そういうと、恒平さんも那覇を走ったのか?どこかで聴いたような気がして調べてみました・・・こだわりを感じるステージでした、フォークの達人「なぎら健壱」~高田渡トリビュート

2007年12月12日

博多出身の兄弟デュオです、「ピース」、いつの時代にも兄弟デュオはありですね。

兄弟デュオといえば、ブレッド&バター、ビリーバンバン、姉妹では安田祥子さんと由紀さおりさん、と枚挙に暇がありません(はは、なんとも古典的言い回し笑顔)。
やはり、才能というのは血統もあるんでしょうね、それに兄弟姉妹は(骨格的に)声も似ていますからハーモニーもより魅力的になるのかも知れません、さらに兄弟の仲の良さが息の長い活動を引き出すのかもしれません(逆もあるかもしれませんが)。


あぜ丸さんから情報をいただき、銀座山野楽器の棚にあったので買いました^^)

博多の兄弟デュオ“ピース”です、山下恭信さん(19歳)と恭長さん(15歳)のご兄弟です。

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2ndシングル「鳴りやまぬあのメロディー」
1.鳴りやまぬあのメロディー(3分53秒)
2.赤ちょうちん(4分41秒)
3.あともう少し(4分34秒)
4.鳴りやまぬあのメロディー[インストルメンタル](3分55秒)
5.鳴りやまぬあのメロディー[アコースティック](4分36秒)



2人の御父様がやはり音楽好き、フォーク好き、そんな環境で2人は育ったようです。廃品回収で拾ったギターから始まった、なんていう分かり易いエピソードも、、、確かにフォークっぽい感じですね、アコースティックはやっぱり良いです音符

シングルタイトルの「鳴りやまぬあのメロディー」は70年代後半の感じ?
マイペースの"東京"を連想しました。
さて、これからどんな方向へ進化するのか?がんばって下さい。




このCD、銀座山野楽器で買ったのですが、慌て者の私は、もう一枚ピースのCDがある!!と思って買いました、でも違いましたハート割れ
よーくみたら"Theピーズ"でした笑顔
でもこちらも結構懐かしい感じのロックで良かったです。
「日が暮れても彼女と歩いてた 」って言う曲で、なにか懐かしい風景が蘇ってきましたよラブ



at 06:56│Comments(6)TrackBack(0)CD 

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この記事へのコメント

1. Posted by machi   2007年12月13日 00:32
ピース、初めて聞く名前です。
懐かしい感じなんですね。
今度レコード屋、ぢゃなくてCD店で見てみまーす。
平川地一丁目もいいですね。
2. Posted by テリー   2007年12月13日 07:09
machiさん…そう、フォークな感じです、赤ちょうちんはカバーですからね。
ぜひ、今度レコード屋、ぢゃなくてCD店で{笑顔}探してください。
あ、平川地一丁目を書き忘れました、彼らの方が先輩ですね。
3. Posted by lone_star   2008年02月21日 12:44
ピース最高ですよ
私は大分県在住
町おこしのイベントで
二人を初めて知ったんですが
元気で若々しいギター演奏と
素直な歌声
すっかり魅せられています
おしゃべりも感じ良かったですよ
CDも良いけど
なまピースは
もっともっと
魅力的!!ですよねぇ~
4. Posted by テリー   2008年02月22日 07:12
lone_starさん…はじめまして、コメントありがとうございます。
なまピース、観てみたいですネエ、
東京にも来てるんでしょうか?
今度機会があったら行ってみます{ラブ}
5. Posted by lone_star   2008年02月22日 09:57
ハーイ^^/
なまピース よろしく!
ところで
私の高校時代は1969~1971
その後上京
一人しみじみと
拓郎さん かぐや姫
など 聴きながら
(レコードね!) 
大人になったって感じ^^
充分大人になった(歳だけは…)
今聴いても
懐かしさだけではない
新鮮さも感じられる
フォークソング
(この言葉の響きも好きです)
イイですね
6. Posted by テリー   2008年02月23日 08:50
lone_starさん…お、僕より少し先輩のようですね{笑顔}
一人しみじみフォーク、時代な感じですね、懐かしいです。
ところで、ピースの話題、たまたま別のところでも盛り上がっていたのですが、
5月に東京でLiveがあるかも、、
との事でした、ちょいと楽しみ{ラブ}

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そういうと、恒平さんも那覇を走ったのか?どこかで聴いたような気がして調べてみました・・・こだわりを感じるステージでした、フォークの達人「なぎら健壱」~高田渡トリビュート