「Youtube」で聴く、ことをやっと覚えた、これがなかなか面白い、音楽も新規開拓♪金森幸介さんの年内ライブ♪2019年12月22日(日)「ウラなんば クリスマス🎅イブ・イブ・イブ ライブ」

2019年12月19日

先週観た映画~「ライフ・イットセルフ 未来に続く物語」 (★★★☆☆) (2018年アメリカ)

先週観た映画、


「ライフ・イットセルフ 未来に続く物語」 (★★★☆☆) (2018年アメリカ)




2家族の4代にわたる人生の物語、
すべての人生は数奇な運命を辿るもの、そういう意味で“数奇な人生”など存在しない、


201912ライフItself

妻との幸せな結婚生活を事故で一瞬にして奪われた夫、そして両親を知らずに育ったその娘、一方その夫となる男性はスペインで母親と一緒に暮らしていた、この二人が巡り合うのだが、、、人生とは“信用できない語り手”によって翻弄され続けるものである、




物語はとっても美しく残酷でもあります、それこそが“Life Itself”(原題)=“人生そのもの”、“人生の本質”であることを2家族の物語で紡いでいきます、


後半、物語の種明かしが進むにつれていろんなことが見えて来てとても観やすくなり、最後の章が出てきて割りとスッキリとします、観後感もとてもヨカッタです、、、が、、、




作品全体に映画的なギミックが使われており、更に冒頭は劇中劇というか、同じようなレトリックが重なって使われるので少々難しくなっています、最初の章の後半でウトウトしてしまいました、


タイトルにある通り、人生についての一つの視点がハッキリとテーマ化しているので、そこを中心にギミックなしでもっとストレートに作ってもヨカッタかなと思いました、



たしかにすべての人の人生が不安定で予測不能である、ということには共感、劇中で出てくる『信用できない語り手』によってすべての人生が翻弄されることも良く分かるだけに、1章のS・L・ジャクソンの登場とかが不要だったのではと思えます、、、これはワタシの理解不足、感性不足かも、




ボブ・ディランの曲、歌唱が劇中で多用されています、監督がディラン本人にオファー、脚本を気に入ったディランが許可したそうです、歌詞が分かればもっと感じ入れるんだろうな、と思いつつ、、、ディランの詞ももっとしっかり勉強せなアキマセンな、


ということで、もっと高評価すべき作品かなと思いつつ、やはりワタシの感じたままの評価で、、、


個人的おススメ度は★3つでお願いします、



(私的ざっくり鑑賞おススメ度★)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★  =観て損はなし
★★★    =時間があれば観てみよう
★★      =観なくても良いです
★        =観たらがっかりするかも





syougai1pon at 05:30│Comments(0)映画 

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