2019年09月03日

ギターの事、ギターそのものに最近あまり興味がなくなって来たな~♪

久しぶりに“ギター”の記事です、



Facebookでカナモリコウスケさんが書いていました、

『ギターが好きそうに見えるらしい。 全くの誤解である。』

『友人とギターの話をしていて、“ ブリッジ ” という単語が浮かんでこなかった。 』

ま、ちょっと意味は違うと思いますが、

ワタシも最近ギターに関する(ギターそのものに関する)興味が失われてしまったようです

元はと云えば、このBlogも最高のギターを、生涯の1本になるギター探しの事を書こうと思って始まったのですが、、、



1972年、高校生の時に2万円のMorris(W-20)を購入、

1995年に久しぶりにアコギを購入、またMorris、

2002年くらいかな?ヤフオクでアコギが多数出品されているのを知り、それまで持っていなかったMartinも購入

Gibsonは梅田の店で購入



あの頃はなんかアコースティックギターのスペックと薀蓄に嵌って、いろんなギターを買いました、

2005年からは東京にいたこともあり、神田のギター屋へもよく足を運んだな、



結局、1995年~2005年の10年間で10本以上のギターを購入、
(もうだいぶ処分しました、売ったり、あげたり、貸したり)

なんというか、ずっと高級なギターを買えなかった反動というか、、、アホみたいにいろいろ買いましたわ、



で、気が付くんです、、、

自分の好みのギターと云うのはどういうギターなのか?

何本も買うとそれがだんだんわかってくる

それと、、、そう云うギターはそれなりにお高い、という事も分かって来ます



で、やっとたどり着きました、もう他のギターは要らん、これでエエ!というギターに、
(おお、Blogタイトル通りの記事ですやん)



ということで、今弾くとしたらこの2本です、はい、一応2本あります、

058kai

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この2本の紹介は、、、またあらためて(あらためてかい~)、

2本ともホントに気に入っていて、もう他は要らないわ、と思わせてくれる2本です



なので、、、今はもう“ギターそのもの”に関する興味はほとんどないのです







syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) ギター 

2019年09月02日

NHK-BS世界のドキュメンタリー、『ウッドストック~伝説の音楽フェス 全記録~(前編・後篇)』、今日明日放送です♪

『ウッドストック』ってちょうど50年前なんですね、

Facebookで大塚まさじさんの記事で知りました



1969年8月15日~17日、もしくは18日午前中まで行われた野外ロックフェス、

もちろんワタシは全く知りません、、、お恥ずかし~い、

13歳の夏、中学生、音楽無縁、一生懸命軟式テニスをやっていました



まあその後は何かにつけてその映像を観る機会はありましたが、、、

でも、その実態というか詳細は今でもあまりよく知りません



という事で、NHK-BSで今日2019年9月2日深夜と明日3日深夜の2回にわたって『ウッドストック~伝説の音楽フェス~ 全記録』が放送されます、

これを観てちょっと学習してみますか



NHKのHPから転載

BS世界のドキュメンタリー▽ウッドストック~伝説の音楽フェス 全記録~(前編)

2019年9月3日(火) 午前0時00分(45分)※月曜日深夜

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/253/2145760/index.html

 

BS世界のドキュメンタリー▽ウッドストック~伝説の音楽フェス 全記録~(後編)

2019年9月4日(水) 午前0時00分(45分)※火曜日深夜

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/253/2145761/index.html

ウッドストック

 

■番組スタッフから

 

現在日本でも大流行の野外での音楽フェス。その先駆けになったのが、50年前に開催された「ウッドストック・フェスティバル」です。今から半世紀前の出来事なので、「ウッドストック」という言葉は聞いたことがあっても、その会場で何が起きていたかを知らない音楽ファンも多いのではないでしょうか。

私もその1人でしたが、このドキュメンタリーを見て、それまでの断片的な知識が線でつながり、目からウロコが落ちる思いがしました。膨大なアーカイブス映像と関係者の証言を元にウッドストックを可能な限り詳細に再現したこのドキュメンタリー。そこで描かれているのは、“混沌の中で生まれた奇跡”です。

4人の若者の思いつきでスタートしたこの音楽フェスは、当初の5万人という予想を遙かに超える40万人あまりの観客が押し寄せ、大混乱に陥ります。今の時代ならば中止となってもおかしくない事態の中、会場では様々な奇跡が生まれ、ベトナム戦争が泥沼化する当時のアメリカにあって“輝かしい記憶”として語り継がれるイベントへと変貌してゆきます。

 
会場で起きた奇跡は、単なる偶然だったのか?それとも時代の必然だったのか?見る人それぞれが、いろいろな感じ方ができる作品です。もちろん、ジミ・ヘンドリックス、ザ・フー、サンタナなど時代を代表する様々なアーティストのステージパフォーマンスも満載。前後編あわせてご覧いただき、50年前のあの日にタイムトリップしてみてください。

 

(番組プロデューサー)

 

■番組内容

 

BS世界のドキュメンタリー▽ウッドストック~伝説の音楽フェス全記録(前編)※字幕

 

ウッドストックを企画したのは、大規模な野外コンサートの運営の経験のない4人の若者達。当初予定していた会場は、ヒッピーを嫌う保守層の抵抗から変更を余儀なくされ、突貫工事の設営は開演後も続いた。さらに、予想を上回る若者が全米から集まり、周辺の道路は身動きができない程の渋滞。出演アーティストも急遽ヘリコプターで会場入りすることに。様々な混乱の中、リッチー・ヘブンスの歌声で、世紀のコンサートは幕を開ける。

(転載ここまで)





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) NHKの回し者 

2019年08月30日

大林宣彦監督の最新作『海辺の映画館 ~キネマの玉手箱~』が観たい♪

大林宣彦監督の最新作『海辺の映画館~キネマの玉手箱~』が観たい

201908海辺の映画館

FaceBookで森本千絵さんが激賞していたので気になりました、これは観るべきだな、

3時間の大作のようですが、やはり観るべきだな、



と、昨日のNHKのNEWSでも特集をやっていた、

戦争史と映画史の話らしい、いや、詳細は知らなくていい、、、観たくなった、



大林信彦監督81歳、癌を患っておられるらしく、映像からは往年の溌剌さは見て取れない、

でも、映画に注ぐ情熱は凄まじい、鬼気迫る熱量を感じる、

それでも80歳を超えると、やはり人間の限界が見えてくるんだなあ、

そう、生きているうちにあれこれやり遂げなくてはいけない、そういう事も教えてくれます、



“尾道三部作”の印象が強いのですが、近年は“戦争三部作”を撮っておられました、

『この空の花~長岡花火物語』(2011)、『野のなななのか』(2014)、『花筐/HANAGATAMI』(2017)の3作、

この辺りは映画を観ていなかったなあ、反省、あらためて観直してみます、



こちらのサイトでの大林監督のコメントです、

『あの太平洋戦争の純真な軍国少年であった体験を元に、様々なジャンルの映画にその思いを潜めつつ「厭戦映画」を作り続けて来ました。』

そう、この信念が81歳の映画作りのエネルギーの源泉ですね、、、厭戦映画、、、



大林宣彦監督の最新作『海辺の映画館 キネマの玉手箱』

2019年10月の東京国際映画祭でプレミアム上映、
(大林宣彦監督をJapanNow部門で特集する予定もあるそうです)

一般公開は来年2020年春の予定だそうです、

3時間の大作なのでシネコンなんかでも公開は限定的でしょうね、

見逃さないようにしましょう!








syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) 映画 

2019年08月29日

大西ユカリはんも“切れてくる”感があります^^)2019年10月25日(金)〜27日(日)『大西ユカリの磔磔3DAYZ』♪

『ナオユキさんが切れてくる』感じがあります、

なので、定期的に“ナオユキ”は摂取しないとイケません、、、



『大西ユカリさんも切れてくる』感があります、このところ摂取していないからな~

なんやろな、この中毒感は、、、、、、

そろそろ摂取を考えないとイケマセン、



で、10月には『大西ユカリの磔磔3DAYZ』があります

京都「磔磔」で3日間のユカリはんまみれ、エエ感じです、

1日目のゲストが木村クン、この二人のステージはサイコーですね、

ユカリはんがしっかりと木村クンの手綱を握っていますから、はい、

ま、それでも木村クンは止められませんが、、、、、、



2日目のゲストは「ヨモギ」のお二人、

ユカリはんとの相性抜群、このステージも見逃せない



あ~、どちらを観に行くかな~、、、いや、3日間とも観なアカンやろう

あ~悩ましいです、、、




大西ユカリさんのHPより抜粋転載

10月25日(金)〜27日(日)…… 大西ユカリの磔磔3DAYZ

20191025磔磔ユカリ

10月25日(金)〜27日(日)大西ユカリの磔磔3DAYZ 今年もやります。秋やねえ~奥さん。毎度、大西ユカリです!
 
今年も磔磔3DAYZやります!

大西ユカリの磔磔3DAYZ
今年もやります。秋やねえ~奥さん。毎度、大西ユカリです!

◆日時:2018年10月25日(金)〜27日(日) 

10月25日:開場18:00/開演19:00
10月26日、27日:開場17:00/開演18:00


◆出演:
10月25日(金)大西ユカリ with 仁義なき小林バンド 
メンバー:梶原大志郎(Dr)、zingoro(B)、古賀和憲(G)、元岡衛(Key)、小林充(A.s)、泉和成(T.s)、ユン ファソン(T.p)
ゲスト:木村充揮


10月26日(土)ロックかしまし三人娘
メンバー:大西ユカリ&ヨモギ(はせがわかおり×本夛マキ)


10月27日(日)大西ユカリと新世界ドリームバンド~Special-thanx マンボ松本~
メンバー:夢ミノル(Dr)、森扇背(B)、三好ひろあき(G)、久井コージ(G)、ボス河内(A.s)、小松竜吉(T.s)、ゴーキャッツ(パル、ちょせ)

 
料金:前売¥4,500/当日¥5,000
※ 未就学児童のご入場はできません。
※ 小学生以上はチケットが必要になります。
※ 整理番号及びお客様の入場時間によりましては、立見になります。
 予めご了承の上、ご入場下さい。


チケット発売日:2019年8月17日(土)10:00~

【チケット発売所】
■ チケットぴあ[Pコード予約] 0570-02-9999 Pコード:158-828
■ ローソンチケット[Lコード予約] 0570-084-005 Lコード:54360
■ イープラス
https://eplus.jp/
■ モバイルサイトGREENS!チケット https://www.greens-corp.co.jp/
■ 会場発売 磔磔 http://www.geisya.or.jp/~takutaku/


お問い合わせ:GREENS 06-6882-1224(平日11:00~19:00)
https://www.greens-corp.co.jp/
磔磔 075-351-1321
http://www.geisya.or.jp/~takutaku/

(抜粋転載ここまで)





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) ライブ 

2019年08月28日

アナーキーの藤沼伸一さん、今年も開催!『藤祭2019~還暦~』♪泉谷しげる、大島治彦さんも登場です♪

2006年から2009年くらいまで、泉谷しげるが渋谷の「duo MUSIC EXCHANGE」でライブを開催していて、毎回参戦していました

その時のサポートギターがずっと藤沼伸一さんでした、

元「ANARCHY」のギタリストですよね、、、

って、ワタシ、「ANARCHY」とかまったく知らないのです、ステージ観たことない、スイマセン、



泉谷のステージでの藤沼さんはとても紳士?で、泉谷の無茶ぶりとか、トチリもしっかりサポート、

もちろんギターテクはサイコーで、ステージの華でした



そんな藤沼さんも今年還暦のようです、

で、恒例『藤祭』は今年も開催って、、、参戦したことないので申し訳ないっす



ギタリスト藤沼さんを中心に、音楽仲間が集まってのJAMみたいなステージ、

4バンド×2日間みたいな構成になっています、もちろん藤沼さんは全ステージに出演、

2日目には泉谷しげるも登場、そりゃそうだ、



あ、大島治彦さんも2日間とも登場ですね、今回はドラムですよね、きっと、

「duo MUSIC EXCHANGE」の泉谷のステージで拝見していました

ガンバってください、



ということで、藤沼伸一さんの『藤祭2019~還暦~』、

きっと泉谷が暴れると思います、藤沼さん、ちゃんとフォローしてやってくださいませ~



藤沼伸一さんのHPから転載

今年も開催決定!藤祭2019~還暦~

20191107藤祭

藤祭2019~還暦~
2019年11月7日(木)、11月8日(金)吉祥寺ROCK JOINT GB


◆11/7(木)
RUBY<柴山俊之 / 藤沼伸一 / Dr.kyOn / 寺岡信芳 / 大島治彦>
VALE TUDO CONNECTION<藤沼伸一 / 戸城憲夫 / 名越藤丸>ゲスト稲田錠(G.D.FLICKERS)
REGINA<RICO / 藤沼伸一 / 曽我”JETTSOUL”将之 / 名越藤丸>
Ephraim<藤沼伸一 / 向井玲子 / JUKE 弘井 / ヤナギサワシンヤ / 石田雄樹>ゲストDr.kyOn


◆11/8(金)
THE ROCK BAND<仲野茂 / 藤沼伸一 / 寺岡信芳 / 小林高夫>
舞士<藤沼伸一 / 奴舞 / 大島治彦>
中尾君と外丸君と藤沼君
泉谷しげる&藤沼伸一

(転載ここまで)






syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) ライブ 

2019年08月27日

はたしてアトムは地球を救えたのか?黒田征太郎~『18歳のアトム』 手塚治虫の鉄腕アトムから18歳のアトムへ。

子供の頃、『鉄腕アトム』を連載していた月刊誌「少年」は買ってもらえず

友達の中村クンの家へ行って読んでいました、



でも、たしか光文社から出た文庫本は何冊か買ったなあ

「地上最大のロボットの巻」はめちゃくちゃ面白かった、

アトム世代です、

コミックは滅多に読みませんが浦沢直樹さんの『PLUTO』は完読しました、



黒田征太郎さんとは一度だけ仕事でお会いしています

高知であったイベントの審査員みたいなお仕事をお願いしました、

で、漁協の会館の2階みたいなところで打ち上げがあり、一緒に酔っぱらいました、

その会館の壁に落書き!?(いや、来訪署名と云うべきか)をされたので、

ワタシもお願いして、着ていたTシャツにも署名をいただきました

「猫でお願いします」と云うと猫のイラストを書いていただけました、



もう15年以上前の話、

あのTシャツ、どこかに大切に保管していますが、、、どこへいれたやろ?



その黒田征太郎さんがこんな絵本を2019年4月に出版されました、

おっとり刀です、NHKのニュースで知った次第、、、



『18歳のアトム』、

アトムは2003年生まれの設定、現在なら16歳の計算、

18歳という事は2021年のお話という事になります、

その時の地球はどうなっているのか?

人類のために働き続けたアトムはどうなっているのか?地球を救えたのか?



TVで黒田さんは、『結局、人間は戦争をやめられないのではないか・・・』とおっしゃっていました

手塚治虫さんが提示したアトムがいる未来社会、

それは人類に対しての“謎かけ”でもあったとも黒田さん、

その問い掛けに答える!?この絵本、ぜひ読んでみたいと思いました、



Amazonでポチ、、、便利な未来社会がここにあります、

さて、この先は・・・



Amazonより転載

『18歳のアトム』 手塚治虫の鉄腕アトムから18歳のアトムへ、

18歳のアトム201908

内容紹介

〔手塚治虫没後30年記念出版〕21世紀の未来を想像した舞台で活躍したアトム。想像した多くが現実化。技術の進歩により、地球を壊し争いを起こす人間。地球と人間のために戦ってきたアトムはどうなったのか?手塚治虫をオマージュし続ける黒田征太郎が描くアトム。


内容(「BOOK」データベースより)

手塚治虫没後30年記念出版。手塚治虫1928年11月3日生まれ、1989年2月9日逝去。鉄腕アトムの誕生日は?英訳付き。

(転載ここまで)





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) Books 

2019年08月24日

今日から夏休み後半、立山三山縦走に行ってます^^)

今日から夏休み後半、立山三山縦走に行ってます^^)

M室堂2018

次回の記事は8月27日(火)に掲載します、

あしからず~、







syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) 日記 

2019年08月23日

『阿蘇ロックフェスティバル 2019 in北九州』2019年9月29日(日)福岡・ミクニワールドスタジアム北九州に、さだまさし参戦決定♪

泉谷しげるが熊本応援のために立ち上げた『阿蘇ロックフェスティバル 』

今年はなぜか大人の事情で北九州で開催されることになり、

それに対しての熊本県民からの“謂れのある言いがかり”に応えて、

お返しに
熊本県菊池市でフリーライブを敢行する泉谷しげる、

相変わらずやることが分かりやすい、常識は破壊します



で、本体の北九州開催の『阿蘇ロックフェスティバル 2019 in北九州』が9月29日(日)福岡・ミクニワールドスタジアム北九州には、、、あらたに、

さだまさしさんが参戦決定だそうです、

Sadaさだまさし2019

これまた泉谷しげるの為せる業か



さださん、ステージを拝見したことはないけども、

エエんとちゃいます、きっとウケそうな気がします

泉谷もさださんも、元気で暴れてください



【ぴあのプッシュメールから転載】

今回新たに追加されたのは、先日20年ぶりとなるセルフカバーアルバム『新自分風土記 I ~望郷篇~』『新自分風土記 II ~まほろば篇~』の2作品を同時リリースし話題となった、“さだまさし”!

さらに、本公演ではももいろクローバーZが阿蘇ロックでバンド形態での演奏に初挑戦!元銀杏BOYZのドラム村井守がドラムで参加し、普段とは一味違う姿が阿蘇ロックで披露されます。


北九州では初の開催となります!この機会をお見逃しなく!!

\ただいまチケット好評発売中/
先着順につき、チケット入手はお早めに!


★公演詳細★
日程:9/29(日)
会場:ミクニワールドスタジアム北九州 (福岡県)


★出演アーティスト★
泉谷しげる with BAND / さだまさし / AK-69 / KEYTALK / シシド・カフカ / 竹原ピストル / ももいろクローバーZ / RAISE A SUILEN



【eplusのプッシュメールから抜粋転載】

『阿蘇ロックフェスティバル 2019 in北九州』が9月29日(日)に福岡・ミクニワールドスタジアム北九州で開催されることが決定!

20190929阿蘇ロック


阿蘇ロックフェスティバル 2019in北九州

開催日・会場:2019年9月29日(日) 福岡・ミクニワールドスタジアム北九州
※雨天決行/荒天中止
時間:開場9:00/開演11:00 (予定) (終演予定20:00)

(抜粋転載ここまで)





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) ライブ 

2019年08月22日

懐かしい記憶が蘇りました、、、2019年8月29日(木)、プレスリーとマイケル♪東京と大阪のZeppにて一夜限りのライヴ上映決定!♪

エルビス・プレスリーが逝ったのは1977年8月16日、よく憶えています、

って、、、プレスリーのファンではありません、1世代ずれています、が、よく憶えています、



その日のハリウッドは大雨、

グレイハウンドのバス停近くの安ホテル(今考えると1日5ドルのアパート、老人ばかり住んでいました)に部屋を取り、

大雨の中、バックパックを担いで一人でそのホテルに向かって歩いていると、見知らぬ若者が声をかけてくれました、



雨の中、大変だね、

すぐそこの宿までだよ、それにしても、今日は凄い雨だね、

そうさ、今日プレスリーが死んだのさ、なので天も泣いているのさ、



そんな会話をしました、それでプレスリーが死んだことを知りました、

これがたぶん1977年8月16日当日の話(翌17日かもしれません、今となっては不明)、



翌日、「チャイニーズシアター」の前を通ると、訳の分からない映画のポスターが、、、

宇宙船が飛んでるのに、中世のお姫様?毛むくじゃらの怪物、、、なんじゃこれ?

でも、お土産物屋でもこの映画のTシャツがたくさん並んでいたな、、、



で、観てみました、、、これがとてつもなく面白い映画!!

そう、『STAR WARS』の1作目でした、

日本にはまだ作品情報が全く入っていなかったのでホントビックリしました、



ラストでハン・ソロが助けに来た時は客席全体が歓喜の渦、口笛と拍手で大盛り上がり、

隣りの席の黒人の青年が満面の笑顔でワタシになにか大声で話しかけていました、

やったね~、サイコー、みたいな感じ?かな?

古き良きアメリカ、、、



以下の情報でこんな事を思い出しました、、、

40年以上前の若かりし頃の記憶が蘇った、あ~、できればまたあの頃の自分に戻りたい!

正直、ちょっと感傷的にそう思いましたわ、



Zeppでプレスリーとマイケルのライブ映像上映会があるそうです、

行きませんけど^^)



【e+のプッシュメールから転載】

8月29日(木)東京と大阪のZeppにて一夜限りのライヴハウス上映決定!

キング・オブ・ロックンロール【プレスリー】と
キング・オブ・ポップ【マイケル】の2作品を同日上映!

Eプレスリー

1970年、夏。ラスベガスは興奮と熱狂に満ち溢れていた。
ラスベガスにあるインターナショナル・ホテルで行われた"エルヴィス・プレスリー"のライヴ・ステージ。

そのライヴの全容を収録、絶頂期のエルヴィス・プレスリーをとらえたライヴ・ドキュメンタリー作品。
本作は、おおよそ2つのパートに分かれている。

ライヴ・リハーサル風景から始まり、バンドメンバーとの普段の会話や、ライヴ会場でのバックステージの様子、チケット売り場での喧騒等々、当時のキングの人気ぶりが如何に凄かったかを垣間見ることができる映像をふんだんに盛り込んだドキュメンタリー・パート。

それと連日連夜、超満員の聴衆を沸かせ伝説となった1970年8月10日から9月7日まで4週間に亘って開催された『ビッグ・エルヴィス・サマー・フェスティバル』での最高に熱いステージを存分に体感できるライヴ・パート[全19曲|約60分]の2パートで構成されている。

49年前の興奮を真空パックした歴史的ライヴ・フィルムを8月29日(木)にZepp Divercity(東京)とZepp Namba(大阪)にてライヴハウス上映(キネマ最響上映)!!

ライヴ・パートでは、キングと共に、Zeppをダンスフロアにしよう!

(転載ここまで)





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) 映画 | ライブ

2019年08月21日

先週観た映画~「存在のない子供たち」(★★★★☆) (2018年レバノン)

先週観た映画、


「存在のない子供たち」(★★★★☆) (2018年レバノン)




中東の貧困・移民問題を子供の視線で鋭くえぐり取った良質な映画、

2018年・第71回カンヌ国際映画祭で審査員賞とエキュメニカル審査員賞を受賞、


201908存在のない子供たち

中東(レバノン?)の貧民屈で暮らす、おそらく12歳くらい?のゼイン、両親と兄弟姉妹が6人くらい?彼のアイデンティティは茫洋としている、そう、ゼインは出生証明書さえ無い“存在のない子供”の一人なのだ、学校に行くことも出来ず、路上で物売りをする毎日、可愛がっていた11歳の妹サハルが身売り同然で結婚させられ、それを後押しした両親に激怒したゼインは家出、放浪の果てにエチオピア人の不法就労者と知り合い身を寄せるがゼインには厳しい世の中の荒波が容赦なく押し寄せる、、、




「風をつかまえた少年」に続き、今世界で起こっている社会問題に真正面から向き合った作品、まずこの制作の姿勢こそに意義があると感じさせる作品、そしてこの映画を観るということ自体に意味があると思わせてくれる良質な作品です、


物語は法廷から始まります、そこでゼインは両親を“僕を生んだ罪”で訴えています、このショッキングな台詞から始まり、ここに至るまでのゼインの悲惨な道行を追いかける形で物語は進みます、少しづつ明かされる“貧困が生む罪”の数々、不法就労、児童虐待、移民ビジネス、人身売買、、、エアコンが効いた映画館のスクリーンで観るには重すぎる物語です、


それでも主人公のゼインが素晴らしい、12歳にしては小さいけども、口は達者でたびたび傲慢な大人たちに真実の言葉を突き付けてたじたじとさせます、兄弟の世話もよくする、知り合ったエチオピア人の子どもさえ守り通そうと孤軍奮闘する、ゼインの存在がスクリーンを一瞬ホッとさせるので125分の上映時間も長く感じません、




状況説明のためのセリフやシーンはほとんど無く(好みの映画)、リアルなカメラワークが続きます、観客はシーンの意味や気持ちの動き、物語の展開を読み解きながら鑑賞していきます、そういう意味で全編にサスペンスに溢れています、




鑑賞おススメ度は★3つにしようと思いました、良作ですがテーマが重すぎて、それなりに観る意義を持たないと観ても仕方ないかと、、、ここの★はあくまで『鑑賞おススメ度』なので、、、


でも、ラストシーンとその台詞が映画的レトリックに溢れており、映画全体をちゃんと回収、観客の心をも救ってくれる演出に納得、、、ここだけで、この映画を観る価値を生み出していると感じたので、、、、


鑑賞おススメ度は★4つでお願いします、




(ざっくり、鑑賞おススメ度★評価)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★  =観て損はなし
★★★    =時間があれば観てみよう
★★      =観なくても良いです
★        =観たらがっかりするかも





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) 映画