2005年01月20日

「サヨナラの唄」

オリジナルの詞を紹介いたします音符第2弾は「サヨナラの唄」の詞です。
制作したのは03年4月となっています。この年の6月に同期入社のO君が会社を退職、新しい職業にチャレンジして行きました拍手47歳の決断としては大変なものがあったと思いますが、無事成功し、今も元気でやっています。
そんな同期生との「サヨナラの唄」ですハート矢

「サヨナラの唄」

相変わらずのこの街は雨も降らない 
乾いた言葉だけが僕を動かす
最近はゆっくりと話すこともなかったね 
気がつけば僕だけが独り立ち尽くす
君は大きな夢とともに 大きな海へ出る
サヨナラの唄 寂しいけれど また会おうね サヨナラの唄

あの娘に言われたのさ意気地なしと 
けっこう卑怯者だからただただ照れ笑いさ
なんだかんだ言いながら思い上がってる 
傷つけることさえも思案の末さ
君は大きな夢とともに 大きな海へ出る
僕は小さな魂を抱え ここにとどまる
サヨナラの唄 うらやましいね また会えるかな サヨナラの唄

相変わらずのこの街は風も吹かない 
優しい言葉だけが僕を脅かす
最近はゆっくりと飲むこともなかったね 
気がつけば僕だけが独り踊ってる
君は大きな夢とともに 大きな海へ出る
僕は小さな魂を抱え ここにとどまる
サヨナラの唄 くやしいけれど がんばってね サヨナラの唄


去って行った友への詞と、
今回の転勤で書いた「東京へやって来た」の詞が微妙にかぶっているのが、
自分自身で興味深いです笑顔



at 12:53│Comments(1)TrackBack(0)オリジナルソング 

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この記事へのコメント

1. Posted by koro83018   2005年01月20日 22:35
同じ年代のサラリーマン(ちょっと私の方が若いですが・・・)として同感できる詞です。やっぱり、曲付きでお聞ききしたいですね。

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