2016年08月08日

行って来ました、心斎橋にあたらしくできた『三木楽器アコースティックイン』、目の保養?目の毒?^^)ついうっかり、、、は、なし。

心斎橋のPARCOの並びにあった三木楽器が改装?閉店、

で、新しいアコギ・ウクレレの店『アコースティック・イン大阪』が、アメリカ村に先月2016年7月に出来たので行って来ました

003



だいたい、こういう高級ギターが並んでいる店は危ないのです、絶対に危ない

はずみで、ついうっかり、とか、、、

出会いがしらの事故です、とか、、、

気が付いたら、お持ち帰りしてました、とか、、、

ま、そんなことが起こりうる店なのであります



最近は“新しいギターに対する耐性”が強化されているので、ちょっとやそっとでは、

そんな危ない目に合うことはないのですが、、、



それでも、このギターは綺麗だったなあ

きっとエエ音するんだろうな、

間違いないよね~、と思ったのがこれでした、



でもねえ、ワタシの腕では、もうこんな良いギターは要らないんです、

それなりのが手元に2本ありますからね、

宝の持ち腐れになります、、、でも、、、ちょっと、欲しかった~~



Martin OOO-18 Authentic 1937 (2006)、

20160803三木楽器心斎橋OOO18

中古です、10年前の2006年製のギターです、

1937年当時の仕様を復活して製作されたギター、ということでございます、

綺麗な状態でした、アディロンダックのトップも綺麗、で、498,000円、

危なかった、



三木楽器のHPより、ギター説明を転載

マーチン社の黄金期(ゴールデン・エラ)と称される1930年代。当時のモデルと同じ製法で製作されるいわば完全再現を目的としたオーセンティックシリーズ。アディロンダックスプルーストップ/マホガニーサイド&バック/エボニー指板&ブリッジ。Tバーロッドの採用や各部の接着にニカワを用いた採用するといった事を始めとし、ブレイシングの形状/ネックシェイプ、ネックヒール形状など細部に至るまで徹底的に研究された、まさにマーチン社の英知の結集とも言えます。こちらはトリプルオーのスタイル18。惜しくも現在は千三完了と鳴りましたが、根強い人気は今後も衰える事は無いでしょう。 やはりアディロンダックスプルースを採用したスキャロップブレイシングによるパワフル且つ立体感のあるサウンドはサイズ以上の音量感があり、大型ボディのモデルに勝るとも劣りません。そして、フィンガーピッキング時の太さの際立つ安定感のある音色は脱帽モノ。ブルースやラグタイムにはやはりベストマッチです。全体的に軽い拭きキズ程度で目立つ程のキズは無く、スバらしいコンディション。オリジナルハードケースが付属致します。


Condition:EX+++
 Top:Solid Adirondack Spruce
 Side:Solid Genuine Mahogany
 Back: Solid Genuine Mahogany
 Neck:Genuine Mahogany
 Truss Rod:T-Bar
 Fingerboard:Ebony
 Bridge:Ebony
 Machine Head:Waverly Nickel w/ Oval Buttons
 Fingerboard Inlay:Dot
 Rosette:Blac&White
 Binding:Tortoise,Black&White
 Pick Guard:Tortoise
 Pick up:None
 Nut width:44,9mm
 Scale:632,5mm
 Case:Original Hard Case


<<お問い合わせ>>
三木楽器アコースティックイン(アコースティックギター・ウクレレ専門店)
MIKI GAKKI Acoustic INN OSAKA
TEL: 06-6211-2230
通常火曜定休
http://www.mikigakki.com/acousticinn/
〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋2-10-2 Crice Nikko 西心斎橋 2F

(転載ここまで)





syougai1pon at 05:30│Comments(0)TrackBack(0)ギター 

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