2013年03月12日

新鮮な驚きの満載の一冊、文庫『たましいの場所』:早川義夫著。

久しぶりに1行目でビビッと来ました!!
めちゃ面白かった、ミュージシャンの本ではサイコーに面白い本の一冊であること間違いなしです

文庫『たましいの場所』:早川義夫、

たましいの場所


ホンマにためになるというか、身につまされるというか、こないに正直に書いていい?というか、自分の“ちんこ”の事をこんなに書いた人は初めてではないでしょうか、、、早川義夫さんってこんな人だったんだ、知らんかった、、、と、新鮮な驚き満載の1冊でした



早川義夫さんの事はよく知りません、「ジャックス」ですよね、でも一世代上の感じなんですね、リアルなジャックスは全く知りません、「サルビアの花」は知っていますが「ジャックス」は知りません、でもいろんな人が「ジャックス」に対するリスペクトを書かれていますよね、凄いバンドだったんだ、先日の「第4次フォークル」ステージのきたやまさんも、当時の出演コンサートに「ジャックス」が一緒に出演していたことを“すごいでしょ、ジャックスが出てますよ”と興奮気味に話しておられました、



その早川さんが活動を休止されて本屋さんを営まれていたことも知りませんでした、ワタシが東京単身赴任を始めた2005年にはもう活動を再開されていました、なにかのフォークジャンボリーの告知でよくお見かけしました、

早川義男

この写真がその当時の写真かと思います、ワタシの早川さんのイメージはこの写真です、ワンちゃんと一緒にいる優しそうなおじさん、、、

「たましいの場所」を読んで、早川さんがこんなにナイーブで、だらしなくて、引っ込み思案で、Hで、いやらしくて、女に不真面目で、真摯で、観念的で、哲学的で、レトリックが巧みで、音楽的でないなんて・・・初めて知りました

音楽好きでなくても面白く読める一冊です、お奨めです、





syougai1pon at 06:00│Comments(0)TrackBack(0)Books 

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