録画忘れないように!、、、トリビュートコンサート『ボブ・ディラン30周年記念コンサート in ニューヨーク,1992』♪緊急! 拓郎の2014年ライブツアー実施が発表されました♪

2014年03月03日

とても面白かったです♪3月1日(土)の『きたやまおさむ レクチャーミュージック 「ゆっくり、そして、ゆったりと」』♪

一昨日の土曜日、小雨の京都できたやまさんの講演を聴いてきました

『きたやまおさむ レクチャーミュージック 「ゆっくり、そして、ゆったりと」』
2014年3月1日(土)京都KBSホール 15時開演、ゲストは白井貴子さん、


きたやまおさむ+白井貴子


※当日お持ちいただきたいもの※

今回の公演を開催するにあたり、ご来場いただくお客様には下記の本を事前にお読みいただき、
当日お持ちいただくことをお願いしております。

『帰れないヨッパライたちへ-生きるための深層心理学-』
著者:きたやまおさむ 出版:NHK出版

“帰れないヨッパライたちへ-生きるための深層心理学-”

帰れないヨッパライ達

このイベント、東京では5時間やったらしいです、でも好評だったとか、、、でも、やはりちょっとめんどくさそうです、きたやまさんも“めんどくさい”とおっしゃっていました

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で、一昨日の京都講演も、、、長かったです、15時開演で終演はなんと19時前、いやはや、、、あっという間でした、、、と云う訳ではないですが(これまた、きたやまさんがそうおっしゃっていました)、でもとても興味深く、正直途中からはとても面白かったです、

昨年、森本千絵さんの講義を聴きに行って“勉強する”って楽しいなあ、と感じましたが、今回も同感、勉強や研究ってほんま楽しいのでしょうね

1部は上記のきたやまさんの著書をテキストにした講義です、今回もほぼ2時間、非常に興味深いお話でした、

1部の前半は「帰って来たヨッパライ」をテーマに当時のきたやまさんや加藤和彦さんが抱えていた心理的な葛藤を解きほぐしていきます、偶然というか必然なのか、この歌自体が当時のフォークルの意味を暗示していたという話(スイマセン、分かりにくいですが、、、生で聴かないと分かりにくい話なんです)、

・身の丈のバンドでいたかったアマチュア

・「帰って来たヨッパライ」における三角関係、

・フォークルの天国と地獄、

・加藤和彦と大島渚の話

ま、「嫉妬が生きるチカラ」であるということを確認、面白いエピソードもいろいろ聴けて音楽的興味も満たされました、

1部の後半が講義的には面白かったです、心理学の知識がほとんどないワタシなので興味津々で聴きました、

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・エディプスと阿闍世コンプレックス

・コンプレックスとは複雑な感情の複合体(単なる“劣等感”かと思っていました)、

・多面性を受け入れる必要がある、

・多面的な“せんとくん”の話

・鶴の恩返しは裏切りの話、鶴が居残ると、時間をかけると変わった、日本人はこれを越えなければならない、

などなど、って、これではまったく分かりませんね、とにかく生で講義を聴くしかないです、

 

2部は白井貴子さんのライブ

冒頭で1部のお話を受けてのこのライブの意味付け、『ゆ 湯の話、治癒、ゆっくり、ゆったり』についてまた講義(めんどくさいけど面白い)、これまた感化されました、

ロックの女王が中高を京都で過ごしたことも、実はフォークにも影響を受けていたことも知りませんでしたそんな白井さんが北山修の歌を唄う40分ほどのステージ、

アンコールはもちろんきたやまさんも少しだけ唄われました、

納得の4時間、理屈好きのワタシにはとても面白かったです、でも、、、思ったより終演が遅い、、、急いで飲みに行きました

、 



syougai1pon at 05:30│Comments(0)TrackBack(0)ライブ | Books

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