2004年06月16日

「生涯の1本」の価格

今まで買ったことのないような高価なギターを買うことを決意して「生涯の1本」探しがスタートしました。ということは・・・「生涯の1本」の条件として「高価なギター」という条件があてはまるのでしょうか?
私個人的には、この条件は案外フィットしています。私自身は現在「生涯の1本」探しはあきらめて、あれやこれや、いろんなギターに手を出している迷走者ですが、もし「生涯の1本」に値するギターに巡り合えるとしたら、それはきっと高価なギターのような予感がします。
しかし、友人のように30年以上前のギターをずっと弾き続けた人にとっては「生涯の1本」は必ずしも高価なギターではないのかもしれません。高校時代に買って、文化祭で彼女に弾き語りを聴かせたこのギターが生涯の1本だ!!という場合も考えられます。そう、確かに友人の場合も、この前まではこれが「生涯の1本」だったのですが、新しいギターを買う決意をした途端に次の1本が「生涯の1本」になってしまいました。
高価かどうか別としても「生涯の1本」のギターの定義はやはり、ギターそのものの性能に拠るところが多いのではないかと思います。前述の想い出の一杯詰まったギターは「想い出のギター」とでもしておきます。

at 09:01│Comments(0)TrackBack(0)

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