先週観た映画~「ガーンジー島の読書会の秘密」 (★★★★☆) (2018年フランス・イギリス合作)ワタシの“生涯の1本”を2本紹介します♪その①まずはこちら、『Collings OM2H』(2008CTM)です♪

2019年09月13日

先週観た映画~「命みじかし、恋せよ乙女」(★★☆☆☆) (2019年ドイツ)

先週観た映画、


「命みじかし、恋せよ乙女」
 (★★☆☆☆) (2019年ドイツ)




摩訶不思議な世界観のドイツ映画、後半には日本ロケもあります、
樹木希林さんの最期の作品のようですが、遺作と云うにはちょっと残念、


201909命みじかし

ミュンヘンに住むカールは両親や兄弟との関係を上手く作れない、酒に溺れ妻と子供も出て行ってしまう、そんな折に日本からユウという娘が現れる、10年前に日本を訪れた時の知り合い、この不思議な娘ユウに導かれるように家族との絆を再び確かめようとするがやはりうまくいかない、再び絶望に苛まれたカールは姿を消したユウを追いかけて東京に向かう、、、




はい、ワタシがもっとも苦手とする映画でした、その世界観や意味性は監督の心の中にあるのでしょうが、ワタシにはその意味性はほとんど理解不能でした、


幽霊と云うか亡霊と云うか、そういう概念が物語進行のベースにありますが、それがまったく回収されないままラストを迎えます、ま、回収しようもないのですが、、、




樹木希林さんの出番は思ったよりたくさんありました、さすがにそれなりの存在感を出しておられますが、物語全体がフワフワと浮いているので(亡霊だけに)、希林さんの演技も迫真と云う訳にはいかなかったようです、




原題は「Kirschbluten & Damonen」、直訳すると「桜花と悪霊」と云うところみたいです、邦題「命みじかし、恋せよ乙女」は劇中で唄われる日本の唱歌、本作の物語や意味を象徴するものでもなんでもありません、『こういう邦題は付けてはイケマセン!』という見本のようなタイトル、


宣伝ポスターも希林さんが大きく扱われていますが、これはフェイクポスター、ま、一番客が入りそうな案ではありますが、『こういうコミュニケーションをしてはイケマセン!』という見本のようなポスター、


ま、配給会社は本編を観て焦ったんでしょうね^^)責任者は、客が入りそうな邦題付けろ~!ポスターも~!!てなもんです、




希林さんの遺作となれば「日日是好日」(2018日本)がふさわしいように思います、




ということで、超苦手な映画なのでおススメ度もこうなってしまいます、


鑑賞おススメ度は★2つでお願いします、


(ざっくり、鑑賞おススメ度★評価)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★  =観て損はなし
★★★    =時間があれば観てみよう
★★      =観なくても良いです
★        =観たらがっかりするかも





syougai1pon at 05:30│Comments(0) 映画 

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先週観た映画~「ガーンジー島の読書会の秘密」 (★★★★☆) (2018年フランス・イギリス合作)ワタシの“生涯の1本”を2本紹介します♪その①まずはこちら、『Collings OM2H』(2008CTM)です♪