い求める姿、そして雪と静けさだけのウインド・リバーの風景がこの物語を意外に静粛とした印象にしています、


「スリー・ビルボード」同様、アメリカの田舎町の狂気が描かれますが、雪と静けさに覆われてその狂気もなかなか姿を見せません、が、「スリー・ビルボード」とは対照的に姿を見せたその狂気は、、、




映画を観た!という観後感、ぜひ見るべし、

(再掲・再再掲ここまで)





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) 映画 

2018年12月28日

今年の洋画と云えば、、、やはりこれになるんでしょうか?泉谷しげるも観たようです♪

早いな~、しかし~

2018年も最終週、あと5日間になりました



あれこれ、気が急くことがいろいろありますが、、、ほとんど何もできていませんわ

年賀状もまだやし~

今年は年賀状作るかどうか?まだ、悩んでます~



さて、2018年は2つの目標を立てました、

その一つが『映画を50本以上観る』こと、



はい、還暦越えると、いつ行っても1100円也、これはお得やと思います、

良作駄作いろいろあるけども、

2時間くらい楽しめて1100円はめちゃ安いと思います



何を観に行く!と決めるのもあり、

時間が合いたから、ちょうど始まる映画を観る、というのもあり、

これで今まで観なかったジャンルの映画も観るようになりました、

で、なんとか目標はすでにクリアしています



で、ランク付けではないけども、お気に入りの映画を上げるとすると、、、

洋画ではやはりこれがあがるのでしょうね

大ヒットの「ボヘミアン ラブソディ」

201811ボヘミアンラプソディ

音楽映画としても、青春映画としても、ワタシは面白かったです



でも、2018年洋画No.1は別の映画を推します

それは、、、また明日にでも書くとして、、、



泉谷しげるも「ボヘミアン ラプソディ」、観たようです、

ちょっと辛口ですが、やはり面白かったみたい、、、



泉谷しげるのBlogより転載

師走のハズが大した寒さでは無いから年末シワスレてるな~と思ったら、
12月の寒さがよーやく来たカンジ

とはいえ冬物にチェンジする気になれず、上着の中は今だTシャツでぇい!

テレビ番組収録やら配信番組づくり新曲づくり等で忙しく、
しわすれてることと云えば~公開されてる映画を見れてないことかな…


ならばと仕事の合間をヌッて
今話題の映画『ボヘミアンラプソディー/クィーン』をIMAXシアターで観賞

う~ん、クィーンのそっくりサン大会を見たいワケじゃないのでストーリーの部分はイマふたつだったが、
最後の『ライヴエイド』のシーンはスゴイ!!

IMAXの圧巻な映像とサウンドに大満足!

やはりクィーンの楽曲はどれもイイわい!

この音楽映画が世代を越えてリピート観賞されてる事がスバラシイ出来事なのだ~

さぁロックするかぁ!


泉や

(転載ここまで)





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) 映画 

2018年12月27日

先週観た映画~「くるみ割り人形と秘密の王国」(★★★☆☆)

先週観た映画

「くるみ割り人形と秘密の王国」(★★★☆☆)




バレエで有名な「くるみ割り人形」の映画化?ではなく、、、
ディズニーらしい楽しい映画ですが、、、


201812くるみ割り

クリスマスパーティの夜、少女クララは母の形見の宝箱を開けるための鍵を探して、ふぃしぎな国へと迷い込む、そこには「花の国」、「雪の国」、「お菓子の国」、そして反乱を起こしている「第4の国」という4つの国があり、クララの母がその世界の女王であった、王女として迎えられたクララは「第4の国」へ征伐に向かうが、、、



ディズニーが童話「くるみ割り人形とねずみの王様」を映画化、“くるみ割り人形”と聞くとバレエだと思っていましたが、童話がその前の原作なんですな、初めて知りました、


奇天烈な世界観の中でお話は展開しますが、これくらいではもう驚かない?物語にもあっと驚く起伏が少なく、主人公が絶対にやられそうにないので安心して観ていられる、なんか楽しいね、みたいな映画、100分と短めの上映、きっと小さな子供と一緒にクリスマスに観るべき映画かもしれません、


お約束の凸凹コンビとかも登場するのに、あまり活躍の場所がない、悪役もそんなに怖くない、戦いのシーンもとても上品、ま、童話が原作ですから仕方ないか、


タイトルから連想されるバレエシークエンスもありますが、少々退屈してしまいました、ちょっと寝ちゃった、



でも、酷い映画ではない、子供に夢を与える映画としてみれば十分鑑賞に堪えられると思います、家族連れでどうぞ、★★★3つで、


(ざっくり★評価)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★  =観て損はなし
★★★    =時間があれば観てみよう
★★      =観なくても良いです
★        =観たらがっかりするかも






syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) 映画 

いよいよ、今年も押し詰まって来ましたね~♪『おげんさんファミリー「紅白歌合戦」初出演』♪

この番組、これまでに2回放送されています

2回目は観たのですが、1回目は見逃しています



生放送の音楽バラエティです、基本コントと音楽です

星野源さんの母親役も、もちろん面白いのですが、

高畑充希さんの父親役もなかなかのモノです



観ていて想い出すのは『シャボン玉ホリデー』かな?

なんか、サザンの桑田クンがやりそうな番組でもあります



ということで、なんか記事の見出しを見た時は、

一瞬、お!第3回があるのか!!と思ったのですが、、、

残念ながら、『紅白歌合戦』の応援での出演という事のようです



しかし、高畑充希さん、あの親爺姿で紅白出演か、、、

面白いかも



音楽ナタリーから転載

おげんさんファミリー「紅白歌合戦」初出演


20181231おげんさん

12月31日(月)にNHK総合ほかで放送される「第69回NHK紅白歌合戦」が星野源の冠音楽番組「おげんさんといっしょ」とコラボ。

「紅白歌合戦」の企画コーナー「おげんさん×紅白」に“おげんさんファミリー”が登場する。


「おげんさんといっしょ」は星野扮する一家の母・おげんさんが、“家族”と共に東京・渋谷にある“おげんさんの家”を舞台にトークやセッションを繰り広げる音楽バラエティ。

昨年の5月と今年の8月にNHK総合にて生放送され、Twitterを中心に大きな反響を巻き起こした。

今回はおげんさんをはじめ、高畑充希扮するお父さん、藤井隆扮する長女、8月の放送で新たにファミリーに加わった、三浦大知扮する次男、そして番組の進行役でもあるおげんさんちのねずみ(CV:宮野真守)が出演。「紅白歌合戦」初出演となるおげんさんファミリーは「紅白歌合戦」バージョンの豪華セッションとパフォーマンス、そしておなじみのゆるいトークを繰り広げる。

またおげんさんちのねずみは「大晦日はTwitterから『#おげんさん』を添えてメッセージを送り、家族みんなでお楽しみください~( C・>放送後の嬉しい投稿も期待できるかも!?」とおげんさんファミリーのファンへメッセージを送っている。

NHK総合・NHKラジオ第1・NHK BS4K・NHK BS8K「第69回NHK紅白歌合戦」


2018年12月31日(月)19:15~23:45
※中断ニュースあり


(転載ここまで)





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) NHKの回し者 

2018年12月26日

泉谷しげるは「個人的な『ため息』を表現」と書いています、さだまさしさんを解剖した本なのかな?『うらさだ』。

正直、あの頃はあまり好きじゃなかったのです

そう、ワタシが若い時ね、

カラオケブームの時とかでも唄ったりもしなかったし、、、



でもね、今はエエ感じやな~とか思ってます

さだまさしさん、

とにかく才能あふれる歌手であり、作曲・作詞家であり、

一流のエンタテナーですよね、



NHKの『今夜はさだまさし』とかも、面白いな~、っと、ふ~っと観てしまうし

MC、上手ですよね

昔の名曲の数々も、あらためて聴くとエエ歌が多い



で、この本、2018年9月に出版されたようです、

この才能あふれる、さだまさしさんを解剖しているようです、



そして、泉谷しげるも寄稿しています、

へ~、なんか水と油のような気がしていましたが、、、

案外、仲が良かったりして



その泉谷の文章のタイトルも気になります、

「個人的な『ため息』を表現」、

なかなかエエところを着いているような気もします



買うかな~、、、



Amazonより転載

『うらさだ』 単行本  – 2018/9/27


sadaうらさだ201810

◆内容紹介


さだまさしとは何者か! ?

コンサート回数は日本一の4300回超。
作った曲は570曲以上。
著書累計300万部超。
かつて背負った借金は35億円。
デビュー45周年……。

数字を羅列しただけでも、その「特異性」が垣間見える。

何より、「さだまさし」によって人生が変わったという人がたくさんいる。


本書は、そんな人たちの様々な視点を通じて、さだまさしの「正体」を説き明かそうとするものです。

 
参画した豪華な面々の「プロファイリング」は下記の通り。
 
案内人は寺岡呼人。


●笑福亭鶴瓶×立川談春 「談志も嫉妬したトークの腕」

●高見沢俊彦  「しゃべりにギターをつけさせられた」

●鎌田實  「『病』を世間に伝播させている」

●小林幸子  「『小銭ならある』と楽しませる人」

●ナオト・インティライミ  「アラファト議長との共通点」

●カズレーザー  「焼きたてのトーストみたいな存在」

●泉谷しげる  「個人的な『ため息』を表現」

●レキシ  「破天荒な生き方は初期衝動のため」

●若旦那  「さだまさし=親父」

●堀江貴文  「『1兆人に1人』のレアな価値」


NHK『生さだ』の「テレビじゃ言えないウラ話」も特別公開!


◆出版社からのコメント


本書の印税の一部は、公益財団法人「風に立つライオン基金」に寄付されます。

同基金はさだまさしさんが災害支援などを目的に2015年に設立して以来、多数の被災地に義援金をお届けしています。

本書を通じても、皆さまの温かなお気持ちが被災地などへと届きます。

「風に立つライオン基金」の活動の詳細は公式サイトをご参照ください。


◆内容(「BOOK」データベースより)

さだまさしの“生き様”に学ぶ「1兆人に1人」になる方法。

(転載ここまで)






syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) Books