居酒屋へ一人で行く、それはそれで楽しいのですが、中華街へ一人で行くのは???なのです。高石友也さん以来の伝統か?フォーク系はマラソンが好きなようです!?

2007年12月09日

これぞプロのステージ、というのを見せていただきました。まるで六文銭:京都都雅都雅

さて昨日は京都行きでした、
関西留守家から京都へはJRを使うと1時間くらいで行きますが、JR京都駅は烏丸八条くらいにあり、昨日の第一目的地:居酒屋赤垣屋は川端二条、ちょっと遠くこの時期市内の移動も観光客で一杯なので、梅田まで出て、そこから地下鉄で淀屋橋、そして京阪電車で京阪三条へ、というルートを選択。
これだと家から1時間30分以上かかりました(東京から新幹線でも2時間少々)、帰りは阪急で帰ったのですがこれまた時間がかかるハート割れ京都はやっぱり遠いです笑顔


さて、「まるで六文銭」のステージ、よかったです拍手ラブ

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これぞプロびっくりって感じのステージでした、3人のハーモニーが素晴らしく、「ステージはやっぱりボーカルだなあ」と痛感しました。小室さん、恒平さんともその声量はすごいわ、プロの声です。
ギター2本のシンプルな演奏なのに、素晴らしいボーカルと相まって、ステージから一つの世界が紡ぎ出されてるようで、Liveとは思えない完成度の高い演奏とハーモニー、まるで多重録音のCDを聴いているような錯覚に陥ります。
これぞプロのステージです。

でも、そこはLive、毎回少しづつ変わっていくのもよく分かります。
この日はなぜか小室さんと恒平さんが上下入れ替わって、恒平さんが下手(向かって左側)へ、なにか意図はあるのか?気分次第なのでしょうか笑顔
曲のキーもいろいろと変わっていくようで、小室さんのカポの位置を間違いないか?恒平さんチェックも厳しいのですが、小室さん曰く
「今日は僕のほうが正しいのが多い」笑い
“面影橋”はオリジナルG、今回のCD録音はF、そしてこの日のステージでは前の曲で小室さんがいきなり予定外の半音下げチューニングにした結果、そのままGフラットで演奏、となりました。
「Liveを楽しみながらやれるようになった」小室さんのサービスですキラキラ

おけいさんは「ちょっと遠いけど同じ関西出身ということで、今日は関西弁でMCします」と宣言されたのですが、ついつい標準語でMC笑顔まあ、おけいさんには標準語も似合っているのでOK。

東京で何度かお目にかかったWさんともお会いできました、いつもありがとうございます。
プロデューサーとして?、“猫”の常富さんも来ておられました、前々日の東京青山マンダラの出来があまりに良かったので「勢いで京都まで来た」とのこと、さすがキラキラ

帰りがけ、ウチの奥さんが、
「もうあんたらのステージとは全然違う、こういうのを観て勉強しなさい」
「当たり前や、素人とプロはこれくらい違うんや」
「それにしても違いすぎる、今日はよかった、もっと勉強しなさい」
「…まる六と比べんといて汗
と、意気消沈で帰ってきました笑い
今日はちょっと遠い京都でしたが、大満足のステージでした。


追伸:Live前に夕食を済ますつもりで川端二条“赤垣屋”へ行ったのですが満員ハート割れ17時開店で17時5分過ぎに入ったのですがもう満員、
「皆さん今入られたばかりなのでちょっと待ってもらっても、、すいません」
との事、うーむ、噂には聞いていたがこの店も超人気だ。
リベンジを誓いつつ、京阪三条の“伏見”に目標変更、急いで歩いていったのですが、ここも満員、ここも店内は注文が飛び交い、どうみても待っててもしばらくかかりそう、Liveがあるので人気店をあきらめて、三条木屋町の焼き鳥屋でお茶を濁しました(ここも刺身とか地鶏焼きは美味いのですが)落ち込み
恐るべし京都の人気居酒屋、必再チャレンジします力こぶ


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この記事へのコメント

1. Posted by あぜ丸   2007年12月09日 12:09
私も石川さんのliveでのゲストでの恒平さんのヴォーカルに感動した事があります。やっぱりプロですよねぇ・・・
2. Posted by テリー   2007年12月10日 09:15
あぜ丸さん…はい、プロのお仕事を見せていただきました、小室さんも恒平さんもボーカルが凄いんです!{ハート矢}
いやはや、まあ僕は僕なりと言うことでやっていきますが、やや意気消沈{笑い}
3. Posted by 川島孝之(表参道の小さな広告屋から)   2007年12月11日 00:53
レポートにあるテリーさんの言葉
「Liveとは思えない完成度の高い演奏と
ハーモニー、まるで多重録音のCDを聴いている
ような錯覚に陥ります。」 は、
臨場感が伝わってきますねぇ。
声と演奏、その「音色」の素晴らしさ。
次に東京のライブ「落陽」あたりであったら、
こんどはぜひ行ってみたいです。
4. Posted by テリー   2007年12月11日 07:15
川島さん…はい、ホントに素晴らしかったです、
たぶんこれからも東京であると思いますのでぜひ行きましょう{ラブ}

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