2020年05月13日

今日の1曲~『下宿屋』(1972年、作詞作曲:加川良)

今日の1曲~『下宿屋』(1972年、作詞作曲:加川良)



リアルタイムではアルバム「親愛なるQに捧ぐ」は聴いていません、買っていません

残念な高校生でした



今、聴くと、じんわり沁みて来る「下宿屋」、「こがらし・えれじぃ」の空気感と情景が凄いです、

なんか、そこに一緒にいたかのような気持ちになる、



「下宿屋」が高田渡さんの住んでいたアパートであることも、当時は知る由もなく、、、

京都山科に高田渡さんが住んでいたのは1969年から70年頃らしい、

中2から中3か、、、ちょっとおぼこ過ぎたなあ、、、

今やったら絶対アパート探しに行ってるけど



その加川良さんも2017年に他界、

最後にステージを拝見したのは福井県敦賀市のコンサート、2016年かな、

金森幸助さんとの丁々発止の掛け合いに、

本気で、『この二人、ホンマは仲悪いんとちゃうか!?』と心配になりました

もちろん、大の仲良しなんですが、そりゃそうだ



あらためて、哀悼、、、








syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)今日の1曲 

2020年05月11日

今日の1曲~『悩み多き者よ』(1970年 作詞作曲:斉藤哲夫)

今日の1曲~『悩み多き者よ』(1970年 作詞作曲:斉藤哲夫)



あの宮﨑美子さんのCMソングのイメージが強い斉藤哲夫さんですが、

この曲や、「されど私の人生」が高校時代の記憶に刻み込まれています、
(「されど私の人生」は拓郎が唄ったことの影響が大きいですが、、、)



2005年に単身赴任で東京へ行ってからは何度もライブに足を運びました

とても気さくで、シャイな感じのステージ、好感

「グッド・タイム・ミュージック」や「さんま焼けたか」はその頃に覚えました、



「悩み多き者よ」、



♪ ああ 人生は一片の木の葉のように 
♪ ああ 風が吹けば 何もかもが終わりなのさ



コロナ風が吹いても、終わるわけには行きません





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)今日の1曲 

2020年05月08日

先週から今週、自宅で観た映画~おススメは「ステキな金縛り」(2011年日本)、「ブルース・ブラザーズ2000」(1998年米国)♪

先週から今週、自宅で観た映画~
おススメは「ステキな金縛り」(2011年日本)と、
「ブルース・ブラザーズ2000」(1998年米国)♪



「ステキな金縛り」(2011年日本)(★★★★☆)
三谷さんの真骨頂、ばかばかしくて緻密な法廷映画、
深津絵里さん、可愛い、

202005ステキな金縛り

「ブルース・ブラザーズ2000」(1988年米国)(★★★★☆)
あの名作の続編、あの人もこの人も~♪本物総出演で楽しい♪

202005BB2000

「あやしい彼女」(2014年韓国オリジナル版)(★★★☆☆)
世界中でリメイクされている「あやしい彼女」のオリジナル版、
先に日本版を観てしまったので、ちょいと新鮮味に欠けたか、

「南極料理人」(2009年日本)(★★★☆☆)
南極越冬隊の料理がテーマ、カットが長いのが気になって、、、

「ボルグ/マッケンロー」
(2017年スウェーデン・デンマーク・フィンランド合作)(★★★☆☆)
1980年ウインブルドン決勝!流石にプレイを再現するのは難しいけど、
第4セットのタイブレイクは圧巻、
ボルグも少年時代は悪童だったんだ^^)

この数年後に『サントリーカップテニス』で2人とも来日、
マッケンローはお騒がせでしたね^^)
一応、ワタシもスタッフで参加していました、






syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)映画 

2020年05月06日

今日の1曲~『11月3日(雨ニモマケズ)』(作詞:宮沢賢治、作曲:加藤和彦)♪

今の状況にも通じる詩かな~



冒頭の“雨ニモマケズ”という一節で有名な宮沢賢治の̪詩です、

加藤和彦さんも曲を付けています(他にもあると思いますが)、

加藤さんのおかげで、全文を覚えている唯一の宮沢賢治の詩になりました



この詩のタイトル(題名)、

賢治はとくに付けていないような気がしています、

この詩にタイトルは要らない、というような気がしています、



が、曲にするとやはり題名が要るので、付いています、

『11月3日』がこの曲の題名です、



これは、この詩を書きつけた賢治自筆のノートが現存しているからです、

そのノートのこの詩が書かれたページの右肩に“11・3”と日付が撃たれているからです、

11.3

これは詩のタイトルではない、たぶん、、、

でも加藤さんの曲のタイトルは『11月3日(雨ニモマケズ)』で発表されました、



外出自粛、人との接触8割減、、、

雨ニモマケズ、風ニモマケズ、、、コロナニモマケズ、、、



【『11月3日』の全文】

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
欲ハナク
決シテ怒ラズ
イツモシヅカニワラッテヰル

一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ影ノ
小サナ萓ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病気ノコドモアレバ
行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンカヤソショウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒドリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)今日の1曲 

2020年05月04日

今日の1曲~『仕事探し』(作詞作曲:高田渡)♪

今日の1曲~『仕事探し』(作詞作曲:高田渡)♪



だれだっけなあ~、斉藤哲夫さんだったかな?

高田渡さんの歌をこんな風におっしゃっていたな~、

『渡の歌は、いつの時代にも寄り添って来るんだよね、今でも、唄うとすっと入ってくるんだよね、不思議だなあ~』、

みたいなニュアンスの事を、しみじみとおっしゃっていました、



なんか、まさしく、そんな感じの今日この頃、

今日の1曲は「仕事探し」、



「銭がなけりゃ」と「生活の柄」も一緒に聴けます





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)今日の1曲 

2020年05月01日

今日の1曲~『君の便りは南風』(作詞作曲:泉谷しげる、編曲:加藤和彦、演奏:サディスティック・ミカ・バンド)♪

今日の1曲~『君の便りは南風』
(作詞作曲:泉谷しげる、編曲:加藤和彦、演奏:サディスティック・ミカ・バンド)♪



泉谷しげる好きです

デビューアルバムの『泉谷しげる登場』(実況録音盤やで^^)(1971年)でガツンとやられました、

そこから『家族』(1976年)までが“泉谷しげる初期”かな~、という感じで、『家族』以降のアルバムからは少し距離を置くことになります、



この5年間くらいの中で一番好きなアルバム、一番上質なアルバム、名曲揃いのアルバムが『光と影』(1973年)です、

プロデュースが加藤和彦さん、当時はまったく気がつきませんでした、レコード買ったけど



ほとんど全曲、大好きなんですが、、、

その中から、今日の1曲は~「君の便りは南風」、



当時、聞き馴染みのなかったレゲエのリズムを取り入れた編曲は加藤さんの真骨頂、

演奏がサディスティック・ミカ・バンド、なんと豪華、

どこかで泉谷は、、、こんな事を云ってました、

『レゲエなんて聴いたこともなかった、唄えねえよ!こんな曲』

な気持ちだったそうです、



そういうと、この後、数年して世の中にはレゲエブームが襲来

なんか知らんけど、レゲエ聴いて、ラムコークとかトロピカルドリンクとか呑んでましたわ、分かりやすい奴



やっぱり、加藤さんは当時から2歩も3歩も先を歩いていた天才なんだな~、

この曲を聴くたびにそんなことを想っています








syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)今日の1曲 

2020年04月28日

先週、自宅で観た映画~ベストは「あやしい彼女」(2016年日本)♪

先週、自宅で観た映画~ベストは「あやしい彼女」、拾いものでした♪


「あやしい彼女」(2016年日本)(★★★★☆)

202004あやしい彼女

韓国映画のリメイク、ある日突然73歳のカツさんが20歳の娘に若返った!!

時空入れ替わりモノかと思いきや、爽快な音楽映画でもありました

劇中で唄われる歌がまた良い!泣きました!

で、調べたら、劇中歌プロデュースは小林武史さんでしたさすが



「ハドソン川の奇跡」(2016年米国)(★★★★☆)

2009年、ハドソン川に不時着した旅客機、機長の判断ミスだったのか?

C・イーストウッド監督作品、

「大統領の執事の涙」(2013年米国)
(★★★★☆)

ホワイトハウスで30年にわたり7人の大統領に仕えた黒人執事、

「ベルとセバスチャン」(2013年フランス)(★★★☆☆)

遥かなるアルプス、犬と少年も物語、とても気持ち良いアルプスの山並み、

「13DAYS」(2000年米国)(★★★☆☆)

1962年のキューバ危機、核戦争前夜の米国と旧ソ連の虚々実々の駆け引き、

「三度目の殺人」(2017年日本)(★★★☆☆)

是枝裕和監督、福山雅治主演、ラストが!!??モヤモヤ、、、





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)映画 

2020年04月27日

福岡風太さんが『終春一番』へのアンケートに応えて、動画もアップされていました♪

どんなフィナーレを迎えるのか?楽しみのような?悲しいような?

なんか、現実感のない不思議な感じで受け止めていた『終春一番』、

が、コロナウイルスのため中止!という、思わぬ結末を迎えることに、、、

春一番2020kai

白状しておくと、ワタシは天王寺野音の「春一」へは行ったことありません
(家人は行った事があるようです、)

もっと云うと、服部緑地に始めて行ったのも18年ほど前、

この時期にいきなりバンド活動を始めたことや(フォークル再結成の影響)、

たまたま、阿部登さんと仕事でお会いしたことがきっかけで「祝春一番」にも行き始めました、



そして、2020年、最後の『終春一番』も新米ながら見届けたいと思っていましたが、、、

ホンマ、コロナウイルスは厄介な奴ですわ、



福岡風太さんが『終春一番』へのアンケートに応えて、動画もアップされていました、

なんか、穏やかな感じです、

ま、そういう感じなんかな、、、

アンケート①kai
アンケート②kai
来年、もう1回『終春一番』、あったらエエのになあ、、、

どうなんやろ?エエのかな?





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)ライブ 

2020年04月24日

今日の1曲~『心のはなし』(作詞作曲:金森幸介)♪

この歌詞にもガツンとやらえれました、

上手です、こういう発想が生まれた時、こういう詞が降りて来た時は、

曲もエエ感じで付くんやろなあ
(ワタシ、詞先なので)



医療、必需品物販、物流運送などコロナウイルスと最前線で戦ってくれている人達が大勢いるかと思えば、

この期に乗じて、人様からお金を掠め取ってやろう!という輩もいます



今週2件、無言電話が、、、

掛かってきた電話は取る事にしています、

大概がセールスなので、しっかりと断るともう掛かって来なくなるので、

取らないと、取るまで掛けてくる会社もあるので、

ま、セールスは正当な営業行為なのでエエとして、



オレオレ詐欺みたいな電話、まだ取ったことないので、一度取ってみたいと思っています

で、今週、2件、そんな電話が掛かってきました、

受話器を取ったら、ちょっとドスを効かせた(いや、ほんのちょっと男らしく!くらい)声で、『ハイ!』と応えます、

で、2件、そのまま黙りこくってしまった電話がありました、、、詐欺か?オマエは?



予防接種が受けられるとか、消毒の必要があるとか、感染したからお金がいるとか、、、

エエ加減にせェよ、みんなが耐えて頑張ってる時に、

人様を騙してお金を掠め取ろうとする輩、、、

そんな奴らは、この眉間の傷が許さんプハ



今日の1曲~『心のはなし』(作詞作曲:金森幸介)

巧みなレトリック、こういうのん、好きです

♪ びゅ~びゅ~風が吹いて ガタガタ窓が鳴って ♪

♪ 天気のはなしじゃないよ だれかの心のはなし ♪



コロナウイルスが退散して、こんな気持ちも吹き飛んでいくことを願います、








syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)今日の1曲 

2020年04月22日

今日の1曲~『吉田町の唄』(作詞作曲:吉田拓郎 1992年)♪

今日の1曲~吉田拓郎『吉田町の唄』、

6月と7月に予定していたLiveで久しぶりに演る予定でした、

1992年かな?吉田拓郎中期の名曲



この頃(1990年代)はほとんど音楽を聴いていませんでした、

働き盛り~、35歳から40歳くらい?、仕事ばっかりしていたように思います、
(当たり前か^^)

そんな時、たまたま聴いたこの曲、

もともと、歌詞に魅かれる人なので、ガツンとやられました



拓郎の原体験と云うか、

拓郎が育った鹿児島の原風景が絵画を観るように蘇る歌詞です、

父、母、祖母、姉、兄、友、

子供(拓郎)の視点から徐々に成長していく、そんな物語が浮かぶ歌詞でもあります、



この曲を唄うと、自身の父親の事も少し思い出します、

ちょっと泣きそうになる歌詞でもあります



今日の1曲~『吉田町の唄』(作詞作曲:吉田拓郎 1992年)



ちなみに、1991年にこの曲の制作を拓郎に依頼した有志団体“若者共和国”は新潟県西浦原郡吉田町の方々、

この吉田町は平成の大合併で消失、現在はたしか新潟県燕市になっています、



タモリさんが先日のブラタモリで云ってたなあ、

『地名は文化なんだから、残さなきゃダメだよ』、

御意、










syougai1pon at 08:55|PermalinkComments(0)今日の1曲