2017年11月17日

ボブ・ディランのギターMartin D-28がオークションに出品、約4500万円で落札されたそうです♪

ボブ・ディランのアコースティックギターと云えば、

Gibsonのイメージが強いし、ギブソンの音が似合うし、ギブソンを持っている方がカッコ良いと、

勝手に思ってましたが、、、

Martinも弾いていたんですね



たしかに、この写真のギターかな、

BディランD28kai
Bボブディラン1992

Martin D-28だそうです、使用時期から1971年かそれ以前のMartin D-28、エエですね~



このギターがオークションに出品されました

TVやサイトではギターの写真が掲載されていますが、イメージ(同形モデル)写真のような気がします、

オークションに出品された実物の写真かどうかは確認できないので掲載見送り、

写真のギターのピックガードは赤い鼈甲のように見えます、



出品者はビンテージギターを専門に扱うビジネスをされているようで、出品者曰く、

「オリジナルのブリッジピンだし、全てはディランが当時所有していたままの状態だ。40年前と同じだよ」

保存状態は問題ないようです、素晴らしい~



オークションの結果は、、、

30万ドルの予想を上回る、396,000ドル(約4500万円)で落札されたそうです、



出品者は1977年、ディラン本人から500ドルで購入したそうな

なんともハッピーなお話です



T-SITEから転載

ボブ・ディランのギターがオークションで推定3000万円超え!?

ボブ・ディランのギターが来月オークションに出品される予定で、落札予想価格30万ドル(約3400万円)がつけられている。11月11日に米テキサス州ダラスにてヘリテージ・オークションズを通し競売にかけられることとなったのは、1963年製マーティンのアコースティックギターD-28で、ディランが1970年代の数々の伝説のコンサートで使用していたものだという。

実際には、1971年にジョージ・ハリスンが主催したバングラデシュ難民救済のためのチャリティコンサートや、1975年から76年にかけて行われた自身の「ローリング・サンダー・レヴュー」ツアーで使われたとのことだ。
 
出品者はプリンス、カルロス・サンタナ、ブルース・スプリングスティーンなどとも仕事をした経験を持つギター・テクニシャンのラリー・クラッグで、同ギターを1977年にディラン本人から購入したという。商品にはオリジナルの領収書も含まれ、その紙面からは当初の価格がわずか500ドル(約5万7000円)であったことが窺えるそうだ。
 
現在クラッグはビンテージ楽器のレンタルをサンフランシスコで営んでおり、クラッグによって湿度や温度管理が十分に行き届いた環境で保管された同ギターの保存状態は本人曰く最良だという。「オリジナルのブリッジピンだし、全てはディランが当時所有していたままの状態だ。40年前と同じだよ」

そして同ギターは歴史的なもので博物館に飾られるべきものだとクラッグは付け加えた。
 
一方、ヘリテージ社の委託販売取締であるマイク・グティエレス氏はこのようなギターがオークションに出るのは非常に稀だとして「このようなギターはセレブリティの方たちが所有していて、彼らは売る必要もなく、売る気もないのが普通です。ですからマーケットにはほぼ出回らないのです」と説明した。

(転載ここまで)



こちらのサイトに落札価格が書かれていました、

amassから転載

ボブ・ディラン(Bob Dylan)が1970年代に使用したギターがオークションに出品され、396,000ドル(約4500万円)で落札されています。

このギターは1963年製のMartin D-28アコースティックギター。オークションを主催したヘリテージ・オークションズによれば、ディランはこのギターを、1971年に行われたジョージ・ハリスン主催のチャリティ・コンサート<バングラデシュ難民救済コンサート>や、1975年10月から1976年5月までの<Rolling Thunder Revue>ツアーで演奏したようです。

このギターは、ディランのギター修理を務めたラリー・クラッグがディランから1977年に500ドルで購入。今回のオークションではその時の領収書の写しも含まれています。

同オークション会社が予想していた落札価格・30万ドル(約3400万円)を約10万ドル上回る価格での落札です。なお、購入者は匿名を希望しています。


(転載ここまで)



 



syougai1pon at 05:30│Comments(0)ギター 

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