日記

2020年04月15日

♪「上を向いて歩こう」〜SING FOR HOPE プロジェクト [LOOK UP TO THE SKY (Sukiyaki)]♪

先が見えないコロナウイルス感染拡大

ワタシは結構現実主義者なので、この闘い、結構長期戦になると覚悟しています、

それでも、いくつかの希望の光はある

映画のような逆転勝利を願っています



そんな折に、市から固定資産税・都市計画税の請求が来ました

その後にハガキが一枚、『固定資産税・都市計画税の納付のご相談について』とか書いてあるので、

お!ひょっとしたら減免でもあるのかな?

と思ったら、納付期限延長のお知らせでした、

それも、“延長したい場合は電話で申し込みなさい”となっています、、、

めんどくさい!延長するなら、全員延長すればいいじゃない、ねえ、こんな時期なんだから、

いちいち誰が延長しているのか?確認する手間が大変でしょう、


ま、延滞金の計算とかがあるのでしょうが、、、

一律納付期限を延長して事務を減らして、

その分、今はコロナ対策に力を入れた方がエエと思いますが、、、



って、単に税金を払うことへのちょっとした反抗心、

子どもの言い訳みたいなもんですが



自営業5年目、もう慣れました、

この後、市民・県民税が来ます、

その後に、健康保険料が来ます、

これがデカい、自営業は全額自己負担ですから、びっくりするような金額になります



足すと結構な金額、確定申告で戻ってきた額では足りません、

あ~、毎年のことですが憂鬱なこの時期、そして外出自粛、、、

アカン、アカン、前向きに、上を向いて歩こう



今日の1曲はこれ(って、いつからこんなコーナー出来たんや)








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2020年04月07日

いよいよ緊急事態宣言が出されます、これでライブハウス、映画館、そして酒場への休業要請が出されると思います、

いよいよ緊急事態宣言が出されることになりました、

東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫、福岡が対象の見込みです、

これでライブハウス、映画館、そして酒場への休業要請が出されると思います、

ワタシ的には趣味の両翼、いや翼を3つも、もがれる感じ、、、

残念ですが、ここはコロナウイルスを撃退できるかどうかの最後のチャンスでもあります、

奇跡的な封じ込めに成功すると良いのですが、、、



本日7日19時に安倍首相の記者会見があり、

8日午前0時を以って、緊急事態宣言の効力が発生します、

みなさま、なるべく普通に、心身ともに健康に過ごせるよう、工夫してください、



ワタシは、まだ禁止されていないという理解で山散歩に励むことにします、

幸い、自宅から電車・バスなどを利用しなくても近くの山に登れます、

これが一番のストレス発散かな

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写真は自宅付近ではありません







syougai1pon at 07:20|PermalinkComments(0)

2020年04月01日

『終・春一番』は開催予定継続中ですね♪“春一番”の由来を初めて知りました、怖い風の事なんだ!

中止・延期が相次ぐライブ、

今年で終わる!?(ホンマに終わるみたいです)『終・春一番』はどうだ?

現在、開催するようです、ま、屋外やからリスクは少し低いか?



先日、“チコちゃん”に教えてもらいました、

“春一番”って、あ、春に吹く風の“春一番”ね、

なんか、キャンディーズのイメージとは違う、ちょっと怖い風の事なんですね、

春一番の由来:語源由来辞典から転載

船乗りが「
春一番」と呼ぶようになった由来は、安政6年(1859年)3月17日(新暦)、長崎県五島沖に出た漁師53名が春の強風に遭い、全員遭難してしまったことから、に初めて吹く強い風を長崎県郷ノ浦町の元居地区で「春一」や「春一番」と呼ぶようになったためといわれ、郷ノ浦町内の岬には「春一番の塔」が建てられている。

(転載ここまで)



こんな怖い風だったんですね、すっかりキャンディーズに洗脳されていました

この後、俳句の季語としても紹介されたそうですが、、、



こちらの「春一番」のネーミングは、、、

少なくとも1971年には決まっていたわけで、、、

どんな、想いで名付けたのだろう?風太さん?阿部さん?



なんか、“春に吹く、怖い風”説もあるような気がする、

『終・春一番』は『既存概念を吹き飛ばすごっつい風』、、、ってどうやろ?



【終・春一番のHPから転載】

終・春一番
日時:5月3日(日・祝), 4日(月・祝), 5日(火・祝)
会場:服部緑地野外音楽堂
開場・開演 11:00
※雨天決行・荒天中止
※※小学生以下無料

20200503春一4

前売券発売中
前売料金: 各日券 ¥3,500- 
通し券 ¥9,000-
当日料金: 各日券¥4,100-
座種: 自由

【お問い合わせ】
春一番オフィス 06-6364-1591 (16:00~20:00) 
GREENS 06-6882-1224(平日11:00〜19:00)





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2020年01月17日

もう25年も経ってしまいました、1月17日、、、

2020年1月17日です、

1995年1月17日から、なんと25年が経ってしまいました、、、光陰高速の如し、、、



まだ真っ暗の中、突然の衝撃、、、なにが起こったのか?分からないまま数十秒、、、

生きてるだけでありがたかった25年前、



Blog『テリー・イシダの独酌酔言』の今日の記事で詳しく書いています、

お読みいただければ嬉しいです



で、ライブ情報

日曜日には京都「都雅都雅」でこんなライブがあります、茶木さん出演

日曜日は久しぶりに親戚の結婚式に出るので京都へ行っていますが、、、やはり行けそうにないですな、

ま、おめでたいからエエか、



【茶木みやこさんのFBから転載】

この後はいよいよ八時間耐久ライブこと「ハチタイ」です!
最後はいつ出たんかな、、、?
1/19は久し振りのハチタイ、
浦島花子さんにならないよう
目を覚まして頑張りましょう〜♫


とがとが20200119ハチタイ

 一か所で何度も美味しいライブが聞けますよ、
皆さん、お待ちしていますね〜!

ところで私の出番どこかな?
早くして早く呑みたいハチタイです!


出演者の皆さま、スタッフの皆さま、都雅都雅の広瀬さん&都雅都雅スタッフの皆さん、音響の丸ちゃん、総合司会者のてっつんさん、
宜しくお願いします!

(転載ここまで)





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2019年12月27日

2019年も残すところあと5日間、そろそろ店仕舞いですが、、、ライブ、まだ行けるかな~、年忘れライブ「師走な二人 Vol.2」♪

さて、いよいよ押し詰った参りました、

2019年・令和元年も残すところあと5日です



今日が仕事納めという方も多いですよね、みなさま、お疲れ様でした、

ワタシも今日、請求書を届けたらお仕舞です、

なにより無事に1年を終えられるのが一番です

残り5日間もしっかり油断せずに過ごしてくださいませ、



2019年のライブ参戦ももうお仕舞かな~

でも、明日明後日も玉造のさんくすホールで糸川さん、大塚さん、そして金森さんのライブがあります

土曜日は山登るかな~、、、どうやろな~



Otuka金森201912kai

◆2019年12月28日(土)
「西岡恭蔵のはなし」

大阪玉造 さんくすホール  大阪市東成区中道 3-14-17
出演:糸川燿史、大塚まさじ

開場:17:00 / 開演:18:00
前売:¥3,000 / 当日:¥3,500
問合せ:06-6972-3942

◆2019年12月29日(日)
年忘れライブ「師走な二人 Vol.2」
 
大阪玉造 さんくすホール 大阪市東成区中道 3-14-17
出演:金森幸介、大塚まさじ

開場:17:00 / 開演:18:00
前売:¥4,000 / 当日:¥4,500 (1ドリンク付き)
※2日間通しチケット (前売のみ) :¥6,500
問合せ:06-6972-3942





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2019年12月23日

(再掲) ワタクシ、この度、、、『年賀状を止めることにしました!』宣言。

(この記事は再掲です)

ワタクシ、この度、、、『年賀状を止めることにしました!』宣言

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数年前からなんとなくぼんやりと考えていたのですが、なかなか決断できず、

昨年も12月の20日頃になって、時間切れ、、、急いで年賀状を買いに走りました、




でも、今年は決断しました、

そろそろ喪中はがきも届き終える頃、もう決めないといけません、、、ということで、、、


2020年の年賀状から、積極的な年賀状の発送を止めることにしました、



いろんな感情が交じり合っておりますが、ここはやはり一区切りをつけることにします、


◆昨年までの状況


会社勤め、それもずっと営業職だったので、年賀状は積極的に増やしてきました、

最盛期(こんな表現で良いのか?)は300通を超えていました、

退職してからは徐々に減って来ていますが、それでも昨年は224通、


宛名書きはプリンタ任せになったものの、裏面デザインしたり、喪中もチェックしたり、住所変更したりと、これはこれで結構大変な作業でした、


◆積極的発送を止める理由


ざっくり、なぜ止めるかを考えてみると、

① SNSで繋がっている方々とは、もう不要かという思いがあります
② ワタシが出すから返事が来る、というケースも結構多いような気がしてきました
③ 経済的理由もあります、ハガキ代にプリンタのインク代、結構な出費です
④ 年賀状のみで繋がっている方への申し訳なさもあります、いただいた方に返事を出さない非礼は避けたいとも思っています、そこはなんとか続けようかなと考えております、
⑤ 偶然ですが、従弟からも年賀状を止める旨連絡があり、背中を押していただきました


◆2020年の年賀状の対応


ということで、2020年の年賀状、ワタシから発送することは止めさせていただきます、
まことに勝手な振る舞いではございますが、ご承知いただきたくお願いします、
年賀状をいただいた方々には返信させていただきます、そこはまだなんとか出来そうです、




SNSなどで繋がりのある方には、SNSで新年のご挨拶はさせていただきますので、引き続きよろしくお願いいたします。





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2019年12月18日

「Youtube」で聴く、ことをやっと覚えた、これがなかなか面白い、音楽も新規開拓♪金森幸介さんの年内ライブ♪

PCで作業する時、仕事をする時は音楽は聴いていなかった、

やはり、集中できないような気がするので聴いていなかった、

とくに、好きなアルバムを聴いたりすると、そっちに気が行って効率が上がらないような気がする



でも、最近「Youtube」で曲を聴くことを覚えた、イヤホンで聴いています、

1曲再生すると「Youtube」クンが勝手にドンドン、勝手に“この曲、アンタの好みちゃうか?”的な感じで再生が続いて行く、

これが面白い、

好きなアーティストの知らない曲も聴ける、いままで“これは聴かない”と避けていた曲もアーティストも流れて来る、音楽の新規開拓である、

なんかエエような気がしておりまする

でもなんか、やはり作業効率は少し落ちている感じがするけど



今は金森幸介さんの『心のはなし』からスタートするのがお気に入りであります、

さて、どこまで聴けるか?誰が出てくるのか?どんな曲が流れてくるのか?

楽しんでいます



【金森幸介さんの2019年12月のライブスケジュール】

Kanamori金森幸介2017

◆京都 12月19日 木
“ 清水哲男写真展 ” 『八文字屋』
京都府京都市中京区木屋町通四条上る鍋屋町, 大西ビル3F

出演:金森幸介
19:30 start
charge : 2500yen(1ドリンク付き)
お問い合わせ : tel.0727-34-3000


◆大阪 12月20日 金
『くすのきマンスリーライブ』 四條畷市市民総合センター・ロビー
大阪府四條畷市中野3丁目5-25

出演:AnZ、金森幸介
17:30 open  / 18:00 start
入場無料
お問い合わせ : tel.06-879-2121(四條畷市市民総合センター)


◆大阪 12月29日 日
“ 師走な二人:さんくすホールの年忘れライブ! ”
玉造『さんくすホール』
大阪市東成区中道3-14-17(JR環状線・玉造駅から徒歩4分)

出演:大塚まさじ、金森幸介
17:00 open  / 18:00 start
charge : adv. 4000yen





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2019年11月28日

ワタクシ、この度、、、『年賀状を止めることにしました!』宣言!!

ワタクシ、この度、、、『年賀状を止めることにしました!』宣言

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数年前からなんとなくぼんやりと考えていたのですが、なかなか決断できず、

昨年も12月の20日頃になって、時間切れ、、、急いで年賀状を買いに走りました、




でも、今年は決断しました、

そろそろ喪中はがきも届き終える頃、もう決めないといけません、、、ということで、、、


2020年の年賀状から、積極的な年賀状の発送を止めることにしました、



いろんな感情が交じり合っておりますが、ここはやはり一区切りをつけることにします、


◆昨年までの状況


会社勤め、それもずっと営業職だったので、年賀状は積極的に増やしてきました、

最盛期(こんな表現で良いのか?)は300通を超えていました、

退職してからは徐々に減って来ていますが、それでも昨年は224通、


宛名書きはプリンタ任せになったものの、裏面デザインしたり、喪中もチェックしたり、住所変更したりと、これはこれで結構大変な作業でした、


◆積極的発送を止める理由


ざっくり、なぜ止めるかを考えてみると、

① SNSで繋がっている方々とは、もう不要かという思いがあります
② ワタシが出すから返事が来る、というケースも結構多いような気がしてきました
③ 経済的理由もあります、ハガキ代にプリンタのインク代、結構な出費です
④ 年賀状のみで繋がっている方への申し訳なさもあります、いただいた方に返事を出さない非礼は避けたいとも思っています、そこはなんとか続けようかなと考えております、
⑤ 偶然ですが、従弟からも年賀状を止める旨連絡があり、背中を押していただきました


◆2020年の年賀状の対応


ということで、2020年の年賀状、ワタシから発送することは止めさせていただきます、

まことに勝手な振る舞いではございますが、ご承知いただきたくお願いします、

年賀状をいただいた方々には返信させていただきます、そこはまだなんとか出来そうです、


SNSなどで繋がりのある方には、SNSで新年のご挨拶はさせていただきますので、引き続きよろしくお願いいたします。






あ~、なんかついに宣言してしまいましたわ~






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2019年09月30日

もう10年になるんですね♪加藤和彦さん、音楽家(2009年10月16日死去、享年62)

もう10年前になるんですね、

この日はたぶん土曜日か日曜日だったと思います、

当時、ワタシは東京に単身赴任中でしたが、自宅のTVで、NHKの昼のニュースで、

加藤和彦さんの自死を知りました、、、本当にびっくりしました、

加藤和彦

ワタシの自宅が加藤さんのご自宅と近かったというだけで、

とくに加藤さんの音楽を追い続けていたわけではありません、



でも、2002年に坂崎幸之助さんを迎えての“フォークル新結成”のニュースを聞いて、

なんか、あ~、こういうなんもありなんや、という気持ちになり、CDを買いました



これで数十年振りに拙いギターを弾く気持ちが蘇り、バンドを作り

ライブにも頻繁に行くようになりました、30年振りくらい覚醒(ガメラか)、

その後の15年くらいは楽しい音楽生活が送れました、、、加藤さんのお蔭、、、



加藤さん、享年62歳ですか、、、

もう、ワタシはその齢を越えているんですね、なんと、、、
 
なんか、不思議な感じですが、これが世界、

時間こそが世界を律する唯一の物差しだというような映画がありました、なんか、その感覚、分かるわ、、、



2019年8月に毎日新聞夕刊に掲載された記事を全文掲載します、

いろいろな思いが交錯する文章です、、、哀悼、、、



【毎日新聞の記事を全文掲載】

毎日新聞2019年8月21日 夕刊


会いたい・2019夏 加藤和彦さん 「自由とは何か」を聴かせて

加藤和彦さん 音楽家(2009年10月16日死去、享年62)

 
マイクスタンドの前に立った、きたやまおさむさん(73)の右隣はぽっかりと空いていた。9日夜、東京・中野のホール。「ザ・フォーク・クルセダーズ」(通称・フォークル)のメンバーとして活躍した時代に盟友がいたスペースを気にしていないかのように、1971年に作詞した「あの素晴しい愛をもう一度」を歌った。 
 
 ♪あの時 同じ花を見て

 美しいと言った二人の

 心と心が 今はもう通わない

 
この曲を作曲した加藤和彦さんの歌声を聴くことも、同じ花を見ることも、今はもうかなわない。長野県軽井沢町のホテルで彼が自ら命を絶ってから間もなく10年になる。

 
加藤さんは晩年、うつ病を患っていた。遺書にはこう書かれていた。「世の中は音楽なんて必要としていないし。私にも今は必要もない。創りたくもなくなってしまった。死にたいというより、むしろ生きていたくない」

 
悲痛な心情をつづった友に、きたやまさんはこの日のコンサートで言及した。「加藤の心はどんなふうだったのだろう」との思索を込めた独特の方法で--。

 
きたやまさんと共にステージに立つ杉田二郎さん(72)が、加藤さんの代わりに最後に歌い上げたのは、67年発売の「帰って来たヨッパライ」。ビートルズを思わせる斬新なメロディーと「オラは死んじまっただ~」と繰り返す型破りの歌詞のインパクトで、前人未到の280万枚を売り上げたヒット曲だ。

 
この曲にはボーカルの合間に、きたやまさんが神様の役で主人公をしかるセリフがある。


<なあ~、おまえ 天国ちゅうとこは そんなに甘いもんやおまへんのや もっとまじめにやれ~>

 
マイクを握るきたやまさんは、とても楽しそうだ。「加藤、悔しかったらおまえも戻ってこいよ」と挑発してみせ、聴衆にしみじみと語り掛けた。

 
「加藤を喜ばせようと思って作った『帰って来たヨッパライ』が結果的に大勢の人に喜んでもらえた。大勢に売れるものを作ろうなんて考えないほうがいい。解散後に音楽から離れた僕は、加藤にも『おまえもやめればいい』と言っていたんですよ」

 
この言葉には「音楽は必要とされていない」と一人で思い詰めていた友を救えなかった悔いを込めていたのかもしれない。

 
きたやまさんと加藤さんの出会いは65年8月にさかのぼる。当時19歳で京都の医大生だったきたやまさんは男性ファッション誌「MEN’S CLUB」の読者欄に目を留めた。「フォーク・コーラスを作ろう。当方、バンジョーと12弦ギター有。フォークの好きな方連絡待つ。加藤和彦」。京都市内の自宅住所も書かれていた。すぐさま自転車で会いに出掛け、一緒に音楽をやることになった。

 
彼らが世に送り出した歌はコミカルだったり、叙情的だったり、メッセージ性を感じさせたりと多種多様。アマチュア時代に作った「ヨッパライ」が爆発的に売れたが、プロ活動は1年限定の約束だった。68年に解散。きたやまさんは大学に戻り、その後、精神分析を専門とする九州大教授に。一方、加藤さんはロック色が強い「サディスティック・ミカ・バンド」を結成。次々に新分野に挑戦し、映画音楽や歌舞伎の舞台音楽を手掛けたほか、作曲家、音楽プロデューサーとして数多くのヒット曲も生み出した。

 
新しい世界を模索し続けた音楽家は、前述したように人生に自ら「終止符」を打った。

 
きたやまさんは加藤さんの死後に自宅兼スタジオを訪れている。機材や資料は処分されていたが、写真が1枚だけ残っていた。アマチュア時代のフォークルの解散コンサートを写したカット。きたやまさんは「あの時代に戻りたかったというメッセージ」と受け取った。自由に音楽を楽しんでいた、あの頃に……。

 
古希を過ぎ、老いと向き合うきたやまさんは「この年になると、医療のお世話にならずに生きているのは難しい。そういう状態でも、だらだら生きていくことが大事なんです。負けないで、だらだらと生きることが」。精神科医として、生きづらさを抱える人たちに、いいかげんで構わないと呼び掛けている。

 
ここでの「だらだら生きる」はネガティブな意味ではない。「どちらかというと日本人は『潔く死ぬのか生きるのか、はっきりしろ』と求める傾向がある。でも、思春期の頃は生き生きとしていた人も、大人になると半分死んだみたいになりますよね。既に半分死んでいるんだから死を怖がらなくても大丈夫です」。きたやまさんの冗談めかしたアドバイスは、常に時代の先頭を歩こうとした音楽家に宛てたようにも聞こえた。


平和と愛の表現、切り開く

 
きたやまさんと加藤さんは2002年、「THE ALFEE」の坂崎幸之助さん(65)を迎えてフォークルを新結成した。そして、南北に分断された朝鮮半島をテーマとして68年に歌った「イムジン河」に、その後の緊張緩和を歌詞に盛り込んだ新バージョンを発表した。付け加えた歌詞にはこうある。


♪イムジン河 春の日に

 岸辺に花香り

 雪解け水を得て 北と南結ぶ

 
米国と北朝鮮のトップによる直接対話が繰り返された今年、もし加藤さんが生きていたら新しい音楽を生み出したのではないか。

 
そんな疑問をフォークルのデビュー直後から活動を見続けてきた音楽評論家の田家(たけ)秀樹さん(72)にぶつけた。「加藤さんたちが切り開いた『イムジン河』のようなラブ・アンド・ピース的な音楽を総括しなかったことが残念でなりません」と悔やむ。やりたいこと、世の中に問い掛けたいことを音楽で表現するという新しい生き方を示した世代のリーダーとして、やるべきことがまだまだ残っていた、というのだ。

 
田家さんは「加藤さんには今の若い人たちに『自由とは何か』を聴かせてほしかった。社会に既にある何かの形に自分を当てはめる生き方ではなく、自分のやりたいことをやりながら生きるという『自由』の意味を、音楽で表現してきた人ですから」と話す。

 
もし、加藤さんが「ヨッパライ」の歌詞にあるように天国から階段を下りてきたら、どんなステージになるのだろう。コンサートを終えたきたやまさんに尋ねると「それは全く想像ができない」との答えが返ってきた。

 
ただ、ある音を思い出したという。「ヨッパライ」のボーカルはテープレコーダーを早回しすることで高音を出していた。元になった歌声は、きたやまさんの自宅で録音した。あの時、加藤さんはゆっくりと自分の声で歌った。「あれを交響楽団の伴奏を付けてやるんじゃないかと思う。でも、期待すると裏切ってくる人だから、結局そうはならないだろうね」

 
加藤さんは「同じことを二度とやらない」をモットーにしていた。それだけに、生み出した音楽には時代性があった。「分断」がキーワードになる現代だからこそ、平和や愛が込められた加藤さんの音楽を聴きたい。

【奥村隆】

(全文掲載ここまで)





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2019年09月25日

4連休はライブ三昧でした!??♪山口未央子+松武秀樹♪Maxlux♪ついでに六甲meets artもつまみ食い^^)

怒涛の3連休+1dayが終了、

もともと山行×2+ライブ×2の予定だったのですが、、、

サプライズのライブに遭遇したり、アートに触れたりと、盛りだくさんの4日間となりました

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今朝は仕事が溜まっています、、、午前中になんとか取り返しますけど、、、



まずは21日(土)は天候不良で山行延期、で京阪「東福寺」駅前の立飲みでちょっと呑んでいて、サプライズライブに遭遇、

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「KING ZABOOON」?のボーカル?の方の弾き語り、

何にも知らないけど、目の前での熱演、30分ほど大いに盛り上がりました

ライブはこういう熱さが必要です、



その後は木屋町の「UrBANGUILD」で、山口未央子さんと松武秀樹さんのステージ

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山口さんのステージは前回のライブで初参戦、

こちらもファンの静かな熱さ一杯のステージ

そして、松武さんのオープニングアクトが圧巻でした



23日(月祝)は山行、摩耶山に登って、水道筋で渋いお好み焼き屋さんへ、

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夜は三宮のキャバレー「月世界」で、

🌏売野雅勇Presents 🌏
Fujiyama Paradise Show vol.22
💘MAX LUX【ロシアより愛をこめて@神戸】💘

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売野さんは元いた会社の2年先輩、でも面識はなく「月世界」で初めてお会いしました

ステージは売野さん作詞の名曲をはじめご機嫌なサウンドにロシアンボーカル、

MCの関西弁が流暢でウケてました、関西でブレイクするかもね、



昨日24日(火)は仕事で週末に登れない仲間と山行、

六甲ケーブル下から油こぶしを登って、ガーデンテラスのジンギスカンで昼呑

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で、六甲山上全体で開催中の「六甲 meets art」を少しだけつまみ食い、

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前に教えてもらった安藤忠雄さんの『風の教会』も限定公開されていたので観てきました、

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音楽の秋、スポーツの秋、食欲の秋、芸術の秋、満喫の4連休、、、

あ~、今からデスクに向かって仕事ですが、、、まだ、気合が入りません








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