2019年06月28日

先週観た映画~「ゴジラ キング オブ モンスター」(★★★☆☆) (2019年アメリカ)

先週観た映画、

「ゴジラ キング オブ モンスター」(★★★☆☆) (2019年アメリカ)




米国版ゴジラとしては3作目、前作(2014年)の「ゴジラ」からの続編、
キングギドラ、モスラ、ラドンと怪獣総出演のモンスターバトル!

201906ゴジラ

2014年にサンフランシスコでムートとの激闘の後、怪獣たちは束の間の眠りについていた、しかし世界中に眠る怪獣を目覚ませる謀略が進行、怪獣たちを監視してきた『モナーク』はその計画の阻止に奔走するが次々に怪獣が覚醒する、一旦はゴジラと痛み分けになったギドラを頂点とする怪獣世界支配が進む中、モスラと人類の手によってゴジラが復活、ギドラとの最終決戦に挑む、、、




東宝ゴジラが大好きです、「シンゴジラ」も大好きです、が米国版となると今ひとつ、前作もそれなりに楽しめましたが、やはりなんか米国流の“ゴジラ感”がしっくりこないと思っていました、、、が、、、


今回の「ゴジラ」はキングギドラ、モスラ、ラドン他の怪獣総出演の大乱闘戦、ある意味米国ゴジラの世界観を打ち捨てて東宝ゴジラの世界観に傾倒した作品になっています、


キングギドラ(本作ではギドラ)、モスラ、ラドンなどの怪獣の性格描写?もとても東宝的で、とにかく怪獣としての立ち振る舞いが正しい=暴れ放題!それに立ち向かうモナークと米国軍隊もまったくの無力で、怪獣を倒すのは怪獣、ということ怪獣映画絶対的法則で我らが不死身のゴジラが地球を守るために戦います、、、なんとまあ、こんな日が来るとは、


東宝ゴジラに対する畏敬の念は物凄くて、ラドンやモスラの立ち位置も全くの東宝的、ザ・ピーナッツが唄っていた『モスラのテーマ』?もアレンジされてしっかりと織り込まれているし、モスラは案外強い、音楽で云えばあの伊福部昭のテーマも随所でフューチャーされており、聴いていて観ていて大変気持ちがヨロシイ、




難を云えば、映画全編を通して夜か雨か嵐、ずっと暗いシーンが続きます、この辺りは譲れない米国式怪獣出現シチュエーションイメージなんでしょうが、ワタシ的には陽が燦々と降る中のゴジラが好きです、富士山麓を悠々と進むゴジラ、武蔵小杉から多摩川に出るシンゴジラ、あんなシーンが好きです、自作はぜひ明るい場所で対峙してください、




一応書いておきますと、、、最後に1シーンありますのでエンドクレジットは最後まで観ましょう、で、その1シーンが示唆するのは?本編後半ではやたらと髑髏島の怪獣への言及がありました、が、ラストシーンはコングを連想させるものではありませんでした、さて、いったい次作はどんな展開になるのかな?




ゴジラ好きのためのゴジラ映画、

そうでない人には、、、星は3つにしておきましょう、



(ざっくりおすすめ度★評価)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★  =観て損はなし
★★★    =時間があれば観てみよう
★★      =観なくても良いです
★        =観たらがっかりするかも






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2019年06月27日

いわさききょうこ ツアー~いつか逢う日に 2019 ~ 四国 関西 with 常富喜雄~♪明日の豊中「ねいろかふぇ」に参戦します♪

日曜日は山行の予定に、

では、明日金曜日に豊中の「ねいろかふぇ」に参戦することにしました



活発にライブ活動を展開中のいわさききょうこさん、

今回も徳島、高松、野洲、姫路と東奔西走

野洲~姫路間も結構な距離ですよ~、



お疲れの無いように、無事のライブ開催、お待ちしております

【常富さんのFacebookから転載】

いわさききょうこ ツアー
~いつか逢う日に 2019 ~ 四国 関西 with 常富喜雄~

20190622いわさき常富ツアー

◆6月22日(土) 徳島市 寅家(終了)
 開場 19:00 開演 19:30
前売 ¥3,000 当日 ¥3,500(要1drink別途)
出演:おおたけし・いわさききょうこ with 常富喜雄
OA 井ノ上陽水・吉野川遊園地

寅家
 〒770-0916
徳島県徳島市銀座16-1
東山ビル2F
088-677-3233
 
tmra.ya-s35@docomo.ne.jp

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◆6月23日(日) 高松市 ビートルズ(終了)
開場 18:30 開演 19:00
前売り ¥3,000円 当日 ¥3,500(1d付)
OA:三谷京

ビートルズ
〒760-0045
香川県高松市古馬場町8-7-3F
087-822-9443
sanuki-takamatsu-livebtl.jimdofree.com

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◆6月25日(火) 野洲市 森のくまさん(終了)
開場 19:00 開演 19:30
予約 ¥2,500 当日 ¥2,800(drink付)
 (アルコール飲食別途)
O.A あり

森のくまさん
〒520-2331
滋賀県野洲市小篠原1113-1
090-9287-0513(ウエダ)

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◆6月26日(水) 姫路市 Niji Bar(終了)
開場 19:30 開演 20:00
¥2,000(drink別途)
共演:17番地 / ALVIN

NIJI BAR
〒670-0937
兵庫県姫路市元塩町66
虹色アパートメント2F
http://www.cloth-cross.com/page1
079-284-2772(CLOTH+CROSS 1F)

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(明日開催です)
◆6月28日(金) 豊中市 ねいろかふぇ
開場 18:30 開演 19:30
¥3,000(drink別)

豊中 ねいろかふぇ
〒561-0853
大阪府豊中市服部南町1-4-12
06-6842-7712
http://www7b.biglobe.ne.jp/~neirocafe/

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(その後もあります)
◆6月29日(土) 和泉府中 花海
 開場 18:00 開演 19:00
¥2,500(drink別)

花海
〒594-0071
大阪府和泉市府中町1-9-2
090-8126-1069(NARU)
https://hanami-naru.jimdo.com/

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◆6月30日(日) 大阪市 アビリーン
Acoustic Live from Tokyo
開場 14:00 開演 15:00
¥3,000(1drink付)

アビリーン
〒532-0033
大阪市淀川区新高2-16-12
06-6399-5335
http://abileneishibashi.web.fc2.com/

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◆7月1日(月) 奈良市 ヴァンダメリリー
開場 19:00 開演 19:30
¥3,000(drink別)

VANDA MELILIE
〒630-8115
奈良市大宮町2-5-27
ジョイパレス1F
 0742-35-2818
https://www.naralivekurabu-z.com/


(転載ここまで)





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2019年06月26日

そろそろ“ナオユキ”が切れてきたなあ、、、どっかでやってないかな~、、、って、明日行く?

大阪を中心に活動しているスタンダップコメディの“ナオユキ”さん

『祝春一番』で何回か観てまして、オモロイなあ、と

で、ヤマヒロさんとのイベントか観にって、



あ、春には「笑点」にも出てエライ受けていた様子で



で、4月に「難波屋ライブ」も観に行って、、、以来、少しご無沙汰で、、、

そろそろ“ナオユキ”、切れてきました、また行きたいわ~、思て、、、

7月の「難波屋ライブ」確認したら、、、7月26日(金)やて、、、これってなんかあったよね、

あ、おけいさんと及川恒平さんの大阪のライブの日ですやん

あちゃ!被ってしもたがな、、、



で、FBで見たら、、、

ちょうど今週のライブの予定を直之さんが上げておられました、

さて、明日は行けるかな、、、



【木藤直之さんのFBから転載】

今週のLIVE。全部来てね。

Naoyukiナオユキ201906

「ハルカス寄席」 (※注 これは終了しています)
日時:6月25日(火)
13時開演...

ナオユキ/笑福亭鉄瓶/桂福丸
14時開演
桂文鹿/笑福亭喬介/林家染吉
料金:予約、当日、共1000円(税込)※同日ステージを続けて鑑賞の場合、2回目は500円引。
会場:ご予約:近鉄アート館 06-6622-8802(11:00~18:00※月曜日除く)
①お名前②お電話番号③来場ステージ④枚数をお伝え下さい
会場:SPACE9(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス近鉄本店ウイング館9F)


「ナオユキ」
日時:6月27日(木)20時開演
出演:ナオユキ
料金:投げ銭
会場:酔場 えん(大阪府松原市阿保1-4-12 072-289-6535)

「ナカハラミキヒト×ナオユキ」
日時:6月28日(金)19時開場/20時開演
出演:ナカハラミキヒト/ナオユキ
料金:2500円(+1d)
会場:bar six nine(大阪府大阪市大正区三軒家東1-5-10 2F 0674929754)


「ナオユキ 〜世沙弥亭寄席」
日時:6月29日(土)
1部:15時開演
2部:17時開演
3部:19時開演
4部:20時15分〜
出演:ナオユキ
料金:1部〜3部5000円(公演+2ドリンク+お酒のアテ)
4部500円(公演はなし。ナオユキとフリートーク+フリードリンク)
予約:sesame@taizoo.com
会場:世紗弥(大阪府大阪市淀川区塚本1-3-28 06-6302-4856)


「ナオユキ」
日時:6月30日(日)18時開場/19時開演
SOLD OUT
出演:ナオユキ/OA:志生太
料金:前売2500円/当日3000円
会場:ぶんちゃ♪(大阪府大阪市中央区難波千日前6-16 メゾンブラン103 06-6647-1208)

(転載ここまで)





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2019年06月25日

あの人もこの人も、めちゃくちゃ楽しいメンバーです♪『なにわブルースフェスティバル2019』、行きたいな~♪

このライブ、あの人もこの人も、めちゃくちゃ楽しいメンバーです

ほんと、エエメンバーが揃いました、

長生さん展!やそうです

『なにわブルースフェスティバル2019』、行きたいな~♪

9月やし土日2日間あるし、行けるんとちゃうかな~



なにわブルースフェスティバル2019のHPより転載

2019年9月14日(土)〜15日(日)
@なんばHatch

なにわブルースフェスティバル2019

20190916なにわブルースF


9月14日(土)
「石田長生展2019 SONGS OF Ishiyan」

有山じゅんじ
ウルフルケイスケ
大塚まさじ
大西ユカリ
金子マリ
木村充揮
桑名晴子
桜川春子
清水興
竹田一彦
Char
ナオユキ
仲井戸“CHABO”麗市
フラッシュ金子
堀田幸祐
正木五朗
三宅伸治
山岸潤史
Unity Jey
ヨモギ(はせがわかおり、本夛マキ)
リクオ
 ロジャー高橋


9月15日(日)
「続 少しだけ石田長生展 & 道頓堀でブルース&ソウルナイト」
有山じゅんじ
ichiro
上田正樹
大黒摩季
金子マリ
木村充揮
近藤房之助トリオ(宮川剛、柳原旭)
堺敦生
桜川春子
ザ・たこさん
清水興
住友俊洋
ナオユキ
永井ホトケ隆
中村耕一with OSAKA ROOTS
原田喧太
フラッシュ金子
堀田幸祐
正木五朗
松本照夫
三宅伸治&Spoonful
山岸潤史
Yoshie.N
ロジャー高橋
友情出演:Mr.Osyoku

 

「なにわブルースフェスティバル」とは

「なにわブルースフェスティバル」は、大阪市浪速区長・玉置賢司の発案により2016年から開催されることになった音楽イベントです。NPO法人なにわブルージーの主催により開催されます。

(転載ここまで)







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2019年06月24日

バラードベスト「WORK(ワーク)」リリース&初のホールツアーも開催!♪だそうです、ハンバートハンバート♪

お子さんとの時間を大切にするために“平日のみのライブ公演”とか、

「FOLK」シリーズのアルバムとか、

いつまでも音楽に、生活に貪欲な(ちょっと強すぎる表現か?)ハンバートハンバート、

エエですよね、好きです



で、今回は“バラードベスト”やそうです、

これだけ音楽制作活動が活発なグループ、今では珍しいかも、、、



ハンバートハンバートのHPより転載

Hハンバート201904


ライブ音源によるバラードベスト「WORK(ワーク)」リリース&初のホールツアーも開催!

 「平日しかライブをしません」と宣言し、ワンマンライブメインとなる今年は、ハンバートハンバートにとって本業と自負するライブ(=WORK)中心の年。ライブごとに変わるアレンジや、その場所だからこそ引き出されるパフォーマンスの魅力は、一度行ったことがある人であればご存知かと思います。でも、「音源は聴くけどライブには行ったことがない」という人はまだまだ多い。そこで、今作を通じてみなさんの元へライブをお届けします。


●「FOLK」シリーズのカテゴリには収まらなかった“泣けるバラード”をメインにセレクトしたセルフカバーによるバラードベスト。

●一般流通作品としては初となるライブ音源は、“平日だけライブ”の幕開けとなった東名阪クラブクアトロツアー「ハンバート家の正月 2019」全6公演から厳選した録音。(すべてサポート無しの2人編成)

●人気曲「ぼくのお日さま」「まぶしい人」「おべんとう」などに加え、「喪に服すとき」「ひなぎく」「Farewell Song」などの初期の曲も収録。

●今作のために書き下ろしたスタジオ録音の新曲「小さな声」も併せて収録。

●初回盤限定盤には、ライブ中のMC(=おしゃべり)のみを60分以上収録したCD「WORK MC」が付属。

▼2019年6月26日(水)発売
▼「WORK」
▼初回限定盤(CD+特典CD)DDCB-94023 ¥3,000(税別)
▼通常盤(CDのみ):DDCB-14065 ¥2,500(税別)


 【収録曲】
1. 喪に服すとき
2. おべんとう
3. ひなぎく
4. 邂逅
5. おじさんと酒
6. 透明人間
7. 鬼が来た
8. ぼくのお日さま
9. 23時59分
10. まぶしい人
11. Farewell Song
12. 小さな声


M1~M11:ライブ音源(2019年1~2月収録) M12:スタジオ録音による新曲


 「ハンバート家の平日 2019 Final」

“平日だけ”で10ヶ月めぐった全国公演。その締めくくりとなる、初のホールツアーです。

12月04日(水) 名古屋市芸術創造センター
12月05日(木) 名古屋市芸術創造センター
12月13日(金) NHK大阪ホール
12月19日(木) 中野サンプラザホール
12月20日(金) 中野サンプラザホール


※日程以外の詳細は後日発表いたします。
※「WORK」初回プレス分にチケット最速先行受付のシリアルナンバーが封入されます。

(転載ここまで)








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2019年06月22日

先週観た映画~「小さな恋のうた」(★★★★☆) (2019年日本)

先週観た映画、


「小さな恋のうた」(★★★★☆) (2019年日本)




沖縄の高校生バンドが主人公の音楽青春映画、
沖縄出身のバンド『MONGOL800』の曲「小さな恋のうた」がモチーフになっているらしいです、


201906小さな恋のうた

沖縄の高校軽音楽部の4人組バンド、ドラム、ギター、ベース、ボーカルのシンプルな構成ながらオリジナル曲を唄い上げ学内の人気者、しかし少々やり過ぎのところもあり先生からは目を付けられている、応援してくれているライブハウスのオーナーの仲立ちで東京の有名レーベルからのオファーがあり東京進出への道も見えてきたころ、彼らを悲劇が襲いバンドは解散へと追い込まれる、、、




やっぱり音楽は強いなあ~、というのが一番の感想、結構分かりやすい話だし、いろいろとボロが出ている所もあるのですが、今年一番泣いたかもしれません、モチーフになっている『MONGOL800』は聞いたことないですが、劇中で歌われる楽曲はなかなか良い感じでした、音楽は強い~、


基地問題や米兵の犯罪という沖縄の問題が深く織り込まれていますが、その描き方はニュートラル、沖縄の住民と米兵家族、お互いに憎悪からは何も生まれないという楽曲のメッセージを静かに送って来ます、米兵家族の娘さんとの交流もなんとかちゃんと拾いラストへ収束できてホッとしました、


音楽映画で出来栄えを左右する最大の要因は“役者の演奏っぷり”だと思います、どんな楽器であれリアリティのない演奏シーンがあると、これはもう映画として成立しません、でこの映画は、、、それなりに学生バンドらしく出来上っています、合格点かな、もちろんカメラワークや編集の成果でもあります、




ライブハウスのマスター役の世良正則さん、63歳、最近は幅広い役柄をこなしておられますが、今回の役はピタリと嵌っていますね、お腹も出てないし、たいしたものです、ワタシと同い年です、




観ていて楽しい音楽映画でした、

星は4つでお願いします、



(ざっくりおすすめ度★評価)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★  =観て損はなし
★★★    =時間があれば観てみよう
★★      =観なくても良いです
★        =観たらがっかりするかも






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2019年06月21日

常田富士男さんと会えるイベントのようです、「常田富士男フェスティバル」2019年7月開催♪

「六文銭」のステージで、曲紹介の時によく『スパイものがたり』について、小室さんが言及されます

ので、なんとなく聞き慣れた舞台のタイトルなのですが、、、

もちろん、舞台は観たことがありません、



この『スパイものがたり』、主演が常田富士男さんということも知りませんでした

へ~、そうなんですね、勉強不足でスイマセン、

Tokita常田富士男


常田富士夫さんと云うと、ワタシの最初のイメージは『ゲバゲバ90分!』ですね

はい、あの番組でコントなどをやっておられる俳優さん、というイメージでした、



その後は、数々の映画やドラマで名バイプレイヤーとして活躍、

アニメ「日本昔ばなし」の市原悦子さんとのナレーションは二度と再現できないであろう名演技であります、

そんな常田さんも、ちょうど1年ほど前の2018年7月に亡くなられています、哀悼

昭和の星がどんどん落ちていく、、、



で、一周忌を迎えるタイミングで小室等さんや六文銭メンバーが出演する“常田富士男さんと会える”イベントがあるようです



【四角佳子さんのFacebookから転載】

7月のNewスケジュールです🤗


イベント20190713常田富士夫

「常田富士男フェスティバル」
2019年7月13日(土)〜19日(金)ポレポレ東中野開催決定!
連動イベントに六文銭+楽団六文銭で参加します!

 
◆” じっちゃ ”に逢える日 連動企画

「黒い雨」「うなぎ」などの美術に関わった稲垣尚夫、
「楢山節考」では共演もした長男の倉崎青児によるトークイベント、
短編作品「輪廻」(2016/河瀬直美監督)


日時:2019年7月13日(土)18:30開場 19:00開演
出演:常田富士男長男/「楢山節考」出演、稲垣尚夫(今村組美術監督)
司会:小室等
料金:予約 2,500円/ 当日3,000円(1ドリンク付)
予約先:poreporeza@co.email.ne.jp
(電話予約:03-3227-1445)

◆” じっちゃ ”に逢える日 連動企画

常田富士男主演 別役実「スパイものがたり」を歌うコンサート
短編作品「輪廻」(2016/河瀬直美監督)上映

日時:2019年7月16日(火)18:30開場 19:00開演
出演:楽団六文銭+六文銭
李昌美、及川恒平、小室等、こむろゆい、佐久間順平、竹田裕美子、四角佳子
料金:予約3,500円/当日4,000円(1ドリンク付)
予約先:poreporeza@co.email.ne.jp
(電話予約:03-3227-1445)

ポレポレ東中野:東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐
http://pole2za.com/event/2019-7-16.html

(転載ここまで)





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2019年06月20日

ちあきなおみさん、引退かと思っていたのですが、活動休止中なんですね、2019年4月に新しいベストアルバム「微吟」が発売されました♪

ちあきなおみさん、

活動していないにもかかわらず、いつまでも愛されている歌謡歌手です

長らく活動されていないので“引退”された、、、と、ワタシは勘違いしていましたが、、、

あくまで“活動休止中”なんですね、、、なるほど~、



2019年4月には新しいベストアルバム「微吟」が発売されています

「微吟」、、、はは~ん、『黄昏のビギン』にひっかけたタイトルですね、

とか、一人穿っていたのですが、、、



これがまたちゃんとした日本語なんです、これはビックリ

微吟 ⇒ 《名・ス他》小さな声で、口ずさむように詩歌を吟ずること。

あらら、まさしくちあきなおみさんの歌唱を表現するのにピッタリな日本語じゃありませんか

良い言葉を探してきましたね、といたく納得



『黄昏のビギン』、良い曲ですね、

一度弾き語りに挑戦しましたが、上手くいきませんでした、難しい曲でもあります、

オリジナルは1959年(昭和34年)の水原弘さんのシングルレコード(うわ!これも死語か)、

ちあきなおみさんのカバーは1991年(平成3年)、

ワタシが初めて聴いたのは「和幸」の『ゴールデン・ヒッツ』(2007年)でのカバーですね

ちなみに、ちあきなおみさんのデビューは半世紀前の1969年、活動休止は1992年からです、



さて、活動休止中のちあきなおみさん、

再びステージに立たれることはあるのでしょうか?

20数年振りに令和の時代に活動再開となると、、、そりゃすごいことになりますね




Amazonから転載

ちあきなおみ 「微吟」、

Chiakiなおみ微吟201904

2019年4月17日発売

いろいろな歌の形はあるが、歌の世界を語り、演じ、描く、それができるのがちあきなおみです。今作はその意味合いの深い楽曲を集めたコンセプトアルバム。1969 年のデビューから、ちょうど50年。デビュー曲「雨に濡れた慕情」、レコード大賞受賞曲「喝采」、CMソングで人気を博した「黄昏のビギン」「星影の小径」、ちあきなおみしか歌えないと言われる歌芝居「ねえあんた」など、ちあきなおみの歌とじっくりと向き合える1枚。 (C)RS

曲目リスト

1. 星影の小径
2. イマージュ
3. 冬隣
4. 雨に濡れた慕情
5. 四つのお願い
6. 紅とんぼ
7. 矢切の渡し
8. すり切れたレコード
9. 朝日のあたる家(朝日楼)
10. ねえあんた
11. 夜へ急ぐ人
12. 祭りの花を買いに行く
13. かもめの街
14. 嘘は罪
15. 黄昏のビギン
16. 喝采
17. 紅い花
18. そ・れ・じゃ・ネ

(転載ここまで)





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2019年06月19日

先週観た映画~「僕たちは希望という名の列車に乗った」(★★★★☆) (2018年ドイツ)

先週観た映画、

「僕たちは希望という名の列車に乗った」(★★★★☆) (2018年ドイツ)



実話を基にした東西冷戦中の東ドイツの学生たちの心の葛藤を描いた青春映画、
東西に分断されたドイツの悲しい過去の現実、


201906希望という名の列車

1956年、東ドイツのエリート高校のクラスメイトの2人は西ベルリンの映画館で観たハンガリーの民主化市民運動の映像に感化され、教室でハンガリー市民のために2分間の黙祷を行う、ほんの軽い気持ちで行ったこの黙祷が東ドイツを実質統治していたソ連体制側の逆鱗に触れ、どんどんと事態がエスカレート、人民教育相までが直接首謀者の解明と糾弾に乗り出し、生徒たちは窮地に追い込まれていく、、、



生徒たちが通う高校は社会主義体制の中で将来を約束されたエリート高校、そんなエリート高校での民主化運動への賛同行動を見逃せない体制側は、高校生相手に強硬な手段を繰り出して生徒たちを追い詰めます、執拗な質問と脅迫、生徒たちの仲間意識を分断する密告強要、家族の地位担保との取引、家族の過去の秘密暴露、一党独裁体制の傲慢さと非情、それに従わらざる得ない大人たちの葛藤と悲しみ、東西冷戦時の悩める世界がここに凝縮されています、


対照的に生徒たちは自由への欲求を素直に発しながらも、けっして仲間を裏切らない強さを見せます、体制が首謀者を密告するよう仲間の分断を試みますが決して屈しない、いや、卑劣な手段で密告を強要された友もいるが、それでも心は通じ合っている、自由への信念が揺らがない生徒と、体制の維持のために手段を択ばない大人、この対比がこの映画のメッセージを際立たせています、




1956年当時のドイツは第2次世界大戦後の東西両陣営対立の間で東西両ドイツに分断されていました、東ドイツ(ドイツ民主共和国)国内では唯一の西側陣営(米英仏)が統治していたのが西ベルリン、周囲を東ドイツに囲まれた飛び地です(東西ドイツの国境にベルリンがあった訳ではありません)、まずはこの状態の理解が必要、若い人は知らないかな?


当時は列車でも西ベルリンに入れたようで、西ベルリンでは民主主義陣営の情報で溢れている、西ベルリンのラジオ放送は東ドイツ国内でも聴ける、東側にとってはなんとも危険なエリアだった、そこではいろんな現実のドラマがあったでしょうが、最大の出来事はベルリンの壁の崩壊(1989年)でしょう、これをきっかけに東西ドイツは悲願の統一を果たしました、


お隣の韓国も第2次大戦後に南北に分断され、こちらは未だに統一を果たせず、、、一党独裁体制はいつか崩壊するような気がしていましたが、中国は独裁体制のまま世界の中心に躍り出ています、民主主義陣営の各国も自国第一主義に傾いている、さて、これからの世界はどうなって行くのか?考えさせられる映画となりました、




原題は「Das schweigende Klassenzimmer」、直訳は「静かな教室」、黙祷の状態ですね、邦題も、、、そんなに悪くないような気がします、原題も好きで、、、


上質な青春映画でもあります、
星は4つ以上でも良いと思いました、



(ざっくりおすすめ度★評価)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★  =観て損はなし
★★★    =時間があれば観てみよう
★★      =観なくても良いです
★        =観たらがっかりするかも






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2019年06月18日

吉田拓郎、40年数年振り”フォークの聖地”神田共立講堂でライブ♪懐かしい会場名や!^^)

神田共立講堂

40年以上前によく見聞きした名前ですね、

拓郎以外にも、たくさんのアーティストが出演された会場なんですよね、



もちろん、ワタシは行ったことはありませんが、

でも、その名前からなんか、京都大学の西部講堂とイメージが被るところがあります

でも、神田共立講堂はイメージよりも立派で大きな講堂のようです、

神田共立講堂、詳しくはこちら ⇒



そんな神田共立講堂で、なんと拓郎がライブをするそうです

素晴らしい、

何回も書いていますが、アリーナのコンサートも結構ですが、

小さな小屋で弾き語りなどをやって欲しい

と思っていたので、このニュースを聞いた時は、これよこれ!とか思ったものです、



ま、東京なのでなかなか行けませんが、それでもだんだんこういう比較的小さな小屋でやって欲しい、

神田共立講堂、、、イメージよりも大きい小屋でしたが



ニッポン放送のHPから転載

吉田拓郎 40年数年振り”フォークの聖地”神田共立講堂ライブ

Takuro吉田拓郎2017LF

ニッポン放送開局65周年記念コンサート「吉田拓郎 ライブでナイト 2019 in 神田共立講堂」が7月10日(水)、東京都千代田区の共立講堂(通称・神田共立講堂)で行われる。この公演は、吉田拓郎がパーソナリティを務めるニッポン放送のラジオ番組「吉田拓郎 ラジオでナイト」(毎週日曜日23:30-24:00放送中)の番組イベントとして開催される。

吉田拓郎が約40数年振りに神田共立講堂のステージに立つ!

神田共立講堂は、かつて、拓郎はもちろん、かぐや姫、アリス、ガロ等人気フォークシンガーがコンサートを行い、“フォークの聖地”と謳われた会場。現在は学校関係者以外には貸し出していないが、今回は特別に貸し出すことになった。


吉田拓郎も、デビューから何度もステージに上がった思い出の多い会場でもあり、ライブを行うのは40数年振りとなる。3月24日(日)に放送された番組では、吉田拓郎本人が本公演への意気込みを語り、セットリストも、同公演オリジナル構成とすることを明言。ファンばかりか、音楽界からも、この公演への注目が集まる。

本公演では、来場者にオリジナルグッズの特典が用意され、チケットの代金の一部がチャリティに寄付される予定。チケットの先行申し込みは4月7日(日)まで受付中。公演の詳細、チケットの申し込みについては、ニッポン放送イベントホームページ、または「吉田拓郎 ラジオでナイト」の公式ホームページにて発表されている。


■公演名:『神保町ミュージックフェスティバル ニッポン放送開局65周年記念
 吉田拓郎 ライブでナイト 2019 in 神田共立講堂』
■開催日程:2019年7月10日(水) 17:30開場 / 18:30開演
■会場:共立講堂 〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋2丁目2
■出演:吉田拓郎
■主催:ニッポン放送/本の街・神保町を元気にする会
■公式ホームページURL:
https://event.1242.com/event1/1459

(転載ここまで)





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) 民放の回し者 | ライブ