弾いてこそ「生涯の1本」トロイ鑑賞

2004年06月18日

オールマイティの1本

弾いてこそ「生涯の1本」・・・
これは間違いないのですが、どうしてその1本に絞り込むか?相当難儀な問題です。
理想的には、仮にオールマイティなギターが1本あるとして、それが自分にとって最高のギターに思える場合・・・この場合はすんあり生涯の1本ということになるのでしょか?そんな気もします。
アルフィの坂崎さんのお気に入りはMartinのOOO-28('70S)ハートとお見受けします。TVに出演のとき、大概はこれを持参されています。フォークル解散音楽会の時のメインもこれでした。レコーディングでも使っておられるようです。このOOO-28が坂崎さんの「生涯の1本」かどうかは知りませんが、条件には随分近いような気がします。
オールマイティな1本・・・難しいですね・・・さしてギターのうまくない私ですが、ギターにはそれぞれ個性があって、気分によって、ノリによって、当然演奏スタイルによって、お気に入りのギターが変わってしまうのです。落ち込み

at 08:51│Comments(0)TrackBack(0)

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