2019年07月24日

先週観た映画~「ザ・ファブル」(★★★★☆) (2019年日本)

先週観た映画、


「ザ・ファブル」(★★★★☆) (2019年日本)




人気コミックの原作を岡田准一主演で映画化、
ほとんど吹き替え無し、ノースタントの岡田アクションは素直に観応えあり、


201907ファブル

伝説の殺し屋“ファブル”、派手な仕事の後にボスから1年間の休業を命じられる、相棒のヨウコと共に大阪へ移り住み、一般人として“普通の生活”をすることになる、1年間は殺人を固く禁じられて、、、ファブルは偶然知り合ったミサキにアルバイトを紹介してもらい普通の生活を始めるが、ミサキにヤクザ社会の手が伸び誘拐されてしまう、ファブルを付け狙う若手殺し屋も東京から参戦してきて事態は最悪に、誰一人殺さずにミサキを救出することが出来るのか、、、




コミック原作の雰囲気が映画でも滲み出ています、物語はシンプルで突飛おしもなく分かりやすい、そんな映画にしっかり肉付けしたのが岡田准一のアクション、ほとんど吹き替えなしで挑むアクションシーンは素直に見応えがありました、アジトに乗り込むシーンで壁をひょいひょい登っていく岡田准一、ちょっと憧れます、


アクションシーンのカメラも日本映画では最高レベルの撮影を実現したのではないかな、さらにフランス人アクション監督のアラン・フィグラルズ、日本の殺陣スタッフから富田稔が参加して今までにない和製接近戦格闘シーンが出来上がりました、20分くらいの逃亡格闘シーンがお値打ち、




ファブルは普通の生活をしたことがない設定、ここらでヒロインとの日常生活でコミック的ギャグがいくつか挿入されます、これもそんなに嫌味ではなくまずまず笑えます、個人的にはここをもっと深めに、殺し屋とヒロインの交流を暖かく撮り込めたらもっと面白かったかなと思います、




事件をややこしくするヤクザ役の柳楽優弥が好演、スクリーンに緊張感を与えています、相棒のヨウコもお約束の騎兵隊の役回りで回収していただきました、


大阪に来た設定なので大阪ロケがあるのかな?と期待していましたが、通天閣が映るだけで街中でのロケシーンは無し?だっけ?、、、ま、どこの下町でも撮れる映画ですね、たしかに、




鑑賞おすすめ度は、、、岡田准一の体当たりアクションに敬意を表してに★4つでお願いします、




(ざっくりおすすめ度★評価)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★  =観て損はなし
★★★    =時間があれば観てみよう
★★      =観なくても良いです
★        =観たらがっかりするかも






syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) 映画 

2019年07月23日

茶木みやこさん♪8月のライブ、西宮「IRISH PUB GALWAY」、参戦予定です♪

茶木みやこさんの8月のライブスケジュールを見ていると、、、

お、西宮の「GALWAY」がありますね、

ここは、一度出演させていただいたことがあります

Mさんのお誘いでしたね、その節はお世話になりました



ステージは茶木さんと“おつる”さんとの共演、おつるさんも大学の先輩、

一度、京都の嵯峨野の方のライブでご一緒させていただきましたね、、、たしか、、、うろ覚え



ということで、近場だし行く予定です~

楽しみ~



茶木みやこさんのHPより抜粋転載


052kai

◆2019年8月7日(水) 西宮「IRISH PUB GALWAY」 

茶木みやこ & おつる with フレンズ
西宮市和上町 1-6 マルシェ西宮 1F
            
open:18:30  start:19:00
料金:¥3000(ドリンク別途)
お問い合わせ:&ご予約:0798-26-6499

 
◆2019年8月11日(日) 豊中・服部天神「ねいろかふぇ」 
             
open:15:00 start:16:00
料金:¥3000(ドリンク別途)
お問い合わせ:06-6842-7712
マイク通さず、生音でお楽しみ下さい!
             

◆2019年8月23日(金) 和歌山「OLD TIME 」  
            
茶木みやこ Acoustic Live 2019
~ 残暑お見舞い申し上げます ~
             
open:19:00 start:19:30
前売り:¥3000 当日:¥3500(ドリンク別途)
お問合せ&ご予約:073-428-1950

(抜粋転載ここまで)





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) ライブ 

2019年07月22日

みなさま、お元気でなによりです、お怪我のないようにお願いします♪『’19 椛の湖フォークジャンボリー〜50年目のメッセージ〜』♪

もう50年ですか、、、たしかに自分の年齢に重ね合せると、、、それくらいですね



1969年、70年、71年と3回開催された『前日本フォークジャンボリー』

会場は岐阜県恵那郡(当時)の椛の湖(はなのこ)、



とくに3回目の1971年の「全日本フォークジャンボリー」は日本の音楽史の曲がり角ともいうべき一大事態が発生したことで超有名ですね

当時ワタシは16歳高校1年生、

この「全日本フォークジャンボリー」の開催も知らず(後日、ニュース映画で観たような記憶だけ)、

知っていたとしても、岐阜まで行く勇気も根性もない高校生でした



よしだたくろう、安田南、高田渡、加川良、小室等、なぎら健壱、はっぴーえんど、などなど、蒼々たるメンバーが有名なエピソードに登場します

出演者は他にも、岡林信康、遠藤賢司、あがた森魚、三上寛、かまやつひろし、はしだのりひこ、中川五郎、斉藤哲夫、友川かずき、友部正人、中川イサト、五輪真弓、浅川マキなどなど豪華絢爛、

これに行っていたら人生変わったかも、、、変わらんか



そんなコンサートへのオマージュです、

『2019 椛の湖フォークジャンボリー〜50年目のメッセージ〜 』が今年2019年9月にあります、

ほ~、みなさん生き延びていますね

お元気でなにより、怪我のないようにお願いします



【四角佳子さんのFBより転載】

2019年9月1日(日)
’19 椛の湖フォークジャンボリー〜50年目のメッセージ〜
50th FOLK JAMBOREE

20190901花の湖FJ

会場:椛の湖野外ステージ(岐阜県中津川市上野589-17)
開場:11:30  開演:12:00〜日没(雨天決行)
 
出演:高石ともや、中川五郎、六文銭、佐久間順平、土着民、我夢土下座、ほか

料金:一般 前売り 4,000円(当日4,500円)中高生2,000円

プレイガイド/(中津川)ダイソー楽器・(坂下)坂下椛の湖オートキャンプ場・マザーグース・(付知)そでや
       チケットぴあ(Pコード 150-785)・イープラスにてもチケット販売予定


主催:’19 椛の湖フォークジャンボリー実行委員会
共催:やさか観光協会

お問い合わせ 0573-75-4444

(転載ここまで)





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) ライブ 

2019年07月21日

先週観た映画~「アマンダと僕」(★★★☆☆) (2018年フランス)

先週観た映画、

「アマンダと僕」(★★★☆☆) (2018年フランス)


一人暮らしの青年と母親を亡くした姪っ子、二人の絆を描いたヒューマンストーリー、
2018年東京国際映画祭でグランプリと最優秀脚本賞のダブル受賞作品、


201907アマンダと僕

7歳のアマンダは母サンドリーヌとの2人暮らし、サンドリーヌの弟ダビッドは24歳、小植栽の枝打ちとアパート管理のアルバイトをして暮らしている、ダビッドには恋人が出来そうな予感もあり、それなりに幸せな暮らしを送る3人に突然の悲劇が襲う、母親のサンドリーズがテロに巻き込まれ突然他界してしまったのだ、7歳で独りぼっちになってしまったアマンダ、祖母と叔母、そしてダビッドの3人が後見人の候補だがダビッドは7歳の姪っ子と一緒に暮らす自信がない、、、




全編に漂う優しい風、とても上質なフューマンドラマに仕上がっています、24歳の青年が7歳の姪っ子を引き取ることに躊躇する様子がリアルに描かれていきます、周りの人達の視線も優しいく二人のことを見守っていきます、でも、最後に決めなければならないのは当人たち、紆余曲折ありながらも徐々に距離を縮めていく二人におおいに好感を持ちました、


ただ、物語が少々単調なように感じました、ワタシの観方が悪いのか?テロの件では友人や恋人がテロに巻き込まれた様子なのですが、そこらもよく分かりませんでした、もう少し説明があっても良かったかもしれません(普段は説明っぽい台詞やシーンは嫌いなのですが)、

カメラは奇をてらったところがなく、淡々としっかりと物語を語り進めていきます、俳優さんはみなさん素敵です、母親も恋人もとても魅力的、ダビッドも好青年、役柄でもほとんど嫌な人が出てこないという意味で稀有な映画になっています、それだけにダビッドの恋が実りそうにないと分かった時は悲しかった、



布石として映画冒頭で“Elvis has left the building”というセンテンスが出てきます、直訳すると“エルビスは建物を出た”、アメリカでは有名な慣用句らしいです、調べてみると他の映画のセリフとしても何度も出て来ているようですし、似た言い回しの洒落た台詞もあるみたいです、意味は、、、まあ、映画の中でも説明されているので観ていただければ良いと思いますが、この“Elvis has left the building”、当然映画の最後に回収される訳ですが、その舞台設定が割りとベタな感じで、あらら、という感じでした、もっとさりげない生活の中にこの台詞が出て来た方が良いと思いました、

窓越しにペンを投げるシーンは素敵でした、




とても上質な出来栄えだし、物語も俳優も素敵です、観てて退屈もしなかったし観後感も良い、、、けど、起伏に掛けた展開とベタなラストというところで迷いました、

おすすめ度は、、、★4つにするべきか迷いましたが、★3つでお願いします、
あ、観ても損はないと思います、



(ざっくりおすすめ度★評価)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★  =観て損はなし
★★★    =時間があれば観てみよう
★★      =観なくても良いです
★        =観たらがっかりするかも






syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) 映画 

2019年07月19日

もう来週開催ですね♪及川恒平 四角佳子のユニット『K2』大阪和歌山ツアー♪西天満に参戦します♪

ずいぶんと先のライブやと思っていたら、、、もう来週ですやん

年に2度ほどは関西に来られているかな?おけいさん、

今回は及川恒平さんとのユニット『K2』での来阪です



『K2』は初めてかな?

いや、東京でお二人のステージは何回か観ておりますが、、、『K2』ではなかったか?

まあ、、いいや、、、



東京でおけいさんのステージを初めて拝見したのが2005年か2006年頃、

ふ~ん、もう10数年経つわけですな、いつまでも若くてお元気です

来週のD45も楽しみにしています



【四角佳子さんのFBから転載】

7月のNewスケジュールです‼️


及川恒平 四角佳子のユニット『K2』大阪和歌山ツアーです。
みなさま、スケジュールのチェックよろしくお願いします🤗

K2 大阪和歌山ツアー 『UtaiMasuuuu~♪』


20190726関西K2kai

2019年
◆7月26日(金)

西天満D45

大阪府大阪市北区西天満5-10-12 KIWビルB1
TEL 090-4282-0245


18:30 オープン 19:30 スタート

予約 ¥4000 当日 ¥4500(共に1ドリンク付き)

http://d45.biz/?page_id=32


◆7月27日(土)

和歌山アビーロード

和歌山県和歌山市新内23
TEL 073-427-2202


19:30 オープン 20:00 スタート

予約 ¥4000 当日 ¥4500 (共に1ドリンク付き)

http://www.abbeyroad.jp/main.html


◆7月28日(日)

忠岡町 カフェ88

大阪府泉北郡忠岡町北出3-1-28
TEL 050-5595-9819


14:30 オープン 15:00 スタート

予約 ¥4000 当日 ¥4500(共に1ドリンク付き)

https://s.tabelog.com/osaka/A2705/A270502/27106008/top_amp/

(転載ここまで)






syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) ライブ 

2019年07月18日

先週観た映画~「ゴールデン・リバー」(★★★★★) (2018年アメリカ・フランス・ルーマニア・スペイン合作)

先週観た映画、


「ゴールデン・リバー」(★★★★★) (2018年アメリカ・フランス・ルーマニア・スペイン合作)




久しぶりの本格西部劇、堪能できました、
2018年・第75回ベネチア国際映画祭で銀熊賞(監督賞)を受賞、


201907ゴールデンリバー

1851年、ゴールドラッシュに沸くアメリカ、“提督”に雇われている殺し屋イーライとチャーリーの“シスターズ兄弟”はある山師を殺すために西へ向かう、先行する連絡係のジェイクは首尾良くターゲットの山師リズと接触、旅を共にしながらシスターズ兄弟が追い付くのを待っていたが、リズと親しくなるにつれ、彼を殺すことに疑問を持ち始める、そしてすべてはリズが考え出した画期的な金採取方法を巡る争いであることが明るみになり、4人の運命の歯車が狂い始める、、、




2017年の「マグニフィセント・セブン」以来の本格西部劇、原作物ですが原作は読んでいません、毎度の如く細かいストリーの情報も摂取せず鑑賞、過剰な表現(撃ちまくり殺しまくる)も多いのですが(この時代の銃の発砲音はホントに怖い)、映画らしい映画でした、前半がやや単調という嫌いもありますが、シスターズ兄弟の狂気が常時スクリーンに緊張感を漂わせています、


後半はちょっと突飛な方法で金採取が行われます、ここだけがちょっとリアリティが無くなり、弟チャーリーのヘマで残念なことになりますが、ま、映画的にはなんとか乗り切ります、




原題(小説名も)は『The Sisters Brothers』、観ればこの映画がシスターズ兄弟の人間性と命運を描いていることは明らかで、邦題の「ゴールデン・リバー」から連想されるような”金に目が眩んで殺し合う”映画ではありません、この邦題については不満プンプンの感想が多いですね、その気持ちとてもよく分かりますが、事前情報なしで観たのでワタシはあまり気になりませんでした、


それよりも、金を巡る仲間割れかなんかでグチャグチャになるのかと思いきや、ジェイクとリズには思わぬ運命が待っており、シスターズ兄弟の最後の闘いも思わぬ幕切れ、そしてラストシークエンスは意外にも、、、シスターズ兄弟の人間性が細かく描かれていたことがしっかり活きるラストは好きです、




アメリカのゴールドラッシュが始まったのは1848年、”サンフランシスコ49’s”ですからね、日本で云うと江戸時代末期、この頃の西部への旅は過酷ですね、電気は無い、水道は無い(当たり前)、馬に乗って山で寝て、熊が出て、搾取者がいて無法者がいて、なんといっても命が軽い、それでも日々開拓されていく西部、先週無かった町が今週は出来ている、そんなエネルギッシュな西部開拓の雰囲気も細かく描かれています、


兄イーライは優しく新しいもの好き、当時珍しかった歯ブラシを買い求め、立派なホテルに水洗トイレがあるのに驚き、恋人からもらったショールの香りを嗅ぐ、そして容赦なく人を殺す、これが西部開拓、アメリカの原点かな、




好きなタイプのしっかり作られた映画でした、時間を忘れて観れました、

おすすめ度は、、、おおいにオマケして★5つとします、ぜひご覧ください、




(ざっくりおすすめ度★評価)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★  =観て損はなし
★★★    =時間があれば観てみよう
★★      =観なくても良いです
★        =観たらがっかりするかも






syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) 映画 

2019年07月17日

“ナオユキ”さんの8月のスケジュール、8月14日(水)昼は阿倍野で、夜は十三で呑めそうです^^)♪

スタンダップコメディのナオユキさん、一人話芸です、

Naoyukiナオユキ201906

「祝 春一番」で何度か拝見、面白いなあ~と思っていました、

で、昨年から何度かライブへも参戦

何回聴いても面白い、分かっていても笑わせられます



今年になって『笑点』にも出演、

気のせいかもしれませんが、それ以降露出がどんと増えているような気がします



で、8月のナオユキさんのライブスケジュール、連日ステージが目白押しなんですが、

8月14日(水)が気になります、

14日(水)14時~あべので「ハルカス寄席」、そして、、、

14日(水)20時~十三の「中島酒店」で投げ銭です、



おお、「中島酒店」は音楽好き店主がやっている角打ち、何度もお邪魔しています、

昼間、阿倍野か萩ノ茶屋辺りで呑んで、夜は十三で呑む、ええですやん
(吞む予定かいな)

ナオユキサンのステージの梯子してみよかな



ナオユキのHPから抜粋転載

ナオユキ8月のLIVE。

 
◆「浅草演芸ホール8月上席昼の部」
日時:8月1日(木)~10日(土)(11 時~ 16時20分)
料金:大人 3000円/学生2500円/子供1500円(4歳以上)
会場:浅草演芸ホール(東京都台東区浅草1丁目43−12 0338486545)

 
◆「三鷹シャッフル」
日時:8月3日(土)19時開場/19時半開演
出演:Shy/ナオユキ
料金:2500円(要オーダー) 
予約・問合:0422-55-5782
会場:バイユーゲイト(東京都武蔵野市中町1-17-2 アビエス1F 0422-55-5782)


◆ 「ナオユキ」
日時:8月4日(日)~6日(火)  18時開場/19時開演
出演:ナオユキ
料金:投げ銭(ステージ毎。2ステージ)
会場:浜焼太郎 経堂店 (東京都世田谷区経堂1-4-9 03-5799-6844)

 
◆「ナオユキ」
日時:8月6日(火)
出演:ナオユキ
料金:
会場:KULZ BAR(クルツバー)(東京都杉並区高円寺南3-58-18山本ビル2F 03-5306-1700)


◆「ナオユキ」
日時:8月7日(水)
出演:ナオユキ
料金:
会場:道楽亭Ryu’sBar(東京都新宿区新宿2丁目14−5 03-6457-8366)


◆「ナオユキ」
日時:8月11日(日)
出演:ナオユキ
料金:
会場:愛知某所

 
◆「ハルカス寄席」
 日時:8月12日(月・祝)
13時開演
出演:桂福丸/露の紫/桂枝曾丸
14時開演
出演:笑福亭喬若/林家染吉/ナオユキ

料金:予約、当日、共1000円(税込)※同日ステージを続けて鑑賞の場合、2回目は500円引。
会場:ご予約:近鉄アート館 06-6622-8802(11:00~18:00※月曜日除く)
①お名前②お電話番号③来場ステージ④枚数をお伝え下さい
会場:SPACE9(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス近鉄本店ウイング館9F)


◆「なにわブルースフェスティバル1ヶ月前特別企画-トーキングセッション 」
日時:8月12日(月・祝)18時開場/19時開演
出演:清水興/近藤房之助/ナオユキ
料金:入場無料※ドリンク代のみ
予約は7月7日から
会場:S.O.Ra(大阪市浪速区湊町1-3-1 1F 06-6644-9292(JOYFUL NOISE)

 
◆「ハルカス寄席」
日時:8月13日(火)
13時開演
出演:ナオユキ/桂阿か枝/桂福丸
14時開演
 出演:桂文鹿/旭堂小南陵/笑福亭由瓶
 料金:予約、当日、共1000円(税込)※同日ステージを続けて鑑賞の場合、2回目は500円引。
 

◆「ハルカス寄席」
日時:8月14日(水)
13時開演
出演:林家染左/桂枝曾丸/露の紫
14時開演
出演:ナオユキ/桂阿か枝/林家染吉
料金:予約、当日、共1000円(税込)※同日ステージを続けて鑑賞の場合、2回目は500円引。
 

◆「ナカヒラミキヒト×ナオユキ」
日時:8月14日(水)20時開演
出演:ナカヒラミキヒト/ナオユキ
料金:投げ銭
会場:中島酒店(大阪府大阪市淀川区十三東3-28-4 06-6304-6096)

 
◆「ハルカス寄席」
日時:8月15日(木)
13時開演
出演: 桂かい枝/旭堂小南陵/林家染左
14時開演
出演:桂文鹿/桂福丸/ナオユキ
料金:予約、当日、共1000円(税込)※同日ステージを続けて鑑賞の場合、2回目は500円引。
会場:ご予約:近鉄アート館 06-6622-8802(11:00~18:00※月曜日除く)


◆「なにわブルースフェスティバル1ヶ月前特別企画-トーキングセッション 」
日時:8月15日(木)18時開場/19時開演
出演:清水興/大西ユカリ/ナオユキ
料金:入場無料※ドリンク代のみ
予約は7月7日から
会場:S.O.Ra(大阪市浪速区湊町1-3-1 1F 06-6644-9292(JOYFUL NOISE)


◆「ナオユキ」
日時:8月16日(金)
出演:ナオユキ
料金:
会場:ワイン酒場 洋食堂タロウ(沖縄県島尻郡与那原町与那原601-1 1F 098-944-0358)

 
◆「ナオユキ」
日時:8月17日(土)19時開演
出演:ナオユキ
料金:
会場:614(沖縄県沖縄市中央1-17-15 098-934-0807)

 
◆「ナオユキ」
日時:8月18日(日)18時半開演/19時半開演
※2ステージ
出演:ナオユキ
料金:投げ銭
会場:さんご座キッチン(沖縄県那覇市牧志3-6-10 桜坂劇場内 098-860-9555)

 
◆「伊藤せい子×ナオユキ」
日時:8月19日(月)19時半開場/20時開演
出演:伊藤せい子/ナオユキ
料金:投げ銭
会場:生活の柄(沖縄県那覇市安里388-1 栄町市場内 098-884-6863)

 
◆「伊藤せい子×ナオユキ」
日時:8月20日(火)19時開場/20時開演
出演:伊藤せい子/ナオユキ
料金:2000円(1d付き)
会場:寿来(沖縄県那覇市安里1-1-60 太永ビル 4F 098-862-2588)

 
◆「ナオユキ」
日時:8月21日(水)20時開演
出演:ナオユキ
料金:1500円(d別)
会場:Bar風華(那覇市東町14-22
国正ビル2階 090-1179-0861)

 
◆「ナオユキ」
日時:8月22日(木)21時開場/21時半開演
出演:ナオユキ
料金:投げ銭
会場:bar3+3(沖縄県那覇市牧志1-3-17 国際通りJAL CITY裏 098-988-9515)

 
◆「天満天神繁昌亭昼席」
 日時:8月25日(日)開場/開演
 出演:露の新幸/桂小鯛/桂春雨/ナオユキ/桂三歩
 ~仲入~
 桂宗助/笑福亭瓶二/桂塩鯛
 料金:
 一般
 前売2500円/当日2800円
65歳以上
 前売2300円/当日2500円
 身障者
 前売2000円/当日2200円
 学生
 前売1000円/当日1500円
※全席指定席となります。
※学生は小・中・高・大・専門学生、かつ25才未満
※学生枚数は数に限りがあります。(学校団体は別途ご相談承ります。)
会場:天満天神繁昌亭(大阪市北区天神橋2-1-34 06-6352-4874)
 (午前11時~午後7時30分:おかけ間違いにご注意ください)

 「三浦雅也×高木まひこ×ナオユキ」
 日時:8月25日(日)
 出演:三浦雅也/高木まひこ/ナオユキ
料金:3000円
 会場:レインコート(十三)

 「天満天神繁昌亭昼席」
 日時:8月26日(月)13時半開場/14時開演
 出演:月亭遊真/桂小鯛/桂米左/ナオユキ/林家小染
 ~仲入~
 林家笑丸/桂ぽんぽ娘/桂吉弥
 

 
◆「天満天神繁昌亭昼席」
日時:8月27日(火)13時半開場/14時開演
出演:月亭遊真/林家染吉/桂米左/ナオユキ/林家小染
 ~仲入~
林家笑丸/桂三扇/笑福亭枝鶴

 
◆「天満天神繁昌亭昼席」
日時:8月28日(水)13時半開場/14時開演
 出演:月亭遊真/桂小鯛/桂米左/ナオユキ/林家小染
 ~仲入~
 林家笑丸/桂三扇/桂吉弥
 

◆「ナオユキ」
日時:8月28日(水)19時開場/19時半開演
出演:ナオユキ
料金:
会場:Kitchen Bar ひだまり(大阪府茨木市主原町3番7号 林泉第1ビル1F 072-633-9919)

 
◆「天満天神繁昌亭昼席」
日時:8月29日(木)13時半開場/14時開演
出演:月亭遊真/桂小鯛/桂米左/ナオユキ/林家小染
~仲入~
林家笑丸/桂三扇/笑福亭枝鶴
 

◆「アルコールファンクラブ」
日時:8月29日(木)
出演:キチュウ/野村麻紀///ナオユキ
料金:1000円(2dオーダー)
会場:HARD RAIN(大阪市北区兎我野町3-19-B1 06-6363-5557 )

 
◆「天満天神繁昌亭昼席」
 日時:8月30日(金)13時半開場/14時開演
 出演:月亭遊真/桂小鯛/桂米左/ナオユキ/林家小染
 ~仲入~
 林家笑丸/桂三扇/笑福亭枝鶴
 

◆「ナオユキ」
日時:8月30日(金)18時半開場/19時開演
出演:ナオユキ
料金:2500円(1d付き)
会場:浮世小路(大阪市北区天神橋5-8-9 山武ビル3階)

 
◆「ナオユキ」
日時:8月31日(土)19時開演
出演:ナオユキ
料金:投げ銭
会場:Cafe&Bar Moi-Rai(大阪府大阪市阿倍野区阪南町 4-16-5)

(抜粋転載ここまで)



 



syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) ライブ 

2019年07月16日

先週観た映画~「COLD WAR あの歌、2つの心」(★★★☆☆) (2018年 ポーランド・イギリス・フランス合作)

先週観た映画、

「COLD WAR  あの歌、2つの心」(★★★☆☆) (2018年 ポーランド・イギリス・フランス合作)




冷戦下のポーランドで始まり、冷戦に翻弄される音楽家とシンガーの恋の物語、
全編モノクロ・スタンダードサイズの世界、とても上質な映画です、


201907coldwar

東西冷戦(COLD WAR)下の1949年のポーランド、音楽舞踏学校のテストに合格したズーラはピアニストのヴィクトルと恋に落ちる、当時ポーランドはソビエトの支配下にあり、舞台でもソビエト賞賛の強要があるなど重苦しい冷戦時代、ヴィクトルは東ベルリンの公演時に自由を求めてフランスに亡命するが、ズーラは待ち合わせ場所に現れなかった、そこから東西に分かれた二人の運命の糸が時に共鳴し、時に離れていく、、、




友人の推薦で鑑賞、事前知識ゼロで観ました、ので、まずはモノクロ・スタンダードサイズのスクリーンにビックリ、


タイトルの“COLD WAR”はそのまま冷戦という意味、「僕たちは希望という名の列車に乗った」同様、重苦しい冷戦時代の物語、そんな時代でも音楽はイキイキと歌い継がれていく、サブタイトルになっている“2人の心”というポーランドの伝統的な歌(たぶん)、劇中で何度もいろんなアレンジで唄われます、少しづつ形を変えて時に陰鬱に、時に未来を見つめて、他にも西側のパリのクラブで演奏されるジャズやロックンロールが楽しい、音楽のパワーを感じさせてくれます、


もう一つ目を引くのが舞台での民族衣装、ポーランドの民族衣装がとても素敵です、まったく知識がないので“ブルガリアのような綺麗な民族衣装”という愚直な感想(ブルガリア・ヨーグルトのイメージだけ)、


歌にしても衣装にしても、ポーランドのアイデンティティが映画の軸になっているのは、周りの強国に翻弄され支配され、一時は国さえなくなったポーランドの苦闘の歴史が国を愛する心を強くしているから、この映画の真のテーマであると云っても良いと思います、




物語は数年ごとに場所や2人の関係性を変えながらラストを迎えます、波乱万丈と云うか行き違いや感情に流され別れを繰り返す2人、後半は展開(時の流れも環境の変化も)が早いので2人の心の動きにちょっとついて行けませんでした、


あ、そうそう、監督の好みでしょうか?鏡に映った構図を多用されていました、効果的なカットもあったし、そうでないのも、、、好みなんでしょうね、




とても上質な映画(アカデミー賞監督、撮影、外国映画賞にノミネート)だし、観後感も良いのですが、、、

おすすめ度となると★3つでお願いします、



(ざっくりおすすめ度★評価)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★  =観て損はなし
★★★    =時間があれば観てみよう
★★      =観なくても良いです
★        =観たらがっかりするかも






syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) 映画 

2019年07月15日

やり切った感満載の泉谷しげる♪『泉谷しげる 全力6時間ライブ』♪自分が70歳超えの時はどうなってるのか!?イメージできないわ^^汗)

おっとり刀の記事で恐縮、

20190630泉谷6時間

2019年6月30日(日)に渋谷デュオで開催された
『泉谷しげる 全力6時間ライブ』、

たしか御年71歳の泉谷しげる、相変わらず元気です



自分が70歳を超えた時に、こんな事が出来るのか?

変わらずに山を登っているのか?楽しく飲み歩いているのか?

まったくイメージできていませんな



こういう事って日頃の体力作りと共に“イメージトレーニング”が大切なんだろうな

“俺は来年こういうことをやるんだ!”という気持ちが実現の原動力になるんだろうなあ、

自覚しましょ、自戒しましょう



でも、さすがに泉谷も『6時間ライブ』は堪えたようです

泉谷の公式Blog、泉谷らしいダンディズムと本音が見え隠れして面白いです



泉谷しげる公式Blogから転載


いんや~

実は、6時間ライブの2日前に風邪ぎみとなり、梅雨の"重力"で腹の調子わるくもなったり、空気ベットベトで酸欠になる覚悟したりで、けっしてイイ状態で6時間ライブに挑んだワケじゃあね~のさ

カラダいまひとつのときは精神力で乗りきれとばかり、自分自身を楽しむようにしたかな

おかげさんで、ウマイこと力が抜けて~新アルバムのレコーディング以来、バンドメンバーのフル演奏が素晴らしく、見事なライブができた出来た!

しかし、悲壮感ゼロではテレビの密着映像としてはドーなのか?
テレビとしては、この年齢で6時間ライブをやる無謀さを撮りたかっただろうに
楽屋で本番に向け、ストイックなトレーニングでもしてると想定しがちだが、そんな努力らしきは事前に他でやっとけだ

個人の努力を延々見せられた方はたまったもンじゃないしな
とにかく悲壮感ないンだから、こりゃ~放送はないな(笑)


とはいえ~6時間で60曲近く演奏したからな、サスガに披露コンパイだぁ
終わった直後は気合いで余裕みせてたが~翌日は全身筋肉痛で、ベッドから動けず状態(笑)

でも、頭の中で甦るのはステージの楽しい瞬間ばかり
オイラはやっぱりシアワセもんだぁ(笑)


ボーントゥライブ
おりゃあライブするために生まれた男だぜぇ


泉や

(転載ここまで)





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) ライブ 

2019年07月13日

先週観た映画~「新聞記者」(★★★★☆) (2019年 日本)

先週観た映画、


「新聞記者」(★★★★☆) (2019年 日本)




現在の日本政治に纏わる問題をテーマにした硬派エンターテーメント、
原案は東京新聞記者・望月衣塑子さんの同名ノンフィクション、


201907新聞記者

東都新聞の記者吉岡のもとに、経済特区を活用した内閣府主導の医療系大学新設計画の情報が匿名で送られてくる、事実を確認するため調査に乗り出す吉岡、一方外務省から内閣調査室に出向中の杉原はSNSによる世論操作に従事しており、その仕事内容には少なからず疑問を持っている、そんな折に杉原が尊敬する外務省の上司神崎が謎の自殺を遂げ、その背後には新設大学に絡んだ政権の暗部が見え隠れする、記者と内閣調査室職員、2人の想いがぶつかり融合する先には、、、




まず、劇中で扱われている政権の不正が、この数年日本で現実に表面化した加計学園他の問題を下敷きにしていることは明らかで、そういう意味ではこんな取り上げ方をした映画は本邦初、よくぞここまで出来ました!というところの評価が有ってしかるべきです、


過去の社会悪、企業悪や個人悪を追求する映画はたくさんありますが、現代の日本の政治悪をテーマにするのはそれなりに大変なことがいろいろとあると思います、ある意味それを成し遂げた感はあります、


ただ、現実の政治の問題にも決着がついていない以上、映画的にも最終的な結論を明確に突きつけられないというジレンマもあります、劇中の陰謀があまりにも突飛押しもなく、話題になっているラストシーンもあのような落としどころしかなかったのかもしれません、、、あと何年かしたら「記者たち」のようなもっと現実味のある明快な答えが出せるかもしれませんが、




主演の韓国の女優シム・ウンギョ、日本語の台詞をなんとかこなしています、日本の父、韓国人の母を持つ帰国子女という設定ですが、それでもやはりたどたどしい日本語は気になります、そのせいか台詞も極力シンプルになっており彼女の心情が画面に溢れ出ることがなかったのが残念、日本人女優が演じればまた別の映画になったかもしれません、


内閣調査室の画はいつもブルーのハーフトーン、如何にも冷徹な感じの室長とその仕事の内容を揶揄しているのでしょう、悪くはないと思いました、それよりも新聞社内の画がずっとブレ画面、これもまた何かの比喩かと思いますが、、、ブレ過ぎで観にくい、ちょっと過多な技巧でした、




話題のラストは、、、ワタシも分からず、これはまあ仕方ないとして、その前の長すぎるハイスピードのシーンは不要でした、ラストシーンを際立たるなら、もっとクールな演出が他にあったと思います、


一か所、非常に映画的なレトリックでサスペンス溢れるシーンがあります、ここはヨカッタ、映画ってやはりこういうレトリックの積み重ねなんだなあと実感、




ということで、こういう映画を作ったことを意気に感じて★は4つでお願いします、

しかし、この映画、シネ・リーブル梅田(122席)で観たのですが立観まで出てました、大きなシネコンがこの映画を上映しないのは?なにか政府からの圧力でもあるのかしら?とか、勘ぐってしまいました^^)、、、案外ホンマかも・・・




(ざっくりおすすめ度★評価)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★  =観て損はなし
★★★    =時間があれば観てみよう
★★      =観なくても良いです
★        =観たらがっかりするかも






syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) 映画