2004年10月13日

プロテスト ソング

「明日なき世界」汗
ホントに怖い詞です、当時は米ソ対立・核の時代ですから、ホントに一触即発の危険を孕んでいた時代です。困った
現代も世界各地で戦争・紛争が頻発していますが、様相は40年前とは違います。日本は比較的・・というか、今のところ、絶対的にほとんど平和で、不況とはいえ、まだまだ豊かですが、新聞には世界中の惨状が毎日掲載されています。ハート割れ幸せと不幸せが混在している情報社会で、どうバランスを取りながら、何をすべきなのかはてな考えさせられます。

40年前のシンガーたちも、今また反戦歌を唄うのでしょうか?よく知りません。

Mr.Childrenの桜井君は偉いと思います。この複雑に入り組んだ幸不幸の中で苦悩する彼らなりのメッセージがカップ麺のCMとともに聞こえてきます。

私も唄えたら良いかな、と思います。

at 19:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ギター 

2004年10月12日

明日なき世界

一週間ほど書き込みをサボってしまいました落ち込み

「プロテスト・ソング」というのでしょうか、「反戦歌」なんていう呼び方もありました。そんな唄の話題です。

「自衛隊に入ろう」「教訓?」「イムジン河」「戦争は知らない」「戦争を知らない子供達」などなど、60年代後半~この種の唄がたくさんできました。もちろん、その時代の背景が、こういう唄をたくさん生み出したのですがびっくりふと、最近、こんな唄を作りたくなってきました。音符
「なんだか、いろんなことが、ちょっと、きな臭い感じになってきた、この国」といった意味の詞がうかんできたのです。

で、昔のプロテストソングをいろいろと聴いていたのですが、唄ってみたいなあドキドキ小と思ったのが、「明日なき世界」音符原曲はP.F.Sloanという方の詞で、B.McGuireが唄ってアメリカで大ヒットした曲(のよう)です笑顔私が知っているのは「高石友也とジャックス」でしょうか?(この「ジャックス」も良く憶えていない、研究しないと・・・)
今から約40年前の唄ですが、その訳詩(高石友也+忌野清志郎)は今読み返して、ちょっとドキッとするところがあります。
あまり、難しい事を言うつもりはありませんが、私のオリジナルの詞は・・
「そろそろ、唄ってもいいんじゃないか、新しい反戦歌を」音符
こんな感じのサビに、なるかもしれません。


at 21:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ギター 

2004年10月05日

芸術の秋

土日のテニス合宿で、身体が痛いです落ち込み以前はこんなことはなかったのですが汗久しぶりにやったので・・辛いです。笑い
夜のフォークジャンボリーにはGibson L-00 を持参いたしましたドキドキ小今年は皆、寄る年波に勝てずハート割れ早めの就寝になりましたが、それでも拓郎なんぞを唄って盛り上がりました。気候のせいか、ギターも良くなっていましたよハート矢

昨日は、ブルーノートに勤めるSさんと、その友達Nさんと会いました。Nさんは30歳という若さで友部正人ファンびっくりとの事笑顔有山じゅんじさんのお弟子さんにギターを習っているそうで、随分と古い話で盛り上がりました。私は、友部さんをライブで見たことがないので今度誘ってもらうことにしました笑顔

来週は、「上田正樹」さん、またまた「ゆず」とライブの予定が2本、
画の作品作成に入っていたバンドメンバーも制作終了で、今週末には久しぶりにバンド練習音符と、
芸術の秋全開モードになってきました力こぶがんばるぞーーー笑顔


at 12:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ギター 

2004年10月01日

BQ & ギター

イチローの記録が気になる週末になりそうです笑顔
が、土日はテニス合宿に出かけます。
とまあ、ギターに関係ないじゃん汗びっくりみたいな週末ですハート
でも、そんなことはないのです笑顔ちゃんと、ギターの事を書きましょう。

この合宿、上は昭和20年代生まれから30年代中心に、40年代生まれまで・・・
バーベキューの後には、恒例フォークジャンボリー大会音符になるのですハート矢拍手
昨年は、えいや!!と、D-28を持っていき、2時間ばかり引き倒しました笑顔力こぶ
バーベキューの煙炎と、酔って弾くものだから汗ピック跡が後から見ると随分付きましたが、楽しいから許しちゃおう笑顔それに、翌日弾いてみたら、びっくりするほど鳴っていましたハート矢
この時期、気候的にも鳴り始める時期ですハート
皆さんもいかがですか、秋のギター方程式電球

BG+フォークジャンボリー=ギター鳴り鳴り&ピック跡ドキドキ大

at 18:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ギター 

2004年09月30日

久しぶりです

しばらく書き込むのをサボってしまいました落ち込み
仕事がバタバタと忙しく・・・・(おじさんの言い訳ハート割れ)
出張が重なり・・・・・・・・・・・(また、おじさんの言い訳びっくり
ブログのリニューアルでなかなかここへ来れず・・・(情けない笑顔)
来たけれど、なかなか書き込めず・・・・・(これ2回目汗)
でも、またこれからも書き込みますので、皆さん、よろしくお願いいたしますドキドキ小

先週は久しぶりにギター教室へ行きましたドキドキ小
スリーフィンガーが一通り終了(って、上手に弾けるって事ではなく、単に譜を憶えた、ってことです笑顔あとは反復練習続けるのみびっくり)、これから、ブルースの基本を教えてもらうことに・・12小節進行から練習です。シンプルだけど、これさえままなりません汗でも、アコースティックだけでのブルースのセッションは憧れハート矢です。思ったより、アドリブというか、ノリで行く部分が多いので少々びっくりびっくりですが笑顔少しガンバッてみようと思います力こぶ


at 21:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ギター 

2004年09月23日

今日は涼しい

昨晩から今朝にかけて、涼しいですね笑顔昨日の願いが通じたかのようでハートうれしいですドキドキ小

で、朝から公園で2時間ほどOOO-28を弾きたおしてきました音符笑顔すぐに、鳴りが変わったびっくりって事は、さすがにないですが、涼しいのはギターも気持ち良さそうです。ドキドキ小
部屋の中で静かに弾いているのと、公園である程度、音量を気にせずに弾いているのでは、やはりギターの音も違って聞こえます。やはり、空間的に音が拡がっていくほうが良い感じです。
ギターを外に持ち出すのを敬遠する方もおられますが、私は天候などが許すなら、ほとんど抵抗がありません。それよりも、思い切り弾ける楽しさが優先ドキドキ小ハート矢笑顔

でも、楽譜も何も持たずに弾いていたので・・・弾ける曲が・・・汗昔の曲ばかりで・・・最近覚えた曲は、すぐにコードさえ忘れてしまいます落ち込み
高校時代の曲は、まだ大概弾けるのに・・・困った汗

昔取った杵柄・・・・
三つ子の魂百まで・・・・といったところですか落ち込み笑顔電球

at 17:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ギター 

2004年09月22日

残暑

相変わらず、暑い日が続きます落ち込み太陽昨日の東京(出張)は非常に蒸し暑かったです汗

例年、この時期の楽しみはギターの鳴り音符が良くなること・・・
厳しい夏を乗り切って力こぶ乾燥した良い気候の初秋は、確かに“鳴り”が良くなります。いや、良くなるような気がします笑顔

が、今年は・・・・ハート割れ
まだちょっと早い気もしますが、この残暑で・・・鳴りが良くなる実感が感じられません。昨晩もOOO-28を弾いてみたのですが、パーンと鳴ってる感じはするのですが、さわやかに胴鳴りしてくれません。

あーーー、早く爽やかな秋風が吹いて欲しいドキドキ小ものです。

at 20:14|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ギター 

2004年09月17日

8耐ライブ

岐阜県中津川・はなの湖畔(落ち込み漢字が変換できません)で、19日にイサトさん、高田渡、大西ユカリ、さらにびっくりきたやまおさむ(唄うのかしらはてな)さんなど出演で8時間耐久ライブがありますね。

観にいこうかなーーーと、考え中です。音符ハート笑顔

この場所は、69年から71年までかの伝説の「フォークジャンボリー」があった場所です。当時、中学~高校生の私は、行くことがありませんでしたが、大学生のお兄さんは、行ってたんでしょうね笑顔
CDで拓郎のステージ=「人間なんて」を聞きましたが、いやはや、若いびっくり
の一言です。

今回の期待は、きたやまおさむ=何を唄ってくれるのでしょうはてな一昨年のフォークル復活解散コンサート以来のステージ?が楽しみです。

あとは、大西ユカリびっくり笑顔
プカプカをやってくれそうな予感がします音符笑顔

at 19:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ギター 

2004年09月15日

陽水のギター

一昨日も書きましたが、BS「陽水の空想ハイウエイ」では、6人がギター弾き語り音符を披露してくれました。

最初に陽水が使ったギターで、三上寛も、加川良も、演奏していました笑顔
最初は、はてな番組が用意したギターはてなみんなギター持ってくるのが面倒臭いので、共用はてななんて、思って観ていたのですが、番組中の加川良のコメントで、陽水の持参ギターと判明電球加川良は番組中で「いいねえびっくりこのギターハート矢」なんて褒めていました笑顔
みんな、曲想が違うのに、同じギターで見事な弾き語りハート音符やっぱり腕力こぶというか、シンガーとしての地力が素晴らしい弾き語りに仕立てているのでしょう。
逆に言うと、良いギターは、誰が弾いても、良いギターびっくりドキドキ大って事もあるのかも・・違うかな笑顔

誰に弾いてもらっても、いい曲を奏でるギタードキドキ小
どんな曲を弾いても、良い弾き語りになるギタードキドキ小
それを引き出す、いいアーティストドキドキ小

こんな関係でしょうか・・・・「生涯の1本」が生まれるのは笑顔

at 10:08|PermalinkComments(0)TrackBack(1) ギター 

2004年09月14日

ガラスケースに入ったMartin

一昨日の日曜日は仕事で出かけていました。
で、近くまで行ったので、久しぶりのギター屋さんを覘きました笑顔ハート大きいお店で、中古のMartin、Gibsonが比較的たくさん、ざーーっと置いてある店で、試奏も比較的気軽にできるのでドキドキ小なにか弾いて見ようかなドキドキ小なんて考えながら・・・

入店してみるとびっくりあれはてなレイアウトが変わってるびっくり改装したんだ、3ヶ月ぶりくらいだからね、きれいになったね音符なんて、思いながら、アコースティックのコーナーを探すと・・・ハート割れMartinが・・ぜぜ全部、壁面のガラスショーケースの中に汗・・・でーーんって感じで、入っておられますびっくり落ち込み思わず、拝んでしまいそうな感じで・・・

ギターの保管を考えると、この方が良いんで、結構なことなのですが・・・なんだが、手の届かないところに行っちゃった様で困った・・・試奏・・・言い出せませんでしたハート割れうーん、ちょっと綺麗になりすぎたなあーーーそこら辺にGibsonが転がってるのが良かったのになあハート割れ

気になったのは、'60のOOO-42・・・高いけど汗・・・欲しいかも電球・・・笑顔ハート矢

at 10:42|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ギター