松田ari幸一さんの「ブルースハープ教室」に参加しました♪知らないことばかり、やはり習わなんとアキマセンわ^^)先週観た映画~「クリード 炎の宿敵」(★★★☆☆)。

2019年02月01日

『西岡恭三さん 思い出プカプカ 没後20年しのびコンサート 故郷・三重で』♪毎日新聞に掲載されていました♪

毎日新聞2019年1月30日(水)夕刊(大阪本社版かな?)に、

大きな記事で取り上げられていました



10年ほど前に2回開催された、三重県志摩市での西岡恭蔵さんを偲ぶライブ、

大塚まさじさんなどの働き掛けで2019年4月6日(土)に開催されるそうです



西岡恭蔵さんが亡くなって20年、KUROさんの二十三回忌、、、

早いですね、、、



msnニュースより毎日新聞記事を転載

西岡恭三さん 思い出プカプカ 没後20年しのびコンサート 故郷・三重で

20190406志摩プカプカ

泉谷しげるさんらがカバーしたヒット曲「プカプカ」で知られる三重県志摩市出身のシンガー・ソングライター、西岡恭蔵さん(1948~99年)が亡くなって今年で20年。同市内の音楽好きの主婦、岡野和代さん(52)が「志摩に素晴らしいミュージシャンがいたことを知ってほしい」と4月6日、西岡さんと妻で作詞家のKUROさん(51~97年)をしのぶメモリアルコンサート「恭蔵とKUROの音楽祭り」を企画した。プロのミュージシャン7人も手弁当で出演して、在りし日の西岡さんをしのぶ。 
 
西岡さんは矢沢永吉さんら多くの歌手に詞を提供。代表曲「プカプカ」は泉谷さん、桑田佳祐さん、福山雅治さんらがカバーし、今なお歌い継がれている。愛称はゾウさん。73年に結婚した妻のKUROさんも松田優作さんや山下久美子さんら多くの歌手の作詞を手がけた。


西岡さん夫妻をしのぶコンサートは同級生らが2008、09年にも開催した。参加した岡野さんは「プカプカ」などの西岡夫妻の楽曲に衝撃を受けた。「聴く者を区別なく優しく包み込む歌詞とメロディーに、ただただ魅了された」。だがコンサートはその後、資金難から途絶えた。岡野さんは「いつかは再開させたい」との思いを抱いていた。

 
そのチャンスは昨年、訪れた。西岡さんが入り浸っていた大阪市のフォーク喫茶「ディラン」で音楽仲間だった大塚まさじさん(68)が昨年3月、岡野さんの誘いを受け、志摩市でライブを開催。大塚さんは西岡夫妻の墓前で「来年はゾウさんが亡くなって20年、KUROちゃんの二十三回忌。志摩で集まりたい」と打ち明けた。岡野さんが「西岡さんの実家にあった愛用の3本のギターを飾って、コンサートを復活させましょう」と応えた。

西岡さんの実家近くに住む姉の中森茂(しげ)さん(73)は「テレビの歌番組で、作詞作曲に恭蔵の名前を見つけると、とてもうれしい。20年もたって恭蔵をしのぶコンサートが開催されるなんて夢のよう」と喜んでいる。岡野さんは「ファンを大事にした西岡さんの思いが感じられるコンサートにしたい。ぜひ参加して」と呼び掛けている。

 
コンサートは志摩市志摩文化会館(同市志摩町)で4月6日午後5時開演。前売り3000円、当日3500円。午後1時半からファン15人が西岡さんの歌を1曲ずつ披露するライブも予定。予約、問い合わせは岡野さん(090・6588・4693)。【林一茂】

(転載ここまで)





syougai1pon at 05:30│Comments(0)ライブ 

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