2019年09月18日

ワタシの“生涯の1本”を紹介します♪その②はMartin ooo28(1996CTM)♪

さて、ワタシが2本持っている“生涯の1本”

その②はMartin ooo28(1996CTM)です、

OOO28-2kaitei

これが一番のお気に入りで、ライブとかでも一番使ってきたギターです、

親バカ覚悟で書くと、、、これ以上のギターは無いと思います
(知らんけど)



現在もooo28は2本所有しています、1996CTMと2000CTM、

ワタシの“生涯の1本”は1996CTMです、このギターは本当に“生涯の1本”に値するギターのような気がしています、

まずボディサイズ、ギターを買い漁っていた時はよく分かっていませんでしたが、ワタシにはoooサイズが体格的にもピッタリくるし、音質もoooサイズの音が好きなのに気付きました
(ooサイズも興味ありますが、未購入のまま)

そして、1996CTM個体の音がとっても好きです

ライブハウスのPAの方とかからも何回か『ちょっと、そのギター見せてもらっていいですか?』とか云われました、そんな時はホント嬉しい



ということでこちらの記事を再掲です、
(1996CTMにはPUを2015年に装着しました、その記事は明日再掲します)



【2011年09月24日掲載記事を抜粋再掲】

(途中からの再掲)
で、ちょうど2本のooo-28が揃ったので弾き比べてみました

2000CTMはほとんどノーマルのooo-28と変わりません、違いはヘッドがグロス仕上げで旧デカールロゴが付いています、おそらく違うのはここだけ、現在の金箔ロゴが嫌な人向けに楽器店がオーダーしたCTMのようです、価格もノーマル製品と変わらぬレベルでした。

ストラップ 004kai
(この写真は古いなあ、今はトップがもっと焼けてきています♪)

もともと低音が良く出たいた印象はあるのですが、より低音が出るようになり、さらに全体の粒立ちも良くなりました、結果全体の音量も大きくなったようです、ちょうど10年くらいが経ってイイ感じになってきたようですね、



1996CTMは前のオーナーがMartinカスタムショップのオーダーしたフルカスタムです、ビンテージを模した仕様ですね、前はいろいろと研究しましたが今はあまり憶えていません、ヘッドのロゴはもちろん旧デカールロゴ、オープンバックのペグ、やや三角ネック、ボディのバインディングはヘリンボーン、鼈甲系(よりも赤いですが、、、)のピックガード、ロングサドル、トップの色はより濃い赤色(ECみたいな色)、というなかなかゴージャスかつオーセンティックな外観です、正直、この外観が好きだったのでこのギターを買ったようなものです、ちょっと高かったです、


00028ctm 005kai

で、音のほうもなかなかゴージャスです、特に高音のキラキラした感じは他の所有Martinとは一線を画したものでした、ライブなどで使用してもいろんな方々から(PAを通しても)「良い音がする」と褒めていただきました、


さて、この2本を並べて弾いてみました、詳しいことはよく分からないのですが、、、音は、、、似てます!!当たり前ですよね、どちらもooo-28なんですから当たり前です、で、もうちょっと弾き聴き比べると、、、一番の違いはやはり1996CTMの高音のキラキラ度ですね、1996CTMは全体にぎらつき粘っこい感じで特に高音は美しい音を放ちます、2000CTMは全体に末枯れてきて低音から高音までバランス良く鳴るようになりましたが、全体としてはやはり1996CTMに軍配が上がります、でも2000CTMもブライトでバランスが良いのでストロークが気持ちイイです、これは両方とも使えそうですね、2000CTMのこれからが楽しみになって来ました、Martinは10年経ってからですね(なんて、よく分かりませんが、)


ということで、涼しくなってきた秋の夜、気持ちよく2本のMartinを弾くなんて、、、くわ~、贅沢だなあ

(抜粋転載ここまで)




上の記事では書いていませんが、前の所有者から購入する時、この1996CTMのトップ材は“アディロンダック”という説明でした、

が、現在一般的に云われている年輪幅が大きい“アディロンダック”とは見た目が違う、再度確認したら、

『見た目は違いますが、信頼できるギターショップで確認したら、これも“アディロンダック”でした』、みたいな返答、


ま、そういう事もあるかなと思っていますが、未だに真偽は不明です、

どなたか、この辺りの事をご存知な方は教えてくださいませ






syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) ギター 

2019年09月17日

ワタシの“生涯の1本”を2本紹介します♪その①まずはこちら、『Collings OM2H』(2008CTM)です♪

先週書いた記事、、、

最近は“ギターそのものに対する興味がなくなった”件、

いろいろあると思いますが、この2本を手にしたから“もうギターはこれでまんぷく!”になったような気もします



という事で、ワタシの“生涯の1本”を2本紹介、
(1本と違うんかい!)



まずは1本目、新参者からです、といっても2008年製、

購入してもう10年以上になるんですね、時の流れは速い、



無精して、過去記事でスペックが一番まとまっている記事を再掲します、

読んでみてくださいませ~



【このBlogの2013年07月15日掲載記事を再掲】

『Collings OM2H』(2008CTM)

008

イイ音しています

トップ:スプルース
サイド、バック:ローズウッド
ボディ:OOOサイズ
スケール:ロング

ということでOOOサイズのボディにロングスケールのネックが付いた“OM”というギターになります、弾いた感じも“OOO”の歯切れ・レスポンスの良さと、“Dサイズ”の音量、バランスの中間といったところでしょうか、ロングとショートのスケールの長さの差は僅か645.2-632.5=12.7mmですが弾いた感じはまったく別物になるんです、楽器というのは微妙なものですね、個体としてもアタリで非常に甘く深い音が出る満足の1本です



見た目もワタシの好みに完璧にマッチしているという要素も強いですね、ギターは見た目、抱えた時の気分も非常に大切です

ヘリンボーンのバインディング、ピックガードはOMスタイル・赤褐色マーブル柄、ロングサドル、ペグはゴトー?オープンバック、

2012photopegu


ヘッドはエッジがたったCollingsスタイル、ネックは普通ですが今のレギュラーMartinほど薄くはないですね、

014

ピックアップが装着された状態で買いました(2009年新宿ロックイン)、“Carlos CP-1A ”、

PAカルロス

これも高性能のようです、なんかイイ感じで音が出ているような気がします

これまで3度ほど転倒事故を起こしています、もちろんライブで使用していますのでそれなりに傷多数、でも気にしない、使えば使うほど愛着が出てくるのがギターです、



ということで、今日のギター紹介はこんなところで、、、

あ、、、また来た、彼女は1回このギターを押し倒したことがあります

012

(再掲ここまで)





いかがでしょうか、、、

まるで親バカな気分ですが、、、やはりとっても良いギターです







syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) ギター 

2019年09月13日

先週観た映画~「命みじかし、恋せよ乙女」(★★☆☆☆) (2019年ドイツ)

先週観た映画、


「命みじかし、恋せよ乙女」
 (★★☆☆☆) (2019年ドイツ)




摩訶不思議な世界観のドイツ映画、後半には日本ロケもあります、
樹木希林さんの最期の作品のようですが、遺作と云うにはちょっと残念、


201909命みじかし

ミュンヘンに住むカールは両親や兄弟との関係を上手く作れない、酒に溺れ妻と子供も出て行ってしまう、そんな折に日本からユウという娘が現れる、10年前に日本を訪れた時の知り合い、この不思議な娘ユウに導かれるように家族との絆を再び確かめようとするがやはりうまくいかない、再び絶望に苛まれたカールは姿を消したユウを追いかけて東京に向かう、、、




はい、ワタシがもっとも苦手とする映画でした、その世界観や意味性は監督の心の中にあるのでしょうが、ワタシにはその意味性はほとんど理解不能でした、


幽霊と云うか亡霊と云うか、そういう概念が物語進行のベースにありますが、それがまったく回収されないままラストを迎えます、ま、回収しようもないのですが、、、




樹木希林さんの出番は思ったよりたくさんありました、さすがにそれなりの存在感を出しておられますが、物語全体がフワフワと浮いているので(亡霊だけに)、希林さんの演技も迫真と云う訳にはいかなかったようです、




原題は「Kirschbluten & Damonen」、直訳すると「桜花と悪霊」と云うところみたいです、邦題「命みじかし、恋せよ乙女」は劇中で唄われる日本の唱歌、本作の物語や意味を象徴するものでもなんでもありません、『こういう邦題は付けてはイケマセン!』という見本のようなタイトル、


宣伝ポスターも希林さんが大きく扱われていますが、これはフェイクポスター、ま、一番客が入りそうな案ではありますが、『こういうコミュニケーションをしてはイケマセン!』という見本のようなポスター、


ま、配給会社は本編を観て焦ったんでしょうね^^)責任者は、客が入りそうな邦題付けろ~!ポスターも~!!てなもんです、




希林さんの遺作となれば「日日是好日」(2018日本)がふさわしいように思います、




ということで、超苦手な映画なのでおススメ度もこうなってしまいます、


鑑賞おススメ度は★2つでお願いします、


(ざっくり、鑑賞おススメ度★評価)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★  =観て損はなし
★★★    =時間があれば観てみよう
★★      =観なくても良いです
★        =観たらがっかりするかも





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) 映画 

2019年09月12日

先週観た映画~「ガーンジー島の読書会の秘密」 (★★★★☆) (2018年フランス・イギリス合作)

先週観た映画、


「ガーンジー島の読書会の秘密」 (★★★★☆) (2018年フランス・イギリス合作)




第2次世界大戦後の英国ガーンジー島、一人の女性作家が戦時中に起こった事件の真相を追います、
物語は事件の真相を解き明かす形で進行しますが、本当に解き明かされるのはもっと大切なもの、


201909ガーンジー島の読書会

作家のジュリエットは古い本がきっかけでガーンジー島を訪れることになる、そこは戦時中ナチスドイツに占領されていた歴史のある島、ジュリエットは島にある読書会のメンバーと会い、当時のエピソードを取材するつもりだったが、メンバーはなぜか当時のことを語ろうとしない、主要メンバーだったはずのエリザベスの姿も今はなく、なぜかその娘だけが残されている、皆が何かを隠している、ジュリエットが凝り固まった過去を少しづつほぐしていくと、、、



ミステリーという触れ込みの映画でもありますが、もっと良いモノが観られる映画でした、読書会のメンバーが隠している秘密、それが映画の肝ではありますが、ラストはその秘密以上の贈り物が待っています、


形式としては主人公の作家ジュリエットが探偵役で、関係者に話を聞きながら少しづつ真相に近づいていく物語、読書会のメンバーや他の村人の話や表情が微妙に裏がありそうな感じで、予備知識なしに観ると、これは殺人事件か?エリザベスは殺されたのか?とか、ちょっとドキドキしながら観ることになります、


作家ジュリエットの境遇や作家としての苦悩、恋人の近況などが冒頭で説明的に描かれますが、これがちゃんとラストで活きて来る、ここがこの映画の一番良いところで、ある意味ジュリエットの探偵活動はその添え物に過ぎないのかもしれません、




読書会のメンバー、初め頑として拒否していたのに、ジュリエットの聞き込みに割りとすんなり答え始めて物語の進行に非常に協力的^^)それでも2時間を超えてしまった本編、本格ミステリーでもないので、これくらいの物わかりの良さは大目に見ないといけないでしょう^^)

ガーンジー島は英国海峡にある実在の島、フランス本土から目の鼻の先、なのでナチスドイツに一時占領されていたようです、本土に上陸を許さなかった英国としてはちょっときつい境遇に置かれた島、たしかに横溝的なミステリーの匂いはします^^)

原題は「The Guernsey Literary and Potato Peel Pie Society」、直訳は『ガーンジー島 ポテトの皮のパイの文芸の集い』みたいな感じ、とくに物語的な意味は無いかな、「トールキン 旅の始まり」の「T.C.B.S.」と似た感じ、




ということで、ラスト15分がとっても素敵な展開、観後感はハッピー、


鑑賞おススメ度は★4つでお願いします、



(ざっくり、鑑賞おススメ度★評価)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★  =観て損はなし
★★★    =時間があれば観てみよう
★★      =観なくても良いです
★        =観たらがっかりするかも





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) 映画 

2019年09月11日

甲子園球場でのコンサートは『安全地帯 さよならゲーム』♪タイトルが洒落ています、そして、、、解散するの?って、安全地帯って解散してなかったんだ^^)

阪神電車に中吊り広告が出ていました、

一瞬、何のことかわかりませんでしたが、どうやら「安全地帯」のコンサートが甲子園球場であるようです、


で、そのコンサートのタイトルが“さよならゲーム”、


なるほど洒落ていますね、甲子園球場でやる限りは!みたいな企画の意気込み



「安全地帯」、ステージは拝見したことありません


曲も、、、どうしても「田園」になってしまうなあ



うちのバンドでも「田園」はよくやっていました、

曲がイイのもありますが、前振りに長~いギャグがありまして、

♪濡れたカラダでんえん!♪濡れたコートでんえん♪ちゅうやつなんですが、、、

知らん人が読んでもなんのこっちゃらですな、閑話休題



で、ファンにしてみればこのタイトル、なんか意味深なところがあります、

え!?安全地帯、これで解散するの?みたいなところもあると思うのですが、、、



スイマセン、「安全地帯」って解散してなかったんですね、、、みたいなんが正直な感想です、

ファンのみなさま、不見識で申し訳ございません!!、、、



コンサートのHPから転載


安全地帯さよならゲーム


20191116安全地帯

安全地帯、初の阪神甲子園球場ライブ
「さよならゲーム」に挑戦

8月6日、夏の甲子園の開幕とともにチケット発売スタート!

令和元年11月16日、安全地帯が初の阪神甲子園球場ライブに挑む。

昭和、平成の時代の頂点にたつロックバンドとして日本、そしてアジア全土でその名声を獲得した安全地帯。

新時代の輝きのなかで、デビュー以来37年余、進化続ける安全地帯の集大成を示す大舞台が実現する。

国内外の音楽ファンが注目する約30年ぶりのスタジアムライブでは、
安全地帯の名曲&メガヒットから厳選された究極のプログラムを披露。


1982年のデビューから37年、5人組バンドとして一度もメンバーを変えずに活動を続け
「ワインレッドの心」「悲しみにさよなら」など時代を超越するメガヒットを連発。

リーダー玉置浩二は、米国billboard誌(2018年1月全世界配本号)において“アジア最高のヴォーカリスト”として評され、近年は海外でのフルオーケストラとの共演も実施、今夏はロシア国立交響楽団との共演を果たすなど、ジャンルと国境を超えた音楽活動を展開中だ。


そして今秋、玉置自身が「さよならゲーム」と命名した甲子園ライブに挑戦する。

ダイナミックな安全地帯サウンドが轟き、アジアを制覇した5人の雄姿が蘇る「さよならゲーム」で新時代の安全地帯がどんなメッセージを放つのか。

甲子園の大空の下でどんなドラマが生まれるのか。

]日本&アジアの音楽ファンが注目する中、いよいよ8月6日、夏の甲子園の開幕とともにチケット発売スタート。


(転載ここまで)
 




syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) ライブ 

2019年09月10日

先週観た映画~「トールキン 旅のはじまり」(★★★★★) (2019年アメリカ)

先週観た映画、


「トールキン 旅のはじまり」 (★★★★★) (2019年アメリカ)




「ロード・オブ・ザ・リング」「ホビット」の作者J・R・R・トールキンの若き日を描いた伝記フィクション、
活き活きとした青春群像と才能の開花、そして戦争が生む悲劇、見応えがあります、


2019019トールキン

3歳で父親を、12歳で母親を亡くしたトールキンは孤児となるが、後継人の神父の計らいでバーミンガムの慈善家の家で下宿し名門高校へ通わせてもらう、そこで後に親友となる3人と出合う、言語、誌、絵画など各分野で才能を発揮する4人は“芸術で世の中を変えていく”ことを誓い4人だけのサークル「T.C.B.S.」を結成、大学に進んだ後も4人の友情は絶えることがなかった、しかし、第1次世界大戦に英国も参戦、祖国のために4人は戦場に向かうことになる、、、




史実に基づいているとは思えない波乱万丈の青春時代、キラキラと輝く才能、知的冒険心と熱い友情、そして恋、観ていてワクワクする青春群像劇があります、しかし、その若き才能も戦争によって失われていく悲劇、あまりに切ない物語でもあります、


トールキンは1892年生まれ(1973年没)、「ロード・オブ・ザ・リング」や「ホビット」がこんなに古い作品だとは知りませんでした、不勉強、




カメラが素晴らしいです、英国のあくまで深い陰影、景色、建物、人物、すべてがしっかりと撮影されています、


衣装も良い、若者が着ているジャケット、シャツ、ネクタイ、すべてがカッコいいです、「ロンドン、人生はじめます」でもそうだったように、やはり洋服は英国に限ります、はい、


大学構内の芝生は生徒は歩けない、そんなエピソードも出てきます、「奇跡がくれた数式」(2015イギリス)でも同じエピソードが出てきます、物語の構図も良く似ている、英国の大学の権威と姿勢みたいなものが(良い意味で)垣間見られます、




第1次世界世界大戦は1914年から5年余りにわたって世界中を巻き込んで行われた戦争、日本では大正時代、そう、戦争前夜は世界的にも自由を謳歌しいろんな才能が開花した時代だったんですね、

その反動というか、第1次世界大戦は初の総力戦になり悲惨な戦争となりました、近代戦の基となる新兵器・新装備(大砲、機関銃、毒ガス、戦車、飛行機、潜水艦、鉄兜、暗号、通信機器など)が大量投入され、戦死者は急増、900万人以上にも達しています(他に民間人も700万人以上が死亡)、トールキンの友もこの戦争で散って行った訳で、、、科学や文化芸術が進歩すると戦争が起こる、そんなバカげたことが本当に思えてくるような時代の空気を感じました、




ということで、どっぷりと映画の世界に浸れました、とても感動しました、

鑑賞おススメ度は★5つでお願いします、

(ざっくり、鑑賞おススメ度★評価)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★  =観て損はなし
★★★    =時間があれば観てみよう
★★      =観なくても良いです
★        =観たらがっかりするかも






syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) 映画 

2019年09月09日

一度行ってみたい丹波篠山市の一会庵♪15日(日)は、歌と酒の特別な夜 vol.24...結成50年 六文銭コンサート『自由』♪

2019年9月15日(日)に「六文銭」のライブが丹波篠山市(新市名)の蕎麦処一会庵であります、

ここ、お蕎麦も食べてみたいし、

あの人この人のライブも多数開催で一度行ってみたいのですが、、、

クルマが無いのでなかなか行けないです~、



とくに夜のライブは泊りでないと無理~、

と、今回の「六文銭」ライブは夕方の開演、、、それでも自力で帰ってくるのはやはり難しそう、、、



おけいさん、ガンバってくださいませ~

【Facebookの四角佳子さんの記事から転載】

いよいよ 9月15日(日)は丹波篠山での六文銭ライブです。
お席少しあります。
ご予約よろしくお願いします
🤗

20190915六文銭篠山


歌と酒の特別な夜 vol.24...
結成50年 六文銭コンサート『自由』


2019年9月15(日)
会場:波之丹州蕎麦処一会庵
兵庫県丹波篠山市大熊50-2
出演:六文銭(小室等・及川恒平・四角佳子・こむろゆい)
開場:4時30分
開演:5時
料金:5,500円(純米酒・おつまみ付き)60人限定
✳︎純米酒は1合カップ入りでお持ち帰り可
✳︎今回のコンサートに蕎麦の提供はありません。


チケット取り扱い:一会庵(079-552-1484)・小谷木材店(079-552-1167)

お問い合わせ:TEL / 小谷真巳(コタニマサミ)090-1024-5346
📩 sasayama.matutake.carnival@docomo.ne.jp

✳︎主催 / 制作:波之丹州蕎麦処一会庵+小谷真巳
✳︎宣伝物制作:阪本正義
✳︎音響:村尾和泉
✳︎協力:氣遊(大阪のせ町)、山名酒造、京都亀岡拓朗亭

(転載ここまで)





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2019年09月06日

先週観た映画~「あなたの名前を呼べたなら」(★★★★☆) (2018年インド・フランス合作)

先週観た映画、


「あなたの名前を呼べたなら」(★★★★☆) (2018年インド・フランス合作)




インド人女性監督ロヘナ・ゲラの長編デビュー作
階級社会の壁に阻まれる二人の恋のお話、


201908あなたの名前を呼べたなら

新婚数か月で夫に先立たれたラトナは村の風習で一生再婚できない、頭減らしのためムンバイへ出稼ぎに出され高級マンションに住むアシュヴィンの家政婦として働いている、アシュヴィンも結婚式をドタキャンされ傷心の日々、毎日を一緒に過ごす2人、アシュヴィンは次第にひたむきなラトナに惹かれていくが、階級社会の壁は二人には高すぎる、、、




インドの現代劇映画を観るのは初めて、面白かったです、今でも階級制度が絶対的なインド、ということか、いや、ずいぶんと自由にはなってきているとも聞きます、昔は階級により就ける職業が決まっていたそうですが、今は新しい職業が増えてきたのでそれを目指して必死に頑張っているとか、裕福になったそういう階層の人もいるとか、にしても、このタワーマンションに住む富豪と農村出身の娘ではつり合いが全く取れないようです、




家政婦の仕事を真面目にひたむきにこなすラトナは可憐で弱い存在、主人のアシュヴィンはお金持ちだが心優しいインド人、良き二人の恋物語を応援したくなるのは監督の狙い通り、


台詞もカットも短いです、もう少し話して!もっと見せて!と思ってしまう、これも監督の狙いか?それとも階級差があるので話しさえできないのか?


階級差といっても日本のそれとは雰囲気が違う、とてもフランクでジェントルです、妙な儀礼的作法は無い、階級が下でもレディーファーストであります、この辺の感じはインドへ行かないと分からないんだろうな、




ラストシーンが秀逸です、99分とやや短いのでラストはいきなり訪れます、それが気持ち良い演出で、、、やられました、このラストカットだけで幸せな気分になれます、


原題は「SIR(サー)」、ラトナは“サー”としか彼のことを呼べない、邦題は興業的に分かりやすくしているのでしょうが、ラストを観れば原題の意味が分かります、



観後感がとてもヨロシイ、99分と云う尺もちょうどヨロシイ、


鑑賞おススメ度は★4つでお願いします、




(ざっくり、鑑賞おススメ度★評価)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★  =観て損はなし
★★★    =時間があれば観てみよう
★★      =観なくても良いです
★        =観たらがっかりするかも






syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) 映画 

2019年09月05日

7日(土)はハーモニカのスクール&ライブです♪『松田ari幸一 ソロライブ at ねいろかふぇ』♪

2019年春からブルースハープを習っています、

師匠は松田ari幸一さん、ハーモニカでは日本の第一人者です、恐れ多い



初めてブルースハープを買ったのは1972年かな?

以降、自己流で適当に吹いてまして、、、

大胆にもライブとかでも吹いていまして、、、

いや、ホントに大胆すぎて、お恥ずかしい次第、、、



でも、基本ストレートで吹くだけ、2ndポジションもベンドも知らないで、ま、メロディを適当に、、、

上手な方のブルースハープは全然違う、ariさんも、橋長さんも、kuniedaさんも上手、、、



で、一念発起、60の手習い

でも、やはりなかなか上手になりません、難しい、

ま、あんまり練習していないというのがイカンのですが、、、

家でブルースハープを吹くと、猫が騒ぎ立てるので吹けません、

夏は暑くて公園で吹くのもしんどい(ハハ、言い訳~)、



さあ、秋だ公園でブルースハープの練習をしよう
(ホンマかな~)



ま、そんなわけで、7日(土)に松田ari幸一さんのソロライブが豊中「ねいろかふぇ」であります

ぜひ、お越しくださいませ~



【松田さんのFBから転載】

『松田ari幸一 ソロライブ at ねいろかふぇ』

20190907アリさん

日時:2019年9月7日(土) 17:30開場 18:00開演
会場:「ねいろかふぇ」阪急宝塚線「服部天神」駅徒歩5分
   豊中市服部南町1-4-12 06-6842-7712
料金:3,000円(ドリンク別途)

(転載ここまで)





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) ライブ 

2019年09月04日

先週観た映画~「火口のふたり」(★★★☆☆) (2019年日本)

先週観た映画、

「火口のふたり」(★★★☆☆) (2019年日本)




直木賞作家 白石一文の小説を映画化、男と女の情念の世界を描く、
全編セックスシーン満載ですが意外に滑稽な観後感、

201908火口のふたり

2018年夏、東京で働く賢治、どうやらリストラされているよう、父親からの電話で幼馴染の従妹直子の結婚式に出席するため故郷秋田へ帰ることにする、帰った賢治は早速直子から結婚準備の手伝いをさせられるが、実は賢治と直子は以前男と女の仲、直子の「今夜だけ」の言葉で二人の情欲が溢れ出し、どんどん深みにはまっていく二人、、、



映画の登場人物はほぼ賢治と直子の2人だけ、2人のセックスシーンが何度も出てきます、というかセックスシーンがメインの映画、、、が、これが割りとリアルに描かれているので案外滑稽、セックスと云うのはこんなに気持ち良くって滑稽なものであるということ、


「今夜だけ」のつもりが、火が付いた賢治の体が直子を求める、それを断れない直子、結婚式の前日まで2人の逢瀬は続いていきます、あ~ダメダメな2人です、それでもなにやら微笑ましいセックス、




結末は原作に則っているようですが、、、ワタシはちょっとダメなパターンでした、日本の映画ってこういう“いきなり別世界のものを持ってくる”映画って多いなあ、な感じ、2人の愛欲の世界観がわりとエエ感じで現代風に醸成されていたのに、、、あ~もったいない、、、原作との関係もあるでしょうし、映画タイトルとも関わってはいるのですが、映画は映画と割り切って別の結末もあったような気がします、




前半の台詞が説明的なのが気になりました、東日本大震災と秋田の関係、よく分かりませんが映画的には中途半端かな、従兄妹同士のセックスと云う見方はなにやらドキドキしました、「男の要求にはついつい応えちゃうのよ」と云うセリフもなまめかしい、


柄本佑さんがエエですね、髪型が丸まっているのは「アルキメデス・・・」と被ったからか?^^)瀧内公美さん、体当たり演技、セリフ回しが上手というか艶っぽい、声は真木よう子さんの若い時に似ている、


食事シーンもリアル、ラーメン、レバニラ、パスタをガツガツ食べる、観ていて気持ち良いくらい食べる、食欲は性欲と同じと云う事なんだろうな、昔読んだ、吉行淳之介さんのエッセイの通りだ、




★4つにしようかと観ていましたが、結末が好みではないので、スイマセン、

鑑賞おススメ度は★3つでお願いします、




(ざっくり、鑑賞おススメ度★評価)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★  =観て損はなし
★★★    =時間があれば観てみよう
★★      =観なくても良いです
★        =観たらがっかりするかも






syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) 映画