2004年11月10日

WAX掛け?

昨晩、亀印のWAX、試用してみました笑顔
「ラッカー塗装にもOK」と、売場のPOPにも書いてありましたが、そこは大切なギター君達ですからドキドキ小まずは、80年代のシェナンドーHD-28=あまり良くギターのことを知らない時期にネットオークションで買ったのですが汗指板の減りが激しく、買ったままの状態で放ってあります。ベグ交換、ナット・サドルの調整をしたら使えそうですが落ち込み
このシェナンドーでまずは試してみることに・・・
でも、まだ慎重に、最初はピックガードを擦ってみました・・・思ったより液状で作業はやりやすいです。シリコンの入っていない布も購入していたので、これで擦ってみました・・が、どうもピックガードの傷はあまり取れないようです。
で、次は、恐る恐るトップに笑い・・・これも案外スムーズに布が動いてくれていかにもWAX掛け笑顔軽るめに擦っていくと、細かい傷は確かに消えていきます。もちろん、汚れも、軽いものは取れて、なんとなく全体に光沢もましたような気がしますキラキラ

これは、使えそうなので、引き続き他のギターにも使ってみる予定です。
長年の汚れ、曇りをどうしても取りたいときには有効かと思います。力こぶ

傷が消えるということは、ラッカー塗装表面を削り取っているわけですから、あまり頻繁な使用ははてなはてなです、ギターの表面塗装の厚みは知りませんが、車のボディ表面塗装よりは、明らかに薄いと思います。
ここ一番で使うハート矢ということでしょうか。



at 09:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ギター 

2004年11月09日

ワックス掛け

このところ、どうも書き込みができません・・落ち込み
忙しいような・・ネタがないような・・汗がんばって続けますので、よろしくすいません

ギターは弾いてこそ、ナンボ・・飾っておくのは、生涯の1本に相応しくない音量
のポリシーの元、常にガンガン弾いているのですが、どうしても傷がつきます。あまり気にはしないのですが、たまにふと見ると笑いやっぱり・・ちょっと気になる傷も・・・・・
ピックの弾き傷は仕方ないとしても、何でついたのか?細かい擦り傷困ったこれは消したいハート
当て傷困ったこれは消えない汗
一番大きな当て傷はD-28のトップにつけた傷、部屋の中で組み立てていたガーデニング用の鉄製の飾り棚にぶつけてしまいハート割れぎりぎり木部に達する傷をつけてしまいました。これは後悔・・・・汗見た目でハッキリ見えるので・・ショックでした。

あと、私は汗かき・・汗文字通り汗かき汗なので、ボディバックなどに曇りが出てしまいます。これもオイルでは取れない・・で、、
亀印のWAXを購入しましたドキドキ小
ギター屋さんのお兄さんも、ギター教室の先生もこれがお勧め!!ということ、
なんとこれは車のボディ用のWAXなのです。英語の説明書を読むと、「まずボディを綺麗に洗って・・」てなことが書いてあります。間違いなく車用のWAXですが、Martinでも出荷時の仕上げにこのWAXを使っているとのこと。(パッケージにも他のものにも使えます・・という説明書きあります)ギターのラッカー塗装にも対応との事ドキドキ大

これで、一度磨いてみようと思っています、うまく行くかどうか・・・ハート矢
また、報告いたします。



at 11:15|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ギター 

2004年11月01日

Gibson

どこかで「最近の若い人はMartinよりGibsonを選ぶんだな」って書いてありました。
Gibsonの方が見た目派手だし、カッコいいですもんねドキドキ小
Martinはやっぱり地味かなあ・・・それに、レコーディングとかなら、ともかく、ステージとかストリートとかだと、ガシガシ弾けるGibsonの方が向いてる、って事かもしれませんね。

昨日、久しぶりにお休み笑顔朝、公園で弾こうとL-00を久しぶりにケースから出して、公園へ持ち出したのですが、チューニングで1弦が切れてしまいハート割れ早々に退散、OOO-28に持ち替えて、公園練習は終了。

午後から、L-00の弦を張替えハート矢買い置きからM社のマーキス:フォスファーブロンズを張りました。以前にダダリオ:フォスファーブロンズを張って見たところ、あまりに音が散らばりすぎで汗以来、フォスファーブロンズは控えていたのですが・・
久しぶりに張ってみて、やっぱりGibsonも良いですねえ笑顔L-00なので、J-45ほどのザクザク感はないのですが、ピッキングも綺麗だし、ストロークもMartinとは違う量感があって、良いですハート
で、もうストロークばかり、ガンガン弾きまくってあげました笑い

やっぱり、J-45も欲しいなあ、’50か’60年代のが良いらしいですね、
次の「生涯の1本」はGibsonかなあ・・・・キラキラ

at 17:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ギター 

2004年10月27日

ゆず

ますは言い訳・・・困った仕事が立て込んで、また1週間以上書き込めませんでした落ち込み東京へ出張していたのですが、台風で帰れず・・・そのまま居ついてました。でも、御茶ノ水・神田界隈へも行けず、ストレスが溜まる笑顔出張でした。

前の週末の「ゆず」観て来ましたハートアリーナ中央に小さなステージを作って、アコースティックギターだけで7~8曲演奏してくれました音符これはなかなか私的には良かったです。
ギターはリーダーが、やはりGibson中心、サブリーダー(ごめん汗実は名前憶えてない)は?YAMAHAでしょうか?サブリーダーのギターストロークとブルースハープは良いですね拍手ちょっと、憧れてしまいました。笑顔最後の曲はNHKのオリンピックのテーマ曲、これも結構気に入りました。
それと、「桜木町」という曲がありましたびっくりご当地ソング笑いやっぱり今でも、ご当地ソングは健在!という感じでした。

このところ、ギター練習もできず、時間がないと、ついつい練習せずに、弾ける曲をだらだら弾いて終わってしまいます。来週には、少し仕事も落ち着くので、バンド練習曲と新曲作りに励もうドキドキ小やっぱり、テーマを持って弾かないと上達しませんからね。

at 10:53|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ギター 

2004年10月19日

SPAの表紙

最近のアーティスト、若手のアーティストのギタードキドキ小いろんな、良いギターがあるのでしょうが、マーティンより、キラキラ Gibson キラキラが多いような気がします。

「SPA」9月28日号の表紙を河口恭吾さんがアコースティックギターとともに飾っておられます拍手計7本のアコギと共に河口さん笑顔これが自分のギターなら、相当うれしいだろうなあハート矢というラインアップです。
まず、河口さんが抱えているのはギブソン:スクエアショルダーのハミングバード?(あんまりギブソン詳しくないので間違ってるかも汗ご指摘ください)、手前にはピックガードの形が珍しいナチュラルトップのJ・・・が、指板インレイが上等なので笑顔J-50ではないのかな?さらに、J-45ワインレッドのカスタム・・・とメインの扱いはキラキラギブソンキラキラです。
バックには、Martin D-45らしきネック・・そして、べっ甲ピックガードのD・・M社ではないかも・・小さいOサイズらしきギター・・・最後にOOO-18?・・・と、いいでしょ!いいでしょ!
これがまとめてプレゼントびっくりなんていうキャンペーンなら、即応募しちゃいますドキドキ大

でも、持っているのはやっぱりギブソンなんだなあ・・・
河口さんのステージ、FMーRADIOの公開録音でミニライブを観たことがありますが、そのときもギブソンを御使用でした。
今の音楽シーンでは,やっぱりGibsonが似合うような気がしますね。見た目も格好良いし鐘
Martinが似合うのは、坂崎さん、フォークルくらいかなあ笑顔

at 10:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ギター 

2004年10月18日

鳴って来た!

昨日の日曜日はいいお天気でした太陽笑顔
久しぶりにOOO-28を持ち出して、公園で弾いてきました。

前にも書きましたが、部屋の中で弾いている音と、広い公園で弾く音とは違って聞こえます。
広い空間で弾く方が音が小さく感じる分、よりギターボディに馴染んだ音に聞こえます。ドキドキ小(分かりますか?)まあ・・とにかく、私にとっては「良い感じに聞こえる」・・のです。笑顔で、1時間半くらい練習というよりは、曲を弾いて唄って音符楽しみました笑い困った

気候も良くなってきたせいか???ギターも良い感じで鳴ってくれています。
12月に入ると寒くて公園では弾けなくなります。この短い時間を有効に使って、バシバシ弾いて、ギターも成長して欲しいものです。

ちなみに、昨日、いろんな曲を弾こうとしましたが、この数年で憶えた曲は、コードをすっかり忘れていて弾けない曲が続出落ち込み昔覚えた曲ばかりが出てきて・・・なんか、これもまずいなあ・・・笑顔悲しい

at 15:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ギター 

2004年10月16日

ご当地ソング

「ご当地ソング」音符・・この言葉も最近はあまり耳にしません笑顔
観光地・盛り場・温泉街・港町・・・こんなイメージの場所の歌がたくさん唄われましたハート

最近で言うと、“はなわ”が唄っているのは佐賀のご当地ソングはてなちょっとちがうかな落ち込み
ご当地ソングというには、ちょっとはばかられますが、沖縄の唄・・・良い唄がたくさんできていますね。沖縄の言葉をうまくメロディに乗せています。

一昨日、上田正樹さんのステージを観ました、R&B主体のステージで私の好みとは少し違うのですが、「悲しい色やねん」は日本語で唄ってくれました。
音符「大阪の海は悲しい色やねん」音符「泣いたらアカン、泣いたら」
大阪弁が見事にメロディに乗っている数少ないうちの1曲です。詞を作るとき、当たり前のように標準語を使います。普段使っている言葉で詞が書けたら・・これはこれで、すごく良いこと、
良い唄ができそうな気がします。ご当地ソング・・・・も作ってみたいものですドキドキ小
「大阪ベイブルース」・・・まさにご当地ソングハート矢ですね。

at 11:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ギター 

2004年10月14日

ハレンチ

「ハレンチ」・・・うーん、この言葉も最近はあまり聞かないなあ笑顔漢字で書くと「破廉恥」びっくりいやあ、いかにも!!という感じが良く出ています笑顔「ハレンチ学園」なんていう“永井豪”さんの名作マンガがあり、スカートめくりが子供たちの間で(つまり私たちの間で)流行り、映画もできました汗

と、マンガの話ではなく、ザ・フォーククルセイダーズのアルバム「ハレンチ」を聞いています音符
1967年頃の録音をアルバム化したものです、このアルバムの曲目を見てみると、
「イムジン河」「グァンタラメラ」「ラ・バンバ」「そうらん節」とコピーというか(フォークルの場合はオリジナリティ溢れるコピーですが)オリジナル以外の曲目が目立ちます、当時の音楽シーンの状況を感じます。
それに「ひょうたん島」、これはNHKの人形劇なんですが(でも、もう知らない人も多いんだろうなあ・・ハート割れ困った年だなあ)、こんな曲をステージで歌ってたんですね、著作権なんて関係なかったのだと思います。今だったら、NHKが集金人を遣しそうな気がします笑い(スイマセン)
今はカラオケはもちろんのこと、いろんな場所での演奏やイベントでの楽曲使用に必ず著作権が付きまといます。もちろん、著作権自体が非常に重要な概念なので、文句を言うつもりではありませんよ笑顔昔はおおらかだったんだろうなあ・・・・という話です。私も「勝手に人の曲を演奏してはいけない」・・・・という強迫観念があります。まあ、まだお金もらって演奏などしたことがないのでいらぬ心配でしょうが笑顔

「イムジン河」が急遽発売中止になったのも、当時は政治的な問題という風に聞いていましたが、真実はどうも著作権の問題がクリアなっていなかったハート割れといった話も聞きました。
でも、そのおかげで名曲「悲しくてやりきれない」が一夜にして生まれることになったのです。


at 12:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ギター 

2004年10月13日

プロテスト ソング

「明日なき世界」汗
ホントに怖い詞です、当時は米ソ対立・核の時代ですから、ホントに一触即発の危険を孕んでいた時代です。困った
現代も世界各地で戦争・紛争が頻発していますが、様相は40年前とは違います。日本は比較的・・というか、今のところ、絶対的にほとんど平和で、不況とはいえ、まだまだ豊かですが、新聞には世界中の惨状が毎日掲載されています。ハート割れ幸せと不幸せが混在している情報社会で、どうバランスを取りながら、何をすべきなのかはてな考えさせられます。

40年前のシンガーたちも、今また反戦歌を唄うのでしょうか?よく知りません。

Mr.Childrenの桜井君は偉いと思います。この複雑に入り組んだ幸不幸の中で苦悩する彼らなりのメッセージがカップ麺のCMとともに聞こえてきます。

私も唄えたら良いかな、と思います。

at 19:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ギター 

2004年10月12日

明日なき世界

一週間ほど書き込みをサボってしまいました落ち込み

「プロテスト・ソング」というのでしょうか、「反戦歌」なんていう呼び方もありました。そんな唄の話題です。

「自衛隊に入ろう」「教訓?」「イムジン河」「戦争は知らない」「戦争を知らない子供達」などなど、60年代後半~この種の唄がたくさんできました。もちろん、その時代の背景が、こういう唄をたくさん生み出したのですがびっくりふと、最近、こんな唄を作りたくなってきました。音符
「なんだか、いろんなことが、ちょっと、きな臭い感じになってきた、この国」といった意味の詞がうかんできたのです。

で、昔のプロテストソングをいろいろと聴いていたのですが、唄ってみたいなあドキドキ小と思ったのが、「明日なき世界」音符原曲はP.F.Sloanという方の詞で、B.McGuireが唄ってアメリカで大ヒットした曲(のよう)です笑顔私が知っているのは「高石友也とジャックス」でしょうか?(この「ジャックス」も良く憶えていない、研究しないと・・・)
今から約40年前の唄ですが、その訳詩(高石友也+忌野清志郎)は今読み返して、ちょっとドキッとするところがあります。
あまり、難しい事を言うつもりはありませんが、私のオリジナルの詞は・・
「そろそろ、唄ってもいいんじゃないか、新しい反戦歌を」音符
こんな感じのサビに、なるかもしれません。


at 21:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ギター