2004年06月14日

生涯の1本選び

「生涯の1本を買う」という言葉を友人が発しました。ギターのことです。アコースティックギターのことです。ギター好きの人なら何度か聞いたり、自分で同じ決意をしたことがあるでしょう。そう、「生涯の1本」選びはギター購入にあたっての最大のテーマのひとつです。
私自身はと言うと、もう「生涯の1本」は諦めました。1本ギターにすべての欲望と愛情を注ぎ込む、なんてことはとてもできない、浮気性(ギターに関しては^^)な男です。
友人はと言うと、70年代前半に購入したアコギを丁寧に使い込んできた男です。安価な国産の合板ギターですが、このギターは今やきらびやかないい音で鳴っています。もう、新しいアコギは買わないのか、と思っていたのですが、あるきっかけで「生涯の1本」を決意をしました。
これは大仕事です。「生涯の1本」である以上、念に念を・・入れすぎ、ということはありません。この「生涯の1本」選びに私も野次馬根性で参加することにしました。これから、どうなるのか?友人はもちろん、私もそんなにギターに詳しいわけでなく、仕事の都合を調整して週末にでも一緒にギター屋を巡ってみることにします。

at 14:22│Comments(0)TrackBack(0)

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