2016年11月15日

哀悼、歌手(最近は女優)のりりィさんが急逝、64歳、まだまだ活躍して欲しかったです。

先週末に歌手(最近は女優)の“りりィ”が亡くなったんですね、

ちょっとバタバタしていたので、日曜日になって知りました、

Liliy201611

64歳、う~ん、これまた若いなあ~、まだまだこれからという齢なのにね~、



今年になってからも、映画で拝見したし(たしか『リップヴァンウィンクルの花嫁』)、

TVだったか?で観た歌唱シーンもまだ焼き付いています、

この春に癌が見つかったそうな、、、う~ん、残念、

これからはこういう齢になって行くんだなあ、心して生きていないとイカンなあ、



日刊スポーツより転載

大ヒット曲「私は泣いています」などで知られるシンガー・ソングライターで女優としても活躍したりりィさん(本名・鎌田小恵子=かまた・さえこ)が11日午前6時9分、肺がんのため死去した。64歳だった。4月にがんが判明後、治療に専念していた。葬儀は近親者による密葬で行う。
 
 りりィさんの長男でロックバンド「FUZZY CONTROL(ファジー・コントロール)」のJUON(31)が11日夕、ツイッターで母親の死去を報告した。「僕の愛する母が今朝6時9分“ROCKの時間”に旅立ちました。僕に人を愛することを教えてくれた人です」。
 
 JUONの妻はDREAMS COME TRUEの吉田美和(51)。吉田はコメントしなかったが、ドリカム中村正人(58)がブログで、JUONと吉田、親しい知人らにみとられて旅立ったと報告した。「JUONにとってかけがえのない存在でしたし、吉田も『りりたん』と呼ばせていただくほど慕っていました」と記し「2人にとって大切な大切なお母さんであると同時に、音楽家として、女優として、大尊敬する先輩でした」としのんだ。
 
 りりィさんは4月にがんが見つかるまで女優として精力的に仕事をしていた。3月には生田斗真(32)の主演映画「彼らが本気で編むときは、」(荻上直子監督、来年2月25日公開)の撮影に参加し、主人公の恋人の母親を演じた。最後の仕事は、福山雅治(47)が主演したフジテレビ系連続ドラマ「ラヴソング」で、3話と4話にレコード会社の重役役で出演。収録を4月中旬に終えた直後、がんが判明した。関係者によると「きちんと治して、また仕事をしたい」と話していたという。その後は復帰を信じて治療に専念していた。
 
 72年に歌手デビュー。アイドル歌手が全盛の時代に女性シンガー・ソングライターの先駆けとして注目された。独特のハスキーボイスを生かし、74年にシングル「私は泣いています」を発表。切なくいちずな思いを歌った同曲は100万枚を超えるミリオンヒットを記録した。その後バックバンドとして結成された「バイ・バイ・セッション・バンド」には、坂本龍一(64)伊藤銀次(65)吉田建(66)井上鑑(63)斉藤ノヴ(66)らそうそうたるメンバーが在籍した。
 
 72年に大島渚監督の「夏の妹」で女優デビュー。97年にドラマ「青い鳥」では主人公を捨て失踪した母親を好演して注目された。独特の存在感とシリアスからコミカルまでこなす幅広い演技力が評価され、「3年B組金八先生」「半沢直樹」などのドラマや「モテキ」「任侠ヘルパー」などの映画にも出演。私生活では76年に結婚したが、81年に離婚。84年にミュージシャンと再婚してJUONをもうけた。
 
 ◆りりィ 1952年(昭27)2月17日、福岡県生まれ。父は米国人、母は日本人。72年アルバム「たまねぎ」で歌手デビュー。72年映画「夏の妹」で女優デビュー。TBS系「3年B組金八先生」やフジテレビ系「救命病棟24時」などの連続ドラマに出演。08年の主演映画「パークアンドラブホテル」(熊坂出監督)はベルリン映画祭最優秀新人作品賞。映画は99年「のど自慢」11年「モテキ」など多数出演。

(転載ここまで)






syougai1pon at 05:30│Comments(0)TrackBack(0)日記 

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