2007年01月03日

お雑煮~京都は白味噌

去年も書いた??雑煮の話題です料理

元旦の昼食は当然、お雑煮ですラブ
雑煮・餅大好きの私の雑煮は白味噌仕立てです。
関西では白味噌が多いようですが、ウチの奥さんの家の雑煮はお澄まし+焼餅です。(京都は白味噌が多いようですが、大阪・神戸は半分くらいがお澄ましのようです。)

よって、白味噌の雑煮は私が作ります笑顔

具は、雑煮大根(細くて小さい)と里芋??(昔、京都の実家ではちょっと違う芋(雑煮芋??)だったような気もしますが)のみと至ってシンプル。
昆布でダシを取って、クツクツと柔らかくなるまで煮込みます

餅は丸餅、これもそのまま投入、柔らかく煮込んで、完成びっくり

削り節をかけていただきますキラキラ

b992e47b.jpg


これでないと“雑煮”という気がしませんハート矢
正月の雰囲気がしませんハート矢
餅好きなので、朝から餅3個くらいは食べれます笑顔



そういうと、思い出しました。
昔は鰹節を家で削っていました、硬い鰹節を、ハコの上に刃が付いている削り箱??で削っていました。子供の仕事でした、喜んで削っていた記憶があります。
京都の実家も今はもう、パックの削り節です。
あの「削り箱」は、どこへいたんだろうキラキラ


at 08:59│Comments(1)TrackBack(0)Cooking 

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この記事へのコメント

1. Posted by 姐さん   2007年01月03日 14:47
関西は丸餅なんですね。
母の実家、茨城は餅を焼かないで、
いきなり煮込むのです。
ですから、しばらくするとごてごてになります。
3が日は、お汁粉しか食べないのです。
甘いものが貴重だった頃の習慣の
名残だと思います。今、現在でもそうなんです。
嫌いじゃないけど、3日続けては嫌になります。
あと、母の故郷には
たがね餅ってのがあります。
もち米とふつうの米半々で、つきます。
つぶつぶが残って、粘りのない餅です。
煎餅に、「たがね」がありますが、
分かります? ともかく、もち米だけでは
餅が作れなかった・・の、名残です。

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