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2019年12月29日

先週観た映画~「THE UPSIDE~最強のふたり」 (★★★★☆) (2019年アメリカ・125分)

先週観た映画、


「THE UPSIDE~最強のふたり」 (★★★★☆) (2019年アメリカ・125分)




フランス映画「最強のふたり」(2011年)のハリウッド版リメイク、
車いす生活の富豪とスラム出身の若者の物語、


201912upside

前科があり妻子にも見放されたデル、生活保護目当で就職活動のアリバイを作るために大富豪フィリップの介護人の面接に参加、フィリップはなぜか並み居る優等生求職者ではなくデルを指名、秘書のイヴォンヌは強く反対するが採用される、歯に衣を着せぬ態度のデルと自尊心が強く我儘なフィリップ、少しずつ理解を深めながら友情さえ芽生え始めるが、、、




実話をベースにしたリメイクということで物語はテッパン、大富豪と前科のある介護人、構図も面白いしエピソードには事欠かない、出だしから好調で物語はテンポよく進み、身悶える様な危機もない(それなりに苦悩はあるのですがたいしたことはない)、125分間結構気持ち良く楽しく観れました、




リメイクということでフランス版「最強のふたり」との比較になってしまうのは仕方ない、これを機に仏版もプライムで視聴確認、物語の基本構成はもちろんほとんど変わらない(後半は少し違う)のだけれど、仏映画とハリウッド映画の違いが対照的で面白い結果となっています、


ワタシ的な感想では、ハリウッド版のシンプルさの方が好きかもしれません、もちろん仏版のフランス映画らしい細やかな感情の交錯や複雑な人間(人種)関係の味わいもとても良いと思いますが、今回スクリーンで観たハリウッド版はドライにシンプルにエンターテーメントをしているなあ、という感じがとても肌に合いました、アメリカ好きか(1970年代はアメリカ文化大好きでした)、




ニコール・キッドマン演じる秘書イヴォンヌが第3の存在として物語をギュッとまとめ上げている感じ、ハリウッド映画でも珍しいほとんど欠点のない人格の役柄、ちょっとリアリティはないかもしれませんが、彼女がいることで映画としての行き先が決まったような感じがします、


デルやイヴォンヌが解雇される顛末が少し分かりにくかったのはワタシの理解不足か?ま、結末はそうなんだろうと安心して観ていられるので大丈夫でした、映画的サスペンスがなくても満足できる珍しい作品かも、




原題の『The Upside』は“悪いなりにも良い面もある”みたいな感じかな、


ということで、仏版を観ていなくても全く問題なく楽しめるハリウッド映画、この時期にハートウォームな映画を観たいならおススメです、


私的鑑賞おススメ度は★4つでお願いします、



(私的ざっくり鑑賞おススメ度★)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★  =観て損はなし
★★★    =時間があれば観てみよう
★★      =観なくても良いです
★        =観たらがっかりするかも





syougai1pon at 05:30│Comments(0)映画 

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