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2019年07月24日

先週観た映画~「ザ・ファブル」(★★★★☆) (2019年日本)

先週観た映画、


「ザ・ファブル」(★★★★☆) (2019年日本)




人気コミックの原作を岡田准一主演で映画化、
ほとんど吹き替え無し、ノースタントの岡田アクションは素直に観応えあり、


201907ファブル

伝説の殺し屋“ファブル”、派手な仕事の後にボスから1年間の休業を命じられる、相棒のヨウコと共に大阪へ移り住み、一般人として“普通の生活”をすることになる、1年間は殺人を固く禁じられて、、、ファブルは偶然知り合ったミサキにアルバイトを紹介してもらい普通の生活を始めるが、ミサキにヤクザ社会の手が伸び誘拐されてしまう、ファブルを付け狙う若手殺し屋も東京から参戦してきて事態は最悪に、誰一人殺さずにミサキを救出することが出来るのか、、、




コミック原作の雰囲気が映画でも滲み出ています、物語はシンプルで突飛おしもなく分かりやすい、そんな映画にしっかり肉付けしたのが岡田准一のアクション、ほとんど吹き替えなしで挑むアクションシーンは素直に見応えがありました、アジトに乗り込むシーンで壁をひょいひょい登っていく岡田准一、ちょっと憧れます、


アクションシーンのカメラも日本映画では最高レベルの撮影を実現したのではないかな、さらにフランス人アクション監督のアラン・フィグラルズ、日本の殺陣スタッフから富田稔が参加して今までにない和製接近戦格闘シーンが出来上がりました、20分くらいの逃亡格闘シーンがお値打ち、




ファブルは普通の生活をしたことがない設定、ここらでヒロインとの日常生活でコミック的ギャグがいくつか挿入されます、これもそんなに嫌味ではなくまずまず笑えます、個人的にはここをもっと深めに、殺し屋とヒロインの交流を暖かく撮り込めたらもっと面白かったかなと思います、




事件をややこしくするヤクザ役の柳楽優弥が好演、スクリーンに緊張感を与えています、相棒のヨウコもお約束の騎兵隊の役回りで回収していただきました、


大阪に来た設定なので大阪ロケがあるのかな?と期待していましたが、通天閣が映るだけで街中でのロケシーンは無し?だっけ?、、、ま、どこの下町でも撮れる映画ですね、たしかに、




鑑賞おすすめ度は、、、岡田准一の体当たりアクションに敬意を表してに★4つでお願いします、




(ざっくりおすすめ度★評価)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★  =観て損はなし
★★★    =時間があれば観てみよう
★★      =観なくても良いです
★        =観たらがっかりするかも






syougai1pon at 05:30│Comments(0) 映画 

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