ギター

2018年02月22日

富永寛之さんのウクレレワークショップ♪2018年2月24日(土)西宮市甲陽園 k-dee guitars で開催です♪

もう、何年前かな?(何回も書いているエピソードで恐縮です)

携帯電話(当時はまだガラ携でした)を近鉄電車の中で忘れました



いろいろ顛末はあったのですが、

最終的には数時間後に手元に戻り、事なきを得ましたが、、、



その日は、富永寛之さんのウクレレワークショップに初めて参加する予定、

奈良市奈良町辺りへ向かう近鉄電車の中で携帯電話を落としたのです、



ワークショップ会場に着いた途端に携帯電話がないことに気づき、

受付に方に『携帯、落としたみたいなんです、探しに行ってきます』とだけ伝えて、

会場を飛び出しました、、、

スイマセン、あの時は大変ご迷惑をお掛けしました



と、富永さんの“ウクレレワークショップ”の開催告知を見る度に思い出すエピソードであります、



明後日、2018年2月24日(土)は西宮市甲陽園辺りで開催だそうです、

この日は山に登っておりますので参加できません

また、いずれの日にか、、、



富永寛之さんのHPより転載

2018年2月24日(土) 西宮 k-dee guitars (ウクレレワークショップ)


20180224冨やんウクレレ教室

17:00~18:30参加費 4000円(ワンドリンク付)

西宮市甲陽園駅から車で5分 。
甲陽園駅から送迎可(お申し込みの際に詳細をお知らせ致します)

⭐️申し込み、お問い合わせ先 各SNSのDM、コメント
携帯 090-3623-2707
メール 
idubfishsyun@yahoo.co.jp






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2017年12月20日

今週末、こんなんあります♪【ギタークリスマス大阪2017 12/23(土).24(日)】楽器店6社合同の特大セール!♪

へ~、こんなイベントもあるんですね

大阪の楽器店6社合同のギターセールのようです、

観るだけでも楽しいそう



会場はアメリカ村サンボウル地下1階の特設会場だそうです、

知らんな



うむ?それによく読むと入場料1000円が必要なようです、

むむ、、、

それに、MIKI GAKKI のHPで出品商品を見るとエレキギターがほとんどみたい、、、

どうすっかな、



Facebookのページ

2017年の締め括りはギタクリで♪
ギタークリスマスOSAKA2017
開催致します。
2017年12月23日(土)、24日(日)、アメリカ村サンボウル地下1階の特設会場にて、関西の有名楽器店が軒を連ね、巨大セール会場を設営!
皆様、是非お越し下さいませ~♪



MIKI GAKKIのHPより転載

20171223ギターXmas

【ギタークリスマス大阪2017 12/23(土).24(日)】楽器店6社合同の特大セール!

楽器店6社が垣根を越えタッグを組んだ”超巨大楽器店”が大阪に誕生!
アコースティックギター/エレキギター/ベース/ウクレレの超ビッグなクリスマスセールを開催します!
2日間限りの超お買い得品が目白押し!これだけ楽器店が集まっているんです!安くないわけがありません!
    
皆さまのご来場をお待ちしています!

2017年12月23日(土、祝)、24日(日)の2日間、アメ村サンボールビルB1F特設会場にて開催されます。
.

三木楽器は創業1825年。今年ももちろん三木楽器総力を挙げて出展参加致します!

エレキギター、エレキベース、アコギ、ウクレレのお値打ち品・目玉品を多数ご用意致します。

また、この期間に会場だけの特別キャンペーンも合わせて実施!!

 

*特別金利での分割ショッピングローンお申込み!36回までは金利手数料無料!!

*会場入場券に付いてくる¥1,000クーポン券で買える弦や小物などのお買い得¥1,000アイテムをご用意!!(入場料 要 1000円)

 

GUITAR XMAS当日はスタッフ一同、心よりお待ち致しております。

 

(転載ここまで)






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2017年11月17日

ボブ・ディランのギターMartin D-28がオークションに出品、約4500万円で落札されたそうです♪

ボブ・ディランのアコースティックギターと云えば、

Gibsonのイメージが強いし、ギブソンの音が似合うし、ギブソンを持っている方がカッコ良いと、

勝手に思ってましたが、、、

Martinも弾いていたんですね



たしかに、この写真のギターかな、

BディランD28kai
Bボブディラン1992

Martin D-28だそうです、使用時期から1971年かそれ以前のMartin D-28、エエですね~



このギターがオークションに出品されました

TVやサイトではギターの写真が掲載されていますが、イメージ(同形モデル)写真のような気がします、

オークションに出品された実物の写真かどうかは確認できないので掲載見送り、

写真のギターのピックガードは赤い鼈甲のように見えます、



出品者はビンテージギターを専門に扱うビジネスをされているようで、出品者曰く、

「オリジナルのブリッジピンだし、全てはディランが当時所有していたままの状態だ。40年前と同じだよ」

保存状態は問題ないようです、素晴らしい~



オークションの結果は、、、

30万ドルの予想を上回る、396,000ドル(約4500万円)で落札されたそうです、



出品者は1977年、ディラン本人から500ドルで購入したそうな

なんともハッピーなお話です



T-SITEから転載

ボブ・ディランのギターがオークションで推定3000万円超え!?

ボブ・ディランのギターが来月オークションに出品される予定で、落札予想価格30万ドル(約3400万円)がつけられている。11月11日に米テキサス州ダラスにてヘリテージ・オークションズを通し競売にかけられることとなったのは、1963年製マーティンのアコースティックギターD-28で、ディランが1970年代の数々の伝説のコンサートで使用していたものだという。

実際には、1971年にジョージ・ハリスンが主催したバングラデシュ難民救済のためのチャリティコンサートや、1975年から76年にかけて行われた自身の「ローリング・サンダー・レヴュー」ツアーで使われたとのことだ。
 
出品者はプリンス、カルロス・サンタナ、ブルース・スプリングスティーンなどとも仕事をした経験を持つギター・テクニシャンのラリー・クラッグで、同ギターを1977年にディラン本人から購入したという。商品にはオリジナルの領収書も含まれ、その紙面からは当初の価格がわずか500ドル(約5万7000円)であったことが窺えるそうだ。
 
現在クラッグはビンテージ楽器のレンタルをサンフランシスコで営んでおり、クラッグによって湿度や温度管理が十分に行き届いた環境で保管された同ギターの保存状態は本人曰く最良だという。「オリジナルのブリッジピンだし、全てはディランが当時所有していたままの状態だ。40年前と同じだよ」

そして同ギターは歴史的なもので博物館に飾られるべきものだとクラッグは付け加えた。
 
一方、ヘリテージ社の委託販売取締であるマイク・グティエレス氏はこのようなギターがオークションに出るのは非常に稀だとして「このようなギターはセレブリティの方たちが所有していて、彼らは売る必要もなく、売る気もないのが普通です。ですからマーケットにはほぼ出回らないのです」と説明した。

(転載ここまで)



こちらのサイトに落札価格が書かれていました、

amassから転載

ボブ・ディラン(Bob Dylan)が1970年代に使用したギターがオークションに出品され、396,000ドル(約4500万円)で落札されています。

このギターは1963年製のMartin D-28アコースティックギター。オークションを主催したヘリテージ・オークションズによれば、ディランはこのギターを、1971年に行われたジョージ・ハリスン主催のチャリティ・コンサート<バングラデシュ難民救済コンサート>や、1975年10月から1976年5月までの<Rolling Thunder Revue>ツアーで演奏したようです。

このギターは、ディランのギター修理を務めたラリー・クラッグがディランから1977年に500ドルで購入。今回のオークションではその時の領収書の写しも含まれています。

同オークション会社が予想していた落札価格・30万ドル(約3400万円)を約10万ドル上回る価格での落札です。なお、購入者は匿名を希望しています。


(転載ここまで)



 



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2017年05月16日

富永寛之さんが『洗足学園音楽大学』の講師に就任♪凄いですね~、楽しそうです^^)

先日、大阪梅田の「ロイヤルホース」で久しぶりにステージを拝見

ウクレレとギターでの出演でした

034kai

ブルームーンカルテットの富永寛之さん、

ブルームーンカルテットの他にもいろんなユニットでプレイされていますが、、、



その富永さんが、この度、めでたく『洗足学園音楽大学』の講師に就任されました

Tominaga富永寛之201609

へ~、凄いな~、、、な感じ、

ウクレレの講師だそうです、ええなあ、生徒さんは幸せですな~



最近の大学はいろんな方が講師をされていますよね、

なんか楽しそうです、

またもう一回大学へ行ってみたような気もします、いや、ほんまに



洗足学園音楽大学のHPから転載


富永 寛之 ウクレレ
現在の活動ギター、ウクレレでライブ、レコーディング、作曲、アレンジなど

略歴 

1972年兵庫県明石市出身。躍動感溢れるフリーフォームなスタイルでジャンルを問わず様々な音楽を奏でる。

ツアーを中心とした活動の他に、レコーディングやプロデュースワークも多い。
バンド活動では、バンバンバザールを経てブルームーンカルテットでウクレレをプレイ。

コンピレーションアルバム「ウクレレ・ジブリ」の参加をきっかきにフラットピックを用いる独自のスタイルの演奏は、国内はもとより欧米からの賞賛の声も多い。

音楽雑誌への執筆やソロウクレレのアレンジ譜などに定評があり、著書「ジャズアレンジで楽しむソロウクレレ映画音楽集」(リットーミュージック)はロングセラーを続けている。

指導方針 

ウクレレを通じて音楽の「楽しさ」や、「ワクワク」する気持ちを一緒に感じていきましょう。

(転載ここまで)





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2017年02月08日

「吉田拓郎LIVE 2016」発売記念ギター展示決定!大阪は梅田のマルビル『タワーレコード』店内です♪

「吉田拓郎LIVE 2016」発売記念ギター展示決定! 

だそうです

そういうと何年か前にも同様の展示があったような気がするな~、



大阪は梅田マルビルのタワーレコード店内のようです、

展示は昨日2月7日(火)から始まっていて、来週の13日(月)までです、

ちょいと寄ってみましょう





Takuro2016ライブ


タワーレコードONLINEから転載


2017年2月8日発売、LIVE DVD&Blu-ray「吉田拓郎 LIVE 2016」の発売を記念して、実際にライブで使用されたギター展示いたします。

是非、この機会にご来店ください。


■タワーレコード梅田大阪マルビル店
・展示ギター:フェンダーテレキャスター/シンライン(お気に入りの)
・展示期間:2/7(火)~2/13(月)予定
・展示場所:タワーレコード梅田大阪マルビル店 J-POPフロア

(転載ここまで)



東京の山野楽器銀座本店でも同様の展示企画があるようですが、

詳細は分かりませんでした、、、








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2016年10月14日

ノーベル賞 ボブ・ディランさん 文学賞、歌手で初 「新たな詩的表現」。

ビックリポンの受賞ニュースでした

BDボブディラン

今朝の毎日新聞の社会面記事にコメントが載っていたのが、、、

高石友也さん、中川五郎さん、大塚まさじさん、さだまさしさん、みうらじゅんさん、

高石さん『過激な歌だと思った』が『間違っていなかった』、、、

この受賞は平和切望のメッセージですな



毎日新聞のHPより転載

ノーベル賞 ボブ・ディランさん 文学賞、歌手で初 「新たな詩的表現」
 毎日新聞2016年10月14日 東京朝刊


スウェーデン・アカデミーは13日、2016年のノーベル文学賞を米国のシンガー・ソングライター、ボブ・ディランさん(75)に授与すると発表した。歌手の同賞受賞は初めて。ディランさんは「風に吹かれて」などメッセージ性の高い作品で知られる米音楽界の大御所。授賞理由は「米国の歌の伝統において新たな詩的表現を創造した」としている。授賞式は12月10日にストックホルムで行われ、賞金800万スウェーデンクローナ(約9400万円)が贈られる。

幼い頃からギターに親しみ、大学を中退後、1962年にアルバム「ボブ・ディラン」でデビュー。「時代は変る」「ミスター・タンブリン・マン」など数々のヒット曲を作った。60年代の米国で、公民権運動やベトナム戦争への反対運動が盛り上がる世情を背景に、社会派シンガーとして頂点に立ち、「フォークの神様」などと形容された。

 
歌詞をメロディーの「従者」という位置付けから脱却させ、反戦や反権力、価値観の転換など明確な主張をフレーズに盛り込んだ。

 
詞の内容は、人間同士の争いの愚かさを風刺した「風に吹かれて」、転変する生活を描く「ライク・ア・ローリング・ストーン」、死を象徴的にうたった「天国への扉」など、巧みな比喩と抽象的な表現で、陰影豊かに現代社会と人間を描写している。

 
スウェーデン・アカデミーのサラ・ダニウス事務局長は「口語で表現する偉大な詩人であり、54年もの長きにわたり自身を改革しながら、新しいアイデンティティーを創造し続けた」と話し、彼の作品を古代ギリシャの詩人・ホメロスらを引き合いに称賛した。

 
フォークにとどまらず、ロックやジャズなど多様なスタイルを追求。自作自演の創作スタイルはビートルズやローリング・ストーンズ、日本では吉田拓郎さんら、世界の音楽家に影響を与えた。78年に初来日。自ら作曲した曲は600曲以上、これまでに世界中で2000回以上のライブを行っている。アルバムのセールスは全世界で1億枚を超えている。【広瀬登】

(転載ここまで)







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2016年08月08日

行って来ました、心斎橋にあたらしくできた『三木楽器アコースティックイン』、目の保養?目の毒?^^)ついうっかり、、、は、なし。

心斎橋のPARCOの並びにあった三木楽器が改装?閉店、

で、新しいアコギ・ウクレレの店『アコースティック・イン大阪』が、アメリカ村に先月2016年7月に出来たので行って来ました

003



だいたい、こういう高級ギターが並んでいる店は危ないのです、絶対に危ない

はずみで、ついうっかり、とか、、、

出会いがしらの事故です、とか、、、

気が付いたら、お持ち帰りしてました、とか、、、

ま、そんなことが起こりうる店なのであります



最近は“新しいギターに対する耐性”が強化されているので、ちょっとやそっとでは、

そんな危ない目に合うことはないのですが、、、



それでも、このギターは綺麗だったなあ

きっとエエ音するんだろうな、

間違いないよね~、と思ったのがこれでした、



でもねえ、ワタシの腕では、もうこんな良いギターは要らないんです、

それなりのが手元に2本ありますからね、

宝の持ち腐れになります、、、でも、、、ちょっと、欲しかった~~



Martin OOO-18 Authentic 1937 (2006)、

20160803三木楽器心斎橋OOO18

中古です、10年前の2006年製のギターです、

1937年当時の仕様を復活して製作されたギター、ということでございます、

綺麗な状態でした、アディロンダックのトップも綺麗、で、498,000円、

危なかった、



三木楽器のHPより、ギター説明を転載

マーチン社の黄金期(ゴールデン・エラ)と称される1930年代。当時のモデルと同じ製法で製作されるいわば完全再現を目的としたオーセンティックシリーズ。アディロンダックスプルーストップ/マホガニーサイド&バック/エボニー指板&ブリッジ。Tバーロッドの採用や各部の接着にニカワを用いた採用するといった事を始めとし、ブレイシングの形状/ネックシェイプ、ネックヒール形状など細部に至るまで徹底的に研究された、まさにマーチン社の英知の結集とも言えます。こちらはトリプルオーのスタイル18。惜しくも現在は千三完了と鳴りましたが、根強い人気は今後も衰える事は無いでしょう。 やはりアディロンダックスプルースを採用したスキャロップブレイシングによるパワフル且つ立体感のあるサウンドはサイズ以上の音量感があり、大型ボディのモデルに勝るとも劣りません。そして、フィンガーピッキング時の太さの際立つ安定感のある音色は脱帽モノ。ブルースやラグタイムにはやはりベストマッチです。全体的に軽い拭きキズ程度で目立つ程のキズは無く、スバらしいコンディション。オリジナルハードケースが付属致します。


Condition:EX+++
 Top:Solid Adirondack Spruce
 Side:Solid Genuine Mahogany
 Back: Solid Genuine Mahogany
 Neck:Genuine Mahogany
 Truss Rod:T-Bar
 Fingerboard:Ebony
 Bridge:Ebony
 Machine Head:Waverly Nickel w/ Oval Buttons
 Fingerboard Inlay:Dot
 Rosette:Blac&White
 Binding:Tortoise,Black&White
 Pick Guard:Tortoise
 Pick up:None
 Nut width:44,9mm
 Scale:632,5mm
 Case:Original Hard Case


<<お問い合わせ>>
三木楽器アコースティックイン(アコースティックギター・ウクレレ専門店)
MIKI GAKKI Acoustic INN OSAKA
TEL: 06-6211-2230
通常火曜定休
http://www.mikigakki.com/acousticinn/
〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋2-10-2 Crice Nikko 西心斎橋 2F

(転載ここまで)





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2015年10月15日

【アコースティックギター】Collingsが創る新ブランド「Waterloo」が登場、見た目が良いです!!

もう、ずいぶん前になりますが、

映画「ラブ&マーシー」を見た後、チョー久しぶりに大阪ミナミ アメリカ村の三木楽器を覗いてみました

あら、アコースティックギター売り場は4Fになったんだ

2年程前にGibsonのJ-45のエエ感じのが何本かあったのですが、今はどうかな~、



と4Fフロアに上ると、こんなブランドのギターがありました、

「Waterloo」、、、

見た目で気になったのですが、置いてあったパンフレットを読むと、、、お!“Collings”から出た新しいブランドみたいです

やはり、、、なんか、好みのルックスでした、、、

危ないので弾きませんでした



【アコースティックギター】Collingsが創る新ブランド「Waterloo」登場!

アコースティック・ギターの全てを知りつくした男、と呼ばれるビル・コリングス。
日本でもCollingsブランドのギターは高く評価され、数々のプロ・ミュージシャンが使用していますね。

そのビル・コリングスが、Collingsブランドとは別に「Waterloo(ウォータールー)」というブランドを立ち上げました。

今年頭に開催されたNAMM SHOW2014にてビル・コリングスが作って来たWaterloo(ウォータールー)。「こう言うギターも大好きだから単純に研究してる。」とのことでしたが、ここにきて本格的に始動です。

『WL-14』

Waterloo20150829三木楽器ミナミ

ラダー・ブレイシングの『WL-14L』とXブレイシングの『WL-14X』2バージョンが用意されています。
さらに共にTruss RodとT-Bar NECKバージョンを選択可能です。




買いません、たぶん買わないと思う、ちょいと欲しいかも、、、

でも、たぶん買わない!、、、





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2015年10月14日

還暦祝いにギターを購入!?!?・・・ではなく、Martin ooo-28(1995) にPUを付けました♪^^)

2015年9月に還暦を迎えました、

これを記念に久しぶりにギターを購入かあ、、、



というのも考えたのです、、、が、、、

買うならGibsonかな、

J-45かJ-50のビンテージが候補だったのですが、ちょっこと大阪のギターショップを見て回って、、、あまり触手動かず



もう本数を揃えたい齢でもなく(お!大人の発言)、

現状、ライブで使っている2本、

Martin ooo-28(1995CTM)、これ、大好きなギターなんです、、、

と、、、

Collings OM-2H(2008)、ロックイン新宿のカスタム、これもエエ音します、



この2本でまあ十分か、、、つうか、演奏の実力から考えたら、上等すぎるギターが2本そろっています、

ということで還暦祝いのギター増量は自然消滅、大人の判断です



でも、、、

Martin ooo-28(1995CTM)、

このギター、ライブでも大活躍なのですが、、、

OOO28-2kaitei

PUは付いていません、

ライブの度にサウンドホールにマグネットPU『L.R.Baggs』を取り付けて、サウンドホールからラインを垂らして対応、、、

これがどうも面倒なので、還暦のお祝い(自分へのご褒美ね)はPU取り付けとなりました、



ギタリストのFさんからPU付けるならココ!!、と聞いていたので『三木楽器梅田店』へ持ち込みました



目論みとしては、まず「エンドピンの場所にジャックを付ける」、

そして、現状のマグネット『L.R.Baggs』と、「ピエゾのPUとのミックスにチャレンジしてみる」、

という感じだったのですが、いろいろ相談すると、、、



『L.R.Baggs』が、ピエゾとのミックスの相性が悪い、とのことで(あら~~~)、、、

で、、、

あらためて、マグネットとピエゾのPU2つを新規で取り付けることに決定

結構なお値段になりましたが、ギター買うよりは安い!ということで決行いたしました



取り付けたPU2つはこれです



『SUNRISE(サンライズ)S-2』、

20150915サンライズ三木楽器
  

マグネットピックアップの王道!フィンガーピッキング系を始め多くのアーティストに信頼されている定番ピックアップ。

SUNRISE使用アーティスト・・・"Ry Cooder氏" "Devid Lindley氏"Bonnie Raitt氏"Jackson Browne氏"Ben Harper氏"U2氏"中川イサト氏"小松原俊氏"増田俊郎氏"大塚まさじ氏"岸部眞明氏"小川銀次氏"押尾コータロー氏"藤田隆二(ル・クプル)氏"春本徹志氏""
そして世界、日本のトッププレーヤーがサンライズのサウンドに信頼をおいています。パッシブながらしっかりと安定した出力があり、そのいちばんの特長は生音に忠実で音の輪郭がぼやけることなくパワフル、かつアンサンブルの中ではっきり聞き取れる音をアウトしてくれること。ABS樹脂でモールドされた本体は、ノイズやハウリングに対する基本性能の高さも魅力ながら、各弦の入力をしっかりとセパレートし、クリアな音色を確保してくれます。単体での使用もいいですし、他のピックアップとのミックスでフィンガースタイルなどでのメロディラインの確保などには抜群の効果です。



『OVAL(オーバル)WITZ Active』、

20150915witzactive_1三木楽器
  

アコースティックトーンをありのまま。拡張性高い2chプリアンプを搭載したアクティブモデル。

WITZ Activeはこれまでに定評のあったWITZシステムに2chプリアンプシステムを搭載したプロフェッショナルモデル。3枚のコンタクトピエゾに任意の パッシッブPUを追加しブレンドのシステムとしても使用出来る拡張性の高いプロフェッショナルな仕様です。プリアンプにはナチュラルなアコースティックの 響きを増幅する為、ピークの少ない高性能2チャンネルプリアンプ。繊細なアコースティックサウンドを余す事無く増幅させます。マグネットPUとのブレンド やアンダーサドルPUとのブレンドなど、プレイヤーの求めるサウンドと安定した実用性を実現しております。



出来上がりの感じは、、、エエ感じです

23日(水祝)、神戸六甲道「フォロ・ロマーノ さとる」でのライブで初使用、

エエ感じでした、ヨカッタ、なんか、こういうのん、嬉しいです





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2015年06月23日

野村義男のギターコレクションを収めた書籍『野村義男の“思わず検索したくなる”ギター・コレクション』

野村義男さん、

東京単身赴任中に一度だけ、どこだっけなあ、エライ遠いところ(千葉か埼玉?茨城)でライブを観ました、世良正則さんと二人のステージ、

アコギも弾いてたような気がしますが、、、違うかな、、、
とにかく、ギター、めちゃくちゃ上手でした



そんな、野村義男さん、

6月25日(木)野村義男のギターコレクションを収めた書籍『野村義男の“思わず検索したくなる”ギター・コレクション』が発売だそうです

Nomura野村義男ギターコレクション201506

音楽ナタリーより抜粋転載

野村義男のギターコレクションを収めた書籍「野村義男の“思わず検索したくなる”ギター・コレクション YOSHIO NOMURA GUITAR COLLECTION」が6月25日に刊行される。

この本は野村の300本を超える膨大なギターコレクションをまとめた写真集。

ギブソンやフェンダーといった王道ブランドのビンテージから、原産国も年代も不明なギター、自ら改造を施した実戦向きの逸品まで、野村の所有する多彩なギターがファイリングされた。そのほか本書には「アンプ・コレクション」「使用ピック・ギャラリー」などのマニアックなコンテンツや、野村の全コレクションが写った特大ポスターを収録。リットーミュージックのYouTube公式チャンネルでは書籍のプロモーション映像を公開している。

(抜粋転載ここまで)



エレキギターメインのようです、好きな人にはたまらんギターもいっぱいあるんでしょうな








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