あ~~、行ってよかった♪「お台場フォーク村デラックス2010」、大満足のステージでした。売れ過ぎちゃって困るの?企業はぎりぎりの体力でがんばってますからね、、

2010年08月25日

大盛況の銀座松屋の「ゲゲゲ展」、水木さんの原画に圧倒されました。+泉谷の「強烈マンガ展」。

夏休み特別企画東京探訪第2弾!(微妙にタイトル変わってるし)


「お台場フォーク村デラックス2010第29夜」の翌日8月20日(金)は、マンガ繋がりで2つの展示を観て来ました。


一つ目は
銀座松屋で行われている「ゲゲゲ展」、
そう、NHK朝のドラマで人気の水木しげるさんの展示会ですね。

着いたのは11時30分頃、平日なので空いているかと思いきや、混んでますね、というか満員です

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展示は漫画の原画に、妖怪研究のイラスト、年表など、

百貨店の展示イベントとしては見応えありました、会場の中は狭くなかなか進まないのですが、それも無理はない、水木さんの原画が圧倒的な迫力なので、皆さん小さな原画に思わず見入ってしまい、なかなか列が進まないのです

「河童の三平」「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔君」などの原画が圧巻でした、

微細な画は・・・すべて、点と線だ!!

全部、点と線で出来ているんですよ、ボカシやトーンなどは使われていません、すべて1本1本引かれた線か、1点1点打たれた点で構成されています、一コマ書くのに数日は要するような画が満載、
これでは貸本の安いギャラでやってたんでは食えないのが良くわかる、ここまで書き込むのは尋常ではないですね、

アシスタントが“点”の打ち過ぎでノイローゼ気味になるシーンがドラマでありましたが、それも納得、これは忍耐と努力の作業です、
水木さん、これを苦にせず黙々と書かれていたようですが、これは水木さんが忍耐強いとかいう事ではなく、ホントに画を描くのが好きだったのだなあと実感しました。

それとストーリーというか、お話の展開がシュールで摩訶不思議、40年前のマンガとは思えない示唆に満ちたお話が展開されるのを観て感服いたしました。


他に、水木さんの妖怪の研究とそれをイラスト化されたコーナーがありました、観ているうちに妖怪がどんどん可愛く見えてくる、どんどん好きになってくるから不思議水木ワールドにどっぷりと漬かれる展示でした

妖怪のブロンズ像もたくさんありましたが、「ぬらりひょん」の頭部がエイリアン状なのにびっくり!こんなんでしたか!!
「石見の牛鬼」、こいつ、なにかの映画で見たような気がします、蜘蛛か蟹に人面が付いた感じ、なんの映画だっけ?

1時間強で展示コーナーを出るとグッズコーナー、
ここもめちゃくちゃ広くてさながら大物産展の様相、
手ぬぐいを買うのにレジに5分くらい並ばなければなりませんでした、松屋もさぞ儲かっているでしょうね

満員ということもあり、ざっと観るだけでも1時間以上掛かります、週末はもっと混んでいるかな、でもなかなか良い展示でありました。


この後、銀座三州屋で「刺身定食」を食し

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午後は吉祥寺で行われていた泉谷プロデュースの「強烈マンガ展」へ、

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これはまあ街興しイベントへの無償協力の産物で「ゲゲゲ展」と比べるのがちょっと無理、吉祥寺の商工会議所の会議室で開催中、泉谷の熱意だけを買って帰りましょう。

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泉谷1

泉谷2

それでも、座り読みができるコーナーがあったので、読んだことのない『エヴァンゲリオン』を読んでやろうと第1巻を読んでたら、おかしな女性が来て大声で係員と世間話をしだし、気分台無し、どうも嫌な予感がするので早々に退散


さて、これで本日の予定は終了、では飲みに行きますか^^)と、もちろん飲みに行ったのは謂うまでもないのですが、酒場レポートはあらためて、


ワタシの東京の夏休みもこれにて閉幕でございます



syougai1pon at 06:00│Comments(0)TrackBack(0)Books 

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