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2019年08月01日

先週観た映画~「マーウェン」(★★★★☆) (2018年アメリカ)

先週観た映画、

「マーウェン」(★★★★☆) (2018年アメリカ)




不思議な世界観の映画、GIジョーとバービー人形が活躍します、
「バック トゥ ザ フューチャー」のロバート・ゼメキス監督作品、


201907マーウェン

些細なことから酒場で暴行を受け記憶を失ったマーク、PTSDに悩みながら、GIジョーとバービー人形を使った仮想世界“マーウェン”での物語作りと写真撮影に没頭している、彼を支援する周りの人達とマークを理解できない人達、そしてマークを襲う不安と恐怖、“マーウェン”の世界での仮想の事件が現実の世界でもマークを苦しめ続けますが、、、




こう書くとなにやら陰気な映画と思われそうですが、そんなことはないです、摩訶不思議な世界が登場しますが、全体としてとても明快なトーンでテンポよく物語は進んでいきます、もちろん、マークを悩ませる敵は現実にも仮想世界にも多いのですが、


仮想世界“マーウェン”は1944年のベルギーが舞台、第2次世界大戦下のベルギーでGIジョーのホーギー大佐と5人のバービー人形レジスタンスがナチス相手に日々戦闘を繰り広げています、この仮想世界は人形を使ったCGアニメ(「サンダーバード」の進化形)で表現されているのですが、これがだんだん実写に見えて来て、人形たちが愛おしく見えてくるのが不思議、これは監督の魔法でしょう、

仮想世界での最終決戦はハリウッド冒険映画へのオマージュ、「インディ・ジョーンズ」や「バック トゥ ザ フューチャー」(ゼメキスの作品)のパロディが楽しいです、




マークのちょっと変わった嗜好、仮想世界での象徴的なキャラクターや出来事については、いろんな意味がありそうですが、実話を下敷きにしているそうなので、そこはあまり深く考えないでも良いかと、、、一点だけあるとすれば、マークへの暴行が“ヘイトクライム”であったという点、ここは映画の原点になっています、


現実世界でのマークが撮った写真も素晴らしいです、写真展があれば、これはホントに観てみたいと思いました、




ということで、少し難解になりそうなテーマを人形劇エンターテーメントに仕立て上げた監督の力技の勝利、


鑑賞おすすめ度は★4つでお願いします、




(ざっくりおすすめ度★評価)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★  =観て損はなし
★★★    =時間があれば観てみよう
★★      =観なくても良いです
★        =観たらがっかりするかも






syougai1pon at 05:30│Comments(0) 映画 

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