2017年08月08日

加藤和彦『ぼくのそばにおいでよ』、1969年の作品、ワタシは14歳、聴いていません♪

加藤和彦『ぼくのそばにおいでよ』、、、聴いていません、、、

1969年発売、ワタシは14歳、そんなに音楽が好きだったわけではないんです



で、再発のこのアルバム、

“フォークル解散”後の最初の加藤和彦さんのアルバムらしいですが、

やはり、当時のレコード会社とのゴタゴタがあり、ずいぶんと作品が歪められて発売されたそうです、

その辺りの事がAmazonのカスタマレビューで熱く書かれています、

勉強になりますわ



Amazonから転載

加藤和彦『ぼくのそばにおいでよ』、

Kato加藤和彦ぼくのそばにおいでよ

加藤和彦のソロ・デビュー・アルバムだが,69年の発表当時はメーカーとのトラブルもあって,わずか1年で廃盤。
幻の名盤の仲間入りをしていたといういわくつきの作品。
彼がイメージしていたポップ・ソングのレベルの高さに背筋が伸びる思いがする。
内容(「CDジャーナル」データベースより)

曲目リスト

 1. ぼくのそばにおいでよ

 2. 日本の幸福1

 3. 日本の幸福2

 4. 日本の幸福3

 5. だいせんじがけだらなよさ

 6. タヌキ

 7. 9月はほうき星が流れる時

 8. ネズミ・チュウ・チュウ,ネコ・ニャン・ニャン

 9. アーサーのブティック

 10. ひるねのミカ

 11. ゼニフェッショナル・ブルース

 12. 13番街のおもちゃ屋

 13. 僕のおもちゃ箱





で、中身の濃い、熱いカスタマレビューが書かれています、一部抜粋します、
ぜひ全文読んでみてください、



【Amazonページよりカスタマーレビューを一部抜粋転載】

フォークル解散後の翌年に出した1stソロ。元々このアルバムは、コンセプトを設けて製作しており、その過程で楽曲が長くなり、収録曲が多くなったということで、二枚組として発売する予定であったのに、売りにくいというレコード会社の判断により、曲順は乱され、そしてカットした挙句シングル曲を水増しでプラスし、更には「児雷也」というタイトルも、「ぼくのそばにおいでよ」と変えられてしまったという曰く付きのアルバム。・・・

昭和30年生まれの私が中学生の時に発売されたアルバム。なけなしのお年玉を握り締めてレコード屋に行きましたっけ。そのLPをボロボロになるまで聴きまくり、社会人になってCDで再購入できた時は涙が出そうになりました。・・・

(一部抜粋ここまで)






syougai1pon at 05:30│Comments(0)CD 

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