今日の1曲

2020年06月05日

今日の1曲~Yuming「よそゆき顔で」(1980年)(作詞作曲:松任谷由実)

今日の1曲~Yuming「よそゆき顔で」(1980年)(作詞作曲:松任谷由実)



2005年1月に東京に転勤、

月に2回は関西に帰って来ていたけど、残りの週末はせっせと都内や近郊の観光名所を巡っていました、
(まだ酒場探訪を始める前^^)



で、横須賀の観音崎の歩道橋を観に行って、

テクテク(この頃から歩くのは好き)、砲台跡から浦賀まで歩いたなあ、



他にもYuming歌詞探訪で云うと、茅ヶ崎の“ゴッデス”も行った、

江ノ島も登り、湘南電車に乗って鎌倉の大仏も観た、完全なるミーハー観光^^)



今日の1曲はYumingの「よそゆき顔で」、

Yuming苗場

ピアノ弾き語りの古い本人映像があるのですが、、、こちら ⇒

どうも貼り付けできないようです、リンクで観れるかな?



2番の歌詞が凄い、

砂埃りの舞うこんな日だから
観音崎の歩道橋に立つ
ドアのへこんだ白いセリカが
下をくぐってゆかないか

Yumingの曲には、そのままの風景が自然と浮かんでくる歌詞がたくさんありますが、これもその一つ、

収録されたアルバム『時のないホテル』(1980年)はとても濃厚なテイストで、時代の匂いがプンプンしてたなあ、

今でも匂うなあ、、、











syougai1pon at 10:13|PermalinkComments(0)

2020年06月01日

今日の1曲~憂歌団「嫌んなった」(1975年)(作詞:沖てる夫、作曲:憂歌団)

今日の1曲~憂歌団「嫌んなった」(1975年)(作詞:沖てる夫、作曲:憂歌団)



そんなに音楽にのめり込んでいない高校~大学時代、

“憂歌団”のステージを初めて観たのは、1976年か1977年頃、

関西学院大学の学園祭、講堂のようなところでのライブ
(関学の学生ではなかったけど、観に行きました^^)



衝撃のステージ、めちゃエエ感じ、

で、LP「生聞59分」を買いました、

デビューアルバムの「憂歌団」はその後買ったのか?誰かに借りたのか?

不明、



解散後の木村充揮さんのステージは相当多く観ています、

いろんなライブフェスにひょいと出てくれるのが嬉しい

小さい小屋でもやってくれるのが嬉しいです

でも、、、

一度、千日前の立ち呑みでバッタリお会いしたのが一番嬉しかった





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2020年05月29日

今日の1曲~ロック・キャンディーズ「春は静かに通り過ぎてゆく」(1971年)(作詞作曲:谷村新司)

今日の1曲~ロック・キャンディーズ「春は静かに通り過ぎてゆく」(1971年)(作詞作曲:谷村新司)



“ロック・キャンディーズ”の事は良く知りませんでした、

7歳年上なんですよね、谷村さん、10代の頃の7歳上はちょっと距離あり過ぎました、



MBS-RADIOでこの曲を聴いて、初めてロッキャンのことを知ったと思います、

たしか、『チャチャヤング』で谷村さんが1コーナーを持っていて、

そのコーナータイトルにこの曲の替え歌を使っていたような記憶があります、

♬~飛び去る電波に 想いを載せて~♬  てな感じ、



RADIOでの谷村さんの話が面白かったので、ロッキャンも知った、という流れやと思います、

ロッキャンには松田アリ幸一さんもおられた時期があるのですね、

これも、知りませんでした、



「春は静かに通り過ぎてゆく」、



同じような記憶の中に、小倉佳さんの「さらば青春」がうずくまっています、

これも、谷村さんのコーナーのタイトル曲になっていたのですが、、、

違う時期なのか?違うコーナーだったのか?、、、マダラ記憶の彼方です、



「走っておいで恋人よ」もロッキャンだと思い込んでいたのですが、

これは“アリス”になってからなんですね、これも記憶の中での勘違いです、

いろいろ、ぼやけて来たな~^^)





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2020年05月25日

今日の1曲~柳ジョージとレイニーウッド「FENCEの向こうのアメリカ」(1979年?、作詞:トシ・スミカワ、作曲:石井 清登)

今日の1曲~柳ジョージとレイニーウッド「FENCEの向こうのアメリカ」(1979年?、作詞:トシ・スミカワ、作曲:石井 清登)



1979年に発売された、“柳ジョージとレイニーウッド”のアルバム「YOKOHAMA」に収録されていました、

「雨に泣いている」がヒットしていたので買ったのですが、、、

この曲が一番好きでした、

唄われているのは1970年代末頃の横浜の風景でしょうか?



異国の風景を連想させる詞、

というか、横浜さえ異国のように感じていた頃の歌、、、抜粋、、、

AREA ONEの角を曲がれば

白いハローの子に追われて 逃げてきたPXから

銅鑼とJEEPの吠える声は 昨日と今日の道標

今はもう聞こえない お袋の下手なBLUCE



舞台は横浜本牧辺りですね、

“AREA ONE”は米兵専用の住宅地、1980年頃まであったそうです、

本牧辺りは行った事がない、良い酒場があるやもしれません、

一度、行ってみたいな、














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2020年05月22日

今日の1曲~ハンバートハンバート「夜明け」(2001年、作詞作曲:佐藤良成)

今日の1曲~ハンバートハンバート「夜明け」(2001年、作詞作曲:佐藤良成)



初めて聞いたのは『祝 春一番』かな~?

その後、アマチュアのライブで、

僕らの前の出番のバンドがやっているのを聴いて

あ~、やっぱりエエ歌やなあ、と心に刻まれました、



“ハンバートハンバート”、もう長いですよね、

産休が2回あったかな?

いつ、聴いても、どのステージでも、ほっこりしますわ、



ビッグネーム!?ではないかもしれんけど、

ファンは多い結構、人気していると思いますが

小さなステージでも、サラッと出演、演ってくれるのが嬉しいです



加川良さんとのバージョンがエエかな、
(画像は悪いですがこれがエエです)

♪~いくつもの 月を数え わたしは辿り着いた~♪

♪~これから先に なにがあろうとも~♪

♪~あなたと一緒に 歩いていこう~♪



コロナの夜にも、いつか夜明けが来ます、必ず来ます、





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2020年05月20日

今日の1曲~『家に帰ろう~マイ・スイート・ホーム~』(1992年、作詞作曲:竹内まりや)

今日の1曲~『家に帰ろう~マイ・スイート・ホーム~』
(1992年、作詞作曲:竹内まりや)



もう少し昔の曲のような記憶があったのですが、1992年かあ、

バブル崩壊真っ盛りの時の歌なんですね、



サビはメロも詞も好きです

♪~冷蔵庫の中で 凍りかけた愛を 暖め直したいのに~♪

♪~見る夢が違う 着る服が違う~♪

良く出来た詩です、、、凍りかけた愛、、、怖い

そして、詞を読んだだけで浮かんでくるメロディも凄いです、



彼女の曲では、最近は『人生の扉』がお気に入りで、

どこかで一度演ってみたいのですが、

STAY HOME な今日は、タイトル買いでこの1曲に





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2020年05月15日

今日の1曲~『ファイト!』(1983年、作詞作曲:中島みゆき)

今日の1曲~『ファイト!』(1983年、作詞作曲:中島みゆき)



いつか唄ってみたい1曲、

詩が凄いよね~、これは凄い

聞くと、ラジオ番組に来たリスナーの声がベースになっているそうです、

なるほど、分かるわ、みんな頑張ってるんだね、



実際に唄おうとすると結構難しい、

メロディがシンプルだから歌唱力が要る、ワタシには無理かな、、、



いろんな方がカバーされています、やはりこの曲の強さだろうなあ、

弾き語りになるのも良く分かります、

詞が強いので、バンドでは無理だね、ということになりますよね、

弾き語りで挑戦してみたいです



中島みゆきさんのバージョン、

2016年熊本地震当時のオールナイトニッポンからの音源が良いと思うのですが、

上手くリンクが貼れません、残念

で、こちらは拓郎、さすがに上手に分かりやすくなっています、












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2020年05月13日

今日の1曲~『下宿屋』(1972年、作詞作曲:加川良)

今日の1曲~『下宿屋』(1972年、作詞作曲:加川良)



リアルタイムではアルバム「親愛なるQに捧ぐ」は聴いていません、買っていません

残念な高校生でした



今、聴くと、じんわり沁みて来る「下宿屋」、「こがらし・えれじぃ」の空気感と情景が凄いです、

なんか、そこに一緒にいたかのような気持ちになる、



「下宿屋」が高田渡さんの住んでいたアパートであることも、当時は知る由もなく、、、

京都山科に高田渡さんが住んでいたのは1969年から70年頃らしい、

中2から中3か、、、ちょっとおぼこ過ぎたなあ、、、

今やったら絶対アパート探しに行ってるけど



その加川良さんも2017年に他界、

最後にステージを拝見したのは福井県敦賀市のコンサート、2016年かな、

金森幸助さんとの丁々発止の掛け合いに、

本気で、『この二人、ホンマは仲悪いんとちゃうか!?』と心配になりました

もちろん、大の仲良しなんですが、そりゃそうだ



あらためて、哀悼、、、








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2020年05月11日

今日の1曲~『悩み多き者よ』(1970年 作詞作曲:斉藤哲夫)

今日の1曲~『悩み多き者よ』(1970年 作詞作曲:斉藤哲夫)



あの宮﨑美子さんのCMソングのイメージが強い斉藤哲夫さんですが、

この曲や、「されど私の人生」が高校時代の記憶に刻み込まれています、
(「されど私の人生」は拓郎が唄ったことの影響が大きいですが、、、)



2005年に単身赴任で東京へ行ってからは何度もライブに足を運びました

とても気さくで、シャイな感じのステージ、好感

「グッド・タイム・ミュージック」や「さんま焼けたか」はその頃に覚えました、



「悩み多き者よ」、



♪ ああ 人生は一片の木の葉のように 
♪ ああ 風が吹けば 何もかもが終わりなのさ



コロナ風が吹いても、終わるわけには行きません





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2020年05月06日

今日の1曲~『11月3日(雨ニモマケズ)』(作詞:宮沢賢治、作曲:加藤和彦)♪

今の状況にも通じる詩かな~



冒頭の“雨ニモマケズ”という一節で有名な宮沢賢治の̪詩です、

加藤和彦さんも曲を付けています(他にもあると思いますが)、

加藤さんのおかげで、全文を覚えている唯一の宮沢賢治の詩になりました



この詩のタイトル(題名)、

賢治はとくに付けていないような気がしています、

この詩にタイトルは要らない、というような気がしています、



が、曲にするとやはり題名が要るので、付いています、

『11月3日』がこの曲の題名です、



これは、この詩を書きつけた賢治自筆のノートが現存しているからです、

そのノートのこの詩が書かれたページの右肩に“11・3”と日付が撃たれているからです、

11.3

これは詩のタイトルではない、たぶん、、、

でも加藤さんの曲のタイトルは『11月3日(雨ニモマケズ)』で発表されました、



外出自粛、人との接触8割減、、、

雨ニモマケズ、風ニモマケズ、、、コロナニモマケズ、、、



【『11月3日』の全文】

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
欲ハナク
決シテ怒ラズ
イツモシヅカニワラッテヰル

一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ影ノ
小サナ萓ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病気ノコドモアレバ
行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンカヤソショウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒドリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ





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