2016年12月07日

売野雅勇さんのお仕事本、『砂の果実 80年代歌謡曲黄金時代疾走の日々』、売野さん、たしか会社の先輩です♪

本の紹介が続きますが、、、

作詞家:売野雅勇さんのお仕事本です

あんまり詳しく知らないけど、、、え!?この曲も売野さんか!!な、曲が多いですよね

でも、それだけではなくて、、、、



実は、売野さん、ワタシが新入社員で入った会社の2年先輩です

たしか、そのはずです、、、たぶん、、、

早い時期に、20歳代で退職されて作詞家に転向されたような気がします、



ワタシは関西勤務だったので、実際に仕事をご一緒させていただいたことはないですが、

まあ、一応先輩ですので、、、買うかな~





『砂の果実  80年代歌謡曲黄金時代疾走の日々』、

Amazonより転載

urino売野さん

 
内容紹介

俺たちが同じ時代を駆けた証にSing For All
(チェッカーズ『Song For U.S.A.』より)

中森明菜『少女A』、
チェッカーズ『涙のリクエスト』『ジュリアに傷心(ハートブレイク)』、
ラッツ&スター『め組のひと』、『2億4千万の瞳』、
矢沢永吉『Somebody's Night』、
坂本龍一『美貌の青空』、
中谷美紀『砂の果実』
――数々の詞を書いた稀代のヒットメイカーが綴る、
ヒット誕生秘話と、輝ける時代の物語。

彼らと同じ時代を駆け抜けたことを、誇らしくも、愛おしく思う。
――売野雅勇

 
目次
【第一章】リトル・トウキョウ
 フリーのコピーライターだったぼくは、一度も歌詞なんて書いてことがなかった
●高橋幸宏、沢田研二、河合夕子、アン・ルイス


【第二章】LA VIE EN ROSE
ぼくはファッション誌の編集者で、宝石みたいな新しい才能に毎日のように出会ったんだ
●平山美紀、高橋睦郎、金子國義、鮎川誠、細野晴臣

 
【第三章】MIDNIGHT DIAMOND
ポップスのマエストロに、28歳のぼくは黄色いワーゲンに乗って会いに行った
●大瀧詠一、ラッツ&スター、山下達郎、今野雄二

 
【第四章】2億4千万の瞳
 作曲家は「どうしても麻生麗二を探して来い」と言った。ぼくの作詞家生活は、そんな風にして本格的にスタートした
●井上大輔、湯川れい子、鈴木雅之

 
【第五章】少女A
初めての大ヒットが生まれるまでに、紆余曲折の過程がいろいろあったんだ
●芹澤廣明、中森明菜、阿久悠、伊藤銀次

 
【第六章】涙のリクエスト
彼らとともに同じ時代を駆け抜けたことを、ぼくは誇らしくも愛おしく思う
●チェッカーズ、筒美京平、稲垣潤一、河合奈保子

 
【第七章】PURE GOLD
彼にあこがれ、彼に詞を書きたかった。初めて会ったその人は、やはり男が惚れる男だった
●矢沢永吉

 
【第八章】美貌の青空
 彼の美意識、直感の正確さと、強烈な本能。その音楽のエロティシズムに、いつも圧倒されぼくは感動する
●坂本龍一

 
【第九章】MIND CIRCUS
ぼくにしか書けない詞があることを、詞のムードと言葉の連なりが放つ匂いで、ぼくは確信した
●中谷美紀、中村獅童

 
【第十章】天国より野蛮
 表現の世界も人の輪も、そして加速しながら広がっていく。
●市川右近、市川猿之助


内容(「BOOK」データベースより)

数々のヒット曲を書いた作詞家が綴る名作誕生秘話と、輝ける時代の物語。

(転載ここまで)






syougai1pon at 05:30│Comments(0)TrackBack(0)Books 

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