2009年11月

2009年11月17日

ドラマ「深夜食堂」にあがた森魚さんが「流し」役で出演、良い味出されてました♪

このシーズン、楽しみに観ているドラマは日曜劇場「JIN~仁」、マンガが原作のタイムスリップ物ですが、なかなか面白いです、毎週楽しみにしています。

それとあまり観れてないけどNHKの空港モノ「ROMES」、こちらも面白いです。


けれども、、一番面白いのは「深夜食堂」ではないでしょうか?
こちらも原作はマンガのようですね、今はもうマンガは一切読んでないので知りませんでした。



【HPより転載】
「ビッグコミックオリジナル」で好評連載中の漫画「深夜食堂」がいよいよ連続ドラマ化。営業時間は深夜0時から朝の7時頃までで、メニューは豚汁定食、ビール、酒、焼酎のみ。あとは、出来るものならなんでも作ってくれる、人呼んで「深夜食堂」。繁華街の片隅の、深夜しかやっていない小さなめしやで繰り広げられる、マスターと客たちの交流を描く。一見こわもて、独特の存在感をかもし出すマスター役は、ビールとうまいものが似合う名優・小林薫。
心の小腹を満たす、おかしくて、ホロリとして、癖になる物語。
(転載ここまで)



「深夜食堂」、
たぶん新宿のどこかにあるのではないかと思われる食堂、
営業時間は深夜12時から朝の7時頃まで、
メニューは「豚汁定食」のみ、でも材料さえあればどんな料理でも作る、そんな食堂、

店主は小林薫、レギュラーの客も多いのですが、毎回様々な事情を抱えたゲスト客(言葉が重なってます笑顔)が訪れて、悲喜こもごものエピソードを繰り広げ、そしていかにも旨そうなB級メニューを食べる。


こんな、地味なしみじみドラマ、
劇中の「深夜食堂」のレイアウトは王道の10人くらい座れそうなコの字カウンター、
これだけで私としては嵌っているのですが笑顔


「歌」も結構テーマになっていて、第2話「猫まんま」では「女性演歌歌手」が登場、
そして先日の第5話「バターライス」には「流し」が登場キラキラ


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この「流し」役が、あがた森魚さんでした、
もちろんギターを弾くのはお手の物、それに、知りませんでしたがあがたさんは映像制作にも興味があるようで、良い味を出した演技でした、役者としても良い感じです。


この回のエピソードは、一流グルメ評論家がなぜか「バターライス」に惹かれる話、
いかにも「深夜食堂」にぴったりのメニュー、ハートウォームなエピソードでしたラブ

2009年11月16日

木村充揮+泉谷しげる、なんとも微妙で面白いバランスのステージでした。

一昨日の土曜日は神戸三宮でご機嫌なライブでした♪

神戸ウィンターランド3周年記念ライブ
『ザ・対決』 木村充揮 神戸3DAYS SPECIAL
11/12(木)~11/14(土) 神戸ウィンターランド
出演:<11/12>木村充揮/奥田民生
   <11/13>木村充揮/宮田和弥/寺岡呼人
   <11/14>木村充揮/泉谷しげる


3日目の土曜日、木村君と泉谷のステージに行ってきました。

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これがなかなか面白かった!!

『対決』というサブタイトルが付いていましたが、まさしくいろんな意味での対決でした笑顔

木村君のステージ作りと泉谷のステージ作り、
木村君のファンと泉谷のファン、
関西のステージと東京のステージ、

そんなものが混ぜこぜになって、妙に面白いステージでした。


最初は木村君のソロ、さすがに聴かせます、良いですねえ、さすがの木村さんです(尊敬)ラブ

この日も木村君、あの独特の間合いで観客をいじりますが、、
あれ?いつもの大阪のような客からのヤジが少なめです、泉谷ファンが多いから?
木村君もヤジが来ないので長めのボケで対抗します。


4曲ほどのソロの後、泉谷登場びっくり
おお、ギターサポートも藤沼さんも一緒です、そうでなくっちゃね、大将だけでは限界があります、藤沼さんが付くと一気に世界が広がりますからね。

お互いの曲を交互に演る珍しいスタイル、
木村君の独特のボケと、焼酎の飲み過ぎに、泉谷も本気でやや切れ気味です笑顔

その後は泉谷のソロ、
ここは良い感じで泉谷もがんばりますね。


再び、木村君とジョイントでフィナーレから一気にアンコールを泉谷が自己宣言笑い
「胸が痛い」、「出稼ぎブルース」などで盛り上がって、泉谷も「眠れない夜」で応酬、
そして、ラストの曲はお約束の「野生のバラッド」拍手

ところが泉谷の熱唱にも客は立ち上がらず、この辺がいつもと泉谷も勝手が違うのでしょう、木村君のファンは知りませんかから立ちません笑顔

よっぽど、私が最初に立ち上がろうかと考えていたら、数人の若い女性が立ち上がり、泉谷も「ここは立って、跳べ!」


とうことで、いつもと違う客層でもなんとか全員でのジャンプが出来ました。

で、「野生のバラッド」もそこそこで終了、
と、このところの恒例なのか、泉谷が記念撮影宣言!!

「はい、記念撮影しましょう!」
「携帯の電源を入れてね」
「はい、ご希望があれば言ってください!」
「てめえら、ネットにバンバン上げろ!!」

と、泉谷流大サービスです、
はい、私も撮りました、上手く取れていませんが、まあ、ご愛嬌です。

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木村君と泉谷の微妙なバランスと緊張感のステージ、
なかなか面白かったですよラブ


そうそう、泉谷は翌日、長田の“鉄人28号”を見に行ったようです、
ステージでも、必ず行くと言ってましたからね拍手

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2009年11月15日

大阪駅前第1ビルの立ち飲み「上田酒店」

2009年8月のお盆の記事ですね、
掲載ペースを早めないと、いつまで経っても3ヶ月遅れの記事アップが続きます汗
参ったなあ、、、



世間はお盆休みに突入??さすがに会社もひっそりとしています。
この日は早めに会社を出て、ちょっと新規開拓でもやりますか!てな気分です。



まずは、大阪駅前第1ビル1Fにある「上田酒店」、角打ちの立ち飲み屋ですね、
ここの前は単身赴任前の大阪勤務時代にも数え切れないほど通りましたが、こんなお店があるのにまったく気づきませんでした、興味の対象外だったのでしょうね、一人呑みなんかしてませんからね、昔は、、、

でも今回転勤で大阪へ戻ってきてからは、気になってましたキラキラ

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四ツ橋筋側にはえらい狭い間口に自動ドアが付いています(後で分かったのですが、ビルの中からも入れる入り口がありました)、
この自動ドア沿いに何度か中を覗いたのですがいつも満員で、気後れして入れませんでした、
お盆のこの日はさすがにちょっと空いていたので思い切って入りました。

と、入っても店員の方は忙しそうでかまってくれません
入り口横に冷蔵ケースがありビールや他のアルコール類が入っています、一瞬ここから持ってテーブルへ行くのかな?と考えました、、、
初めてなので作法が分からず15秒ほど立ちすくんでいると、おっちゃんの店員さんが声を掛けてくれました。

「いらっしゃい」
「えーー、どうしたらいいのでしょう」
「持ち帰り?」
「いえいえ、ここで飲みたいのですが」
「あー、じゃあ、空いてるカウンターのほうへ行ってください」

ふー、そうか普通に行けばいいのですね笑顔
店内は四ツ橋筋側から見ると、左手に長いカウンター、右手にはスペースが広がってテーブル席が(といっても立ち飲みですが)あります。
テーブル席のスペースの手前壁にTVがかかっていて、阪神タイガースの試合を放送しているので、この辺りが混んでいますが、奥の方は空いていますので、カウンターを奥のほうへ入っていきます。
一番奥には“おでん鍋”があり、その手前くらいのカウンターに着きます。

さっきのオッちゃんが付いてきてくれて注文を聞いてくれました。

「飲み物は?」
「エーー、ビールを、」
「瓶で?」
「あ、はい」
「キリン?アサヒ?何でもあるよ」
「えええ、、じゃあ、サッポロで」

酒屋ですからね、全銘柄が揃っているのでしょうね。
で、サッポロの黒生大瓶390円也が来ました、、、ちょっとこれは多かったかな?

と、ここで伝票が登場、カウンターに置かれたのを見ると、伝票には生ビールも中瓶も書いてありました、そりゃ酒屋ですからね、中瓶もあるよね、次回は中瓶にしましょう。

アテは、とにかくカウンターのショーケースにあった枝豆260円也を注文、

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まあ、これで一段落です、ゆっくりとお店の中を観察しながら飲みます。


全体には雑然としたお店で、メニューが壁に張ってありますが、これがまた料理とお酒のメニューが渾然一体となっており、サイズも大小様々、なかなか目当てのメニューを見つけるのは難しそうです。

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カウンターの中にはお姐さんがいらっしゃりますが、この方々が結構ゆる~い感じで、注文がどんどん来ても焦らず慌てず、ゆっくりと対応されます。
注文を聞き漏らすのではないかと心配になるくらいなのですが、それなりにちゃんと注文は比較的手早く出てきます、さすがに年季が入った仕事振りです。

表にはおっちゃんとおばちゃん、そして若いアルバイトらしき女の子が2名、結構手厚いフォーメーションなので、ゆる~い感じでも大丈夫そうですね。


今日は缶詰は遠慮したいし、「おでん」を頼もうか?などと悩みつつ、壁のメニューから美味しそうなものが見つからず、結局「トマト」260円也を注文、

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私にしては珍しいですが、大人は“夏はあっさり”と行きたいのです。



目の前でお姐さんが枝豆を皿に盛り分けていたのですが、一掴みほど余った枝前を私の皿に追加してくれました、思わずニコっ、お姐さんもニコ。


多いかと思った瓶ビール大瓶もほぼ飲み切りました(少し残したけど)、ではここらでお勘定にしましょう、もちろん1000円札でおつりが来ました。

典型的な立ち飲み、思ったより料理が少なそうでしたが、もう一度入ってみて確認してみましょうね。


久しぶりの同期のO氏と、新梅田食道街「とり平」→「ひょうたん」

2009年8月の暑い日、
久しぶりに、今は会社を辞めた元同期のO氏と会うことに、
東京単身赴任中に2回ほど会っただけだから、ほんとうに久しぶりです。

彼と飲むときは前からここと決まっています。
新梅田食道街の「とり平」、美味しい焼鳥屋さんです。

東京へ行く前には何度も足を運んだのですが、日曜日が休みなので単身赴任中はあまり訪問しませんでした。
お店も久しぶりの訪問ですが、店長もお姐さんも憶えていてくれてました、3年振りくらいかな、またこれからは来ますよラブ


19時前くらい、ちょうどピークのようで満員ですが、ちょうど一人お勘定、L字カウンターの底辺奥が2席続きで空きましたので、潜り込みます。

ここは瓶ビールになります、
そして座ると自動的にまず「合鴨の身」と「皮」が2本づつ出てきます。
大根おろしに醤油をたらしたのも出てきます。

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(あら、1本食べちゃてます汗)

久しぶりのこの味、濃厚なタレと合鴨の肉が良く合います。


O氏とは家族ぐるみで付き合っていたので、娘さんと息子さんの近況などを聞きます、
もう二人とも成人しているんだ、早いものです、小学生くらいのときに何度か一緒にカニを食べに旅行したのを良く憶えています。


焼き鳥はこれから店のお任せにしても良いのですが、この日はO氏のオーダーにお任せします。
次のオーダーは、、「ドンドン」とのこと、この店の品名符丁は変わっています、「ドンドン」は心臓=通常ハツのことだそうです。

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そして、「皮」、

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こちらは確か、「鴨の身と皮」

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最後に「ボンボン」だったかな?お尻の肉、

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途中からお酒に切り替えると、こんなチロリで出てきました、良いですね、
ただちょいと小振りですのでゆっくり飲みましょうね。

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と、ここでいったん切り上げる事にしました。
ご馳走様でした、二人で6000円ほどでした。
また、来ますね。



せっかく『新梅田食道街』に来たのですから、もう1軒行きましょう。

行きたい店はたくさんあるのですが、立ち飲みの「陽菜 ひょうたんや」が空いていたので入ります、ここも料理が美味しい店ですね、味違いを食べたかったのでちょうど良かった、、

O氏はポテサラを注文、私はあっさりと行きたかったので「鱧」、

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炙った鱧を塩か梅肉でいただきます、ちょっと変わった味付けでしたね。


O氏は再びビールに行きましたが、私は焼酎の水割りをお願いしました。

ここでは競馬の話で盛り上がりました、競馬は最近さっぱりやってませんが、O氏はいまだに個人馬主として楽しんでいます。

あっという間に飲み物もなくなったので、一杯だけのつもりがお代わり、料理も野菜ネタを注文しましょう、
「ししとう」に、これは「アスパラ」、

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2杯目もさっと飲み干し、まあこれぐらいでやめておきましょう、二人で4杯飲んで3000円くらい。

久しぶりのO氏も元気でした、暑いし不景気だけどお互いガンバろうね!!



2009年11月14日

初訪問、芦屋のお好み焼き~「二代目来たろう」

2009年8月初旬、

東京宅を引き払ったので、引越しの荷物を関西宅で受け取る、
膨大な量びっくり
捨てるのが下手な私は、一人暮らしの癖にあれもこれも持って帰ってきたので、あっという間に部屋の中が一杯になって、片付きません汗

荷物が来たのが13時過ぎで、その後15時頃から片付けに入りました、
ひとつひとつダンボールを空にしていきますが、18時30分になってもまだ収拾が付かず、あきらめました、これは今日中には整理しきれません。

ならば、、、ご期待に応えて飲みにでも行きますか笑顔



と、まだ行ったことのない芦屋のお好み焼きの「きたろう」に行ってみる事にしました。
正式には「二代目来たろう」というようです。



雨も上がったので、阪神芦屋駅方向からぷらぷらと歩いていきます、阪神芦屋からだと10分ちょっと掛かります。

店に着いたのが19時過ぎ、お、ラッキーですね、空いています、さっと入り口近くのカウンターに着きます。

お店は案外小さくカウンターに8席ほど、奥にはテーブル席が2つあるようです。

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生ビールを頼むと、「アサヒSD」「黒ビール」「ハーフ&ハーフ」とあるとのこと、では久しぶりに「ハーフ&ハーフ」をいただきましょう。

まずはアテで「スジオムレツ」、

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そして「野菜炒め」、

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両方とも普通に美味しいです。


焼き物はまず「広島焼き:ブタ&イカ」」、
興奮のあまり??写真、撮り忘れハート割れ


お好み焼きより広島焼きにそそられました。
ここはあまりプレスせずに蒸し焼きにしておられましたね。
その分、野菜がふんわりして美味しいです。
(プレスしたのもすきなのですが・・・)


最後に「焼きそば:ブタ」、

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全体にバランスの良い感じの味付けでした、ご馳走様でした。


私たちの後は続々と入店があり、ずっとお待ちのお客さんがカウンター席の後ろでお待ちでした。
相変わらず人気はあるようですね。


お好み焼きはほとんど食べませんが、たまに欲しくなります、
また来ますねラブ


押上げの「まるい」、肉が美味しいお店ですが、この日は・・・

2009年8月初旬、
いよいよ引越しを翌日に控えた金曜日、

うちのカミさんもまたまた東京へ来て、15時過ぎに東京駅で落ち合うと、そのまま両国の「江戸東京博物館」へ向かいました。
私は一度行った事があるのですが、うちのカミさんはついに行けなかったので、最後のこの機会に“常設展”だけでも観に行こうということに、、


17時30分の閉館までゆっくりと見学、展示は面白いですよねラブ

でも、、職員が多すぎ!その割りにホスピタリティは余りよくない、
17時20分頃にはグッズショップも店じまいの準備に熱心で、客のことなんかどうでもいい感じ、、、
入場係りの人なんかも、帰る人への来館のお礼などなく、さあ終わります、って感じでさっさとお仕事終了していきます。
お役所ですね、残念ながら、、、運営を民間に委託したら効率上がるだろうなあ、、


とまあ、ちょっとストレスを抱えながら、飲みに行きます



距離が中途半端なので、ここは奮発してタクシーで押上の「まるい」へ向かいます。

時間は18時頃、
もう外で飲んでいる人がいたので、満員か!と焦りましたが、カウンターに空席があり無事着席、
生ビール×2、「レバ刺し」、「タン網焼き」「なんこつホイル焼き」、「まるいサラダ」一気にを頼みます、ここは注文のタイミングが難しいですからね。


まずは「レバ刺し」が出てきました。

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ここの「レバ刺し」は美味しいですよね、絶品です。 
でボリュームも満点なのですが、うちのカミさんは“レバ”がだめなので一人で黙々と食べます、、、これはこれで少々飽きる、、


と、この日は満員で2階には一体何人のお客さんが上がっていったのやら?という具合の込み具合、ちょっと、嫌な予感がしたのですが、
「まるい」はご夫婦と息子さん?の3人でやっておられますが、もともと手が足りないのに、この日はまったく3人の息が合ってなく、、、


次の「タン網焼き」はなんとか30分後に出てきましたが、

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「なんこつホイル焼き」が出てきたのが90分後の19時30分頃、

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1時間、「タン網焼き」だけで過ごすのは酷です、もう、料理がないので飲む気も失せていました

でも外では夕立、大雨が降っているので仕方なく最後の希望「まるいサラダ」を待ちますが、注文後120分経ってもついに出てこず。

2時間で生ビール1杯と焼酎水割り1杯をチビチビ飲んで、なんだかお腹が膨れたのか?なんか分からない状態でお勘定にします。

お母さんが、さらりと、、

「サラダの分は引いときますね」、、、

いや、料理が出てないんだから「引く」んじゃないでしょう、
料理が出なかったエクスキューズもなく、、、
これでなぜか4800円!!明細を確かめるのも面倒なので払いました。

ここは美味しいんだけどね、
前はそんなにストレス感じなかったのですが、、
料理は他の人の注文と同じメニューをタイミング良く頼まないと、出てこないようですね。

こういうオペレーションの店はやっぱり苦手だなあ、



せっかくの東京観光もストレス一杯汗

仕方なく、この後、八重洲の「東京元気寿司」へ行って、少し元気になりました。

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2009年11月13日

大阪心斎橋で「斉藤哲夫+さがみ湘+沢村さん」のライブ♪

昨晩は大阪心斎橋での斉藤哲夫さんのライブでした音符

会場は始めて行く「Chatting Bar Kamakura」、
小さなお店で20人ほどのお客さんで満員でした。

11月12日(木) 大阪市中央区「Chatting Bar Kamakura」
大阪市中央区心斎橋筋2丁目2-13 宝山心斎橋ビル4F

そして、ステージは良かったハート矢
中身の濃いライブでした。



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このところの定番で、前半は斉藤さんのソロ、このパートは短く40分ほどで休憩に入り、
後半はピアノのさがみ湘さんが入ってのライブに、
やっぱり、さがみさんのピアノが入ると良いですね、
前半のソロも渋くて良いのですが、ピアノが入ることで斉藤さんの珠玉の曲のメロディが際立ちますラブ
「悩み多きものよ」「されど私の人生」もちゃんと聴かせていただきましたラブ

そして、この日はさらに、『春待ち疲れバンド』の沢村さん(だっけ?)がギターサポートで登場、古いお友達だそうで、
「グッドタイムミュージック」「赤いワイン」「夜空のロクンローラー」などを楽しそうにサポートキラキラこれもなかなか新鮮でした。

気がつけば後半だけで90分を超える渾身のステージ拍手



今日、11月13日(金)は神戸の舞子でのライブがあります、こちらは参戦できませんが、お時間のある方はぜひラブ

神戸市垂水区「こずみっく」
神戸市垂水区舞子台6-10-5


そして14日の土曜日は徳島県でのイベントステージがあるそうです、

11.14(土)徳島県・吉野川市「アメニティセンター大ホール」 

割と大きなイベントみたいですよ、徳島の方はぜひハート矢

2009年11月12日

来ました^^)これはやっぱり飲みながらじっくり部屋で聴きましょうか、『18時開演』。

昨日の『SONGS』、
陽水の4週連続の第1週、
演奏曲は「招待状のないショー」「限りない欲望」「氷の世界」「傘がない」の4曲、
ほとんどがライブシーン、こりゃ思い切り本気でスタジオライブやったみたいですねキラキラ





『18時開演』、ちゃんと届きましたよ、

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とにかく、i-riverに入れました、
で、DISC1を聴きながら思いました、やっぱりそうだと思いました。


こりゃ電車で聴くのも良いけど、やっぱり酒でも飲みながら部屋でじっくり聴いた方が良いですねドキドキ小きっと、、

幸運にも神奈川のステージを観れましたので、
その時の雰囲気を思い出しながら、、、
焼酎でも良いけれど、ひょっとするとウイスキーハイボールなんかが似合うかもしれません笑顔


“歌詞カード”は入っていませんね、
拓郎手書きのメッセージカードが1枚入ってました。


今、「明日の前に」聴いています音符
良いなあラブ

at 00:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)CD 

2009年11月11日

もうすぐ「18時開演」です^^)そして、NHK『SONGS』は井上陽水が4週連続です♪

待望のCD、拓郎の「18時開演」、
どうやら昨日我が家に配達がありましたが、不在で受け取れずハート割れ
本日、なんとか受け取りましょう、、
まあ、今日11日が発売日でですからね。

MCノーカットということで、部屋でじっくり聴くのも良し、
フラッシュメモリーに入れて、電車で聴いてニヤつくのも良し笑顔



なにやら異例の扱いですね、
8月にNHK教育でも四夜連続での番組が放送されましたが、今度は「SONGS」です。

デビュー40周年ということで、本日から4週連続で放送ですキラキラ
お見逃しなく!!

NHK『SONGS』 井上陽水

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HPでは曲目は紹介されていませんな、新聞によると、本日は「傘がない」「氷の世界」「招待状のないショー」などとの事。


HPより転載
「SONGS」では井上陽水さんを、“デビュー40周年”にちなみ“4週連続”で特集します。
今年8月にNHK教育で、4夜連続で放送した特集番組「LIFE 井上陽水」では、陽水さん自身が、謎に満ちていた自らの半生や楽曲について語ったインタビューを放送し、大きな反響がありました。
1969年・アンドレカンドレとしてデビュー。1972年・“井上陽水”に名前を改めてからは、70年代に「傘がない」「氷の世界」、80年代に「リバーサイド・ホテル」「いっそセレナーデ」「新しいラプソディー」「最後のニュース」、90年代に「少年時代」「嘘つきダイヤモンド」など、各時代に名曲・ヒット曲を生み出して来ました。
「SONGS」では、そんな井上陽水さんの楽曲の数々を、スタジオライブや友人の証言などとともに、11月11日から4週にわたって、たっぷりお送りします。



2009年11月10日

久しぶりにラジオを聴いていますね、ほんの少しだけど、、そして、吉田拓郎「明日の前に」♪

昨日9日にアマゾンからこんなメールが来ました、
これって??あれのことですよねラブ


Amazon.co.jpからのお知らせ

お客様からご注文いただいた 商品 を本日発送させていただきました。
ご注文の処理が完了しましたのでお知らせします。
Amazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございました。またのご利用を
お待ちしております。

今回発送する商品は以下のとおりです。
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数量 商品 価格 発送済み 小計
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1 未定 ¥4,264 1 ¥4,264


明日11日には届くのでしょう、楽しみにしています音符




ラジオなんて随分長いこと聴いたことなかったです、
(ラジオ“なんて”なんていうと怒られそうですが)

でも、拓郎が電話出演した8月17日(月)の「オールナイトニッポンGOLD」は聴きましたね、ほんと久しぶり音符


そして、同じく拓郎の10月20日の「加藤和彦、永遠なれ」もなんとか聴くことができました、
久しぶりにラジオを聴くと、それなりに「ラジオの世界」をなんとなく想い出して来たような気がします。

中学から高校までは、毎晩聴いていたんだからねえ、


そして、11月30日(月)からは拓郎と坂崎幸之助が「オールナイトニッポンGOLD」(月曜日)のレギュラーパーソナリティを勤めるとか、これも聴かなきゃイカンだろうなあ、毎回聴くかどうか??だけど、とにかく久しぶりにラジオを聴く習慣をつけてみよう、とは思ってます。

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話は変わりますが、その先日の「加藤和彦、永遠なれ」で拓郎がかけたと思うのですが、
この曲、久しぶりに聴いて、良い歌だなあラブと関心、
どこで聴いたんだろう?と思ったら、これって「明日に向かって走れ」に入っているのですね、リアルタイムで聴いてるわけだ電球

ちょっと、練習してみよっとドキドキ小



『明日の前に』

どれだけ歩いたのか 覚えていません
気づいた時は 風の中
涙がひとしずく 頬をつたう頃
淋しい夜だけが むかえに来ました
ああ人生は 流れ星
いつ果てるともなく さまようだけです