2004年06月14日

生涯の1本選び

「生涯の1本を買う」という言葉を友人が発しました。ギターのことです。アコースティックギターのことです。ギター好きの人なら何度か聞いたり、自分で同じ決意をしたことがあるでしょう。そう、「生涯の1本」選びはギター購入にあたっての最大のテーマのひとつです。
私自身はと言うと、もう「生涯の1本」は諦めました。1本ギターにすべての欲望と愛情を注ぎ込む、なんてことはとてもできない、浮気性(ギターに関しては^^)な男です。
友人はと言うと、70年代前半に購入したアコギを丁寧に使い込んできた男です。安価な国産の合板ギターですが、このギターは今やきらびやかないい音で鳴っています。もう、新しいアコギは買わないのか、と思っていたのですが、あるきっかけで「生涯の1本」を決意をしました。
これは大仕事です。「生涯の1本」である以上、念に念を・・入れすぎ、ということはありません。この「生涯の1本」選びに私も野次馬根性で参加することにしました。これから、どうなるのか?友人はもちろん、私もそんなにギターに詳しいわけでなく、仕事の都合を調整して週末にでも一緒にギター屋を巡ってみることにします。

煮詰まる仕事

帰宅したのが遅く、ほんの少ししかギターに触れず、欲求不満ハート割れ笑顔
OOO-28でギター教室で習ったラグタイムとオーパスを軽く練習する、あかん・・・
忘れてる・・タブ譜を確認しながら、思い出し練習。15日は飲み会があるので練習できません。

2004年06月13日

同窓会ライブ終了

12日の同窓会ライブが無事終了。
5曲演奏、OOO-28(CUSTAM'01)を使用、Dサイズのようなストロークはできないけど、身体へのフィット感は気に入っている。フォークソングのバッキングならこちらの方が良い感じです。
13日は二日酔いにもかかわらず、3人集まって次回ライブ(実施未定笑顔)の新曲などを検討。帰宅後は、オープンチューニングの「竹田の子守唄」を練習、ギターは友人が検討中機種のD-28('88)を久々に使用。ストロークなら、やっぱりこっちですね。