もちろん行きます♪「泉谷しげる 昭和のフォーク&ロックを歌う! 京都「磔磔」Vol.2」 ♪山行記録NO.3:2018年4月7日(土) 有馬~紅葉谷~一軒茶屋~芦屋。

2018年04月07日

先週観た映画~「ウィンストン・チャーチル」(★★★★☆)

先週観た映画~「ウィンストン・チャーチル」(★★★★☆)


映画らしい映画でした、セットや撮影が素晴らしいですね、こういう映画好きです、
アカデミー主演男優賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞受賞も伊達じゃない、


今年に入って観たナチス関連の映画が5本目?これはユダヤ資本の意図的投資ですか?
(ちなみに今年のナチス関連映画は「否定と肯定」「ヒトラーに屈しなかった国王」「ローズの秘密の頁」「ウィスキーと二人の花嫁」)、


予告編では戦争シーンが挿入されていますが、戦争シーンはほとんどありません、
政治ドラマ、ほとんどが政治家同士の会話、政治家の私生活、退屈なはずのストーリー展開、が、2時間はあっと云う間です、




201803チャーチル

「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」

1940年、ポーランド・北欧侵攻に続き、フランス・オランダ・ベルギー侵攻を開始したナチスドイツ、危機が目前に迫り、英国は挙国一致内閣の首相に政界一の嫌われ者“ウインストン・チャーチル”を指名、しかし、ナチスドイツは予想をはるかに超えるスピードで侵攻、ダンケルクには英国兵他約40万人が追いつめられる、

米国の支援もままならず(当時は中立)、ナチスとの講和を探る政敵との闘争の中、
チャーチルはダンケルクからの英国兵救出作戦を指示、英国王の薫陶もあり徹底抗戦を決心する、




偏屈な変り者として描かれているチャーチル、この姿が本当かどうかは知りませんが、素晴らしいのは英国の政治家も軍人も“国民目線”であること、英国王はカナダへの亡命を拒否、「答えは国民の声にある」とチャーチルを諭す、ナチスに屈しない!民主主義が根付いた国の強み、感動的でありました、


そして「チャーチルは戦後の総選挙で敗北」とエンドタイトルで、、、これもまた民主主義か、




観て損はないお奨めの映画です、






syougai1pon at 05:30│Comments(0) 映画 

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