先週は3連荘で飲み会、余裕はなくなりますが、それはそれで楽しい♪斉藤哲夫さんのギターが新しくなってました、でも、、、

2010年10月04日

やはりこのセッションは面白いです、「斉藤哲夫」+「猫」のライブ、聴いてきました。

一昨日の大阪江坂のフォーク酒場「GARO」、

斉藤哲夫さんと“猫”のライブへ行ってきました初めてのお店です、おしゃれな雰囲気、メニューもダイニングBar仕様、こりゃフォーク酒場とは思えない

以前はライブというと演奏曲をメモったりしていたのですが、今はやってません、なので曲目は覚えていないのですが、とりあえずレポートでも、、、



ステージはまず“猫”の御三方で約1時間、
1曲目は「雪」、常富さんのGibson J-50の音に感激です、やっぱりビンテージのGibsonは良いですね、やっぱり欲しい欲しい!!

「各駅停車」の盗作疑惑というMCネタも初めて聞きました
最後に「地下鉄に乗って」をやっていただき満足満足、


続いて斉藤哲夫さんのソロ、

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斉藤さんのソロステージを初めて聴いてから7年ほどになりますが、最近の斉藤さんのステージは良いですね、なにかまだ進化している感じがしまうす

「まさこ」「斜陽」などをソロで、その後はピアノサポートのさがみ湘さんが入って「バイバイグッバイサラバイ」「イッツオールライトやで」「昨日今日明日」など??あれ、ソロとピアノ入りの区別がつかない!!記憶とはいい加減なものですでも、「悩み多きものよ」「されど私の人生は」はしっかりやっていただきました。


そして、再び“猫”が登場、セッションのステージです、

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このパートはなんとなく曲目憶えています、

「あしたはきっと」
「OH!スザンナ」
「甘いワイン」
「グッドタイムミュージック」
「夜空のロックンローラー」
(アンコール)
「サンフランシスコ・ベイ・ブルース」

と、こんなところだったと思います、斉藤さん自身もおっしゃってましたが、人数が増えると音の厚みが出るし、ハーモニーも付くし、楽しいですね



20時開演という遅いプログラムでしたので、終演が23時前、日曜日は朝が早かったので早々に失礼しました、


そうそう、斉藤さんがフォーク酒場「GARO」の語源を店の人に聞いてました、

「やっぱりマンガ雑誌の“ガロ”から?」
「いえ、関係ないみたいです」

ほう、そちらへ行きますか、ワタシは当然「学生街の喫茶店」の“ガロ”からかと思っていましたが、雑誌“ガロ”から来てるんだと、それはそれで凄い



syougai1pon at 06:54│Comments(0)TrackBack(0)ライブ 

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