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2019年07月30日

先週観た映画~「天気の子」(★★★★☆) (2019年日本)

先週観た映画、

「天気の子」(★★★★☆) (2019年日本)




2016年に大ヒットとなった「君の名は。」以来の新海誠監督作品、
東京の異常気象をテーマにしたファンタジー、さすがにタイムリー、


201907天気の子

島から家出して東京にやって来た高校生の帆高、東京を放浪するがすぐに所持金が底を尽き、梶の経営する怪しげな会社で編集のアルバイトを始める、、放浪中に知り合った年上の高校生陽菜が“晴れ女”の能力があることを発見した帆高は“晴れ”を売る商売を始める、しかし、その能力を使う“晴れ女”にはやがて悲劇が起こるという言い伝えが、、、




全体の構図は「君の名は。」の続編という色が濃いです、すなわち安心して観れる、安定の作品、キャラ設定は分かりやすく、スートリーも奇想天外だけど魅力的、今回は天候気象がテーマ、とくに雨にシーンが多いのですが、雨粒、しずく、水の表現はとても印象的で綺麗だったと思います、


動画の出来にはほんのわずかにムラがありますが、背景画は相変わらずリアルで観ていて面白い、東京の街の実際の企業や商品の看板がそのまま露出、小物も飲み物や食べ物もリアル消費、スマホ画面もお馴染みのアプリやページがリアルに登場、物語のファンタジックな要素と、この企業・商品やスマホ情報のリアルな要素のバランスが全体の構図を安定させているんでしょう、


主題歌も「君の名は。」に引き続きRADWIMPSが担当、これがまた前回同様に盛り上がります、まあ、曲作りも映画作りも上手ですね、




現実世界の東京もこの6~7月の日照時間が20日間で合計11時間しかないという異常気象でしたが、これもこの映画のプロモーションではなかったのか?(そんなことはないです^^)と思うくらいタイムリーなテーマになっています、この辺りも実力が呼ぶ幸運という感じでしょうか、


唯一、拳銃のエピソードは無くても成立しそうだと思ったのですが、どうでしょうか?ワタシが何かを見落としているのかな?


2箇所出演しているという“白戸家のお父さん”、1箇所はすぐに分かりますが、もう1箇所は分かりませんでした、物語が面白いのでそこまで気が回らないわ^^)



実質、続編のポジションではありますが、間違いなく楽しめる映画になっています、

鑑賞おすすめ度は、、、★4つで良いでしょう、




(ざっくりおすすめ度★評価)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★  =観て損はなし
★★★    =時間があれば観てみよう
★★      =観なくても良いです
★        =観たらがっかりするかも




最後に、、、エンドロールにはこの作品に関わられた、たくさんのアニメーション制作スタッフの方々のお名前が並びました、これを観て先週の京都アニメーションの事件で犠牲になった35人の方々のことに想いを馳せました、残念です、、、哀悼、、、





syougai1pon at 05:30│Comments(0) 映画 

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