CD

2018年07月26日

思い出すなあ~♪サザンオールスターズ40周年です♪『海のOh, Yeah!!』 (完全生産限定盤)♪

サザン、元気ですね、

今年がデビュー40周年素晴らしい

茅ヶ崎は盛り上がってるか~



憶えていますよ、40年前、いや、ホントに、

なんせ、サザンのメンバーとは同い年ですから

彼らのデビューアルバム(そう、アルバムデビューでしたね、時代やね)、

ポップなレコードジャケットを梅田の喫茶店で眺めてましたわ、



1978年、この年の4月に社会人になって会社勤め、

毎日、京都から大阪まで通ってました、

で、今の茶屋町辺りにあった洒落た喫茶店に、

彼女がこの発売間もないレコードを持って来てくれた



これエエなあ、、、とか云うてたら、

その後、「勝手にシンドバッド」が大ヒット

あれから40年かあ~、言葉では尽くせない活動っぷり、サザン、凄いですね~



ほんで、8月1日に新しいアルバムが出ます



Amazonより転載

『海のOh, Yeah!!』 (完全生産限定盤)

Sサザン201807

商品の説明

 
内容紹介


大ヒットアルバム「海のYeah!!」から20年の時を経て放たれるプレミアムアルバム。

“Daddy"side & “Mommy"sideと銘打った2枚組CDには、「壮年JUMP」<三ツ矢サイダー2018CMソング>、「闘う戦士たちへ愛を込めて」<映画『空飛ぶタイヤ』主題歌>を含む新曲3曲に加え、大ヒットシングル「TSUNAMI」「LOVE AFFAIR~秘密のデート~」「HOTEL PACIFIC」「涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~」「ピースとハイライト」「東京VICTORY」など全32曲を収録。
 
完全生産限定盤には、ボーナストラック(「弥蜜塌菜のしらべ」<三ツ矢サイダー2017CMソング>)付。
 
完全生産限定盤のみデジパック仕様。

【収録曲】

1. TSUNAMI
2. LOVE AFFAIR~秘密のデート~
3. BLUE HEAVENM
4. イエローマン~星の王子様~
5. SEA SIDE WOMAN BLUES
6. 彩~Aja~
7. HOTEL PACIFIC
8. 唐人物語
9. SAUDADE~真冬の蜃気楼~
10. 涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~
11. 私の世紀末カルテ
12. OH!! SUMMER QUEEN~夏の女王様~
13. LONELY WOMAN
14. 01MESSENGER~電子狂の詩~
15. 限りなき永遠の愛
16. 素敵な夢を叶えましょう


1. 東京VICTORY
2. ロックンロール・スーパーマン~Rock'n Roll Superman~
3. 愛と欲望の日々
4. DIRTY OLD MAN~さらば夏よ~
5. I AM YOUR SINGER
6. はっぴいえんど
7. 北鎌倉の思い出
8. FRIENDS
9. ピースとハイライト
10. アロエ
11. 神の島遥か国
12. 栄光の男
13. BOHBO No.5
14. 蛍
15. 闘う戦士たちへ愛を込めて
16. 壮年JUMP
17. [Bonus Track]弥蜜塌菜のしらべ


メディア掲載レビューほか


大ヒットアルバム『海のYeah!!』から20年の時を経て放たれる『海のOh, Yeah!!』。“Daddy”side &“Mommy”sideと銘打った2枚組CDには、『三ツ矢サイダー』2018CMソング「壮年JUMP」、映画『空飛ぶタイヤ』主題歌「闘う戦士たちへ愛を込めて」他、新曲に加え、大ヒットシングル「TSUNAMI」「LOVE AFFAIR~秘密のデート~」「HOTEL PACIFIC」「涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~」「ピースとハイライト」「東京VICTORY」などを収録。 (C)RS

(転載ここまで)



さらに特典情報がありました、

HMVonlineより転載

サザン『海のOh, Yeah!!』40周年に発売決定!先着でW特典!サザンオールスターズの歴史を振り返ろう!


サザンオールスターズが、8月1日(水)にリリースするプレミアムアルバム『海のOh, Yeah!!』(読み:海の“オヤー”)。予約殺到中の『海のOh, Yeah!!』先着予約・購入者特典となる「サザンオールスターズ 40thキックオフポスター」「"海の幸!!"ケース」の2種類。そのW特典のビジュアルが満を持して明らかとなった!

≪先着・予約購入特典①≫ サザンオールスターズ 40thキックオフポスター


Sサザン201807ポスターkai

40周年キックオフにしてケンカというサザンならではな遊び心溢れるビジュアルで大反響を呼んでいる最新アーティスト写真が全面的にあしらわれた「サザンオールスターズ 40thキックオフポスター」は、ファンにはたまらない1枚。


※特典は無くなり次第終了となります。ご購入前に必ず商品ページにて特典の有無をご確認下さい。

≪先着・予約購入特典②≫ "海の幸!!"ケース


本作『海のOh, Yeah!!』完全生産限定盤と大ヒットアルバム『海のYeah!!』の通常仕様盤が収納できる特製ケース「"海の幸!!"ケース」。カツオ、鯛、ウニ、アワビ、伊勢海老・・・・などなど文字通りの豪華絢爛 "海の幸!!" がふんだんに盛り付けられた写真がケースのジャケットを飾っている。サザンオールスターズを味わい尽くせる、ファンならずとも必携のアイテム。

(転載ここまで)






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2018年07月19日

発売日まで収録曲は秘密!?拓郎のプレイリストがCDに!?2018年8月29日(水)発売♪『From T』♪

このアルバム、面白そうだけど、なにが収録されてるんだろう?

と、見てみようと思ったら、、、どこにも出ていません、、、どういうこと



と、ちゃんと読み進むと、、、

え~!!発売日まで収録曲は公表しないそうです、

そんな~、と云いたくなるけど、まあエエか、

発売されれば分かる訳だし



拓郎の3枚組アルバム『From T』

お待ちしていま~す



【TYIS OFFICIAL GOODS ONLINE SHOPのプッシュメールから転載】

8月29日(水)吉田拓郎自らが厳選した究極のプレイリストがCDとなって発売決定!

オフィシャルグッズオンラインショップでは、7月2日(月)00:00より予約受付を開始いたしました。


◎吉田拓郎が「自分と同じ気持ちになってもらいたい!」という願いを込めたアルバムは、日常就寝前に聞いているというリアルな自らのプレイリスト27曲と、特別付録「Tからの贈り物」として既発作品のデモ音源14曲+未発売作品1曲の15曲からなる、CD3枚組の全42曲。

◎涙をのみながら厳選したという27曲は、本人が好きでたまらない曲ばかり。選んだ曲の根拠は、必読の本人が今作のために書き下ろした楽曲解説(ライナーノーツ)でお楽しみください。


◎特別付録「Tからの贈り物」デモ音源全15曲は、本人が出来上がりとして気に入っていて思い出深い、今再び聞きながらいい気分に浸れるという貴重な音源が集められています。こちらのデモ楽曲にも吉田拓郎本人が全曲ライナーノーツを書き下ろしています。


◎そして、本作の収録曲は、その企画意図により発売日まで未公開という点も、発売日が待ち遠しく、とても楽しみなアルバムとなっております。

◎1990年代に逗子の楽曲制作の為に使用していた仕事部屋のイメージという、本人お気に入りのイラストの、アルバムジャケットも公開中です。


CDの中身は吉田拓郎のipodのプレイリストという、NEWアルバム『 From T 』、オフィシャルグッズオンラインショップでは、通販限定特典として、「特製ラバーコースター」をFrom Tご注文者全員に1点につき1枚付属しております。


販売期間内にどうぞお忘れなきようお早めに、ご予約、ご購入のお申込みをお待ちしています。


▼オフィシャルグッズオンラインショップでのご購入はこちらから

https://fan-goods.jp/tyis/?utm_source=20180714_email&utm_medium=email&utm_campaign=20180714_fromT




TYISのHPから転載

NEW ALBUM 『From T』

¥4,860(税込)商品番号:AVCD-93977~9


201807From T拓郎

吉田拓郎自らが厳選した究極のプレイリストがCDとなって発売決定!


本作はレーベルの枠を越え、ソニーミュージック、フォーライフミュージックエンタテイメント、インペリアルレコード、エイベックスの各社協力のもと、4社音源が同一収録された初のセレクト・アルバムで、吉田拓郎が日常、就寝前に聴いているというリアルな自らのプレイリスト27曲からなる「思い入れのある作品」「もう一度聴いて欲しい歌」など、吉田拓郎が愛した曲ばかりを収録。更には必読の吉田拓郎が今作の為に書き下ろした全曲の楽曲解説(ライナーノーツ)も掲載!


また今回、特別付録として収録された「Tからの贈り物」は、1990年代、逗子で楽曲制作の為に使用していた一室で録音された、貴重な既発作品のデモ音源14曲+未発売作品1曲(全15曲)となっており、こちらのデモ楽曲にも吉田拓郎本人が全曲ライナーノーツを書き下ろしている。

 
吉田拓郎は今、何を聴いているのか...どんな作品を好んでいるのか...。吉田拓郎と同じ気持ちになる事が出来る『拓郎本人の企画作品』!!


<収録内容>
 本作の収録曲は企画意図により発売日まで未公開となります。

(転載ここまで)





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2018年07月10日

2017年10月発売のCDです♪きたやまおさむさんの「ふり向けば、風」、買うかな~、どうしようかな~♪

ま、フォークシーンの中で一番好きな方の一人です

ファンということですね



え~っと、ワタシより9歳も年上なので、御年72歳ということになります、

お元気でステージはこなされていますが、、、

いやはや、やはり齢を取られました、、、ま、ワタシもですが



ファンなので、CDや書籍も結構買ってしまいます、ま、イイよね、それくらい、

で、こういうアルバムも一応買うかなあ~、とか思う訳です、



2017年10月発売ととても新しいCDです

トリビュート・アルバムなのですが、知らない曲も含まれています、

「涙河」って、どんなんだっけ?知らないよね



でも、こういうアルバムは微妙なんです、

この情報では、だれが何を唄っているのか?分からないし、、、

云うと、一応押さえでジャケットを買う、という感じ

あ、坂崎さんとのデュオの新録音の「風」は欲しいです



ということで、やっぱり買うかな~、どうしようかな~



「ふり向けば、風」、

KItayamaふりむけば風

Amazonから転載

CD (2017/10/25) ディスク枚数: 1

レーベル: ユニバーサル ミュージック

収録時間: 58 分
曲目リスト
ディスク:1
1. あの素晴しい愛をもう一度
2. エンドレス・ジャーニー
3. 花のように (ライブ)
4. ありがとう おかげさん
5. 涙河(NAMIDAGAWA)
6. さらば恋人
7. 白い色は恋人の色
8. 戦争を知らない子供たち
9. 手と手 手と手
10. 祈り ~prayer~
11. 早く逝こうとする君
12. 星を見上げて
13. 花嫁
14. 風
15. 風 [Radio Edit] (Bonus Track)


(商品の説明)
メディア掲載レビューほか


1967年、フォーク・クルセダーズで一躍時代の寵児となってから50年。作詞家、大学教授、精神分析医、さまざまなキャリアで活躍してきたきたやまおさむの功績をたたえるべく、アニバーサリー・トリビュート・アルバムをリリース。きたやまおさむが生み出したヒット作品たち。

その曲たちは、時代にあわせてさまざまなアーティストによってカバーされ、今に至るまでヴィヴィッドに息づいています。そのような新鮮なカバー曲から、一部オリジナル・トラックも織り交ぜ、また目玉としてはきたやまおさむと坂崎幸之助による新録音の「風」も収録した、トリビュート・コンピレーション! (C)RS

(転載ここまで)





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2018年07月03日

「ROKKO SUN MUSIC 2018」、ハンバートハンバートは7月8日(日)に出演です♪

今年、結成20周年だって、凄いですね~

20年間、一緒に何かできるパートナーって、なかなかいませんよね



そんなハンバート ハンバート、

ニューアルバム『FOLK 2』を2018年7月25日にリリースします

◆ハンバート ハンバート『FOLK 2』収録内容

[CD]
1. メッセージ
2. 小さな恋のうた
3. ホンマツテントウ虫
4. ひこうき雲
5. 永遠の夕日
6. 大宴会
7. 渡良瀬橋
8. 教訓 1
9. 虎
10. クレイジーラブ
11. おいらの船
12. おなじ話 feat.キセル
 ハンバート ハンバート
[DVD]
・『家族行進曲 LIVE』
※DVDは初回限定盤に付属



で、夏から秋にかけてコンサートがいっぱいあるみたいですが、

7月8日(日)は六甲山でステージあります、

登ってから観に行くかな~



ハンバートハンバートのHPより抜粋転載

「ROKKO SUN MUSIC 2018」


HハンバートFOLK2CD

公演日:2018年7月7日(土)、8日(日)

会場:六甲山カンツリーハウス内 特設会場

開場:11:00 、開演:12:00


料金(税込)前売り料金:
2DAYS 大人(中学生以上)¥10,000- /子供(小学生)¥4,500-

1DAY 大人(中学生以上)¥5,500- /子供(小学生)¥2,500-

問い合わせ先:GREENS 06-6882-1224

チケット発売日:5/2より前売り券発売開始 

 

六甲山の山中で行われる野外フェスに今年も出演します。雨天時でも、ハンバートハンバートの出演時間にはなぜか雨が止むというジンクスが続くフェス。今年も晴れてくれるか?
ハンバート ハンバートは8日(日)に出演します。


公式サイト:http://www.rokkosun-music.com/

(転載ここまで)





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2018年06月29日

宍戸留美+辻香織 ニューマキシシングル『Oh! You Sweetheart』発売記念ライブ、京都もあります♪

辻香織さん、

デビュー曲が「コーヒーブルース」だったり、

ひょんな縁があったりして、何度かライブに参戦しております



「コーヒーブルース」の事もあってか、京都でも結構ライブやったはります

次回京都は2018年7月14日(土)、

うむ、この日はうちのバンドも練習日ですな(たまには練習してます)、





今回、共演の宍戸留美さんは存じ上げません、

行きたいけど、、、

でも、実家に行かなきゃなあ、、、どうなる?



辻香織さんのHPから転載

Tsuji辻香織201804

デビュー15周年プロジェクト第一弾!上田禎プロデュース


宍戸留美+辻香織

ニューマキシシングル『Oh! You Sweetheart』発売記念

 

関西ツアーが決定しました!

 

*詳細・ご予約については下記URLにてご覧ください。

 

♪7/14(土)at 京都 gorey cafe(ゴーリーカフェ)

https://tiget.net/events/29182

 

♪7/15(日)at 大阪 cafe&bar Lgt (カフェバー レガート)

https://tiget.net/events/29183

 

*大阪公演、残席僅かです!お早めに。

(転載ここまで)





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2018年05月29日

高校の後輩♪「フラリーパッド」の新曲「Step Forward - まだ見ぬ明日へ -」が配信されています。♪

勝手に応援している高校の後輩「フラリーパッド」、

後輩云うても何年離れてんねん!!な齢の差なので

ま、卒業した高校が同じ、というだけのことなんですが、

Fフラリーパッド2015

ギターとウクレレの“インストデュオ”と云う事なんですが、

2016年からはボーカルも入りだして“歌えるインストユニット”な感じに動いているそうです、

“インスト”も良いけど“ボーカル”もね



ということで、2018年5月16日に新曲「Step Forward - まだ見ぬ明日へ -」が配信されています。

ぜひ

後輩クン、ガンバってください



【フラリー通信(プッシュメール)より転載】

2018年5月14日にデビュー10周年を迎えるフラリーパッドが、
アニバーサリーイヤーのキックオフとして、現在制作中のニューアルバムより新曲「Step Forward - まだ見ぬ明日へ -」を、2018年5月16日に先行配信リリースします。


2016年から転向した“歌えるインストユニット”色を濃くだした力強いボーカルナンバーのこの曲は、
アニーバーサリーイヤーにふさわしいポジティブなリリックと、爽快な気分にさせてくれるポップなサウンドの「自分応援ソング」です。

レコーディングには、昨年から活動を共にしている強力ミュージシャンが参加。サウンド・プロデュースには、AKB48への楽曲提供などで活躍中の和泉一弥氏を迎え、アコースティックながらも迫力あるサウンドに仕上がっています。

4月に台湾遠征を終えたばかりのフラリーですが、7月にはハワイで開催される第48回ウクレレ・フェスティバルへの招待も決定。

デビュー10周年を迎え、ますます精力的に京都から世界へ音楽を発信していきます。

加速するフラリーの活躍にどうぞご期待ください!

■リリース情報
シングル『Step Forward - まだ見ぬ明日へ -』
2018年5月16日(水) 配信限定リリース
iTunes Store、mora他、各配信サイトにて
(レコチョクのみ2018年6月6日(水)リリース)


■楽曲情報
タイトル:Step Forward - まだ見ぬ明日へ -
アーティスト:フラリーパッド
作詞:フミ・ヤマグチ
作曲:前田大輔
編曲:和泉一弥

参加ミュージシャン:
清水興(Bass)
花田えみ(Organ)
丹菊正和(Spicy Beat Percussion)
和泉一弥(Pf, Synth Programming)

(転載ここまで)





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2018年05月17日

「カレーライスのうた」、豪華ボーカル終結の"カレーライスオールスターズ"♪なんじゃこりゃ^^)面白い!

小山薫堂さんの「東京会議」という番組を知らないので、、、

詳しいことは分かりませんが、、、

なんか面白そう!!



で、なんとギター(G)で富永寛之さんが参加されています

とみやん衝動買い

ますます、面白そう



で、ボーカル陣がまた好み~

こういう遊び方が出来る大人の人、エエなあ~、





「カレーライスのうた」:カレーライス オールスターズ

Amazonより転載

Cカレーライスのうた201805

小山薫堂がパーソナリティを務めるBSフジの人気番組「東京会議」から生まれた究極のカレーソング

豪華ボーカル陣が、カレーへの愛情をたっぷり込めて歌った“名曲" が完成しました 「東京会議」で2017年1月からスタートした“カレーのうた" を作ろうという企画から生まれたこのナンバー。
 
小山氏の呼びかけに松任谷正隆氏が賛同し、山形のカレー店『ばんこう花』店主の山川恒一氏が作詞・作曲。
松任谷氏と共に小宮山雄飛氏(ホフディラン)プロデュースのもと、豪華ミュージシャン&ボーカル陣が集結して レコーディングを敢行。

さらにはこの楽曲をきっかけに、番組発のカレーフェス開催も決定する人気企画として盛り上がっています。

【カレーライスオールスターズ】(五十音順/敬称略)
黒沢薫(ゴスペラーズ)、小林幸子、小宮山雄飛、小山薫堂、
佐藤竹善(SING LIKE TALKING)、里咲りさ、J☆Dee'Z
篠原ともえ、辛酸なめ子、鈴木福、寺岡呼人、中井美穂、松任谷正隆、山川恒一

[スペシャルカレーバンド]
アンドウケンジロウ(Cl)、オータコージ(Dr)、小宮山雄飛(Vo、Key)、
隅倉弘至(B)、富永寛之(G)、真城めぐみ(Cho)

【収録楽曲】
1. カレーライスのうた/カレーライスオールスターズ
2. カレーライスのうた (山川さんVer.)/山川恒一
3. カレーライスのうた (カラオケ)
全3曲収録
 
小山薫堂がパーソナリティを務めるBSフジの人気番組『東京会議』から生まれた究極のカレーソング!豪華ボーカル陣がカレーへの愛情をたっぷり込めて歌った“名曲”が完成!

(転載ここまで)






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2018年04月09日

ピーターポール&絢子の2年ぶりのアルバム「SINGS2」が5月にリリースとなります♪

ピーターポール&絢子の2年ぶりのアルバム「SINGS2」が5月にリリースとなります♪

って、前の「SINGS」、知らないんですが



ブルームーンカルテットの富永さん

+名曲的料理?+そうとう飲みあげた結果+溝の口西口たまいで撮影されたジャケ写

=相当、面白そうだし、

溝ノ口ならワタシの守備範囲のような気もする



という訳で、まあ、云わばあてずっぽで、とても気になっているのです

【富永寛之さんのFBより転載】

ピーターポール&絢子の2年ぶりのアルバム「SINGS2」が5月にリリースとなります♪

201803PP絢子

名前に相応しくふんだんにコーラスを盛り込んで古今東西の名曲的料理。西洋由来の和食、ナポリタンとかカレーみたいな結果的に日本独特なもの、そんな音楽出来たらいいなあと常日頃から思っていたんですがどうやら本作はそんな匂いがするようです。


ワタクシはガットギターを中心にウクレレやハモンドオルガン、コーラスアレンジなどで全面参加しています。目指せアントニオ古賀。

 
年始あたりから3人で集まってミーティングと称してそうとう飲みあげた結果、素敵な深夜音楽が出来ました。

さあ、春から夏には各地で実演。


ジャケットはとても溝の口西口たまいで撮影されたとは思えないジャームッシュ調ですが内容も負けじと洒落てしまいましたよ〜。
 
恋人や好きな人を思いながら聴くもよし、夜中のキッチンで味醂飲みながら聴くもよし、でもできたらいいオーディオで聴いてほしいな。


収録されている「あなたと夜を」という曲の絢子作の詞が素晴らしいんです。
軽くセクシャルバイオレットno1を超えてますね。
明日は見えないけど今はあなたと夜を、なんて素敵だと思いませんか?


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小粋な軽音楽を奏でながら全国を旅するバンド「ブルームーンカルテット」のフロントマン、トランペッター黄啓傑とギタリスト富永寛之と、
高知のピアノ弾き語り矢野絢子とのスペシャルトリオ、その名も「Peter, Paul and 絢子」。 極上のサウンドで送る名曲シリーズ第1弾「SINGS1」から2年を経て、待望のセカンドアルバム発売!

(転載ここまで)






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2018年03月02日

世界で注目を集める!?日本の音楽~『Even A Tree Can Shed Tears : Japanese Folk & Rock 1969-1973』♪

大塚まさじさんのFacebookで教えていただきました、

こんなアナログ・レコードがアメリカで出ているんですね

なんか、誇らしいような気がしますよ~



収録されているシンガー、

遠藤賢司、金延幸子、加藤和彦、浅川マキ、西岡たかし、

細野晴臣、吉田拓郎、斉藤哲夫、加川良、ザ・ディランⅡ、

聴いてみたくなるよね~

でも、レコードなんだ、、、





【TAP the POPより転載】

今、世界で注目を集める日本の音楽~
『Even A Tree Can Shed Tears : Japanese Folk & Rock 1969-1973』

ここ数年、アナログ・レコードの人気とともに欧米の若者の間で、にわかに日本の音楽への注目が集まっているようだ。

まずは2015年、英国のレーベルHonest John’s Recordsがアングラの女王、浅川マキのアルバムを企画し、リリースしている。

そして2017年10月に、アメリカはシアトルのリイシュー専門レーベルLight In The Attic Recordsよりリリースされたのが、1969年から1973年の日本のフォーク・ロックばかりを集めたコンピレーション・アルバム『Even A Tree Can Shed Tears : Japanese Folk & Rock 1969-1973』だ。

アナログ・レコードの2枚組というこのアルバムは、Web版ニューヨーク・タイムスでも取り上げられ、話題となった。

 
Japan日本のPOPS201802

アルバム・ジャケットのデザインは、日本のイラストレーター北澤平祐によるもので、日本語のタイトル「木ですら涙を流すのです」は、このアルバムに収録されている西岡たかしの「満員の木」の歌詞から引用されたものだ。


アルバムはCDの形でもリリースされているが、封入されているブックレットには、これらの音楽の背景にある当時の学生運動や、アングラ、フーテン族などのサブ・カルチャー、そして主要なレーベルであるURCからエレック、ベルウッドに至るまでの丁寧な解説がされている。

また、曲の全てに、原曲が収録されているオリジナル・アルバムやシングル盤のジャケット写真とタイトルの日本語表記も添えられていて、それぞれのアーティストやその楽曲の背景に至るまでの丁寧な解説がされている。

例えば、遠藤賢司の「カレーライス」の中で歌われている三島由紀夫の切腹事件についてや、赤い鳥の「竹田の子守唄」に歌われる被差別部落についてなどにも、簡単ではあるが、きちんと触れられているのだ。

したがって、この時代の日本の文化やフォーク・ロックを知るための入門書としても、充分な内容になっている。


また、特集されたニューヨーク・タイムズの記事では、彼らが影響を受けた音楽として、ボブ・ディランやバッファロー・スプリングフィールド、ザ・バンドやグレイトフル・デッド、ジョニ・ミッチェルなどをあげている。遠藤賢司や細野晴臣、大瀧詠一、鈴木慶一などがそれらの音楽をどのように解釈し、日本語の歌詞をのせてオリジナリティーを出していったか、今までの彼らのインタビューなどを通して深く掘り下げている。


ニューヨーク・タイムス(原文記事)


このようにして今、日本の音楽への興味が、ワールド・ミュージック的オリエンタリズムではなく、同時代のアメリカの音楽もそうであったように、ビートルズやボブ・ディランなどの音楽に影響を受けながら、クオリティの高い音楽を独自に生み出していたという事実が世界で注目され、当時の文化とともに興味を集めているのだ。

 
興味深い収録楽曲は以下のとおり。


「カレーライス」遠藤賢司
「そっと二人で」山平和彦とザ・シャーマン
「あなたから遠くへ」金延幸子
「ろくでなし」古井戸
「アーサー博士の人力ヒコーキ」加藤和彦
「夏なんです」はっぴいえんど
「満員の木」西岡たかし
「夜をくぐり抜けるまで」南正人
「こんな風に過ぎて行くのなら」浅川マキ
「水たまり」布谷文夫
「僕は一寸」細野晴臣
「蒼い夏」吉田拓郎
「竹田の子守唄」赤い鳥
「マリアンヌ」愚
「われわれは」斉藤哲夫
「過ぎし日を見つめて」ジプシーブラッド
「塀の上で」はちみつぱい
「ゼニの効用力について」加川良
「男らしいってわかるかい」ザ・ディランⅡ


アルバムリリースに先立って、レーベルからYouTubeで公式に公開されている音源、加藤和彦の「アーサー博士の人力ヒコーキ」は、公開から一年足らずで16000回を超える再生回数となっていて、注目の度合いが感じられる。

(転載ここまで)





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2018年02月16日

なにやら痛快な記事なので紹介♪『10年代に受け継がれる細野晴臣の遺伝子』♪おじさんは不滅です。

いささか旧聞(2017年11月の記事)ですが、

なんか気持ち良い記事ですので、ぜひ読んでみてください



このところ、活動が活発な感じがする細野晴臣さんが、

現在の若いアーティストから多くの指示を得ている、という記事です



はっぴいえんど、ティン・パン・アレー、YMOと、

その実績と才能は言わずもがなですが、

今年70歳(たぶん)の細野さんが、未だに若者に影響を与えている、、、

なにやら痛快な感じがするのです

おじさんは不滅です



『10年代に受け継がれる細野晴臣の遺伝子』、から抜粋転載】

※上記サイトでビジュアルと一緒に読むのをお奨めします

hosono細野晴臣2017

今週2017年11月8日に自身初の2枚組アルバム『Vu Jà Dé』をリリースした細野晴臣。

Hosono201711

Disc-1 に珠玉のカバーを、Disc-2 に待望のオリジナルを配置した作品は、驚くほど耳心地がよく、これを聴いた様々なアーティストが SNS等を通じて、感嘆の意を表している。

細野晴臣の作る音楽は、これまで カーネーション、田島貴男、コーネリアス、曽我部恵一、くるり、キリンジ、キセル...と挙げていけばキリがないほど多くのアーティストに影響を与えてきた。

その事は今も変わらない。それどころか最近は、細野晴臣の影響を受けているであろう若いアーティストがますます増えているように思えてならないのだ。

今回は、そんな最新のアーティストにフォーカスを当てて特集を組みたい。

アーティスト選出にあたり、どこかで区切りを付けないと前述の通りキリが無くなってしまうため、今回は、2010年以降のアーティストに限らせて頂いた。

中には、もしかしたら影響を受けていないアーティストもいるかもしれないが、この記事が細野晴臣リスナーにとって、若手アーティストの発見の場になる事を願うと同時に、若いリスナーにこそ細野晴臣『Vu Jà Dé』を聴いて欲しいと思うのだ。


◆星野 源


言わずもがな、理想的な師弟関係と言える細野晴臣と星野源の二人。二人の共演は、雑誌での対談連載や、ラジオへのゲスト出演、そして記憶に新しい昨年(2016年)の細野晴臣のプレミアムな中華街ライブへのゲスト出演など多岐にわたる。2010年 インストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」で活動していた星野に、歌う事を勧めたのも細野晴臣。その後の活躍はご存知の通り。


◆never young beach


今年、SPEEDSTAR RECORDS よりメジャーデビューを果たし、晴れて細野晴臣とレーベルメイトとなったネバヤンこと never young beach。近頃、最も細野晴臣の寵愛を受けている若手と言っていいだろう。2015年 "西海岸のはっぴいえんど" という意味不明なキャッチフレーズで登場した5人組は、類まれなサウンドメイクで、遂にここまで来てしまった。


◆シャムキャッツ


昨年2016年に自主レーベル「TETRA RECORDS」設立し、ますます良質なものづくりを突き詰めているシャムキャッツ。今年リリースした『Friends Again』がなんとも素晴らしく、シンプルで楽曲そのものの良さが際立つ、風通しの良いリラックスした作品となっている。中でも菅原慎一(Guitar&Vocal)が作詞作曲を担当したこの曲「Four O'clock Flower」は出色のできばえ。


◆Mac DeMarco(マック・デマルコ)


細野晴臣からの影響を公言する海外アーティストと言えば、まず Devendra Banhart(デヴェンドラ・バンハート)が筆頭に挙げられるけれど、ヘロヘロ、すきっ歯のローファイ王子 Mac DeMarco(マック・デマルコ)もその一人。12年作『MAC DEMARCO 2』のジャケットに記されたアルバムタイトルのフォント・色は、『HOSONO HOUSE』からの引用。


◆VIDEOTAPEMUSIC


VHSテープからのサンプリングという他に類をみない手法での音作りも面白い VIDEOTAPEMUSIC。エキゾチックな異国の香りが漂うかと思えば、育った街の国道沿いの風景を思い出すこの曲は、細野晴臣のトロピカル3部作に通じるものもあるのでは?世界大恐慌の時代のジャズのムードを感じた後に、2017年の東京の感触がする。ここがどこなのか?どうでもよくなる快楽の音楽。


◆吉田省念


細野晴臣との共演まで果たしている吉田省念。くるりのメンバーだった時期もある京都のシンガーソングライターだ。この曲は前作収録のものだが、つい最近リリースされたアルバム『桃源郷』も音楽性をさらに拡張した内容で素晴らしい。打ち込み深海エキゾ・ダブとでも言うべき新機軸も導入した、極上極楽な南国音楽となっている。


◆折坂悠太


知る人ぞ知るシンガーソングライター折坂悠太。その才能はお聴きの通り。この楽曲も収録された2016年作『たむけ』は、素晴らしすぎて人に教えたくないレベル。2017年にこんなにも純粋な音楽を聴けるなんて。


◆Okada Takuro


2015年に「森は生きている」を突如解散以降、音楽好きなら誰しもが、その動向を気にしていた同バンドのリーダー 岡田拓郎。遂にリリースしたソロ名義 Okada Takuro としてデビュー・アルバム『ノスタルジア』は、その期待をはるかに超えた素晴らしい内容。文句なしの名盤だ。


◆cero


クオリティー、完成度、アイデア、クリエイティビティ、発想、こだわり...全てがズバ抜けた、現在のインディー・シーンの中心的存在 cero。この曲は<人生が次のコーナーに>のリフレインがやたらと心に響く1曲。寂しくも暖かい不思議な聴後感が後を引く。こんな曲を作れるのは cero だけだ。


◆Yogee New Waves


現在のインディーシーンを語る上で絶対に外すことの出来ないキーマン、その第一人者的な存在こそが Yogee New Waves。音楽のワクワクがダイレクトに落とし込まれたサウンドが胸を打つ。この曲が収録されたアルバム『WAVES』は、間違いなく日本のロック史に残る1枚。2018年以降の活躍に最も期待すべきアーティスト。


◆ラッキーオールドサン


こういうタイムレスな輝きを持ったポップスって実はなかなか出会えないもの。ラッキーオールドサンはデビュー以来、僕らにこういうエヴァーグリーンな音楽を届けてくれる貴重な存在だ。


◆秘密のミーニーズ


この CSN&Y 直系のサウンド。おまけに新作はニールヤング『渚にて』からの引用。そしてこのヴィジュアル。本当に2017年か?と疑いたくなる東京の6人組。


◆WANNA-GONNA


 カントリー、ブルーグラス、フォーク、ブルース、R&B... 豊饒なアメリカンルーツミュージックを基調としながら、現代のポップスで聴かせる5人組 Wanna-Gonna(ワナゴナ)。このグッドタイムな雰囲気、最高です。


◆スカート


シュガーベイブ、はっぴいえんど、フリッパーズ・ギター、そしてスピッツを彷彿とさせるサウンドで聴く者を惹きつけてやまない10年代の日本のインディ先駆者 スカート。メジャーデビューを機にさらなる注目を集めている。


◆NUUAMM(青葉市子×マヒトゥ・ザ・ピーポー)


青葉市子とマヒトゥ・ザ・ピーポー(GEZAN)、音楽に対するピュアネスが溢れだす二人が描き出すとってもとっても綺麗な音楽。青葉市子の才能は早くから細野晴臣も絶賛しており、マヒトゥ・ザ・ピーポーもまた細野晴臣の音楽に影響を受けた一人だろう。


◆婦人倶楽部


ムッシュレモンこと佐藤望(カメラ=万年筆)がプロデュースを手掛けている時点でサウンドは保証付き。アートワークを写真家 川島小鳥が手掛ける婦人倶楽部は、佐渡ヶ島に暮らす主婦たちだとか。彼女等が巻き起こすポップアートにオジサマたちの胸も高鳴る。


◆ミツメ


持ち前のセンスで常に新たな表現にチャレンジしながら、自由な発想でサウンドを構築する4人組 ミツメ。アルバム毎に変わる雰囲気も面白い。12月にリリースを予定している最新シングルではまた新たな一面を見せてくれるはずだ。


◆YeYe


デビュー作『朝を開けだして、夜をとじるまで』では作詞作曲に加え、全ての楽器の演奏までをセルフ・プロデュースで行った事でも話題となった才女 YeYe。アコースティックな響きと、暖かい歌声が魅力的なこの曲は、 映画「恋とさよならとハワイ」主題歌としても起用され話題沸騰中。彼女自身は現在オーストラリア・メルボルン在住との事。


◆平賀さち枝


先日約6年ぶりとなるセカンドアルバムをリリースしてくれたばかりの平賀さち枝。歌謡曲が良かった時代のあのメロディー感とキュートな歌声。こういう楽曲はいつの時代も輝きを失わないものだ。


◆吉澤嘉代子


カーネーションのアルバムへの参加や、曽我部恵一とのコラボレーション楽曲などでも知られる吉澤嘉代子。もっともっと注目されるべき女性シンガーソングライターの一人。


◆柴田聡子


この曲は、岸田繁(くるり)プロデュースによる一曲。岸田繁自身が彼女の才能に惚れこみ、たっての希望でプロデュースする事になったそうだ。柴田聡子と言えば、テレビ朝日系『関ジャム完全燃SHOW』で放送された「プロ3人が選ぶ 2017上半期ベストソング」にて、tofubeats が同アルバム収録の「後悔」をピックアップした事で、一気に注目を集める事となった。やっぱり、いい曲はちゃんと誰かに発見されるのだ。

(転載ここまで)







syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)