2020年06月29日

映画「8日間で死んだ怪獣の12日間の物語」、リモート制作の映画が劇場のスクリーンに掛かります。

ついにこんな映画が劇場公開されます、

リモート制作の映画が劇場のスクリーンに掛かります、ウイズコロナの時代です

独立系ミニシアター応援の意味合いもあるそうなので、ぜひ観に行きたいと思います

齋藤工さんも、のんちゃんも好きだし



映画「8日間で死んだ怪獣の12日間の物語」、

202006268日で死んだ怪獣

元々はYoutube向けにリモート制作された連作短編、

斎藤工さん主演、武井壮さんも1話だけ登場します、

この連作短編は今でもYoutubeで視聴可能です ⇒



これに女優のんも参加した新映像を加えて劇場版が完成したみたいです、

Saito斎藤工
Non8日間で死んだ怪獣



詳しくは以下のサイトで、、、物語はこんな感じ、

『岩井俊二監督×斎藤工×のん リモート製作ドラマの劇場版、ミニシアター支援を目的に7月31日公開』から転載、

通販サイトでコロナと戦ってくれるというカプセル怪獣を買ったサトウタクミ(斎藤)。毎日怪獣の成長を配信しているタクミに、通販で宇宙人を買ったという後輩・丸戸のん(のん)、コロナの影響で無職になってしまった先輩・オカモトソウ(武井)から連絡がくる。日に日に怪獣は成長していくが、どうもYouTuber・もえかす(穂志もえか)が育てている怪獣とは種類が違うようだ。怪獣に詳しい知り合いの樋口監督にノウハウを聞きながら、タクミは怪獣を育成していく。

(転載ここまで)



コロナとの闘いは長引きますが、

これからも、こういうカタチで今までにはない新しい何かが生まれて来るんだろうなあ、

前を向いていく方々に拍手だと思います、

映画館で応援します








syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)映画 

2020年06月26日

ぼちぼちとライブも再開♬手探りで、どんな感じになるのか?7月は参戦します^^)

ぼちぼちとライブ関係も動き始めています、

一応、ライブハウスへの営業規制は解除されたのですが、

“3密回避”、“感染防止策の実施”の条件付き、



“感染防止策の実施”はその通りだと思いますが、

“3密回避”をそのままやるとすると、、、

実質の入場者が従来の20%程度になってしまうライブハウスもあるとか、、、



スカスカの会場でやってもね~、

盛り上がらないし、なにより採算が取れないのが問題、、、

酒を呑みながらワイワイ話す、という訳にもいかない、



現場での運用を今後、どうやっていくのか?どんな感じやったら出来るのか?

まだまだ試行錯誤を重ねないと答えは出そうにありません、



そんな中、このライブに参戦予定です

このメンバー、見逃す訳にはいかないのです

それに、ライブの現場、見ておかないとね、どんな感じで出来るのか?

20200719ぶんちゃ

人数限定での開催、どんな感じになるのか?見てきます、

もともと、ギュウギュウ詰めの会場ではないので、ちょっとやりやすいかな?



ま、久しぶり、ほぼ4か月ぶりのライブ、

一歩一歩、確かめながらの参戦です、楽しみ










syougai1pon at 07:57|PermalinkComments(0)ライブ 

2020年06月24日

今日の1曲~イ・ラン「イムジン河」(2018年 日本語歌詞・手話あり)(作詞:朴世永、作曲:高宗漢、日本語作詞:松山猛)

今日の1曲~イ・ラン「イムジン河」(2018年 日本語歌詞・手話あり)
(作詞:朴世永、作曲:高宗漢、日本語作詞:松山猛)



半島南部生まれ、解放後の北朝鮮で活躍した詩人 朴世永さんの詞、

在日朝鮮人の間で歌い継がれ、

松山猛さんが朝鮮学校で聴き取ったメロディ、

(たぶん)東九条の橋で友達に教えてもらった朝鮮語歌詞の意味、



出荷までしたレコードは著作権表記の行き違い問題で発売中止に、

この音源が陽の目を見るまで30年以上の歳月を要した、

でも、日本にこのメロディは根付いていました、



そして、今、「イムジン河」を韓国の若い人は知らない、

若いイ・ランさんはなぜ半島の歌が日本で歌い継がれているのか?不思議だった、

その物語を知ると唄いたくなる、

そして、日本語歌詞で唄うことにする、

手話も付けるアイデア、

手話は日本語歌詞を韓国語に翻訳(訳詩の翻訳)したものを手話にした、



幾層にも積み重なった歴史と言葉で出来上がった新しい「イムジン河」、

美しいメロディと相まって、この曲の数奇な運命を想うと、ちょっと泣けてきます、

今日の1曲、イ・ラン「イムジン河」(2018)





今でもたまに東九条の橋を渡ります、

映画「パッチギ!」でオダギリ・ジョーさんの「悲しくてやりきれない」が流れていた橋、

間違いなく井筒監督の最高傑作ですね、



イ・ランさんのMVはイムジン河(臨津江)の韓国側の畔で撮影されました、







syougai1pon at 08:31|PermalinkComments(0)今日の1曲 

2020年06月22日

先週、自宅で観た映画~おススメは「監視者たち」(★★★★☆)(2013年韓国)、スピーディで面白い。

先週、自宅で観た映画~おススメは「監視者たち」(2013年韓国)、スピーディで面白い。



今週も拾いモノが多かったです、

とくに「監視者たち」がおススメです、日本映画ももっとガンバってほしいなあ、

「監視者たち」(★★★★☆)(2013年韓国)

202006容疑者たち

韓国警察の監視チーム、次々と重大犯罪を重ねるプロ集団を、
観察眼と尾行能力だけで追い詰めていく、
スピーディ、洒落た映画的レトリック、伏線もしっかり回収、
ヒロイン役のハ・ユンジョが素敵です、



「グエルム-漢江の怪物」(★★★★☆)(2006年韓国)

202006グエルム

突如、漢江に現れた謎の怪物グエルム、
末娘をさらわれた家族4人は決死の覚悟で怪物に立ち向かう、
如何にも韓国的な展開、このラストは日本映画にはないなあ、
映画館でも観ました、怪獣映画好きなので★多目^^)
「パラサイト~半地下の家族」のポン・ジュノ監督作品、



「アップグレード」(★★★☆☆)(2018年米国)

202006アップグレード

いきなり暴漢に襲われ妻を失くし、自らも大怪我を負った主人公、
最新ITを駆使したチップを身体に埋め込み、身体能力を回復、妻殺しの犯人を追う、
AIを扱ったSF映画、スピーディで痛快な面もあるが、
ラストはやはり、AIの真価を発揮、



「お!バカんす家族」(★★★☆☆)(2015年米国)

202006おバカんす家族

バカンス旅行に出かけた4人家族のドタバタコメディ、
これでもかというバカバカしい展開の連続、
下ネタ満載で結構笑わせてくれます、








syougai1pon at 11:06|PermalinkComments(0)映画 

2020年06月19日

今日の1曲~泉谷しげる「春夏秋冬」(1972年)(作詞作曲:泉谷しげる)

今日の1曲~泉谷しげる「春夏秋冬」(1972年)(作詞作曲:泉谷しげる)



ま、大好きな曲

このヒットの前にデビューアルバム「泉谷しげる登場」(1971)(実況録音盤^^)を買っていたのか?

この曲がヨカッタから、アルバムを買ったのか?

たぶん、後者だな^^)

以来、泉谷ファンです



いろんなアーティストにカバーされ、泉谷でもいろんなバージョンがあるけど、

このライブ盤「IZIMIYA LIVE~王様たちの夜~」(1975)のバージョン(たぶんそうだと思う)も好き

一番好きなのは、後年のセルフカバーアルバム「IZUMIYA SELF COVERS」(1988)の入っているバージョン、

上記、勘違いでした

一番好きなのは、「泉谷しげる BEST~エレックイヤーズ」(1998)に収録されているバージョン、
が正しいです、(6月20日訂正)

ブルースハープが良い、

が、この音源は見つかりませんでした、



泉谷しげる「春夏秋冬」、



最近はTVにも良く出ているね、泉谷、エエと思います、

もう72歳かな?

この5年程は小さなライブハウスで精力的にやってくれている、

Izu泉谷名古屋2016

やはり、目の前で見る泉谷は楽しい





syougai1pon at 09:19|PermalinkComments(0)今日の1曲 

2020年06月17日

今日の1曲~ザ・ピーナッツ「恋のフーガ」(1967年)(作詞:なかにし礼、作曲:すぎやまこういち、編曲:宮川泰)

今日の1曲~ザ・ピーナッツ「恋のフーガ」
(1967年)(作詞:なかにし礼、作曲:すぎやまこういち、編曲:宮川泰)



1967年ですか、ワタシは12歳です、

イントロのティンパニーが印象的、宮川泰さんの仕事

エンディングにのみ、ザ・ピーナッツの“パヤ!パヤパヤ!!”が入るんですね、イントロから入ってるのかと思っていた



ザ・ピーナッツには“恋シリーズ”と云うのがあったそうで、

そういうと「恋のバカンス」もよく憶えている、こちらは1963年らしい、

なんか、「恋のバカンス」の方が後だったようなイメージやけど、



ちなみに“フーガ”は、日本語で書くと遁走曲

同じテーマが形を変えて、複数のパートや音程で繰り返し出てくる、対話のような音楽形式、



うん?ならば、「静かな湖畔」もフーガか

と、音楽素人丸出しで書いてしまう、が、あれは“輪唱”、

輪唱はまったく同じ旋律を同じ音程で唄う、

フーガはなんか微妙に変わっていくらしいっす、知らんけど



今日の1曲、「恋のフーガ」、
(例によって貼り付けられないクリックして聴いてください)

Pピーナッツ恋のフーガ

昭和の天才職人たちが作った名曲

完璧な2人のハーモニー、一糸乱れぬパフォーマンス、

今観てもドキドキする映像です

サビがフーガ風?

実際にはこれはフーガ形式にはなっていないそうですが、素晴らしい、
















syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)今日の1曲 

2020年06月15日

先週、映画館・自宅で観た映画~おススメは、、、うむ~、、、

先週、映画館・自宅で観た映画~おススメは、、、うむ~、、、



上質で面白い映画ばかりなんだけど、

この1本!という映画がなかった1週間かな、



映画館で観た「デッド ドント ダイ」は今ひとつ嵌りませんでした、

同じく映画館で観た「コリーニ事件」、上質ですが、ギリ★4つ、映画的にはちょっと物足らない、

てな感じです、



(スクリーン)「デッド ドント ダイ」(★★★☆☆)(2019年スウェーデン・米国合作)

202006DDD

ゾンビ映画は基本観ないのですが、ビル・マレーが好きなので鑑賞、
途中までは予想通りのテイストでしたが、空からあれが出て来た時点で緊張感が無くなった、その後は監督の思うがままにどうぞ、、、
細かなギャグがたくさん、結構笑える、英語が分かればより面白いかも、
ジム・ジャームッシュ監督作品、



(スクリーン)「コリー二事件」(★★★★☆)(2019年ドイツ)

202006コリーニ事件

ドイツの法廷サスペンス、ドイツでは避けて通れないあのテーマ、
いきなり殺人を犯したコリーニは黙秘を貫き、新米弁護士のライネンは弁護を諦めかけるが、ふとしたことから事件の真相に迫っていくことになる、
2転3転の終盤が見どころだが、、、全体の作品柄がばらついたままの感じ、、、惜しい、



(自宅)「パリよ、永遠に」(★★★★☆)(2014年フランス・ドイツ合作)

202006パリよ永遠に

1944年8月、連合軍の侵攻で陥落寸前のナチス・パリ、
ヒトラーは退却前にパリの徹底破壊を命令、
エッフェル塔もルーブル美術館も大聖堂も灰燼に帰する作戦、
中立国のスウェーデン領事が独軍司令官と直談判で作戦の中止を迫る、



(自宅)「ワイルド スピード ICE BREAK」(★★★★☆)(2017年米国)

202006WSICE

お馴染み、今や世界No.1のアクション映画シリーズ、
これまでの敵味方主要キャラ入り乱れての大騒ぎ、
ストレス無く楽しめます、





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)映画 

2020年06月12日

今日の1曲~ザ・フォーククルセダーズ「悲しくてやりきれない」(1968年)(作曲:加藤和彦、作詞:サトーハチロー)

今日の1曲~ザ・フォーククルセダーズ「悲しくてやりきれない」
(1968年)(作曲:加藤和彦、作詞:サトーハチロー)



「帰って来たヨッパライ」の大ヒット

当時のレコード会社としては当たり前のように即続作を発売、

「イムジン河」をレコード盤プレス・出荷までしたが、著作権問題で急遽発売中止に



フォークルメンバーや松山猛さんは「イムジン河」を北朝鮮の民謡と認識していたようだが、

作詞作曲者は北朝鮮に実在、その人の承諾を取っていなかった、という行き違い、
(2020年2月NHK「アナザストーリー」でこの行き違いの当事者松山氏と朝鮮総連担当者の感動の再会がありました、泣けた)



そこで当時のレコード会社の製作者は(当たり前のように)、

加藤和彦さんに新曲作曲を依頼、それも大至急3時間以内
(もはや依頼というより強要)、
(朝ドラ「エール」の廿日市P=古田新太さんみたいだ)



ここで、“加藤は会議室に軟禁された”とか(これはホントみたい^^)、

「イムジン河」のテープを逆回しにしてメロディーの着想を得たとか(これは都市伝説みたい)、

様々なエピソードが生まれた、



とにもかくにも、3時間でメロディーを完成させた加藤は(凄い)

その足で、曲を作詞家 サトーハチローのもとに持ち込む(まるでドラマ)、

そして、1週間ほどで出来上がったのが「悲しくてやりきれない」、

「イムジン河」にもドラマがあるが、

「悲しくてやりきれない」にもドラマがある



加藤さんも凄いけど、

サトーハチローさんの詞が素晴らしいですね、さすが、プロのお仕事

この詩があってこその名曲となりました、



今日の1曲は『悲しくてやりきれない』、



しかし、「エール」の音楽プロデューサー廿日市さん、エエ感じやわ、

当時のレコード制作って、あんな感じだったんだろうなあ~、と勘違いしてしまいます、










syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)今日の1曲 

2020年06月10日

今日の1曲~サザンオールスターズ「勝手にシンドバッド」(1978年)(作詞作曲:桑田圭祐)

今日の1曲~サザンオールスターズ「勝手にシンドバッド」(1978年)(作詞作曲:桑田圭祐)



衝撃的な曲、衝撃的なデビューでしたね、

Atsui熱い胸さわぎ

1978年8月発売のアルバム「熱い胸さわぎ」で聴きました、



1978年、ワタシが就職した年です、
(遠い想いで)

当時、会社は大阪梅田の北阪急ビルにあり、

近くの茶屋町にあった半地下の喫茶店(名前忘れた)で女の子とお茶してたら、

彼女が『これ、めちゃエエで』と云って、カバンからこのアルバムを取り出したました、

大きなLPレコードね



当時はこうやってLPレコードを持ち歩いたりもしたんだよね、

1つのファッションアイテム、



すでにTVとかRADIOで聴いていたけど、アルバムは持ってなかったので、

借りました、、、たしか、、、

当時は、アルバムの貸し借りなんかも当たり前だったんだね~、
(完全に回顧調)



今日の1曲はサザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」、

Kuwata桑田圭祐

例によって、Youtubeが貼り付けられないので、リンクします こちら ⇒





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)今日の1曲 

2020年06月08日

先週、自宅・映画館で観た映画~2本しか観れなかった!!「恐竜が教えてくれたこと」と「奇跡の教室」。

先週、自宅・映画館で観た映画~2本しか観れなかった!!

「恐竜が教えてくれたこと」と「奇跡の教室」。



めずらしくお仕事していたので、先週は自宅で1本、映画館で1本しか観れなかった、

今週はあれを観に行こうかな



◆まずは映画館で「恐竜の教えてくれたこと」(★★★★☆)(2019年オランダ)

202006恐竜が

オランダ北部の島、家族でリゾートを楽しむ少年と地元の少女の交流、

瑞々しい子供の視点の物語はホッとする、



邦題は酷い、原題は『Mijn bijzonder rare week met Tess』、

原作(読書感想文コンクール課題図書)の邦題は『僕とテスの秘密の7日間』、こちらの方がずっと良い、



「奇跡の教室」(★★★★☆)(2014年フランス)

パリ郊外の公立高校、落ちこぼれクラスの生徒が“アウシュビッツ”という歴史の暗部と向き合いながら、自分たちの生きる意味を考える、

202006奇跡の教室

最近のフランス映画で頻出するパリ郊外、人種の坩堝、荒れる郊外の公立高校、

ユダヤ資本映画と云えばそれまでだけど、悲惨な歴史の暗部と向き合う映画、日本ではまだまだ自らの暗部と向き合う映画が少ないのが残念、





syougai1pon at 06:52|PermalinkComments(0)映画