先週観た映画~「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」 (★★★★☆) (2019年アメリカ)名曲とそれを生んだ素敵な出会いが、今また素敵なライブを生み出します♪『吉田町の唄コンサート 2019』♪2019年10月26日(土)新潟県燕市♪

2019年09月21日

先週観た映画~「引っ越し大名」 (★★★☆☆) (2019年日本)

先週観た映画、


「引っ越し大名」 (★★★☆☆) (2019年日本)




最近の時代劇2大潮流=①本格人情時代劇②コメディ時代劇、こちらは②コメディ時代劇です、
でも、殺陣あり、暗躍裏切りあり、笑いあり涙あり、気楽に楽しめます、


201909引っ越し大名

幕府から豊後日田(現大分)への国替を言い渡された姫路藩、15万石から7万石への減俸であり藩の蔵には国替予算は無い、この遠方への国替という藩の危機を乗り切るために抜擢されたのがうだつの上がらない書庫番の片桐春之助、なんとしても断ろうとしたが逃げ切れず泣く泣く引っ越し奉行になった春之助、が、失敗すれば切腹!?という重責、藁にもすがる思いで前の引っ越し奉行の娘 於蘭に協力を求める、はたして、片桐は無事日田への国替を終えることが出来るのか?




主人公の春之助を星野源、春之助の盟友で剣の達人に高橋一生、於蘭に高畑充希とTVでお馴染みの顔ぶれが演じる時代劇、とくに星野源は侍に見えない役柄、でも、いつものことですが観進めていくうちに、、、見慣れます、

テーマもお引越しの予算削減、現代劇と勘違いしてしまいそうな雰囲気の時代劇、星野さんのキャラもあって現代劇のような世界観、でも、抜刀しての戦はやはり時代劇なのであります、




前任者の引っ越し奉行が残した「引っ越しマニュアル?」があり、それを基に国替えの準備を進めるうちに春之助や他の侍が成長していく物語、でも引っ越し準備作業はそんなに丁寧に描かれるわけではありません、あくまでコメディの筋立て優先、これが中途半端な映画にならずに済んだ感ありの要因か、この辺りは製作、監督、脚本が良い判断だったような気がします、


それでも時代劇のお約束、重臣の裏切り、幕府の暗躍、そして集団殺陣もあります、これらもちょうど良い塩梅、そして、なんといってもラストへの展開がなかなかヨロシイ、泣かせます、頷けます、時代劇はこうでなくては!という感じ、ちょっと「七人の侍」を観た時の感覚に似ていました、狙いか
な?




星野源さん器用です、高畑さん見事な乗馬姿、ピエール瀧さんも出演されています、やはり脇役としては貴重な存在、再起して欲しいです、




ということで、ラスト15分の展開がとてもヨカッタので★の数、迷いました(4つにする?)が、まあ気楽に見て楽しむ作品なので★3つで良いと思います、楽しめますよ、


鑑賞おススメ度は★3つでお願いします、



(ざっくり、鑑賞おススメ度★評価)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★  =観て損はなし
★★★    =時間があれば観てみよう
★★      =観なくても良いです
★        =観たらがっかりするかも







syougai1pon at 05:30│Comments(0) 映画 

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先週観た映画~「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」 (★★★★☆) (2019年アメリカ)名曲とそれを生んだ素敵な出会いが、今また素敵なライブを生み出します♪『吉田町の唄コンサート 2019』♪2019年10月26日(土)新潟県燕市♪