来年、2020年も来るそうです♪ボブ・ディランさん、、、ちょっとしたきっかけがあり、久しぶりにMartin D18を引っ張り出しました♪弾き込まないとイケマセンわ♪

2019年11月06日

先週観た映画~「ボーダー 二つの世界」 (★★★★☆) (2018年スウェーデン・デンマーク合作)

先週観た映画~先週は4作、粒揃い、


「ボーダー 二つの世界」 (★★★★☆) (2018年スウェーデン・デンマーク合作)




奇異な世界観と奇想天外な物語、
カンヌ映画祭の「ある視点部門」グランプリ作品、


201910ボーダー

フェリー乗り場の税関職員ティーナは醜い容姿だが、通関者の犯罪の匂いを嗅ぎ分けられる特殊な能力を持っており数々の密輸犯罪を暴いている、この能力を買われ児童ポルノ密輸の捜査にも協力する、そんな時、税関で自分と同じような容姿の男性ボーレと出会う、不思議な力で魅かれあう二人、2人を繋ぐものとは?、、、ポルノ犯罪も絡んで事態は意外な方向へ展開、ティーナの秘密も明らかになっていく、、、




なかなか不気味な映画であります、主人公の容姿が醜いのもちょっと抵抗があるかもしれませんが、映画を観るとすぐにその容姿が問題ではないことが分かります、そんなことは大きな問題ではない、主人公ティーナは最後まで心優しき人物であり共感できます、が、、、


物語に関しては事前情報ゼロで挑みました、ので、「二つの世界」というタイトルから想像していたのは“多様性”がテーマの映画なのかな?ということ、現在、世界中で求められている多様性を認める社会に向けてのメッセージかと予想していました、ま、最終的にはそういう意味性も持っているとは思いますが、、、




映画自体はサスペンスと云うのはちょっと違う感じ、怪奇的猟奇的、でも、主人公の醜い容姿ゆえ、独特のねっとりとした緊張感(サスペンス)が最初から最後まで張り付いてきます、が、物語は途中から奇想天外なことになってしまい、そのサスペンスも少し緩んだ感あり、、、




う~ん、この映画は何を書いてもネタバレになってしまいそう!難しい!書き様がありませんわ!


一つだけ書くとしたら、、、二つの世界ではなく、最後までヒューマンドラマとして描いてもらえると嬉しかったかもです、、、はい、これが精いっぱい、

あ、あと上の写真にも大きなヒントが隠されています、、、余計に分からないか^^)




ということで、独特の不気味な世界観、奇想天外な物語、観後感もよくありません、

それでも最後まで惹きつけられた主人公に敬意を表して、


鑑賞おススメ度は★4つでお願いします、でも、観なくても大丈夫^^)な感じで、



(私的ざっくり鑑賞おススメ度★)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★  =観て損はなし
★★★    =時間があれば観てみよう
★★      =観なくても良いです
★        =観たらがっかりするかも






syougai1pon at 05:30│Comments(0)映画 

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