2016年02月25日

アメリカはたまにこういうエエ映画を作ります、アメリカ的な理想はこんな家族!な映画『クーパー家の晩餐会』、良作です。

アメリカは、たまにこういうエエ映画を作るなあ、

“アメリカ的な理想の家族はこんなん!”な映画『クーパー家の晩餐会』良作です、

20160223クーパー家の晩餐会



季節外れですが、クリスマスイブのハートフルコメディ、

久しぶりに上映中に何回か大声で笑いました、



それぞれに問題を抱え、傷つき、疲れている4世代家族のすったもんだ、、、と、

その末にある“家族の幸せ”!!という、いかにも民主党的映画、

映画の中でも共和党支持者をこき下ろしてるし



この齢になってから見ると、思い当たることがいろいろとあり、

グサリと来たり、共感したり、反省させられたり、、、

いろんなエピソードがこの齢なりに受け止められます、

若い人が見たらどう思うのかな?



なんと製作総指揮はダイアン・キートン、やる気満々、劇中でも大ハッスル(古)、

バックに流れる曲が素敵で、曲名が分かりませんがボブ・ディランの曲も何曲か、

台詞の中にもボブ・ディランが出てきます、ダイアン・キートンの青春時代の想い出?



クリスマスの家族の晩餐シーンでクリスマスソングを唄うシーンは最高で

役者が本当に生で演奏しています、

プロのフォークシンガー、歌手、演奏者、と最適のキャスティング効果です

ダイアン・キートンも唄上手いです、聴かせます



エンディングのタイトルバックにも、本編以外のエキストラ歌唱シーンがあります、

ここのセッションも最高、最後まで席を立たずに観ましょう、

時間があれば観て損はなし、幸せな気分になれるかもです





つうことで、今年2016年の鑑賞映画、

・STARWARSフォースの覚醒(2回目)*別格

・オデッセイ
・クーパー家の晩餐会
・ブリッジ オブ スパイ
・リザとキツネと恋する死者たち
・杉原千畝





syougai1pon at 05:30│Comments(0)TrackBack(0)映画 

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