CD

2019年07月02日

わ!懐かしいタイトル!!“唄の市”だ♪『泉谷しげる vs 加奈崎芳太郎 ~唄の市2019 スペシャルライブ!』♪

懐かしいタイトルです!“唄の市”

って、ワタシはこのライブに立ち会ったことはないですが

CDで聴きましたよ~



何枚か「唄の市」のタイトルでCDが発売されていますが、

泉谷と古井戸のジョイントはこちら、

「唄の市 番外編I 泉谷しげるVS古井戸 (紙ジャケット仕様) ライブ」、

uta唄の市

1979年に渋谷公会堂にて行われたコンサートの実況録音盤(古!)です

あ、簡単に云うとライブ盤ね



このライブのタイトルも“唄の市”、

たぶん、このライブへのオマージュですね、                   

FM NAGANOさん、ガンバっています



FM NAGANOのHPから転載

『泉谷しげる vs 加奈崎芳太郎 ~唄の市2019 スペシャルライブ!』

 

泉谷しげる VS 加奈崎芳太郎(元古井戸)
唄の市2019 スペシャルライヴ!


1970年、渋谷のライヴハウス〈 青い森 〉
弱冠19歳の清志郎、21歳の加奈崎芳太郎そして彼らの音楽に惚れ込んだ泉谷しげる22歳、

自分たちの音楽への絶対的自信 不器用ながら音楽を通して育まれた友情は、49年経った今も変わらない!

 

【日時】
2019年7月6日(土) 開場 18:30 開演 19:00

 

【会場】
ホテルブエナビスタ B1「ミュートス」 松本市本庄1-2-1

 

【出演】

泉谷 しげる Shigeru Izumiya

加奈崎 芳太郎 Yoshitaro Kanazaki

 

【チケット】
前売:6,000円(1ドリンク付き)、当日:6,500円(1ドリンク付き)
※整理番号順入場・自由席

 

【プライガイド】
・井上プレイガイド
・ライオン堂高宮店
・平安堂(あづみ野店、塩尻店)

 

【ご予約・お問い合わせ】

Act9 080-1116-2252

(転載ここまで)





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2019年06月24日

バラードベスト「WORK(ワーク)」リリース&初のホールツアーも開催!♪だそうです、ハンバートハンバート♪

お子さんとの時間を大切にするために“平日のみのライブ公演”とか、

「FOLK」シリーズのアルバムとか、

いつまでも音楽に、生活に貪欲な(ちょっと強すぎる表現か?)ハンバートハンバート、

エエですよね、好きです



で、今回は“バラードベスト”やそうです、

これだけ音楽制作活動が活発なグループ、今では珍しいかも、、、



ハンバートハンバートのHPより転載

Hハンバート201904


ライブ音源によるバラードベスト「WORK(ワーク)」リリース&初のホールツアーも開催!

 「平日しかライブをしません」と宣言し、ワンマンライブメインとなる今年は、ハンバートハンバートにとって本業と自負するライブ(=WORK)中心の年。ライブごとに変わるアレンジや、その場所だからこそ引き出されるパフォーマンスの魅力は、一度行ったことがある人であればご存知かと思います。でも、「音源は聴くけどライブには行ったことがない」という人はまだまだ多い。そこで、今作を通じてみなさんの元へライブをお届けします。


●「FOLK」シリーズのカテゴリには収まらなかった“泣けるバラード”をメインにセレクトしたセルフカバーによるバラードベスト。

●一般流通作品としては初となるライブ音源は、“平日だけライブ”の幕開けとなった東名阪クラブクアトロツアー「ハンバート家の正月 2019」全6公演から厳選した録音。(すべてサポート無しの2人編成)

●人気曲「ぼくのお日さま」「まぶしい人」「おべんとう」などに加え、「喪に服すとき」「ひなぎく」「Farewell Song」などの初期の曲も収録。

●今作のために書き下ろしたスタジオ録音の新曲「小さな声」も併せて収録。

●初回盤限定盤には、ライブ中のMC(=おしゃべり)のみを60分以上収録したCD「WORK MC」が付属。

▼2019年6月26日(水)発売
▼「WORK」
▼初回限定盤(CD+特典CD)DDCB-94023 ¥3,000(税別)
▼通常盤(CDのみ):DDCB-14065 ¥2,500(税別)


 【収録曲】
1. 喪に服すとき
2. おべんとう
3. ひなぎく
4. 邂逅
5. おじさんと酒
6. 透明人間
7. 鬼が来た
8. ぼくのお日さま
9. 23時59分
10. まぶしい人
11. Farewell Song
12. 小さな声


M1~M11:ライブ音源(2019年1~2月収録) M12:スタジオ録音による新曲


 「ハンバート家の平日 2019 Final」

“平日だけ”で10ヶ月めぐった全国公演。その締めくくりとなる、初のホールツアーです。

12月04日(水) 名古屋市芸術創造センター
12月05日(木) 名古屋市芸術創造センター
12月13日(金) NHK大阪ホール
12月19日(木) 中野サンプラザホール
12月20日(金) 中野サンプラザホール


※日程以外の詳細は後日発表いたします。
※「WORK」初回プレス分にチケット最速先行受付のシリアルナンバーが封入されます。

(転載ここまで)








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2019年06月20日

ちあきなおみさん、引退かと思っていたのですが、活動休止中なんですね、2019年4月に新しいベストアルバム「微吟」が発売されました♪

ちあきなおみさん、

活動していないにもかかわらず、いつまでも愛されている歌謡歌手です

長らく活動されていないので“引退”された、、、と、ワタシは勘違いしていましたが、、、

あくまで“活動休止中”なんですね、、、なるほど~、



2019年4月には新しいベストアルバム「微吟」が発売されています

「微吟」、、、はは~ん、『黄昏のビギン』にひっかけたタイトルですね、

とか、一人穿っていたのですが、、、



これがまたちゃんとした日本語なんです、これはビックリ

微吟 ⇒ 《名・ス他》小さな声で、口ずさむように詩歌を吟ずること。

あらら、まさしくちあきなおみさんの歌唱を表現するのにピッタリな日本語じゃありませんか

良い言葉を探してきましたね、といたく納得



『黄昏のビギン』、良い曲ですね、

一度弾き語りに挑戦しましたが、上手くいきませんでした、難しい曲でもあります、

オリジナルは1959年(昭和34年)の水原弘さんのシングルレコード(うわ!これも死語か)、

ちあきなおみさんのカバーは1991年(平成3年)、

ワタシが初めて聴いたのは「和幸」の『ゴールデン・ヒッツ』(2007年)でのカバーですね

ちなみに、ちあきなおみさんのデビューは半世紀前の1969年、活動休止は1992年からです、



さて、活動休止中のちあきなおみさん、

再びステージに立たれることはあるのでしょうか?

20数年振りに令和の時代に活動再開となると、、、そりゃすごいことになりますね




Amazonから転載

ちあきなおみ 「微吟」、

Chiakiなおみ微吟201904

2019年4月17日発売

いろいろな歌の形はあるが、歌の世界を語り、演じ、描く、それができるのがちあきなおみです。今作はその意味合いの深い楽曲を集めたコンセプトアルバム。1969 年のデビューから、ちょうど50年。デビュー曲「雨に濡れた慕情」、レコード大賞受賞曲「喝采」、CMソングで人気を博した「黄昏のビギン」「星影の小径」、ちあきなおみしか歌えないと言われる歌芝居「ねえあんた」など、ちあきなおみの歌とじっくりと向き合える1枚。 (C)RS

曲目リスト

1. 星影の小径
2. イマージュ
3. 冬隣
4. 雨に濡れた慕情
5. 四つのお願い
6. 紅とんぼ
7. 矢切の渡し
8. すり切れたレコード
9. 朝日のあたる家(朝日楼)
10. ねえあんた
11. 夜へ急ぐ人
12. 祭りの花を買いに行く
13. かもめの街
14. 嘘は罪
15. 黄昏のビギン
16. 喝采
17. 紅い花
18. そ・れ・じゃ・ネ

(転載ここまで)





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2019年05月20日

昔の曲が好き!新曲を聞いて欲しい!ファンとアーティストの間に流れる河♪~泉谷しげるのNEWアルバム「スキル」♪

泉谷しげるが25作目のニューアルバムを2019年5月11日に出しました

が、まだ買っていません、

販売はネットと会場売りだけなんですけどね、、、

ま、最近のご時世、仕方ない、



高校生の時に泉谷のデビューアルバム『泉谷しげる登場』を買って、

以来、ずっと泉谷好きです

でも、アルバム的には
『家族』(1992年)までかな~、

それ以前の曲はホント全部好きなんだよね~



ライブでも『家族』以前の曲を期待しています、

昔の曲をやってくれると嬉しい、

そうそう、これが聴きたかったんです~、な感じ、



でも、あるミュージシャンの方がね、

作り手はいつも新しい曲を唄いたい、新しい曲を聴いて欲しい

そういうもんだ、

昔の曲で出ています、みたいなのはやっぱり嫌だよ、

みたいなことをおっしゃっていました



そりゃそうですよね、その気持ち、分かります、

このアーティストと観客のズレというか、目論見の違いというか、

なんか、永遠の課題的な河がそこにありますよね、



で、泉谷のニューアルバム「スキル」、まだ買っていません

前々作くらいまでは買ってるんですよ、ハイ、

でも、昔の曲が好き、みたいな我儘もあり、

これってファン失格!?そんなことはない??

結構、難しい永遠の課題、、、



泉谷しげるのネットショップから転載

CD『スキル 栄光か破滅か!』

Izuスキル201905

5月11日発売の泉谷しげる25作目となるニューアルバム!


CDをお買い求めの方に差し上げているサイン入りポストカード、
残り僅かとなりました。特典はなくなり次第終了となりますのでご了承ください。


また、スマートレターでの発送は2cmまでなのでCD1枚までとなります。
複数枚や他の商品とまとめての場合はお問合せくださいませ。

尚、こちらのCDはコラコラショップとライブ会場のみでの販売となります。

(転載ここまで)






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2019年05月10日

「フォーク・クルセダーズ・アンド・ゼン」

京都市伏見区の生まれです、

加藤和彦さんのお家が歩いて10分ほど

その反対側に歩くと端田宣彦さんの喫茶店がありました



だから“フォークル”好きな訳でもあるのですが、

「帰って来たヨッパライ」のヒットが1967年、

当時12歳の子供にはその価値はよく分かりませんでした



本当に意識し出したのは、坂崎幸之助さんが参加した2002年の再結成からです、

ずっと音楽からは離れていた(仕事してました)が、

この時、久しぶりにCDを買いました、



そして、、、へ~、フォークルが再結成するなら、

ワタシがバンド作ってもエエんとちゃう?

と、ほんとうにそう思ってバンドを作りました



そんなフォークル、結構音源は買い集めましたが(おっとり刀です)、、、

このCDに何曲か知らない曲が入っています、

うむ~、どうするかな、、、



Amazonより転載

「フォーク・クルセダーズ・アンド・ゼン」、

Fフォークルandthen

曲目リスト


ディスク:1

1. 風
2. 帰ってきたヨッパライ
3. 花嫁
4. あの素晴しい愛をもう一度
5. 悲しくてやりきれない
6. さすらい人の子守唄
7. 戦争を知らない子供たち
8. 青年は荒野をめざす
9. 嫁ぐ日
10. 初恋の人に似ている
11. 家をつくるなら
12. 朝陽のまえに
13. 海はきらいさ
14. ふたりだけの旅
15. 何もいわずに


ディスク:2
1. 夕陽よおやすみ
2. 白い鳥にのって
3. シンガプーラ
4. 何のために
5. 一人ぼっちの旅
6. 不思議な日
7. 日本の旅
8. 花のかおりに
9. ピンクの戦車
10. さすらいのヨッパライ
11. レディー・ジェーンの伝説
12. もう25分で
13. マイ・ハート
14. ぼくのそばにおいでよ
15. さらば恋人

(転載ここまで)






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2019年04月09日

山口美央子、35年ぶりとなる4thアルバム『トキサカシマ』♪松武秀樹と制作♪京都のライブに参戦してきました。

申し訳ないです、

山口美央子さんが歌手として活躍されていたのを知りませんでした、


スイマセン




山口美央子さん、


1980年代初頭に発売された自身のアルバム(計3作)では“シンセの歌姫”として彼女の歌声が高く評価されていました、


作曲家として、1990年代を中心に今井美樹さんや斎藤由貴さん、原田知代さんなど蒼々たる顔ぶれのアーティストに楽曲を提供されています



近年、世界的な80年代のJポップス再評価の流れの中で再び“歌手 山口美央子”が注目されているそうです、


そして昨年2018年に、“4人目のYMO”松武秀樹さんとともにニューアルバムを制作、

歌手としての活動も再開されたそうです




で、一昨日の日曜日、2019年4月7日(日)、

ちょうど京都でライブがあるのを、松武さんの告知で知ったので参戦して来ました




会場は木屋町の「UrBANGUILD」、

あ、去年の夏にFitbandも出演したライブハウスですね



トークとライブ、好きな構成


095kai

松武さんの司会でデビュー当時のアルバム制作の話(松武さんも参加)、再評価への流れ、


そして今回のニューアルバム「トキサカシマ」制作の話、




キーワードは“ハイレゾ”、“イーオンキョウ”、“マック”と、、、

ワタシの守備範囲ではないですが、楽しく聞けました


松武さん、お話が上手ですね




で、山口さんのミニライブ、

久しぶりのパフォーマンスは少々緊張気味?


でも、山口さんのファンの方、松武さんのファンの方はとても楽しめたトーク&ライブだったと思います




ワタシもニューアルバムを聴くことにします、


なんでも喰わず嫌い撲滅年間、

また新しいフィールドが見えてくるかもしれません、



山口さんのニューアルバム情報

M松武山口美

山口美央子、35年ぶりとなる4thアルバム『トキサカシマ』 松武秀樹との制作過程を語る、






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2019年03月28日

木村充揮さん、ソロ・キャリア初の2枚組ライブアルバム♪『ザ・ライブ!』発売決定!!

そういうと木村クンのソロアルバムって、、、持ってないかも

ソロ活動が始まって、、、どれくらい経つんだろう?、、、25年くらい?



いろんなライブで年に数回はお目にかかる木村充揮さん、

2枚組アルバムが出ます!

これは欲しいなあ、買いたいなあ、買ってもいいでしょうか?



木村充揮のHPから転載

ソロ・キャリア初の2枚組ライブアルバム『ザ・ライブ!』発売決定!!


Kimura木村2014

2018年、東京・下北沢の小さな会場で行われたシリーズ公演。
本人の弾き語りによる演奏、そして藤沼伸一(アナーキー)、三宅伸治、梅津和時、有山じゅんじをゲストに演奏された、憂歌団時代の代表曲、ソロでの名曲、洋楽・邦楽のカヴァーの数々を収録。
 
木村充揮8年ぶりのソロ・アルバム、魔法のかかった4日間の特別なブルーズ。


『ザ・ライブ!』
発売日:2019/4/24(水)
品番:EDCE-1031~2  CD2枚組
価格:¥4000+税


[DISC-1]

<Live at 風知空知 2018.04.09>
1.Gee Baby Ain't I Good To You 〜 俺の村では俺も人気もん
*東京は下北沢でのライブ・サーキット初日
 風知空知でのオープニングは木村の弾き語りメドレーで始まった。


2.素敵なあなた
*ジャズ・スタンダードのカヴァー。憂歌団のレパートリーだった「嘘は罪」に日本語詞を付けたさこ大介が、日本語詞を提供。

ここからM-5まで、初日のゲスト藤沼伸一のギターがフィーチャーされる。


3.Talk to Me Baby
*トラディショナル・ブルースの激烈カヴァー。
緩やかにブルージーなギターで始まり、徐々に木村のヴォーカルと藤沼のギターが唸り、吠える。


4.野良犬
*激しくヴォーカルがシャウトするロックなナンバー、即興で呼応する藤沼のギター・ソロも聴きもの。1994年のソロ・アルバム『ポー』に収録。


5.淋しがり屋のダンサー 〜 胸が痛い
*同じくアルバム『ポー』に収録されたナンバーから、1989年のアルバム『Big Town, Small Hands』に収録された憂歌団後期の代表曲へと続くメドレー。


6.嘘は罪
*ここからM-9まで下北沢440での三宅伸治、梅津和時との3人による演奏。
 憂歌団時代の傑作レパートリーで1983年のアルバム『リラックス・デラックス』に収録。


7.ザ・エン歌
*1984年の憂歌団のアルバム『気分』に収録の木村オリジナル傑作ナンバー。


8.たくわん
*1976年、憂歌団の2ndシングル。
この日、三宅伸治のたっての希望で演奏された。


9.いい事ばかりはありゃしない
*三宅伸治、梅津和時とくればRCサクセション。
木村、三宅、梅津によるRCのカヴァー。3人が交互にリード・ヴォーカルを取る。


[DISC-2]

<Live at La Cana 2018.04.11>
1.Georgia On My Mind
*ここからM-6まで下北沢の老舗バー、ラ・カーニャでの木村ソロの弾き語りライヴ。


2.別れのブルース
 レコーディング・ヴァージョンは1997年のソロ・アルバム『流行歌/HAYARIUTA』に収録。


3.All Of Me
*1981年の憂歌団のアルバム『夢・憂歌』収録。
客席からのハミングと木村のスキャットを交えて暖かいギターの音色と共に軽妙に演奏される。


4.Tennessee Waltz
*不朽のスタンダード・ナンバーのカヴァー。
最後の方でチラリと日本語になるこのヴァージョンは初録音。


5.You belong to me 〜 La Cana
*1988年の憂歌団のアルバム『知ってるかい!?』に収録。
1952年の洋楽バラードにトニー谷が日本語詞を付けて発表したナンバーのカヴァー。
メドレーで続くのは1988年のソロ作『YOU-TONE』に収録の西岡恭蔵作のナンバー。


6.ボクサー
*1981年の憂歌団のアルバム『夢・憂歌』収録。
2013年の憂歌団リユニオンのライヴでも披露されている。

<Live at 風知空知 2018.04.14>

7.あなたも私もブルースが好き
*ここからラストまで、風知空知に戻っての下北沢公演最終日、盟友・有山じゅんじを迎えての共演。
1998年の"木村充揮と有山じゅんじ"名義によるアルバム『木村くんと有山くん』のオープニング・ナンバー。


8.陽よ昇れ
*同じく1998年の"木村充揮と有山じゅんじ"名義によるアルバム『木村くんと有山くん』収録のナンバー。
トラディショナル・ブルースに有山が素晴らしい日本語詞を提供。
お互いそれぞれのライヴでも定番だ。


9.キムチはできるだけ辛い方がいい
*初めて録音された有山の未発表ナンバー。
1970年代半ば『ぼちぼちいこか』時代の有山と上田正樹の共作。


10.けだるい二人
*ジャズ・スタンダード「Two Sleepy people」のカヴァー。
1981年の憂歌団のアルバム『夢・憂歌』に収録。


11.いい感じ
*最近のライブでは定番のナンバーだが、純然たる木村の未発表の新曲。
 今回初めての音源化。


12.シカゴバウンド
*1975年の憂歌団のファースト・アルバム『憂歌団』に収録された傑作ブルース・ナンバー。


13.嫌んなった
*1975年の憂歌団のファースト・アルバム『憂歌団』収録の代表曲。
40年の時を超えてなお色褪せない木村のレパートリー。

(転載ここまで)






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2019年03月25日

10年振りのNEWアルバムだそうです♪『松田ari幸一 New ALBUM -Amazing Melodies-』♪

2019年1月から習い事を始めました、63歳の手習い、

松田ari幸一さんの“ブルースハープ教室”に行き始めました



高校の時に初めて買ったブルースハープ、

以来、バンドのライブなんかでもエエ加減に吹いて来ましたが、、、

上手な方の演奏を聴くと、根本的に違うテクニックが違う

ベントとか、全然できてへんかったし、、、



先週、2回目の教室に参加、

たった2回ですが目からうろこの事ばかり、いや~、ホントに勉強になります

問題は・・・実際にはまだ上手く吹けないこと、

いろいろと知識は一度に吸収できますが、実践は難しい



でも楽しいので、しばらく通いますよ~、

生まれ変わったワタシのブルースハープ演奏は・・・

聴けるのか、大丈夫か!?



そんな松田ari幸一さんが10年振りのアルバムを出されます、

2019年4月15日発売

師匠のアルバム、もちろん買います~



SoundTamより転載

『松田ari幸一 New ALBUM -Amazing Melodies-』

Matsudaアリ201904

4/15発売予定 ハーモニカの第一人者。松田ari幸一の10年ぶりのアルバム


松田ari幸一:Harmonica Bass Harmonica Chord Harmonica AG. Bass Omni Chord Perc. Cho.
西海孝:AG. Mandolin Banjo Cho.
徳武弘文:AG. EG. 6St Bass Guitar


『アメージング・メロディー』
1.Moon River
2.Wichita Lineman
3.Telstar
4.Blue Moon
5.Vaya Con Dios
6.Every Night In Your Dreams
7.The Syncopated Clock
8.Pepite
9.Never On Sunday
10.Danny Boy
11.La Javanaise
12.When You Wish Upon a Star


定価¥3,000(税込)

(転載ここまで)





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2019年02月25日

先週、有山さんのステージを見ながら浮かんだこと♪泉谷しげるのアルバム「家族」♪

先週の日曜日、

2月17日に京都七条のライブスペース「集酉楽サカタニ 楽々ホールサカタニ」で、

久しぶりに有山じゅんじさんのステージを拝聴

028kai

2年程前に癌治療から復帰されて、

以来元気でゴキゲンさんなライブを続けておられます



この日もMCめちゃ面白かった、こんなんが好き

さらに酒屋さんのイベントホールでの開催という事で、

適度なアルコール注入もしっかり

楽しませていただきました



で、その時に有山さんの唄を聴きながらぼんやりと頭に浮かんだのが、

『有山さんって、たしか泉谷しげるのアルバムに参加してたよね』、、、ってこと、



あれは『黄金狂時代』やっけ?

いや、違う、黄金狂時代はラストショウや、たしか、

この前、ブルースハープ教室に行った松田さんとか村上さんやんか



ということは、、、と考えて、、、その時は思い出せず

で、帰ってから思い出しました、『家族』(1976)でした


Izumiya家族
そうやん!家族やん!!これ、忘れるか、な感じ、ホンマ情けない



「サウス トゥ サウス」のメンバ-でアルバム参加されてるんですよね、

たしか、泉谷自身のオファーだったんと違うかな?

泉谷のライブで云ってたような記憶があります、



このアルバム、レコードも持ってますが、なぜかCDが品薄でめちゃ高い

東京単身赴任時代に神田の中古レコード屋さんで見てひっくり返りました

そんな思い出も浮かんできました、

Amazon、見たら、今でも7000円以上で売っていますわ、



今はCDも持っています

あるラッキーな偶然で安価で手に入りました、



「野良犬」とか「少年A」とか「家族」なんかを弾いてました、

あ、「哀願情歌」とかいうのもあったなあ~、



と、一つの刺激でいろいろ思い出しました、とさ、、、、

今日は徒然なるままに、、、

脈絡、結論なし、

年寄りにはこういう連想ゲームが大事らしいでっせ








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2019年01月29日

日曜日に京都で2回目の「六文銭」のステージ参戦♪さすがのプロのステージ、異例のヒットも頷ける!?

「六文銭」のNEWアルバム「自由」が異例のスマッシュヒットになっているようです

時代の欲求か!?「自由」の渇望か!?



一昨日の27日(日)、京都での「六文銭」のステージに参戦してきました

昨年の大阪に続いて2回目です、

さすがにプロのステージでした、円熟のステージ

異例のヒットを放つ、異例のバンド



4人とも譜面台を立ててます

全員がステージ上で沈黙される瞬間があります

ギター3本+ウクレレという構成なのに、多彩な世界を描き出す、

全員、ラインは使っておられません、アンプラグド、マイク録り

全員、フラットピックも使っていません
(恒平さんだけがサムピックを使っておられました)

厳密な意味でのリードギター演奏もなし、

でも、まるでCDを聞いているような完璧なハーモニー
(ずいぶん前に京都「都雅都雅」でのステージを聴いた時の感想と同じ)



いやはや、こんなバンド、日本で「六文銭」だけではないでしょうか?

で、NEWアルバムのテーマは“プロテストソング”、

これまた異例のテーマ、で、異例のヒット

聴いてみてはいかがでしょうか?



【ベルウッドのHPから転載】

六文銭「自由」

Roku六文銭CD201811

発売日:2018/11/7 定価:2,778+税



活動開始から50周年!
六文銭としては約9年ぶりのオリジナルフルアルバムが完成!


六文銭が唄う「現代のプロテストソング集」
1. ぼくはムギを知らない
2. 道
3. 世界はまだ
4. 長い夢
5. それは遠くの街
6. お葬式が行く
7. こん・りん・ざい
8. 世界が完全に晴れた日
9. てんでばらばら~山羊汁の未練~
10. 大雪の日
11. 熱い風
12. 白無地方向幕
13. わたしは月にはいかないだろう
14. GOOD来るように愛してね
15. 永遠の歌
16. インドの街を象にのって



=ニューアルバム「自由」発売記念ライブ その2= 
(ライブはすでに終了しています)


【東京】2019年1月18日(金)東京 BACK IN TOWN   http://www.backintown.jp
開場18:00 開演19:30 〈料金〉¥4,500(1ドリンク1フード別途要)
〈予約・お問い合わせ〉BACK IN TOWN tel.03-3353-4655


【岡山】2019年1月26日(土)岡山 蔭凉寺  https://yaokami.jp/1335039/
開場18:00 開演18:30 〈料金〉前売¥3,500 当日¥4,000
〈予約・お問い合わせ〉蔭凉寺 tel.086-223-5853


【京都】2019年1月27日(日)京都 Modern Times  http://mtimes.jp
開場18:00 開演19:00 〈料金〉前売 ¥4,000 当日¥4,500(1ドリンク1フード別途要)
〈予約・お問い合わせ〉Modern Times tel.075-212-8385


【名古屋】2019年1月28日(月)名古屋 TOKUZO – 得三 –   http://www.tokuzo.com
開場18:00 開演19:00 〈料金〉前売 ¥4,000 当日¥4,500(プラスオーダー)
〈予約・お問い合わせ〉TOKUZO tel.052-733-3709 /
mail@rtokuzo.com  〈協力〉MUSIC FIELD

(転載ここまで)







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