2012年02月02日
昨日のNHK『SONGS』山本潤子さん、ヨカッタですね♪、でいろんなことを思いながら観ました、
昨日のNHK『SONGS』山本潤子さんを観ました
、

やはり、この人は重鎮ですね
、
小田さんも財津さんもリスペクト満載のコメントで、潤子さんのボーカル力を絶賛でした、確かに聴き惚れるボーカルでしたが、、、ちょいとアレンジが過剰やったかな
、、、せっかくのボーカルなんだから、もうちょっとシンプルに聴かせていただきたかった、ピアノが効き過ぎたかな、、、いや、聴いてて全然大丈夫なんですけどね、あえて言うとね、、、拓郎のステージもそうやなあ、なんていう話をちょっと、、、
、
昔の山本さん、“赤い鳥”時代の山本さんは綺麗やねえ
、めちゃ細いし、こりゃモテたでしょうね、戦友の男性陣が絶賛するのも、こういう面も影響してるような気がしました、、、でもそれだけじゃない、“赤い鳥”も偉大なグループ、別れてからの“ハイ・ファイ・セット”も“紙風船”もレベルは高かったんでしょ、キダ・タロー氏もそうおっしゃってました
、
歌唱曲目は予想通り、「冷たい雨」⇒「翼をください」、、、とここまでは予想通りでしたが、意外だったのは「海を見ていた午後」、おなじみYumingの名曲です、、、実際、“山手のドルフィン”でのロケでした、ちなみにこのドルフィンでは“ソーダ水の中を貨物船”は通らないらしいですが、ワタシは行ったことがないのでどうなのか分かりません
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しかし、この頃のYumingの詞も曲も神がかり的に天才的な出来栄えですね、
『ソーダ水の中を貨物船が通る』なんて、後にも先にもYumingしか書けないと思います、2番の歌詞も凄い、『紙ナプキンにはインクが滲むから忘れないでってやっと書いた・・・』、こんな詞はもう誰も書けないような気がします、潤子さんの唄でYumingの偉大さをあらためて認識することになりました、
最後の曲はやはり「卒業写真」、これまたYumingですね、、、
潤子さんは1番も2番も同じメロディラインで唄われますが、ワタシはYumingの2番の「柳の下で」のところの唄い方が好きです、“柳”の“ぎ”の部分がYumingは上がるんですよね、そこが好きなんだ、、、なんて、コアなポイントを想い出したりと、、なかなか有意義なNHK『SONGS』でした
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やはり、この人は重鎮ですね
小田さんも財津さんもリスペクト満載のコメントで、潤子さんのボーカル力を絶賛でした、確かに聴き惚れるボーカルでしたが、、、ちょいとアレンジが過剰やったかな
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昔の山本さん、“赤い鳥”時代の山本さんは綺麗やねえ
歌唱曲目は予想通り、「冷たい雨」⇒「翼をください」、、、とここまでは予想通りでしたが、意外だったのは「海を見ていた午後」、おなじみYumingの名曲です、、、実際、“山手のドルフィン”でのロケでした、ちなみにこのドルフィンでは“ソーダ水の中を貨物船”は通らないらしいですが、ワタシは行ったことがないのでどうなのか分かりません

しかし、この頃のYumingの詞も曲も神がかり的に天才的な出来栄えですね、
『ソーダ水の中を貨物船が通る』なんて、後にも先にもYumingしか書けないと思います、2番の歌詞も凄い、『紙ナプキンにはインクが滲むから忘れないでってやっと書いた・・・』、こんな詞はもう誰も書けないような気がします、潤子さんの唄でYumingの偉大さをあらためて認識することになりました、
最後の曲はやはり「卒業写真」、これまたYumingですね、、、
潤子さんは1番も2番も同じメロディラインで唄われますが、ワタシはYumingの2番の「柳の下で」のところの唄い方が好きです、“柳”の“ぎ”の部分がYumingは上がるんですよね、そこが好きなんだ、、、なんて、コアなポイントを想い出したりと、、なかなか有意義なNHK『SONGS』でした