ハンバートハンバートが「ブルースハープ教室」を開きます!なんか、楽しそう♪拓郎の曲の中では異色ではないでしょうか?大好きな曲、これは唄います^^)『吉田町の唄コンサート 2019』♪

2019年05月24日

先週観た映画~「愛がなんだ」(★★★☆☆)

先週観た映画、


「愛がなんだ」(★★★☆☆)




今ドキの青春恋愛映画、角田光代原作小説の映画化、
おじさんにはちょっと難しかった、、、


201905愛がなんだ

28歳のOLテルコはマモルに一目惚れ、掴みどころのないマモルの気まぐれにとことん付き合うテルコ、看病、料理作り、急な呼び出しにもホイホイと出掛けて行くマモル中心の生活で、ついに会社も辞めてしまう、しかしマモルにはテルコに対する恋愛感情は無い?マモルが好きな女性との飲み会にも行くテルコが求めているモノはいったいなんなんだ??




ま、正直、最後まで主人公の二人の気持ちが良く理解できなかった、マモルは全然気が回らない、そんな彼を好きになるのは由としても、テルコの献身ぶりがどうもよく分からない、ま、おじさんだから分からなくて当たり前か?いや、齢のせいではなくてワタシの性格の欠陥か、それとも恋愛経験の少なさか?とにかくラストもどうもしっくりきませんでした、、、愛はなんだ!?^^)


映画の80%が夜のシーンというのも特徴的、明るい昼間のデートは少ない、ま、働いているからなんだろうけど、鬱屈した青春のシルエットなのか?そして、飲酒シーンがとても多い、それも酒好きとは思えない飲み方、やはり歪んだ青春像なのか?とか勘ぐってします、




主人公テルコを演じるのは、朝ドラ「まんぷく」のタカちゃん役岸井ゆきのさん、チャーミングやし演技は上手やと思います、はい、


マモルが好きなすみれ役は江口のりこさん、バイプレイヤーとして最近ブレイクしていますね、彼女で思い出すのは何と言っても「パッチギ!」(2004)の朝鮮高校のヤンキー生徒役、相方はなんと真木よう子さんでした、二人とも役者でしたね、




余談ですが「パッチギ!」は主人公の二人がその後はパッとしませんでしたが、脇役が素晴らしかった、真木よう子、江口のりこ、小出恵介、波岡一喜、桐谷健太、尾上寛之、ケンドーコバヤシとみんな活躍中ですな、ヨカッタ、今でも観直す大好きな映画です、井筒監督の最高傑作、




ということで、おじさんにはちょっと難しかった青春恋愛映画、

星は3つでお願いします、



(ざっくり★評価)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★  =観て損はなし
★★★    =時間があれば観てみよう
★★      =観なくても良いです
★        =観たらがっかりするかも






syougai1pon at 05:30│Comments(0)映画 

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