2009年04月26日

警戒水準「3」→「4」への引上げはなし。

WHOは“豚インフルエンザ”の警戒水準の引上げを見送った、
現状の情報が不足している、
パンデミックへの確信がない、という状況のようです。

警戒水準が「4」になると、各国の検疫体制が非常に高いレベルになるので、経済にあたえる影響も相当大きく、WHOも慎重に判断しているようです。

確かに、メキシコの続報はあまりなく、パンデミックに至ってないような感じもします。

アメリカでは東部のニューヨークで感染者を確認、中西部のカンザス州でも感染者が出ており、感染力の強さを示しています。
ただ、症状は軽いようで、このウイルスはそんなに毒性は高くないのかもしれません、感染力で生き延びるタイプかも、、


まだ、油断はできませんね。



(共同通信)

NYの学校で豚インフルか 生徒75人の8人からA型

【ワシントン25日共同】米ニューヨーク市の保健当局者は25日、同市クイーンズ地区の私立学校で生徒75人がインフルエンザに似た症状を発症、うち8人から豚インフルエンザの疑いのあるA型インフルエンザウイルスを検出したと発表した。

検体は米疾病対策センター(CDC)に送り、詳しく検査する。豚インフルエンザが確認されれば、米国での感染拡大と、感染力の強さがあらためて示される。症状は全員が軽く、快方に向かっているという。

 75人は23日ごろに発症。休暇中にメキシコを旅行した人もいたことから、市当局が検査を進めていた。

2009/04/26 06:16 【共同通信】

at 07:25│Comments(0)TrackBack(0)新型インフルエンザ 

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