2010年07月25日

できるか?京都ネタの新曲、ライバルは、、、原坊の「京都物語」♪

お暑ううううございます
今年の夏はホントに厳しいです、

一昨日、東京で少し、そう駅一つ分の距離を歩こうとしたのですが、少し歩いただけで、、、断念タクシーに乗りました
いやあ、ホントに倒れるかも知れない、という恐怖感がありました。

皆さん、無理は禁物、気をつけましょうね。



なぎら健壱さん、
フォーク歌手であるとともに、東京下町風景を切り取る写真家であり、下町酒場の師匠でもあります。

そのなぎらさんの下町にこだわったアルバムの紹介です

なぎら下町のこころ

下町のこころ ~東京のこっち側~

NHK朝の連続テレビ小説「こころ」の
レギュラー出演中に企画されたアルバム。
東京下町をテーマに
このアルバムのための新曲(祭りの季節だ)も収録。
四月十日の詩のナレーションに
当時、デン助さんの娘役だった寿美ちゃんが参加、
聞き逃せない1枚となっている。

1.下町
2.神田橋
3.上野パラダイス
4.スカラーソング
5.四月十日の詩
6.休日夢の中
7.下町2
8.祭りの季節だ


このアルバム、コンセプト通りに“東京のこっち側”=主に東側~北側を唄った歌が並んでいます、
東京の下町好きとしては見逃せない1枚なのです、

特に「下町」と「下町2」は東京の下町の地名がゾロゾロ出てきて、単身赴任時代に巡った街々の風景が蘇ってきます。

「下町」
向島、白髭橋、吾妻橋、本所、
浅草、
深川、日本橋、清洲橋、
勝どき橋、佃、月島、

「下町2」
佃島、築地、深川、永代橋、
人形町、神田、
上野、アメ横、合羽橋、浅草六区、
根津、谷中、泪橋、


とまあ、こんな地名が並んでいますが、、、
ワタシ、全部行きました、渡りましたよ


ワタシもこんな唄を作ってやろうと思い、
1曲「今日も夕陽は西に沈むんだから」という曲を作りました、

で、次は故郷京都ネタで作ろうと思いながら、なかなか手がつかず、
(あ、メチャ狭い範囲の唄「塗師屋町ブルース」は作った)

そんな時に・・・

原坊がやってくれました!!「京都物語」、

ハラッド


いまさらなんでやねん!!という感じですが、これが桑田君のセンス、
完璧40年前の渚ゆうこ京都シリーズへのオマージュ♪?
やられたかに思いましたが・・・

出てくる京都の地名は、、、

鴨川、東山、祇園、御所、嵐山、河原町、


うむ、こりゃ大丈夫や!
これは誰でも知っている京都ではありますが、京都にはもっともっと使える地名があります、

もっと、コアでディープな京都の町を題材にした曲を作ってみよう
てな感じで、またやる気が起こったのですが、
まだ、、、できていません

でも、これからこれから、なんとかモノにしましょう



syougai1pon at 06:30│Comments(0)TrackBack(0)オリジナルソング | CD

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