2020年、明けましておめでとうございます!~昨年末に見逃した陽水の番組2つ、再放送未定!!先週観た映画~「再会の夏」 (★★★★★) (2018年仏・ベルギー合作・83分)

2020年01月03日

先週観た映画~「ラストクリスマス」 (★★★★☆) (2019年アメリカ・103分)

先週観た映画、


「ラストクリスマス」 (★★★★☆) (2019年アメリカ・103分)




“Wham!”の定番クリスマスソング「ラストクリスマス」に着想を得たロマンティック・コメディ、
ほっこりと映画的レトリックで語られる物語、


201912ラストクリスマス

ロンドンのクリスマスショップで働くケイト、歌手を夢見てオーディションを受けるがことごとく失敗、店の仕事では失敗ばかり、家族とも上手く付き合えず、友達の家を転々とするその日暮らし、そんなある日不思議な青年トムが現れる、彼女が落ち込んだ時に現れるトムは不思議な力でケイトに勇気と希望を与えてくれるが正体不明、ケイトはトムを探して彼がボランティアをしているという自立支援施設を訪ねるが、、、




この季節に照準を合わせたロマンティック・コメディ、クリスマスの街、主題歌、そしてエルフの格好の主人公、ま、そうだろうなと分かって観ていてもほっこりとした気分にさせてくれる映画です、




主人公のケイトは檜舞台を夢見ながらも、現実にはちゃんとと生きて行くのが苦手なダメ娘、その日の宿にも困っているのに、なにやらフワフワと生きているのを見ていると、ちょっとイラッとくるかもしれないし、前半は展開が遅いと感じるかもしれません、


謎の恋人トム、こちらも画に描いたような好青年設定、爽やかすぎるでしょう!突っ込みを入れたくなるのも当たり前、徐々にその存在が気になる主人公ケイト、そしてその存在が徐々に気になる映画の観客、スクリーンを観ながらこれはひょっとして“あのパターンかな?”という考えが頭を過ぎるシーンがいくつか、、、で、やっぱりそういう映画的レトリックでした、このパターン、今年は多い?


でも、観客としては裏切られてがっかりすることはありません、そうだよね、この映画はそういう映画ですよね、それでケイトも成長出来たしOK!という感じ、観後感はとても良いです、




主人公ケイト役の“エミリア・クラーク”、眼をクリクリ、八の字眉毛の困り顔のコメディアンヌぶり全開!

映画友から勧められて彼女主演の『世界一キライなあなたに』もこの後鑑賞、ほとんど同じ役作りでしたが憎めない、彼女の個性と云うかハマリ役なんですね、こちらの映画の方が辛口なラストが待っていたのでちょっとビックリしましたけど、

あと『ターミネーター』の2015年作品で“サラ・コナー”を演じているんですね、へ~、



ということで観後感は良いし、この時期ハートウォームになるのも悪くないか、


鑑賞おススメ度は★4つでお願いします、



(私的ざっくり鑑賞おススメ度★)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★  =観て損はなし
★★★    =時間があれば観てみよう
★★      =観なくても良いです
★        =観たらがっかりするかも





syougai1pon at 05:30│Comments(0)映画 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
2020年、明けましておめでとうございます!~昨年末に見逃した陽水の番組2つ、再放送未定!!先週観た映画~「再会の夏」 (★★★★★) (2018年仏・ベルギー合作・83分)