2019年07月12日

先週観た映画~「嵐電」(★☆☆☆☆) (2019年日本)

先週観た映画、


「嵐電」(★☆☆☆☆) (2019年日本)




京都市内を走る路面電車“嵐電”をテーマにした映画、
馴染みのある電車なので楽しみに観に行きましたが、、、


201907嵐電

鎌倉から来た男はなにやら物語を書くつもりらしく“嵐電”に纏わる不思議な話を取材発掘している、8ミリで“嵐電”を撮り続ける高校生に一目惚れした修学旅行生、街角の弁当屋の女店員と俳優の恋みたいなことがスクリーンに映っていました、、、それ以上は分かりませんでした、




以下は読まなくても良いです、とくに得るところはありません、建設的なことを書けませんでした、★は1つです、




“嵐電”という素敵なモチーフを全く活かせなかった映画でした、は~、なんと書いたらよいのか、、、今年初の★1つです、始まってすぐの女店員と俳優さんが撮影所で再会してひと言交わすシーンで“こりゃダメだ”と直感的に分かりました、で、それは結局最後まで変わりませんでした、ワタシの好みと真逆の映画、2つほど原因があります、


一つ目、途中からやたら出てくる心象風景シーンというか抽象表現の数々、狐と狸の夫婦が運行する嵐電、物語をこういう他人にはわからないイメージの世界へ引きづり込むのは商業映画では禁じ手です、脚本と監督の無能ぶりを証明するだけのこと、この映画が実験映画なら興業上映はしない方が良いと思います、本編中で狸と狐の夫婦漫才シーンの完成度だけが高いのが皮肉、


二つ目、基本的な映画制作の作法がちゃんとできていないように思います、録音ダメ=聞き取れない台詞多数、カメラダメ=まるで魅力のないカメラアングルの連続、編集ダメ=ダラダラした長いだけの1カット、脚本ダメ=何をメッセージしたいのか?書いた方も分かっていないのでは?、監督ダメ=まるで舞台演技のような俳優さんたちがなんか可哀想でした、監督がスクリーンでの演技を理解していないと思う、




この映画には京都市が後援しています、気持ちは分かりますが、残念ながら無駄遣いでしたね、


某芸術大学も制作に参加、監督は准教授だとか、あらま、大学で映画を教えるならまずは基本動作をしっかり教えてあげてください、脚本、監督の役割、演技指導の要点、撮影、照明、録音、編集、まずは各々の基本動作の意味と大切さを教えてあげてください、独り善がりな抽象表現手法とか小手先の映画的レトリックなどは反面教師としてあきらめますので、




劇中に“嵐電”が何回登場しただろう、この車両映像だけを繋いでも本作よりは良いドキュメントが出来上ったと思います、「帷子ノ辻」駅の地下コンコースがエエ感じに映っています、ここは知らなかったなあ、一度行ってみたいと思いました、


ということで、厳しいようですが★は1つでお願いします、
製作、脚本、監督は猛省を、




(ざっくりおすすめ度★評価)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★  =観て損はなし
★★★    =時間があれば観てみよう
★★      =観なくても良いです
★        =観たらがっかりするかも





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2019年07月11日

細野晴臣デビュー50周年記念展『細野観光』、2019年秋開催、特別公演&記録映画も。

この方のライブとかイベント、いちいち洒落ていて、センスが光ります、

タイトルからしてエエ感じ、『細野観光』って



デビュー50周年ですか、ワタシが13歳、中学生の頃にデビューされているんですね、

デビューは、、、“はっぴいえんど”ですか?違うよね、なんかよく知らない、、、



残念ながら音楽感度の低い中学生のワタシは“はっぴいえんど”も、

その後の“ティン・パン・アレイ”も知らなかったのです、

今聴いたらめちゃめちゃカッコ良いです、あ~、若過ぎたのね~

さすがに“YMO”は見聞きしていますが、、、ファンではなかった、、、スンマセン



で、デビュー50周年の記念展と、詳細まだ不明ですがイベント?ライブ??があるようです、



CINRA・NETから転載

細野晴臣デビュー50周年記念展『細野観光』今秋開催 特別公演&記録映画も


20191004細野さん観光

細野晴臣のデビュー50周年企画の一部が発表された。


(2019年)3月6日にニューアルバム『HOCHONO HOUSE』をリリースした細野晴臣。『細野さんに会いにいく。』と題されたデビュー50周年企画の一環として、10月4日から東京・六本木ヒルズ展望台の東京シティビューで50周年記念展『細野観光1969-2019』を開催する。


また11月30日、12月1日には特別記念公演を行なうほか、細野晴臣のドキュメンタリー映画の公開も決定。いずれも詳細は追って発表される。さらに今回の発表とあわせて、タムくんことウィスット・ポンニミットが描いた50周年記念の新たなロゴが公開されている。


◆細野晴臣デビュー50周年記念展
 『細野観光1969-2019』

2019年10月4日(金)~11月4日(月・振休)
会場:東京都 六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー


◆イベント情報

細野晴臣デビュー50周年特別企画公演

2019年11月30日(土)、12月1日(日)

(転載ここまで)





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2019年07月10日

メモリアルアルバム発売記念ライブ、“石田長生展2019 Songs of Ishiyan”♪東京恵比寿でもあります~♪

2005年くらいかな~、

昼間、空いている東京メトロ(当時はまだ営団地下鉄か?)丸ノ内線の乗っていると、

向かいの席に阪神タイガースのTシャツを着たオッチャンが座られました、

まずTシャツに目がいったので『東京にもトラファンがいるわ』とか思ったのですが、、、



うん?長髪の先輩です、それになんとなく見覚えのある、、、

間違いなく石田長生さんでした、、、ほぼ、、、



2007年頃かな、京都西院MFで「平成トリオ」を拝見

めっちゃ気に入って、以来何回かライブに参戦、毎年正月のビッグステップが楽しみでした



そんな石田長生さんのメモリアルアルバム『SONGS OF Ishiyan』が2019年7月24日に発売されます

で、大阪と東京でトリビュート・ライブも開催、

大阪は前にも書いた『なにわブルースゲスティバル』がそのまま“石田長生展2019 Songs of Ishiyan”になってます、



9月22日には東京恵比寿ザ・ガーデンホールでも同じタイトルのライブがあります

メチャ豪華なメンバーのライブ、関西勢揃い踏みも嬉しいです、

大阪に行くかな~、、、



【“石田長生展2019 Songs of Ishiyan”のHPから転載】

Ishida石田長生

9月に大阪・東京でトリビュート・ライブ開催決定!!
“石田長生展2019 Songs of Ishiyan”



◆2019年9月14日 大阪・なんばHatch
[なにわブルースフェスティバル 石田長生展2019 SONGS Of Ishiyan]

<出演>Char/仲井戸“CHABO”麗市/山岸潤史/有山じゅんじ/大塚まさじ/清水興/リクオ/ウルフルケイスケ/金子マリ/木村充揮/大西ユカリ/ヨモギ(はせがわかおり&本夛マキ)/三宅伸治/Unity Jey/ロジャー高橋/フラッシュ金子/堀田幸祐/竹田一彦/桑名晴子/桜川春子/ナオユキ


◆2019年9月15日 大阪・なんばHatch
[なにわブルースフェスティバル 続・少しだけ石田長生展&道頓堀でブルーズ&ソウルナイト]


<出演>上田正樹/正木五朗/堺敦生/Yoshie.N/有山じゅんじ/清水興/大黒摩季/木村充揮/三宅伸治&Spoonful/近藤房之助/永井ホトケ隆/山岸潤史/松本照夫/宮川剛/柳原旭/原田喧太/ichiro/住友俊洋/中村耕一/大阪ROOTS/ザ・たこさん/フラッシュ金子/堀田幸祐/ロジャー高橋/金子マリ/桜川春子/ナオユキ

友情出演:Mr.Osyoku


OPEN16:00 START17:00(両日とも)
Ticket(指定)
¥6,000(ブルースシート)
¥10,000円(ブルースセット付き・各日限定人数)

主催・企画/NPO法人なにわブルージー
協力/ジョイフルノイズ、グリーンズ

HP:http://naniwabluesfestival.com/

Information:GREENS(06-­6882-­1224/http://www.greens­corp.co.jp/


◆2019年9月22日 東京・恵比寿 ザ・ガーデンホール
[石田長生展2019 SONGS Of Ishiyan]


<出演>Char/上田正樹/木村充揮/金子マリ/有山じゅんじ/山岸潤史/桑名晴子/三宅伸治/リクオ/押尾コータロー/Leyona/ヨモギ(はせがわかおり&本夛マキ)/清水興/MAC清水/ロジャー高橋/大西ユカリ/松永希

…and more!


OPEN16:00 START16:30
Ticket(全席指定)
前売¥8,640
当日¥9,720(いずれも税込)ドリンク代別

6/4 13:00〜6/16 18:00 ZICCA FC先行予約
6/21 12:00〜6/26 18:00 各HP & HOT STUFF先行予約

6/29〜30 プレリザーブ先行(ぴあ)プレオーダー先行(イープラス)
7/6 10:00〜プレイガイド一般発売

(転載ここまで)





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2019年07月09日

先週観た映画~「ガラスの城の約束」(★★★★☆) (2017年アメリカ)

先週観た映画、


「ガラスの城の約束」(★★★★☆) (2017年アメリカ)




「凪待ち」に続いて、ある意味“性格破綻者”の映画、
でも、この性格破綻者は常に前向きだわ、イラつきながら観て、観後感は爽やかな映画、


201907ガラスの城

NYでコラムニストとして成功しているジャネット、婚約も決まり仕事・私生活共に充実している、が、ある日ホームレス生活をしている両親を見かけて声もかけられない、実は彼女の生い立ちは壮絶、夢を追い続ける両親と姉弟妹たちと全米各地を転々としながら学校へも行かずあるがままに育てられた、そんな生活に耐えきれず家を飛び出し独学の末に掴んだ成功、彼女は両親と絶縁することを決意するが、、、




アメリカ人の生き方は多様だ、こんな生活の家族もいるのだろうな、と思わせる放浪の生活、日本なら絶対に破綻しそうな生活もギリギリのところで成立します、が、夢を追い続ける父親はやはり性格破綻者と云うべき人物、元空軍パイロット、真面目で厳格ではあるがアルコール依存症でもある、その横暴な振る舞いは観ている者をイラつかせるのに充分、


脚本が上手で現在のジャネットと彼女の生い立ち、過去の生活ぶりを交互に見せながら徐々に彼女と家族のあり方を提示、理解させてくれる、この映画の成功はこの辺りにあったと思います、


この前に観た「凪待ち」の性格破綻者(ギャンブル依存症)が最後までネガティブだったのと対照的に、ジャネットの家族は貧しいながらも常にポジティブに生きていく、国民性の違いか?映画作り視点の違いか?観後感も真逆、この映画から受け取るメッセージはとても明快、気持ち良い、




母親役のナオミ・ワッツが素敵、画家であり夢追い人の良き理解者、洋画では珍しく大口でバクバク食事をするシーンさえ愛おしい、ホームレスの設定なので、やはり西洋では口いっぱいにほうばって食べるのはそういう意味性を持つんだなと理解、劇中の上流階級の人間はチマチマ食べるだけでしたわ^^)


ということで、星は★は4つでお願いします、
良い映画でした、




(ざっくりおすすめ度★評価)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★  =観て損はなし
★★★    =時間があれば観てみよう
★★      =観なくても良いです
★        =観たらがっかりするかも






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2019年07月08日

「Reborn-Art Festival 2019」のオープニングイベント『転がる詩』♪アコースティックな楽曲!?

洋楽が苦手です

とくに歌詞が聴き取りにくい楽曲はあまり聴き込むことができません、

ちゃんと歌詞を読み込め!という事なんですが、、、



邦楽でもやはり歌詞に魅かれます、

もちろん素敵なメロディにも魅かれますが、

それ以上に歌詞に魅かれます、

良い歌詞の曲や、その歌詞の世界が広がる曲が好きです



このイベントは“詞”のオリジナリティに注目しているようです、

HPで小林武史はこんな風に書かれています、



転がる詩のHPより転載】

言葉と旋律、場、その汽水域

アートからの視点で捉えると、
日本の音楽、歌の中で最もオリジナルなものは、歌詞、言葉ではないだろうか。
この数十年、歌唱や演奏表現を通して、歌が文学的な役割を果たしてきたことも含めながら、

言葉と旋律の美しくも、時には毒をも持ち合わせた多彩なタペストリーを、
Reborn-Art の中心地である石巻市でお届けしようと思う。

刺激的な演出やグルーヴ感のあるビートは抑え気味になるだろうが、
本来のアーティスティックな楽曲、名曲の数々にどっぷりと浸ってもらえる、
そんな二夜のコンサートにしたい。

平成の中でも忘れられぬ事として東日本大震災があるが、
そこから新しい年号の序章のような時期に、
様々な時代に思いを馳せながら、希望を託しながら、
紡いでいきたい。

小林武史

(転載ここまで)



アコースティックな楽曲、名曲の数々

櫻井さん、宮本さんも出演です、

こりゃちょっと観てみたいステージです



【ローチケプッシュメールから転載】

「Reborn-Art Festival 2019」のオープニングイベントとして、

音楽イベント「転がる、詩(読み:ころがる、し)」の開催が決定!

 
sakuai櫻井

日本の音楽のオリジナリティである「詩」が果たしてきた文学的な役割に着目し、

様々な時代の名曲に浸ってもらえる贅沢な時間と空間をお届けするスペシャルなイベント。

 

◆公演日:8/3(土)、8/4(日)


◆会場:宮城・石巻市総合体育館


【出演】

櫻井和寿、宮本浩次、Salyu、青葉市子

小林武史(keyboards)、名越由貴夫(guitar)、TOKIEbass)、椎野恭一(drums)、四家卯大(cello)、沖祥子(violin

(転載ここまで)





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2019年07月05日

先週観た映画~「凪待ち」(★★★☆☆) (2019年日本)

先週観た映画、

「凪待ち」(★★★☆☆) (2019年日本)




香取信吾気迫の演技!のサスペンス映画、
なかなか骨太の映画なのです、、、が、、、


201906凪待ち

印刷技術者の木野本は内縁関係の亜弓と亜弓の長女美波と暮らしている、競輪好きで酒にもルーズな木野本は会社をしくじり、末期癌が判明した亜弓の父親が住む石巻に移り住む、地元の印刷会社に就職し地道に働く木野本は競輪好きの同僚、面倒見の良い近所の友人、亜弓の前夫など地元の人間と少しづつ馴染み、そして軋んでいく、ある日、亜弓とのいさかいから美波が家を飛び出し夜になっても帰ってこない、木野本と亜弓が探しに出掛けるが、そこから家族の歯車が狂いはじめ、悲劇が勃発する、



予備知識ゼロで観ましたが、ポスターのコピーは読んでいたので、それが影響していたのか?予想していたような映画ではありませんでした、


木野本はギャンブル依存症で、かつ酒にも溺れるタイプ、映画のテーマがどうもこの人物描写に終始した感があります、何度も立ち直るチャンスがあったのにその度に深い淵に落ちていく木野本と家族との絆を描きたかったのかもしれませんが、印象に残るのは木野本の性格破綻ぶりばかり、祖父や義理の娘の心の動きが今ひとつ浮かび上がってこなかった、


さらに一番の失敗は、、、殺人事件も起こるのですが、この事件の描き方がおざなり過ぎます、異邦人が殺人事件と内縁の家族との葛藤の中に放り込まれるというサスペンスの構図がせっかくあるのに、殺人事件の構図の描写がほとんどなく、家族との葛藤から木野本が落ちていく姿もなにか一人相撲に見えてしまう、本作は家族と殺人事件を絡めてもっとサスペンスフルに描くべきだったでしょう、警察や会社社長、近所の人達の眼、じわじわと追い込まれていく木野本が壊れていく、そんなサスペンスがあるべきでした、ちょっと追い込まれたらすぐに暴発する木野本、あ~もったいない、


祖父の過去や、殺人事件の真実(犯人も予想通り)もご都合主義で興醒め、そこに感動は生まれないのです、結局最後までネガティブなギャンブル依存症の木野本に感情移入出来ず、いったいこの映画で何に?誰に?共感して良いのか?分からないまま終わってしまいました、脚本なのか?監督の意図なのか?とにかく核心のところで間違ってしまいましたね、




この作品の次に観た「ガラスの城の約束」が同じく性格破綻者を描いた映画でしたが、その前向きなメッセージに驚きと共感があったのと比べると残念な仕上がりとなりました、




香取クンは気迫の演技を見せています、大人になったな~というのが一番の感想ですが、これからこういう演技で光るものが出て来る予感はありました、これが唯一の救い、


ということで、厳しいようですが★は3つでお願いします、

次回作に期待、




(ざっくりおすすめ度★評価)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★  =観て損はなし
★★★    =時間があれば観てみよう
★★      =観なくても良いです
★        =観たらがっかりするかも





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2019年07月04日

ちょっと天気が心配ですが、参戦の予定です♪2019年7月6日(土)『豊田勇造 70歳記念 70曲フリーコンサート』♪

やっと梅雨入りした関西、

さすがにうっとおしい日が続いています、

そして、今週の6日(土)の京都の天気予報も曇り、午後一時やや強い雨が降る予報になっています、、、



あちゃ~

円山公園音楽堂には屋根がない♪

ステージには屋根があるけど、客席には屋根がない~♪



なんか、歌詞になりそうなフレーズですな、

と、呑気なことを言っている場合ではありません、



豊田勇造さん、京都のシンガーソングライター、

数は少ないですが、あちこちでステージ拝見しています、

京都七条のサカタニさんで聴いた「大文字」は泣けました、ヨカッタ、



で、2019年7月6日(土)の京都円山公園でフリーライブがあります、

70歳、70曲です

なんぼ元気なんですか



で、フリーコンサートです、要はタダ!無料

タダやから行こう!というのも失礼な話ですが、、、行きます

でも、雨降るかもしれませ~ん、、、でも行きま~す

よろしければ、ご一緒に~



豊田勇造さんのHPより転載

『豊田勇造 70歳記念 70曲フリーコンサート』

と き : 2019年7月6日(土)3:00pm開場 3:30pm開演 終演7:00pm
ところ : 円山公園音楽堂  
     京都市東山区円山町 祇園八坂神社億、円山公園隣(南側)
入場料 : 無料(雨天決行)
 
20190706豊田勇造

出演:豊田勇造 
YUZO BAND SPECIAL: 筒井ケイメイ(Harp)仲豊夫(G)山田晴三(B)永見潤(Per) 続木徹(Piano)長田タコヤキ(Stg)ドクター兼松(Pianica)ダーリン高井(Djembe)ユン・ツボタジ(Per)羽栗唯明(G) ほかゲストあり


主催:豊田勇造音楽事務所
 
問合せ:ビレッジプレス TEL&FAX 03-3928-7699 
協力:ビレッジプレス、豊田勇造ファンクラブ、井筒八ッ橋本舗
•会場の席数は3000、ベンチ式のイスで自由席、車椅子席もあります。
•ビールや軽食、井筒八ッ橋の販売あります。
•野外音楽堂のため屋根はありませんので、雨や日差し対策は各自でお願いします。
•当日、自分のゴミは必ず持ち帰ってください。

(転載ここまで)






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2019年07月03日

先週観た映画~ 「長いお別れ」(★★★★★) (2019年日本)

先週観た映画、

「長いお別れ」(★★★★★) (2019年日本)



認知症になった父親と向き合う家族の物語、
誰もが直面する可能性のある問題を映画的に上手に観せてくれます、

201906長いお別れ

小学校の校長を務めたまじめで厳格な父親の認知症が徐々に進行していくことに気付いた家族、妻が献身的に介護していくのを家族が助ける、が、長女は夫の仕事で在アメリカ、子供の問題で悩んでいる、次女は自分探しで模索中もがき苦しんでいる、それでも家族は父親のことが愛おしく一生懸命に出来ることをしていく、徐々に遠ざかって行く父親の魂、それでも明るさを失わない家族にも最期の時が訪れる、、、



もはや全日本人が向き合わなければならない高齢者の認知症、家族、いや自分自身が認知症になった時、いったい何が出来るのか?まったく自信のないワタシとしては、この明るくて絆が強い家族がとてもうらやましく見えました、



認知症になってどんどんと遠くへ行ってしまう父親を山崎努さんが好演、次第に子供のようになっていく父親、静かに進行する病状はサスペンスであり、人の生きる意味を問う物語でもあります、そこにはなんの罪もなくひたすら人間が生きるという事の意味を煮詰めていっている感じ、社会的な枠組みから外れていく認知症患者を社会的枠組みで支える努力が必要なんでしょう、

先日、山ちゃんと結婚して一躍名を上げた蒼井優さんが秀逸、彼女でこの映画のトーンが決まりました、明るく前向きで野心家で努力家、躓いても倒れても前へ進む、役柄にピッタリというより彼女がこの役柄を作ってしまった感じ、芸達者です、

松原知恵子さんも矍鑠たる演技、良き母親像を演じながら芯の強さを露わにした時はハッとしました、貴重な女優さんです、



長女の家庭の話が少しぼんやりしてしまったのと、ラストのシークエンスが???ですが、全体の穏やかな流れ、画面に溢れる静かな映画的サスペンス、退屈せずに観れました、上質な仕上がりです、こういう地味な映画をちゃんと作るのは案外難しいと思うので評価します、

★はちょっとオマケして5つで良いでしょう、
ぜひ見て欲しいと思います、、



(ざっくりおすすめ度★評価)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★  =観て損はなし
★★★   =時間があれば観てみよう
★★    =観なくても良いです
★     =観たらがっかりするかも





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2019年07月02日

わ!懐かしいタイトル!!“唄の市”だ♪『泉谷しげる vs 加奈崎芳太郎 ~唄の市2019 スペシャルライブ!』♪

懐かしいタイトルです!“唄の市”

って、ワタシはこのライブに立ち会ったことはないですが

CDで聴きましたよ~



何枚か「唄の市」のタイトルでCDが発売されていますが、

泉谷と古井戸のジョイントはこちら、

「唄の市 番外編I 泉谷しげるVS古井戸 (紙ジャケット仕様) ライブ」、

uta唄の市

1979年に渋谷公会堂にて行われたコンサートの実況録音盤(古!)です

あ、簡単に云うとライブ盤ね



このライブのタイトルも“唄の市”、

たぶん、このライブへのオマージュですね、                   

FM NAGANOさん、ガンバっています



FM NAGANOのHPから転載

『泉谷しげる vs 加奈崎芳太郎 ~唄の市2019 スペシャルライブ!』

 

泉谷しげる VS 加奈崎芳太郎(元古井戸)
唄の市2019 スペシャルライヴ!


1970年、渋谷のライヴハウス〈 青い森 〉
弱冠19歳の清志郎、21歳の加奈崎芳太郎そして彼らの音楽に惚れ込んだ泉谷しげる22歳、

自分たちの音楽への絶対的自信 不器用ながら音楽を通して育まれた友情は、49年経った今も変わらない!

 

【日時】
2019年7月6日(土) 開場 18:30 開演 19:00

 

【会場】
ホテルブエナビスタ B1「ミュートス」 松本市本庄1-2-1

 

【出演】

泉谷 しげる Shigeru Izumiya

加奈崎 芳太郎 Yoshitaro Kanazaki

 

【チケット】
前売:6,000円(1ドリンク付き)、当日:6,500円(1ドリンク付き)
※整理番号順入場・自由席

 

【プライガイド】
・井上プレイガイド
・ライオン堂高宮店
・平安堂(あづみ野店、塩尻店)

 

【ご予約・お問い合わせ】

Act9 080-1116-2252

(転載ここまで)





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2019年07月01日

やっぱりこういうのんが好きですわ♪『いわさききょうこ ツアー~いつか逢う日に 2019 四国 関西 with 常富喜雄~』参戦してきました♪

先週の金曜日は、豊中の「ねいろかふぇ」へ行ってきました、

いわさききょうこさんと常富喜雄さんのライブ

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ギター2本のシンプルな構成、

でも、お二人のステージを聴くと、あ~、やっぱりワタシはこういうのんが好きなんやな~、と感じます、

フィンガーピッキング2本のハーモニーとか、大好きな感じ

常富さんのサポートギターはいろんな表現(弾き方)で見事に曲を昇華してしまいます、

さすがです



ツアーは本日7月1日(月)の奈良が最終日、

まだ間に合いますよ、ぜひ~、



『いわさききょうこ ツアー~いつか逢う日に 2019 四国 関西 with 常富喜雄~』

◆6月28日(金) 豊中市 ねいろかふぇ(終了)
開場 18:30 開演 19:30
¥3,000(drink別)


豊中 ねいろかふぇ
〒561-0853 大阪府豊中市服部南町1-4-12
06-6842-7712
http://www7b.biglobe.ne.jp/~neirocafe/




本日開催のライブはこちら・・・

◆7月1日(月) 奈良市 ヴァンダメリリー
開場 19:00 開演 19:30
¥3,000(drink別)


VANDA MELILIE
〒630-8115 奈良市大宮町2-5-27 ジョイパレス1F
0742-35-2818
https://www.naralivekurabu-z.com/







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