2014年03月23日

映画『父のこころ』、十三“第七藝術劇場”で初回を鑑賞、オール京都ロケは独特の味が出ますね、

昨日は久しぶりの映画鑑賞でした

大塚まさじさん主演の
『父のこころ』を十三の“第七藝術劇場”の初回10時~の回で観ました、第七藝術劇場は初めてでした、100席ほどかな、エエ感じの映画館でした

Titi父のこころ



映画自体の事前情報はあまり収集うしてなかったのですが、概ねイメージしていた通りの映画でした、

オール京都ロケなので馴染みの場所がいくつも出てきます、映画やTVでいつも東京の風景ばかり見ているので京都モノは観てて楽しいです、『パッチギ』以来のオール京都ロケ映画かもしれません、

話は至って地味な話でありますが、京都モノ特有の京都人の嫌なところや(あ、ワタシ京都人です^^)、厳しいセリフもあり、家族のあり方の難しさを感じさせます、その分滑稽で笑えるシーンもあり楽しめます、

録音がヨカッタですね、セリフも聴きやすいし、戸を開ける音や廊下を歩く音などが京都独特のSEになって物語の臨場感を高めていました、



上映後は監督と主要キャストの舞台挨拶、

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そして、大塚さんのミニライブ、「天王寺想い出通り」と「プカプカ」、珍しく歌詞を間違えられたのはご愛嬌

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休日の午前中、有意義に過ごせました、おおきにでした





帰りがけに十三西口を通ったら、先日の火事で被災した“しょんべん横丁”の復興嘆願署名が行われていました、

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さて、ここの復興、どのようになるんでしょうね、

よくある再開発ビルとかは勘弁してほしい、なんとか活気のある、人情味のある飲み屋街が復興してくれると嬉しいのですが、、、





ま、とりあえず映画の余韻を楽しみたいので東口の大箱角打ち「イマナカ」で一杯飲みながら、、、高校野球観戦を楽しみました、あれ?

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もうすぐ春本番ですね、







syougai1pon at 05:30│Comments(0)TrackBack(0)映画 | 関西観光案内

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