清澄白河の蕎麦料理~「長寿庵 喬匠」散髪、野球、春キャベツ、そして「午前中に…」

2009年04月19日

2009年の新年会は贅沢にも河豚でした~御徒町の「八幡屋」

はい、2009年の新年会の記事をもう1本、
こちらは1月8日、関西ルーツ会でお邪魔したお店です。


2009年の始まりは5日(月)から、
9連休の後の1週目は結構きつかったですね、いきなりのトップギアでしたからね。

といいつつも、新年会はしっかり2回ありました。

8日の“関西ルーツ会”の新年会は御徒町の「八幡屋」でした。
河豚のコースです、河豚!!いいですね、この響きラブ

関西では結構ポピュラーですが、東京はちょっと少ないかな?


この「八幡屋」へは、08年11月に高校の同級生NAさんに連れて行ってもらいました。
「てっちり(ふぐ鍋)」というと“身が骨ぽっくって、高い”というイメージがあるのですが、ここ「八幡屋」のてっちりの身には骨がまったくなく、それでいてリーズナブルな価格設定でしたので、ぜひ再訪と考えていました。

前回は3人でこじんまりと1階のテーブル席で単品をいただいたのですが、今回は関西ルーツ会6名でコース料理、ということで3階の座敷へ案内されました。

6人でわいわいと始めたので、コース料理の内容をよく憶えていませんがハート割れ

・先付け
・白子豆腐
・吸い物
・てっさ(ふぐ刺し)
・肴1皿(5~6品の肴)
・てっちり(ふぐ鍋)+野菜

と、こんなところでした。

「白子豆腐」も美味しいし、

acb91f10.jpg


「てっさ」の量も質もOK!!これで3人前です。

40167c5e.jpg


皆遠慮せずにどんどん箸を伸ばしますが、全部食べきる前にペースが落ちました、てっさが残るなんて!!余裕を持って食べられるというのが良いですね、美味しいものがあっという間になくなると寂しいですが、こういう風に余裕で量があると宴席も余裕で盛り上がるというものです。


そして、「てっちり」になるとまずふぐの身だけが出てきます、それも骨無しの身ですキラキラ

e3284b77.jpg


出汁用に少し骨肉がついてますが、これだけ綺麗な身が出てくる「てっちり」は大阪でも少ないですね。

これをさっと茹でてどんどんいただきます。
しばらくすると、野菜も運ばれてきて一緒に食します。
もうこれでお腹一杯、


「おじや、されますか?」

との、仲居さんのお勧めも、6人全員で、

「もう、お腹一杯です!笑い



「てっさ」、「てっちり」をお腹一杯食べたのは初めてではないかな?
これで、お酒も全員で相当飲んで、ひとり1万円弱、納得のお値段ですラブ

やはり、河豚の種類は違うのかな?
でも、美味しいし、量も十分です。
おすすめの河豚屋さんです。





トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
清澄白河の蕎麦料理~「長寿庵 喬匠」散髪、野球、春キャベツ、そして「午前中に…」