2016年11月30日

これ、買うかな、松任谷正隆、『僕の音楽キャリア全部話します: 1971/Takuro Yoshida―2016/Yumi Matsutoya』 単行本(ソフトカバー)。

これ、買おうかな



松任谷正隆さん、

もちろんYumingの旦那さんであり、Yumingの全曲(初期は違うのかな?)アレンジャー、「キャラメルママ」のメンバー、

そんな、ニューミュージックな人のイメージが強いのですが、

拓郎の「結婚しようよ」で演奏されてるし、アルバムやステージでもミュージシャンとして参加されてたり、

フォーク関係や加藤和彦さんとのお仕事も多いような気がする、、、



と、あまりに膨大なお仕事量なので、その全貌はよく知らない、、、

とにかく、日本の音楽シーンでずっと活躍されているプレーヤー、アレンジャー、

な、イメージの松任谷正隆さんのお仕事、すべてが分かるようです





『僕の音楽キャリア全部話します: 1971/Takuro Yoshida―2016/Yumi Matsutoya』 単行本(ソフトカバー)


Amazonより転載


Matutoya松任谷正隆201611

内容紹介

 
誰もが一度は耳にしたあのイントロやフレーズは、いかにして生まれたのか。

どんなにヒットした過去の曲より、今手がけている作品が、僕の最高傑作。
松任谷由実「守ってあげたい」、松田 聖子「赤いスイートピー」、ゆず「栄光の架橋」――。
いつの時代も日本ポップシーンのメインストリームで「音」をつくり続ける著者が、アレンジャー、プロデューサーとして、自身の仕事と音楽観の全てを語る。

目次

はじめに


◆第1章 2016年の音づくり
『宇宙図書館』/ギターもベースも自演でグルーヴを伝える
オールラウンド・プレイヤー・リスト 一緒にやりたかった三人。掛け替えのない三人
すぐれたミュージシャンやエンジニアは風景を見せてくれる


◆第2章 音楽的暗黒時代
加藤和彦に誘われ、吉田拓郎の「結婚しようよ」でデビュー
ミュージシャンの三重苦に悩んだフォージョーハーフ時代
ユーミンの『ひこうき雲』と吉田美奈子の『扉の冬』
一輪のダリアはディレクターのディレクションへの意見だった
「曇り空」はセルジオ・メンデス&ブラジル'66
マリーナ・ショウの名盤に希望の光を見た
何十年も聴き続けている六枚のアルバム
作品からユーミンに好意を抱く
瀬戸龍介の十二弦ギターが生きた「やさしさに包まれたなら」
「生まれた街で」でアレンジに開眼
家族のように思えたハイ・ファイ・セットと伊藤銀次
映画『妹』とドラマ『家庭の秘密』の音楽
拓郎とユーミンは意見を尊重してくれた
トゲのある音楽よりも等身大で自然体の音楽が好き
誰もが売れると信じていたイルカの「なごり雪」
梶芽衣子のレコーディングで高校時代のCharと共演


◆第3章 アレンジャー本格化時代
吉田拓郎の後ろ姿に男の夢を感じたつま恋のコンサート
ユーミンのポップ路線を開拓した山下達郎
「JACKSON」の歌唱はドクター・ジョンを意識
跳ねられるガイジン、跳ねられないガイジン
新婚旅行についてきた吉田拓郎とかまやつひろし
細野晴臣とは水と油。だからこそ、いつもおもしろい
ニック・デカロ、マイケル・フランクス、フル・ムーンを意識
大貫妙子の声には湖の底のような不思議な魅力がある
自分名義の作品は苦手と再認識した『夜の旅人』
隠れたヒット作『コンボイ』のテーマ


◆第4章 エンタテインメント路線開拓期
『昼顔』のカトリーヌ・ドヌーヴをモチーフにした『紅雀』
葉山・逗子の夏のライヴの原点は鎌倉のプロムナードコンサート
影響をうけた五本の映画
ライフスタイルも変えてポップを往く
須藤薫、杉真理とのワンダフル・ムーンは宝物
大滝詠一の『A LONG VACATION』
苗場のリゾート・コンサートもスタート
小学生時代のスキー合宿が苗場のリゾート・コンサートの原点
感動的だった岡田眞澄の「恋人と来ないで」
「守ってあげたい」のコーラスに奇跡の風景を見た
“照明も音楽"。マーク・ブリックマンの仕事で思い知った
頭の中で音を鳴らしてスコアを書いた『PEARL PIERCE』
忙し過ぎてデモテープを聴き込む余裕がなかった松田聖子
聴いてきた音楽は作る音楽に反映される
「○○風でお願いします」リクエストが似た音楽を大量に生んだ
「破れた恋の繕し方教えます」のルイス・ジョンソンはド迫力
オール・トゥゲザー・ナウとUSAフォー・アフリカ
先端にいたかった一九八〇年代
代表曲は「ラヴァーズ・パラダイス」


◆第5章 デジタル混迷期
踊るベーシスト、エイブラハム・ラボリエル
組んではいけない人と音楽をやってしまった
「二番手で行こうよ」
これから訪れる時代を意識して音楽と向き合う
クリストファー・カレルとヴァーチャル3Dサウンドで録音


◆第6章 今、そしてこれからも音楽をつくり続ける
売れると思って本当に売れたアルバムは一枚だけ
失敗した演出は絶対にリベンジする
ユーミンのプロデュースのメリットは51%。デメリットは49%
ウエストレイクの思い出
「ラバーズ・パラダイス」をモチーフにしたシャングリラ
 シャングリラ~帝劇公演は必然だった
「(みんなの)春よ、来い」プロジェクト
ジュンスカのアレンジがゆずの「栄光の架橋」につながった
帝劇公演で脚本と演出を手掛ける
ラストシーンは愛しい
蜷川幸雄晩年の舞台の音楽を手掛ける
死ぬまで枯渇しない

インタヴューを終えて


内容(「BOOK」データベースより)


加藤和彦に誘われ、吉田拓郎「結婚しようよ」でデビューしてから、45年間。日本ポップシーンのメインストリームで「音」をつくり続けてきた。ミュージシャンから、アレンジャー、プロデューサー、舞台演出まで、自身の仕事と音楽観の全てを語りつくす。

(転載ここまで)






syougai1pon at 05:30│Comments(0)TrackBack(0)Books 

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