2020年06月05日

今日の1曲~Yuming「よそゆき顔で」(1980年)(作詞作曲:松任谷由実)

今日の1曲~Yuming「よそゆき顔で」(1980年)(作詞作曲:松任谷由実)



2005年1月に東京に転勤、

月に2回は関西に帰って来ていたけど、残りの週末はせっせと都内や近郊の観光名所を巡っていました、
(まだ酒場探訪を始める前^^)



で、横須賀の観音崎の歩道橋を観に行って、

テクテク(この頃から歩くのは好き)、砲台跡から浦賀まで歩いたなあ、



他にもYuming歌詞探訪で云うと、茅ヶ崎の“ゴッデス”も行った、

江ノ島も登り、湘南電車に乗って鎌倉の大仏も観た、完全なるミーハー観光^^)



今日の1曲はYumingの「よそゆき顔で」、

Yuming苗場

ピアノ弾き語りの古い本人映像があるのですが、、、こちら ⇒

どうも貼り付けできないようです、リンクで観れるかな?



2番の歌詞が凄い、

砂埃りの舞うこんな日だから
観音崎の歩道橋に立つ
ドアのへこんだ白いセリカが
下をくぐってゆかないか

Yumingの曲には、そのままの風景が自然と浮かんでくる歌詞がたくさんありますが、これもその一つ、

収録されたアルバム『時のないホテル』(1980年)はとても濃厚なテイストで、時代の匂いがプンプンしてたなあ、

今でも匂うなあ、、、











syougai1pon at 10:13|PermalinkComments(0)今日の1曲 

2020年06月03日

先週、自宅・映画館で観た映画~おススメは「ナイチンゲール」(公開中)

先週、自宅・映画館で観た映画、

おススメは公開中の「ナイチンゲール」、重いけど上質な出来上がり、



「ナイチンゲール」※久しぶりに映画館で鑑賞
(2018年オーストラリア・カナダ・米国合作
)(★★★★☆)

202006ナイチンゲール

19世紀、英国軍と英国人が支配を広げるオーストラリア、
軍人に家族を虐殺された囚人の復讐劇だが、先住民アボリジニの悲しい歴史も、
重く悲惨な物語も観る価値あり!やや長すぎたか、



以下は自宅で鑑賞

「THE CALL」(2013年米国)(★★★★☆)

911(緊急通報)のオペレーター(ハル・ベリー)が電話で女児誘拐犯を電話を追い詰める、
94分の小品だが、テンポよくシンプルな話、好みの映画、
ただ、ラスト15分が、、、なぜ?という感じ、惜しい!!

「真夜中のパリでヒャッハー!」(2014年フランス)(★★★☆☆)

社長の生意気盛の息子の子守りを頼まれた主人公のドタバタ喜劇、
社長の豪邸には勝手に友達が押し寄せ乱痴気騒ぎに
でも、息子との心の交流もあり、ホッとする、

「スターリンの葬送狂騒曲」(2017年英国)(★★★☆☆)

1953年旧ソ連、独裁者スターリンが急死、
跡目を争うフルシチョフ他の政府要人のドタバタブラックコメディ、
どこの政治家も似たり寄ったり、ロシアでは上映禁止に、

「コロンビアーナ」(2011年米国・フランス合作)(★★★☆☆)

リュック・ベンソン製作、女殺し屋の痛快アクション映画、





syougai1pon at 10:50|PermalinkComments(0)映画 

2020年06月01日

今日の1曲~憂歌団「嫌んなった」(1975年)(作詞:沖てる夫、作曲:憂歌団)

今日の1曲~憂歌団「嫌んなった」(1975年)(作詞:沖てる夫、作曲:憂歌団)



そんなに音楽にのめり込んでいない高校~大学時代、

“憂歌団”のステージを初めて観たのは、1976年か1977年頃、

関西学院大学の学園祭、講堂のようなところでのライブ
(関学の学生ではなかったけど、観に行きました^^)



衝撃のステージ、めちゃエエ感じ、

で、LP「生聞59分」を買いました、

デビューアルバムの「憂歌団」はその後買ったのか?誰かに借りたのか?

不明、



解散後の木村充揮さんのステージは相当多く観ています、

いろんなライブフェスにひょいと出てくれるのが嬉しい

小さい小屋でもやってくれるのが嬉しいです

でも、、、

一度、千日前の立ち呑みでバッタリお会いしたのが一番嬉しかった





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)今日の1曲 

2020年05月29日

今日の1曲~ロック・キャンディーズ「春は静かに通り過ぎてゆく」(1971年)(作詞作曲:谷村新司)

今日の1曲~ロック・キャンディーズ「春は静かに通り過ぎてゆく」(1971年)(作詞作曲:谷村新司)



“ロック・キャンディーズ”の事は良く知りませんでした、

7歳年上なんですよね、谷村さん、10代の頃の7歳上はちょっと距離あり過ぎました、



MBS-RADIOでこの曲を聴いて、初めてロッキャンのことを知ったと思います、

たしか、『チャチャヤング』で谷村さんが1コーナーを持っていて、

そのコーナータイトルにこの曲の替え歌を使っていたような記憶があります、

♬~飛び去る電波に 想いを載せて~♬  てな感じ、



RADIOでの谷村さんの話が面白かったので、ロッキャンも知った、という流れやと思います、

ロッキャンには松田アリ幸一さんもおられた時期があるのですね、

これも、知りませんでした、



「春は静かに通り過ぎてゆく」、



同じような記憶の中に、小倉佳さんの「さらば青春」がうずくまっています、

これも、谷村さんのコーナーのタイトル曲になっていたのですが、、、

違う時期なのか?違うコーナーだったのか?、、、マダラ記憶の彼方です、



「走っておいで恋人よ」もロッキャンだと思い込んでいたのですが、

これは“アリス”になってからなんですね、これも記憶の中での勘違いです、

いろいろ、ぼやけて来たな~^^)





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)今日の1曲 

2020年05月27日

先週、自宅で観た映画~イチオシは「スクール オブ ロック」、「タッカーとデイル」も楽しめた^^)

先週、自宅で観た映画~

イチオシは「スクール オブ ロック」、「タッカーとデイル」も楽しめた^^)



「スクール オブ ロック」(2003年米国)(★★★★★)
売れないロックミュージシャンが経歴詐称して名門私立学校の非常勤講師に、
エリートを目指す小学生たちにロックンロールの精神を叩き込む!?

202005スクールオブロック

「タッカーとデイル」(2010年カナダ)(★★★★☆)
B級コメディ・ホラー、細かなところまで手が込んでいる、
ラストでほっこり、ホラーは観ない人(ワタシも)でも、ひょっとすると楽しめるかも、

202005タッカーとデイル



「ブランカとギター弾き」(2015年イタリア)(★★★☆☆)
孤児と盲目のギター弾きが紡ぐ物語、フィリピンの影の部分が淡々と描かれる、
ベネツィア映画祭制作、日本人長谷井宏紀監督作品、

「マルタの鷹」(1941年米国)(★★★☆☆)
傑作ハードボイルとの映画化、ずいぶん昔に原作を読んだのでなんとなく視聴、
ハンフリー・ボガードがずっと怒っているようなセリフ回し、

「の・ようなもの のようなもの」(2016年日本)(★★★☆☆)
森田義光監督(2011年死去)へのオマージュ、「の・ようなもの」のその後を描く、
冴えない若手落語家の話、





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2020年05月25日

今日の1曲~柳ジョージとレイニーウッド「FENCEの向こうのアメリカ」(1979年?、作詞:トシ・スミカワ、作曲:石井 清登)

今日の1曲~柳ジョージとレイニーウッド「FENCEの向こうのアメリカ」(1979年?、作詞:トシ・スミカワ、作曲:石井 清登)



1979年に発売された、“柳ジョージとレイニーウッド”のアルバム「YOKOHAMA」に収録されていました、

「雨に泣いている」がヒットしていたので買ったのですが、、、

この曲が一番好きでした、

唄われているのは1970年代末頃の横浜の風景でしょうか?



異国の風景を連想させる詞、

というか、横浜さえ異国のように感じていた頃の歌、、、抜粋、、、

AREA ONEの角を曲がれば

白いハローの子に追われて 逃げてきたPXから

銅鑼とJEEPの吠える声は 昨日と今日の道標

今はもう聞こえない お袋の下手なBLUCE



舞台は横浜本牧辺りですね、

“AREA ONE”は米兵専用の住宅地、1980年頃まであったそうです、

本牧辺りは行った事がない、良い酒場があるやもしれません、

一度、行ってみたいな、














syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)今日の1曲 

2020年05月22日

今日の1曲~ハンバートハンバート「夜明け」(2001年、作詞作曲:佐藤良成)

今日の1曲~ハンバートハンバート「夜明け」(2001年、作詞作曲:佐藤良成)



初めて聞いたのは『祝 春一番』かな~?

その後、アマチュアのライブで、

僕らの前の出番のバンドがやっているのを聴いて

あ~、やっぱりエエ歌やなあ、と心に刻まれました、



“ハンバートハンバート”、もう長いですよね、

産休が2回あったかな?

いつ、聴いても、どのステージでも、ほっこりしますわ、



ビッグネーム!?ではないかもしれんけど、

ファンは多い結構、人気していると思いますが

小さなステージでも、サラッと出演、演ってくれるのが嬉しいです



加川良さんとのバージョンがエエかな、
(画像は悪いですがこれがエエです)

♪~いくつもの 月を数え わたしは辿り着いた~♪

♪~これから先に なにがあろうとも~♪

♪~あなたと一緒に 歩いていこう~♪



コロナの夜にも、いつか夜明けが来ます、必ず来ます、





syougai1pon at 06:58|PermalinkComments(0)今日の1曲 

2020年05月20日

今日の1曲~『家に帰ろう~マイ・スイート・ホーム~』(1992年、作詞作曲:竹内まりや)

今日の1曲~『家に帰ろう~マイ・スイート・ホーム~』
(1992年、作詞作曲:竹内まりや)



もう少し昔の曲のような記憶があったのですが、1992年かあ、

バブル崩壊真っ盛りの時の歌なんですね、



サビはメロも詞も好きです

♪~冷蔵庫の中で 凍りかけた愛を 暖め直したいのに~♪

♪~見る夢が違う 着る服が違う~♪

良く出来た詩です、、、凍りかけた愛、、、怖い

そして、詞を読んだだけで浮かんでくるメロディも凄いです、



彼女の曲では、最近は『人生の扉』がお気に入りで、

どこかで一度演ってみたいのですが、

STAY HOME な今日は、タイトル買いでこの1曲に





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)今日の1曲 

2020年05月18日

先週、自宅で観た映画~イチオシは「僕はラジオ」、「ビリギャル」も泣けた!、「ラーメン食いてぇ!」も面白い^^)

先週、自宅で観た映画~

イチオシは「僕はラジオ」、「ビリギャル」も泣けた!

「ラーメン食いてぇ!」も面白かった^^)



「僕はラジオ」(2003年米国)(★★★★★)
心優しきアメリカンフットボールのコーチと知的障害のある青年の物語、
良きアメリカに感動、泣きました^^)

202005僕はラジオ



「ビリギャル」(2015年日本)(★★★★☆)
話題になった実話、本も映画も観ていなかったので、ふと観たら、、、
拾いものでした!!とっても良く出来た映画です、泣きました、

202005ビリギャル

「ラーメン食いてぇ!」(2018年日本)(★★★★☆)
ホントにラーメンが食べたくなった!
ラスト20分がすんごく面白いので、最後まで観ましょうね^^)

202005ラーメン食いてぇ



「ジャッジ!」(2013年日本)(★★★☆☆)
広告業界がテーマの映画の中では、一番楽しめたかも、
代理店アルアル満載、実名クライアントも登場、
そして、広告を愛する主人公の奮闘に1票!^^)
 
「関ヶ原」(2017年日本)(★★★☆☆)
スクリーンでも観たのに、また観てしまった、
関ヶ原前の家康の狡猾な戦略に出口を失っていく三成、
イシダ繋がりで、すこし悔しい^^)

「ワイルドスピード ×3 TOKYO DRIFT」(2006年米国)(★★☆☆☆)
今や別の映画になった“ワイルドスピード”の3作目、日本ロケ作品、
東京に住んでいた時、家の近くで夜中にロケしていました^^)






syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)映画 

2020年05月15日

今日の1曲~『ファイト!』(1983年、作詞作曲:中島みゆき)

今日の1曲~『ファイト!』(1983年、作詞作曲:中島みゆき)



いつか唄ってみたい1曲、

詩が凄いよね~、これは凄い

聞くと、ラジオ番組に来たリスナーの声がベースになっているそうです、

なるほど、分かるわ、みんな頑張ってるんだね、



実際に唄おうとすると結構難しい、

メロディがシンプルだから歌唱力が要る、ワタシには無理かな、、、



いろんな方がカバーされています、やはりこの曲の強さだろうなあ、

弾き語りになるのも良く分かります、

詞が強いので、バンドでは無理だね、ということになりますよね、

弾き語りで挑戦してみたいです



中島みゆきさんのバージョン、

2016年熊本地震当時のオールナイトニッポンからの音源が良いと思うのですが、

上手くリンクが貼れません、残念

で、こちらは拓郎、さすがに上手に分かりやすくなっています、












syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)今日の1曲