2018年09月14日

先週観た映画~「SUNNY」(★★★★★)

先週観た映画~「SUNNY」(★★★★★)


韓国映画「SUNNY」(2011年)の日本版リメイク、


201809SUNNY

1990年代(それも後半かな)、コギャルブームの真っただ中で高校生時代を過ごした6人の女友達、20数年後、リーダーの芹香は癌で闘病中、偶然芹香の入院を知った奈美は昔の仲間たちと会いたい、という芹香の願いを叶えようと奔走するが、、、




もちろん、ワタシは女子高生ではないし、コギャルとも無縁、アラフォーの気持ちも分からないし、90年代の音楽シーンにもあまり興味はない、


なのに、女子高生のセリフや行動、アラフォーの彼女たちの心の動き、それらがいちいち心の中にズンズンと入ってくる、敵役の女子高生にさえ感情移入、結構笑えて、そして泣ける、




実生活の中にはないテーマでこれだけ心を揺さぶられるのは、原作のアイデア、リメイクの脚本、監督の仕事がちゃんとしているからでしょう、これが映画の醍醐味、知らない世界へ連れて行ってもらえる、


俳優陣も好演、篠原涼子熱演、ともさかりえ熱演、広瀬すず怪演、リリーフランキー美味しい役どころ、小野花梨体当たり演技、渡辺直美当たり役、




観後感がとても良いので★5つにします、今年「カメラを止めるな!」に続いて2作目、ぜひ観て欲しい映画です、




(ざっくり★評価)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★  =観て損はなし
★★★   =時間があれば観てみよう
★★     =観なくても良いです
★      =観たらがっかりするかも






syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) 映画 

2018年09月13日

収録曲未発表のまま予約開始していた『From T』(AL3枚組)、収録曲も発表されていました♪あ、もう発売されてるし^^)

この気持ち、アーティストの方々にはホント申し訳ないなあ、

といつも思うのですが、、、



ライブとかで知ってる曲を聴くのはやはり嬉しい

好きな曲とか、昔良く聴いた曲とかをやってもらえると、やはり嬉しい、盛り上がる



でも、アーティストからすると、昔の曲ばかりはやりたくない、

という気持ちもあるみたい、そういう人もおられるみたい、



『新しい曲を作って、新しい曲を聴いて欲しい』という気持ち、

とってもよく分かります



でも、観客は昔のヒット曲を期待する、、、ワタシもそうです

このギャップ、どうしたら良いのだろう?といつも思案しています





拓郎の新しいCD『From T』、

収録曲を発表しないまま予約受付を開始して話題になっていました、

未発表曲があるものの、基本は拓郎自身が普段聴いているのプレイリストらしいです

こりゃ、たしかにウケるかも



で、ここにきて収録曲も発表されて、ほほう~な感じ

知ってる曲も多いので嬉しいかも

買うか?どうかは検討中



『From T』(AL3枚組)

Amazonより転載

201807From T拓郎

内容紹介


吉田拓郎が自ら厳選した"究極のプレイリスト27曲"&"必読! 書き下ろしライナーノーツ"がレーベルの枠を越え発売決定!
更に90年代に録音された未発表デモ音源15曲も加え、CD3枚組で全42曲を収録!


 <解説>
吉田拓郎自らが厳選した究極のプレイリストがCDとなって発売決定!

本作はレーベルの枠を越え、ソニーミュージック、フォーライフミュージックエンタテイメント、インペリアルレコード、エイベックスの 各社協力のもと、4社音源が同一収録された、初のセレクト・アルバムで、吉田拓郎が日常、就寝前に聴いているというリアルな 自らのプレイリスト27曲からなる「思い入れのある作品」「もう一度聴いて欲しい歌」など、吉田拓郎が愛した曲ばかりを収録。
※27曲中、3曲は再MIX音源になります。

 
更には必読の吉田拓郎が今作の為に書き下ろした全曲の楽曲解説(ライナーノーツ)も掲載!

また今回、特別付録「Tからの贈り物」として収録された未発表のデモテープ音源は、1990年代、逗子で楽曲制作の為に 使用していた一室で録音された、貴重な既発作品14曲+未発売作品1曲(全15曲)となっており、こちらのデモ楽曲にも吉田拓郎 本人が全曲ライナーノーツを書き下ろしている。

 
吉田拓郎は今、何を聴いているのか...どんな作品を好んでいるのか...。
吉田拓郎と同じ気持ちになる事が出来る 『拓郎本人の企画作品』 ! !


 <収録内容公開>

【Disc 1 CD】
01. 春を待つ手紙
02. 僕の道 <※再MIX音源>
03. 流星
04. いくつになっても happy birthday
05. 恋の歌
06. 金曜日の朝
07. Oldies
08. シンシア
09. ウィンブルドンの夢 <※再MIX音源>
10. 水無し川
11. 清流 (父へ)
12. 花の店
13. 戻ってきた恋人
14. アゲイン (吉田拓郎 LIVE 2016) <※再MIX音源>


【Disc 2 CD】
01. 風の街
02. ガンバラナイけどいいでしょう
03. おきざりにした悲しみは
04. 君のスピードで
05. 消えていくもの
06. 春だったね
07. 元気です
08. 歩道橋の上で
09. 歩こうね
10. 朝陽がサン
11. 夏休み
12. 慕情
13. マークII'73

【Disc 3 CD】
 「Tからの贈り物」(未発表デモ音源収録)
01. 淋しき街
02. ロンサム・トラベリン・マン
03. 黒い瞳
04. 憂鬱な夜の殺し方
05. 生きていなけりゃ
06. いつでも
07. マンボウ
08. 永遠の嘘をついてくれ
09. 女たちときたら <※未発表曲>
10. 心のままに
11. オーボーイ
12. 紅葉
13. 夢見る時を過ぎ
14. いつもチンチンに冷えたコーラがそこにあった
15. 夕陽と少年


メディア掲載レビューほか

吉田拓郎自らが厳選した究極のプレイリストがCDとなって発売決定!本作はレーベルの枠を越え、ソニーミュージック、フォーライフミュージックエンタテイメント、インペリアルレコード、エイベックスの各社協力のもと、4社音源が同一収録された、初のセレクト・アルバムで、吉田拓郎が日常、就寝前に聴いているというリアルな自らのプレイリスト27曲からなる“思い入れのある作品”“もう一度聴いて欲しい歌”など、吉田拓郎が愛した曲ばかりを収録。 (C)RS


(転載ここまで)





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2018年09月12日

先週観た映画~「銀魂2 掟は破るためにこそある」(★☆☆☆☆)

先週観た映画~「銀魂2 掟は破るためにこそある」(★☆☆☆☆)

2017年度邦画実写映画でNO.1ヒットの「銀魂」の続編、、、


201809銀魂

別の映画お目当てでシネコンに入ったら10分後に始まる回があったので衝動的に鑑賞、2017年度邦画実写NO.1ヒット作の続編というくらいの予備知識、ま、一回観とこか、と観てしまいました、


少年ジャンプ連載のコミックが原作らしく、荒唐無稽な設定とコミックらしいギャグ、ちょっと笑わせるけど、正直観ていて楽しくはない、こういうマニアックでナンセンスな映画が絶対的に嫌いなわけではないですが、なんというか、映画としての佇まいと云うか、有り様がダメでした、


これで2017年度邦画実写NO.1ヒットと云うのが泣けてくる、若いイケメン俳優がたくさん出ているだけで客が入るのか、とか勘ぐってしまう、




観たらがっかりします、





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2018年09月11日

ヤマヒロ×ナオユキLIVE『宗右衛門町スロウダウン』第二夜♪2018年9月26日(水)参戦します♪

この小屋、行ったことがなかったので、

先日、前売りチケット申し込みのついでに見てきました、

へ~、なかなかエエ感じ、雰囲気のあるステージですやん

なんか、このお二人のライブ、楽しみです、参戦します



ということで、

このお二人のライブが9月26日(水)に宗右衛門町の「
Loft PlusOne West」であります



20180926ヤマヒロナオユキ

◆2018年9月26日(水)
ヤマヒロ×ナオユキLIVE『宗右衛門町スロウダウン』第二夜

◆【出演】山本浩之、ナオユキ
<ゲスト>木村ライダー

◆会場:
Loft PlusOne West

大阪市中央区宗右衛門町2-3 美松ビル3F

TEL 06-6211-5592

◆OPEN 19:00 / START 20:00
前売¥2,500 / 当日¥3,000(※別途1オーダー500円以上要)
前売券は、イープラス及びロフトプラスワンウエスト店頭&電話予約にて7/24(火)10時〜発売開始!

■購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002268400P0030001

電話予約→06-6211-5592(16時~24時)
※ご入場はイープラスチケット→店頭&電話予約→当日の順となります。





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2018年09月10日

2018年11月7日発売♪六文銭’09ニューアルバム「自由」発売記念ライブ・その1~東京・大阪・四日市・横浜~♪

「六文銭」、

まずはやはり小室等さんのイメージかな

そして、『世界歌謡祭』だっけ?あそこでの上条恒彦さんの「旅立ちの歌」のステージ

あ、拓郎も一時参加してましたよね、「新六文銭」か?、



オリジナルは1968年結成、ワタシは13歳、ちょっと間に合ってないんだなあ

もちろん、ステージも拝見したことないです、



2000年に「まるで六文銭のように」が活動開始(小室等、及川恒平、四角佳子)、

で、さらに小室ユイさんが参加して現在は「六文銭'09」として活動されています



てなことで、今回は久しぶりに「六文銭’09」のNEWアルバム「自由」が発売になるそうです

レコ発ツアーも開催

大阪もあります、11月10日(土)「5th-Street」(大阪市西区南堀江1-1-12 浅尾ビル2F・3F)、



はい、行きます

関西のみなさん、いかがですか、

まるでCDを聴いているようなハーモニーの素晴らしいステージ、なはず

ぜひ~



おけいさんのHP・BBSより転載

11月7日に六文銭Newアルバム「自由」が発売の運びとなりました。
9年ぶりのオリジナルアルバムは古巣ベルウッドからのリリース♫
感慨深いものがあります!
どうぞお楽しみに。

そしてツアーその1、の日程も発表となりましたので合わせて告知させていただきます。
東京は発売日の11月7日(水)と8日(木)の2daysとなりますのでご注意下さいますように。


「六文銭」四角佳子




六文銭ニューアルバム「自由」発売記念ライブ・その1

20181110六文銭kai1

◆『東京 2days!!』
日時:11月7日(水)・11月8日(木) 開場19:00 開演19:30
会場:東中野ポレポレ坐(東京都東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル1F)
http://za.polepoletimes.jp
料金:前売 \4,000- 当日\4,500- (1ドリンク付)
予約・お問い合わせ:ポレポレタイムス社 tel 03-3227-1405


◆『大阪』
日時:11月10日(土) 開場18:00 開演18:30
会場:大阪 「5th-Street」(大阪市西区南堀江1-1-12 浅尾ビル2F・3F)
http://www.5th-street.com
料金:前売 \4,000- 当日\4,500-(プラスオーダー)
予約・お問い合わせ:
下記アドレスにメールにてお申し込みください。
live-ticket@5th-street.com


◆『三重 四日市』
日時:11月11日(日) 開場17:30 開演18:30
会場:四日市サラーム(三重県四日市市智積町3191-3)
http://www.salaam.jp
料金:前売 \4,000- 当日\4,500-(プラスオーダー)
予約・お問い合わせ:サラーム tel:059-326-7568


◆『横浜』
日時:11月14日(水)開場19:00 開演19:30
会場:横浜パラダイスカフェ(横浜市中区住吉町6-72 シャンローゼ関内B1)
http://www.paradisecafe2001.com
料金:前売 \4,000- 当日\4,500-(プラスオーダー)
予約・お問い合わせ:パラダイスカフェ tel 045-228-1668

(転載ここまで)





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) CD | ライブ

2018年09月09日

山行記録No.17~2018年9月2日(日) 生瀬駅~赤子谷~宝塚。

山行記録No.17


2018年9月2日(日) 生瀬駅~赤子谷~宝塚



久しぶりの山行、いよいよ秋のシーズンインです、


このコース、知り合いが登っていたので知りました、岩場や滝、ゴルジュと呼ばれる切り立った岩に挟まれた細い谷など見どころたっぷり、短いながら楽しめそう、と秋シーズンの足慣らしに選びました、


が、これが結構面白すぎるというか、ハードなハイキングになりました、まだ少し暑かったし、


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(写真はハイライトのゴルジュ)

生瀬駅からすぐに生瀬高台へ行く道に入り、そこから右手山道へ入るはずが宅地造成で道が分からず、コース変更してそのまま住宅地を登って別の道を行くことに、と、今度は工事で通行止め、近隣の方に迂回コースを教えてもらいなんとか本コースへ出るも、結構なロス、


で、赤子谷に入るとほぼずっと沢登り、前日の雨で水量が多い、ロープ無しでは難儀する場所が何カ所か、結構濡れました、でもゴルジュはヨカッタ、水量の多いのもまた楽し、


途中、何カ所かルートに迷う場所もありスマホで確認、デジタルマップは必携です、最後は迷っておられたパーティと合流、皆でよく確認しながら登りました、

六甲縦走路へ出る最後の急登りでもうバテバテ、シンプルに宝塚まで下るコースで正解、六甲山頂とか有馬までは無理だったかな、



山行記録(ヤマレコ)はこちらから ⇒  ※GPS記録が途中で破断しています、






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2018年09月08日

山行記録No.16~2018年8月9日(木) 室堂山~雷鳥沢キャンプ場~室堂山荘

山行記録No.16


2018年8月9日(木) 室堂山~雷鳥沢キャンプ場~室堂山荘



立山室堂での2日目、雨の予報が快晴に!が、体調万全ではなく縦走はやはり回避、


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室堂バスターミナル~室堂山ピストン~雷鳥沢キャンプ場までのコースをのんびり歩きました、室堂山頂の展望台からのカルデラはガスで見えず、


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雷鳥沢キャンプ場までのコースで雷鳥と遭遇、これはラッキーでした、


雷鳥沢キャンプ場からの登りが辛く心折れそうになりながら、なんとか「室堂山荘」まで3時間半ほど、カレーライスのランチを済ませて富山へバスで下山しました




山行記録(ヤマレコ)はこちら ⇒






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山行記録No.15~2018年8月8日(水) 室堂~立山雄山

山行記録No.15


2018年8月8日(水) 室堂~立山雄山



猛暑の8月は低山ハイキングは無理なので、、、初の北アルプスに行ってきました、


山行記録をアップするのをすっかり忘れていたので、今頃ですが記録残しておきます、




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細かいことは置いといて、、、室堂は本当に素晴らしい景色でした、六甲山とはまるで違う山容(当たり前や!)、森林限界を超えているので樹木は一本もありません、低い草だけ、なので山全体がそのまま見えちゃう、斜面も急な登りルートも全部見えちゃう、これが結構高所恐怖症者には怖いことも発見、、、つまり、ずっと怖いのです、


雄山には翌日登って縦走する予定でしたが、翌日の予報が雨、ここはとりあえず雄山だけで登っておくことにしました、


室堂のバスターミナルから「室堂山荘」に寄って荷物を預けて、そのまま雄山へ、だいたい3時間ほどの行程でした、


いやほんと素晴らしい、怖いけどまたぜひ行きたい、来年は縦走したい、、、怖いけど、




山行記録(ヤマレコ)はこちら ⇒  ※記録軌道を忘れて途中からの記録です、





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) 山行記録 

2018年09月07日

2018年9月16日(日)開催♪『辻香織+はせがわかおり+中川五郎 浅草でライブ』、おお、エエ!メンバー!!

ほ~、この3人でのライブがあるのですね

楽しそう、関西やったら絶対に観に行きますけどね

9月16日(日)か、、、あら、誰かの誕生日やんか




【中川五郎さんのFBイベント記事より転載】

Nakagawa中川五郎
tsujikaori201808
Haseはせがわかおり

2018年9月16日(日)
『辻香織+はせがわかおり+中川五郎 浅草でライブ』

@浅草Golden Tiger

浅草フォーク大集会〜五郎とかおりに包まれて〜...

open 18:30 、start 19:00

前売り ¥3,000 、当日 ¥3,500 (1drink代別)


出演:中川五郎、辻香織、はせがわかおり


浅草ゴールデンタイガー
〒111-0035
東京都台東区西浅草2-14-13 マンション西浅草 地下1階
TEL 03-5830-3969


チケットのご予約はコチラから!https://tiget.net/events/33667


*辻香織 と はせがわかおり(Wかおり)、中川五郎さんをお迎えして、
  浅草フォーク大集会。 3人で楽しくお届けします!

(転載ここまで)





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) ライブ 

2018年09月06日

今年初の2回目鑑賞:先週観た映画~「ウインド・リバー」(★★★★☆)

先週観た映画~「ウインド・リバー」(★★★★☆)

(またもや)アメリカの田舎町が舞台、骨太の映画らしい映画、



9月1週目で終演とのことなので、今年初の2回目鑑賞映画となりました、

やはり映画らしい映画、好きな映画です、



2回目鑑賞の感想としては、、、



物語は思いの外シンプル、ゆっくりとですが着実に真実に向かっていきます、

で、主要な登場人物の描き方がやはり深い、

登場人物、皆が心の中に傷を抱えながら懸命に生きている、



クライムサスペンスですが、人間の陰影が印象的、

真っ白な雪景色と、どす黒い人間の対比が成功しているのか?



とにかく、見て損はない、いや、ぜひ観て欲しい映画です、



【以下は1回目鑑賞後の記事を再掲】

201808ウインド・リバー

ワイオミング州、極寒の辺境の地、先住民族保留地ウインド・リバーで18歳の娘が死体で発見される、


FBIから単身調査に派遣されたジェーンは寒さと先住民族の被害者という慣れない環境の中、第一発見者のプロハンターのコリーに応援を求め、先住民族保留地警察署長のベンとともに捜査を始める、


直接の死因が他殺でなかったためFBIの増援を得られず苦境に陥るジェーン、それでも3人は粛々と捜査を継続、コリーの明晰な分析で真実に辿り着けるかと思われたその瞬間、事態は暴発する、、、




もちろん、非道な犯罪の犠牲になった女性がいるし、コリーの過去も痛々しい、物語はハッピーエンドにはなり得ないが、それでも観後感が悪くない、


FBIにしては熱心に捜査をする(劇中のセリフ)ジェーン、訳あり孤高のハンターのコリー、寡黙な先住民族保留地警察署長のベン、この3人の真実を追い求める姿、そして雪と静けさだけのウインド・リバーの風景がこの物語を意外に静粛とした印象にしています、


「スリー・ビルボード」同様、アメリカの田舎町の狂気が描かれますが、雪と静けさに覆われてその狂気もなかなか姿を見せません、が、「スリー・ビルボード」とは対照的に姿を見せたその狂気は、、、




映画を観た!という観後感、ぜひ見るべし、





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0) 映画