CD

2018年05月29日

高校の後輩♪「フラリーパッド」の新曲「Step Forward - まだ見ぬ明日へ -」が配信されています。♪

勝手に応援している高校の後輩「フラリーパッド」、

後輩云うても何年離れてんねん!!な齢の差なので

ま、卒業した高校が同じ、というだけのことなんですが、

Fフラリーパッド2015

ギターとウクレレの“インストデュオ”と云う事なんですが、

2016年からはボーカルも入りだして“歌えるインストユニット”な感じに動いているそうです、

“インスト”も良いけど“ボーカル”もね



ということで、2018年5月16日に新曲「Step Forward - まだ見ぬ明日へ -」が配信されています。

ぜひ

後輩クン、ガンバってください



【フラリー通信(プッシュメール)より転載】

2018年5月14日にデビュー10周年を迎えるフラリーパッドが、
アニバーサリーイヤーのキックオフとして、現在制作中のニューアルバムより新曲「Step Forward - まだ見ぬ明日へ -」を、2018年5月16日に先行配信リリースします。


2016年から転向した“歌えるインストユニット”色を濃くだした力強いボーカルナンバーのこの曲は、
アニーバーサリーイヤーにふさわしいポジティブなリリックと、爽快な気分にさせてくれるポップなサウンドの「自分応援ソング」です。

レコーディングには、昨年から活動を共にしている強力ミュージシャンが参加。サウンド・プロデュースには、AKB48への楽曲提供などで活躍中の和泉一弥氏を迎え、アコースティックながらも迫力あるサウンドに仕上がっています。

4月に台湾遠征を終えたばかりのフラリーですが、7月にはハワイで開催される第48回ウクレレ・フェスティバルへの招待も決定。

デビュー10周年を迎え、ますます精力的に京都から世界へ音楽を発信していきます。

加速するフラリーの活躍にどうぞご期待ください!

■リリース情報
シングル『Step Forward - まだ見ぬ明日へ -』
2018年5月16日(水) 配信限定リリース
iTunes Store、mora他、各配信サイトにて
(レコチョクのみ2018年6月6日(水)リリース)


■楽曲情報
タイトル:Step Forward - まだ見ぬ明日へ -
アーティスト:フラリーパッド
作詞:フミ・ヤマグチ
作曲:前田大輔
編曲:和泉一弥

参加ミュージシャン:
清水興(Bass)
花田えみ(Organ)
丹菊正和(Spicy Beat Percussion)
和泉一弥(Pf, Synth Programming)

(転載ここまで)





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)

2018年05月17日

「カレーライスのうた」、豪華ボーカル終結の"カレーライスオールスターズ"♪なんじゃこりゃ^^)面白い!

小山薫堂さんの「東京会議」という番組を知らないので、、、

詳しいことは分かりませんが、、、

なんか面白そう!!



で、なんとギター(G)で富永寛之さんが参加されています

とみやん衝動買い

ますます、面白そう



で、ボーカル陣がまた好み~

こういう遊び方が出来る大人の人、エエなあ~、





「カレーライスのうた」:カレーライス オールスターズ

Amazonより転載

Cカレーライスのうた201805

小山薫堂がパーソナリティを務めるBSフジの人気番組「東京会議」から生まれた究極のカレーソング

豪華ボーカル陣が、カレーへの愛情をたっぷり込めて歌った“名曲" が完成しました 「東京会議」で2017年1月からスタートした“カレーのうた" を作ろうという企画から生まれたこのナンバー。
 
小山氏の呼びかけに松任谷正隆氏が賛同し、山形のカレー店『ばんこう花』店主の山川恒一氏が作詞・作曲。
松任谷氏と共に小宮山雄飛氏(ホフディラン)プロデュースのもと、豪華ミュージシャン&ボーカル陣が集結して レコーディングを敢行。

さらにはこの楽曲をきっかけに、番組発のカレーフェス開催も決定する人気企画として盛り上がっています。

【カレーライスオールスターズ】(五十音順/敬称略)
黒沢薫(ゴスペラーズ)、小林幸子、小宮山雄飛、小山薫堂、
佐藤竹善(SING LIKE TALKING)、里咲りさ、J☆Dee'Z
篠原ともえ、辛酸なめ子、鈴木福、寺岡呼人、中井美穂、松任谷正隆、山川恒一

[スペシャルカレーバンド]
アンドウケンジロウ(Cl)、オータコージ(Dr)、小宮山雄飛(Vo、Key)、
隅倉弘至(B)、富永寛之(G)、真城めぐみ(Cho)

【収録楽曲】
1. カレーライスのうた/カレーライスオールスターズ
2. カレーライスのうた (山川さんVer.)/山川恒一
3. カレーライスのうた (カラオケ)
全3曲収録
 
小山薫堂がパーソナリティを務めるBSフジの人気番組『東京会議』から生まれた究極のカレーソング!豪華ボーカル陣がカレーへの愛情をたっぷり込めて歌った“名曲”が完成!

(転載ここまで)






syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)

2018年04月09日

ピーターポール&絢子の2年ぶりのアルバム「SINGS2」が5月にリリースとなります♪

ピーターポール&絢子の2年ぶりのアルバム「SINGS2」が5月にリリースとなります♪

って、前の「SINGS」、知らないんですが



ブルームーンカルテットの富永さん

+名曲的料理?+そうとう飲みあげた結果+溝の口西口たまいで撮影されたジャケ写

=相当、面白そうだし、

溝ノ口ならワタシの守備範囲のような気もする



という訳で、まあ、云わばあてずっぽで、とても気になっているのです

【富永寛之さんのFBより転載】

ピーターポール&絢子の2年ぶりのアルバム「SINGS2」が5月にリリースとなります♪

201803PP絢子

名前に相応しくふんだんにコーラスを盛り込んで古今東西の名曲的料理。西洋由来の和食、ナポリタンとかカレーみたいな結果的に日本独特なもの、そんな音楽出来たらいいなあと常日頃から思っていたんですがどうやら本作はそんな匂いがするようです。


ワタクシはガットギターを中心にウクレレやハモンドオルガン、コーラスアレンジなどで全面参加しています。目指せアントニオ古賀。

 
年始あたりから3人で集まってミーティングと称してそうとう飲みあげた結果、素敵な深夜音楽が出来ました。

さあ、春から夏には各地で実演。


ジャケットはとても溝の口西口たまいで撮影されたとは思えないジャームッシュ調ですが内容も負けじと洒落てしまいましたよ〜。
 
恋人や好きな人を思いながら聴くもよし、夜中のキッチンで味醂飲みながら聴くもよし、でもできたらいいオーディオで聴いてほしいな。


収録されている「あなたと夜を」という曲の絢子作の詞が素晴らしいんです。
軽くセクシャルバイオレットno1を超えてますね。
明日は見えないけど今はあなたと夜を、なんて素敵だと思いませんか?


----------------------------------------------------------------

小粋な軽音楽を奏でながら全国を旅するバンド「ブルームーンカルテット」のフロントマン、トランペッター黄啓傑とギタリスト富永寛之と、
高知のピアノ弾き語り矢野絢子とのスペシャルトリオ、その名も「Peter, Paul and 絢子」。 極上のサウンドで送る名曲シリーズ第1弾「SINGS1」から2年を経て、待望のセカンドアルバム発売!

(転載ここまで)






syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)

2018年03月02日

世界で注目を集める!?日本の音楽~『Even A Tree Can Shed Tears : Japanese Folk & Rock 1969-1973』♪

大塚まさじさんのFacebookで教えていただきました、

こんなアナログ・レコードがアメリカで出ているんですね

なんか、誇らしいような気がしますよ~



収録されているシンガー、

遠藤賢司、金延幸子、加藤和彦、浅川マキ、西岡たかし、

細野晴臣、吉田拓郎、斉藤哲夫、加川良、ザ・ディランⅡ、

聴いてみたくなるよね~

でも、レコードなんだ、、、





【TAP the POPより転載】

今、世界で注目を集める日本の音楽~
『Even A Tree Can Shed Tears : Japanese Folk & Rock 1969-1973』

ここ数年、アナログ・レコードの人気とともに欧米の若者の間で、にわかに日本の音楽への注目が集まっているようだ。

まずは2015年、英国のレーベルHonest John’s Recordsがアングラの女王、浅川マキのアルバムを企画し、リリースしている。

そして2017年10月に、アメリカはシアトルのリイシュー専門レーベルLight In The Attic Recordsよりリリースされたのが、1969年から1973年の日本のフォーク・ロックばかりを集めたコンピレーション・アルバム『Even A Tree Can Shed Tears : Japanese Folk & Rock 1969-1973』だ。

アナログ・レコードの2枚組というこのアルバムは、Web版ニューヨーク・タイムスでも取り上げられ、話題となった。

 
Japan日本のPOPS201802

アルバム・ジャケットのデザインは、日本のイラストレーター北澤平祐によるもので、日本語のタイトル「木ですら涙を流すのです」は、このアルバムに収録されている西岡たかしの「満員の木」の歌詞から引用されたものだ。


アルバムはCDの形でもリリースされているが、封入されているブックレットには、これらの音楽の背景にある当時の学生運動や、アングラ、フーテン族などのサブ・カルチャー、そして主要なレーベルであるURCからエレック、ベルウッドに至るまでの丁寧な解説がされている。

また、曲の全てに、原曲が収録されているオリジナル・アルバムやシングル盤のジャケット写真とタイトルの日本語表記も添えられていて、それぞれのアーティストやその楽曲の背景に至るまでの丁寧な解説がされている。

例えば、遠藤賢司の「カレーライス」の中で歌われている三島由紀夫の切腹事件についてや、赤い鳥の「竹田の子守唄」に歌われる被差別部落についてなどにも、簡単ではあるが、きちんと触れられているのだ。

したがって、この時代の日本の文化やフォーク・ロックを知るための入門書としても、充分な内容になっている。


また、特集されたニューヨーク・タイムズの記事では、彼らが影響を受けた音楽として、ボブ・ディランやバッファロー・スプリングフィールド、ザ・バンドやグレイトフル・デッド、ジョニ・ミッチェルなどをあげている。遠藤賢司や細野晴臣、大瀧詠一、鈴木慶一などがそれらの音楽をどのように解釈し、日本語の歌詞をのせてオリジナリティーを出していったか、今までの彼らのインタビューなどを通して深く掘り下げている。


ニューヨーク・タイムス(原文記事)


このようにして今、日本の音楽への興味が、ワールド・ミュージック的オリエンタリズムではなく、同時代のアメリカの音楽もそうであったように、ビートルズやボブ・ディランなどの音楽に影響を受けながら、クオリティの高い音楽を独自に生み出していたという事実が世界で注目され、当時の文化とともに興味を集めているのだ。

 
興味深い収録楽曲は以下のとおり。


「カレーライス」遠藤賢司
「そっと二人で」山平和彦とザ・シャーマン
「あなたから遠くへ」金延幸子
「ろくでなし」古井戸
「アーサー博士の人力ヒコーキ」加藤和彦
「夏なんです」はっぴいえんど
「満員の木」西岡たかし
「夜をくぐり抜けるまで」南正人
「こんな風に過ぎて行くのなら」浅川マキ
「水たまり」布谷文夫
「僕は一寸」細野晴臣
「蒼い夏」吉田拓郎
「竹田の子守唄」赤い鳥
「マリアンヌ」愚
「われわれは」斉藤哲夫
「過ぎし日を見つめて」ジプシーブラッド
「塀の上で」はちみつぱい
「ゼニの効用力について」加川良
「男らしいってわかるかい」ザ・ディランⅡ


アルバムリリースに先立って、レーベルからYouTubeで公式に公開されている音源、加藤和彦の「アーサー博士の人力ヒコーキ」は、公開から一年足らずで16000回を超える再生回数となっていて、注目の度合いが感じられる。

(転載ここまで)





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)

2018年02月16日

なにやら痛快な記事なので紹介♪『10年代に受け継がれる細野晴臣の遺伝子』♪おじさんは不滅です。

いささか旧聞(2017年11月の記事)ですが、

なんか気持ち良い記事ですので、ぜひ読んでみてください



このところ、活動が活発な感じがする細野晴臣さんが、

現在の若いアーティストから多くの指示を得ている、という記事です



はっぴいえんど、ティン・パン・アレー、YMOと、

その実績と才能は言わずもがなですが、

今年70歳(たぶん)の細野さんが、未だに若者に影響を与えている、、、

なにやら痛快な感じがするのです

おじさんは不滅です



『10年代に受け継がれる細野晴臣の遺伝子』、から抜粋転載】

※上記サイトでビジュアルと一緒に読むのをお奨めします

hosono細野晴臣2017

今週2017年11月8日に自身初の2枚組アルバム『Vu Jà Dé』をリリースした細野晴臣。

Hosono201711

Disc-1 に珠玉のカバーを、Disc-2 に待望のオリジナルを配置した作品は、驚くほど耳心地がよく、これを聴いた様々なアーティストが SNS等を通じて、感嘆の意を表している。

細野晴臣の作る音楽は、これまで カーネーション、田島貴男、コーネリアス、曽我部恵一、くるり、キリンジ、キセル...と挙げていけばキリがないほど多くのアーティストに影響を与えてきた。

その事は今も変わらない。それどころか最近は、細野晴臣の影響を受けているであろう若いアーティストがますます増えているように思えてならないのだ。

今回は、そんな最新のアーティストにフォーカスを当てて特集を組みたい。

アーティスト選出にあたり、どこかで区切りを付けないと前述の通りキリが無くなってしまうため、今回は、2010年以降のアーティストに限らせて頂いた。

中には、もしかしたら影響を受けていないアーティストもいるかもしれないが、この記事が細野晴臣リスナーにとって、若手アーティストの発見の場になる事を願うと同時に、若いリスナーにこそ細野晴臣『Vu Jà Dé』を聴いて欲しいと思うのだ。


◆星野 源


言わずもがな、理想的な師弟関係と言える細野晴臣と星野源の二人。二人の共演は、雑誌での対談連載や、ラジオへのゲスト出演、そして記憶に新しい昨年(2016年)の細野晴臣のプレミアムな中華街ライブへのゲスト出演など多岐にわたる。2010年 インストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」で活動していた星野に、歌う事を勧めたのも細野晴臣。その後の活躍はご存知の通り。


◆never young beach


今年、SPEEDSTAR RECORDS よりメジャーデビューを果たし、晴れて細野晴臣とレーベルメイトとなったネバヤンこと never young beach。近頃、最も細野晴臣の寵愛を受けている若手と言っていいだろう。2015年 "西海岸のはっぴいえんど" という意味不明なキャッチフレーズで登場した5人組は、類まれなサウンドメイクで、遂にここまで来てしまった。


◆シャムキャッツ


昨年2016年に自主レーベル「TETRA RECORDS」設立し、ますます良質なものづくりを突き詰めているシャムキャッツ。今年リリースした『Friends Again』がなんとも素晴らしく、シンプルで楽曲そのものの良さが際立つ、風通しの良いリラックスした作品となっている。中でも菅原慎一(Guitar&Vocal)が作詞作曲を担当したこの曲「Four O'clock Flower」は出色のできばえ。


◆Mac DeMarco(マック・デマルコ)


細野晴臣からの影響を公言する海外アーティストと言えば、まず Devendra Banhart(デヴェンドラ・バンハート)が筆頭に挙げられるけれど、ヘロヘロ、すきっ歯のローファイ王子 Mac DeMarco(マック・デマルコ)もその一人。12年作『MAC DEMARCO 2』のジャケットに記されたアルバムタイトルのフォント・色は、『HOSONO HOUSE』からの引用。


◆VIDEOTAPEMUSIC


VHSテープからのサンプリングという他に類をみない手法での音作りも面白い VIDEOTAPEMUSIC。エキゾチックな異国の香りが漂うかと思えば、育った街の国道沿いの風景を思い出すこの曲は、細野晴臣のトロピカル3部作に通じるものもあるのでは?世界大恐慌の時代のジャズのムードを感じた後に、2017年の東京の感触がする。ここがどこなのか?どうでもよくなる快楽の音楽。


◆吉田省念


細野晴臣との共演まで果たしている吉田省念。くるりのメンバーだった時期もある京都のシンガーソングライターだ。この曲は前作収録のものだが、つい最近リリースされたアルバム『桃源郷』も音楽性をさらに拡張した内容で素晴らしい。打ち込み深海エキゾ・ダブとでも言うべき新機軸も導入した、極上極楽な南国音楽となっている。


◆折坂悠太


知る人ぞ知るシンガーソングライター折坂悠太。その才能はお聴きの通り。この楽曲も収録された2016年作『たむけ』は、素晴らしすぎて人に教えたくないレベル。2017年にこんなにも純粋な音楽を聴けるなんて。


◆Okada Takuro


2015年に「森は生きている」を突如解散以降、音楽好きなら誰しもが、その動向を気にしていた同バンドのリーダー 岡田拓郎。遂にリリースしたソロ名義 Okada Takuro としてデビュー・アルバム『ノスタルジア』は、その期待をはるかに超えた素晴らしい内容。文句なしの名盤だ。


◆cero


クオリティー、完成度、アイデア、クリエイティビティ、発想、こだわり...全てがズバ抜けた、現在のインディー・シーンの中心的存在 cero。この曲は<人生が次のコーナーに>のリフレインがやたらと心に響く1曲。寂しくも暖かい不思議な聴後感が後を引く。こんな曲を作れるのは cero だけだ。


◆Yogee New Waves


現在のインディーシーンを語る上で絶対に外すことの出来ないキーマン、その第一人者的な存在こそが Yogee New Waves。音楽のワクワクがダイレクトに落とし込まれたサウンドが胸を打つ。この曲が収録されたアルバム『WAVES』は、間違いなく日本のロック史に残る1枚。2018年以降の活躍に最も期待すべきアーティスト。


◆ラッキーオールドサン


こういうタイムレスな輝きを持ったポップスって実はなかなか出会えないもの。ラッキーオールドサンはデビュー以来、僕らにこういうエヴァーグリーンな音楽を届けてくれる貴重な存在だ。


◆秘密のミーニーズ


この CSN&Y 直系のサウンド。おまけに新作はニールヤング『渚にて』からの引用。そしてこのヴィジュアル。本当に2017年か?と疑いたくなる東京の6人組。


◆WANNA-GONNA


 カントリー、ブルーグラス、フォーク、ブルース、R&B... 豊饒なアメリカンルーツミュージックを基調としながら、現代のポップスで聴かせる5人組 Wanna-Gonna(ワナゴナ)。このグッドタイムな雰囲気、最高です。


◆スカート


シュガーベイブ、はっぴいえんど、フリッパーズ・ギター、そしてスピッツを彷彿とさせるサウンドで聴く者を惹きつけてやまない10年代の日本のインディ先駆者 スカート。メジャーデビューを機にさらなる注目を集めている。


◆NUUAMM(青葉市子×マヒトゥ・ザ・ピーポー)


青葉市子とマヒトゥ・ザ・ピーポー(GEZAN)、音楽に対するピュアネスが溢れだす二人が描き出すとってもとっても綺麗な音楽。青葉市子の才能は早くから細野晴臣も絶賛しており、マヒトゥ・ザ・ピーポーもまた細野晴臣の音楽に影響を受けた一人だろう。


◆婦人倶楽部


ムッシュレモンこと佐藤望(カメラ=万年筆)がプロデュースを手掛けている時点でサウンドは保証付き。アートワークを写真家 川島小鳥が手掛ける婦人倶楽部は、佐渡ヶ島に暮らす主婦たちだとか。彼女等が巻き起こすポップアートにオジサマたちの胸も高鳴る。


◆ミツメ


持ち前のセンスで常に新たな表現にチャレンジしながら、自由な発想でサウンドを構築する4人組 ミツメ。アルバム毎に変わる雰囲気も面白い。12月にリリースを予定している最新シングルではまた新たな一面を見せてくれるはずだ。


◆YeYe


デビュー作『朝を開けだして、夜をとじるまで』では作詞作曲に加え、全ての楽器の演奏までをセルフ・プロデュースで行った事でも話題となった才女 YeYe。アコースティックな響きと、暖かい歌声が魅力的なこの曲は、 映画「恋とさよならとハワイ」主題歌としても起用され話題沸騰中。彼女自身は現在オーストラリア・メルボルン在住との事。


◆平賀さち枝


先日約6年ぶりとなるセカンドアルバムをリリースしてくれたばかりの平賀さち枝。歌謡曲が良かった時代のあのメロディー感とキュートな歌声。こういう楽曲はいつの時代も輝きを失わないものだ。


◆吉澤嘉代子


カーネーションのアルバムへの参加や、曽我部恵一とのコラボレーション楽曲などでも知られる吉澤嘉代子。もっともっと注目されるべき女性シンガーソングライターの一人。


◆柴田聡子


この曲は、岸田繁(くるり)プロデュースによる一曲。岸田繁自身が彼女の才能に惚れこみ、たっての希望でプロデュースする事になったそうだ。柴田聡子と言えば、テレビ朝日系『関ジャム完全燃SHOW』で放送された「プロ3人が選ぶ 2017上半期ベストソング」にて、tofubeats が同アルバム収録の「後悔」をピックアップした事で、一気に注目を集める事となった。やっぱり、いい曲はちゃんと誰かに発見されるのだ。

(転載ここまで)







syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)

2018年02月13日

いわさききょうこ♪ NEWオリジナルアルバム『道の鼓動』(2018年1月26日発売)♪、2月21日にレコ発ライブだそうです♪

そういうと2017年は京都でライブがあったのに、都合が合わず行けなかったなあ

2018年は、1月31日になんば「S.O.Ra」での、茶木みやこさんとのライブに参戦できました

102kai



で、残念ながらこのライブは行けません(行けへんのかい)

いわさききょうこ オリジナルアルバム『道の鼓動』

2018年1月26日 リリース!!

2月21日水曜日にティアラこうとう小ホールにて『道の鼓動』発売記念ライブを開催します。

皆様よろしくお願いします!

いわさききょうこのHPより転載

20180221いわさききょうこ

2018年2月21日(水)

いわさききょうこ オリジナルアルバム
『道の鼓動』発売記念ライブ 

【場所】
ティアラこうとう小ホール
東京都江東区住吉2-28-36
TEL 03-3635-5500

【開場】18:00
【開演】19:00
【料金】¥3,000 ※全席自由

【協奏者】 常富喜雄(Ag)中内計(Key)クラッシー(Per)

チケット通販申し込みor予約はこちらから
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=303bc01c92689045



CD『道の鼓動』、通販申し込みはこちらから、





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)

2018年02月06日

松任谷由実 45周年記念ベストアルバム『ユーミンからの、恋のうた。』2018年4月11日発売♪

デビュー45周年ということですかね、

ざっと計算すると、、、うん、だいたいワタシの記憶とも合致します



最近はライブも行ってないし、CDも買ってないけど

やっぱりYumingは好きなんです、はい、凄い才能だと思います、



でも、新曲はパッとしないので(ごめんなさい)、昔の曲ばかりが懐かしく、

荒井由実時代のアルバムは最高で

松任谷由美でも「PEARL PIERCE 」辺りまでが、

リアルな青春の記憶とダブってるので好きです



今回は45周年で45曲のベストアルバムですって、

う~ん、買わないですが(すいません)、

「夕涼み」という曲が、なんとなく青春のあの夏の情景に直結しました





HMV&BOOKSのHPより抜粋転載

松任谷由実 45周年記念ベストアルバム『ユーミンからの、恋のうた。』、2018年4月11日発売
CDセールス100万枚を突破した日本ポップス界の代表作、松任谷由実40周年記念ベストアルバム『日本の恋と、ユーミンと。』から5年。
ベストアルバム二部作完結編として、自選によるベストアルバム『ユーミンからの、恋のうた。』が2018年4月11日にリリースされる。ユーミン自身が今の時代にこそ聴いて欲しいと選んだ45曲が、伝えたい3つのテーマで3枚組に収録される。

◆伝えたい3つのテーマとは?
<DISC1> Pure Eyes 純粋さを、捨てない。
<DISC2> Urban Cowgirl "私"で、生きてゆく。
<DISC3> Mystic Journey 旅を、やめない。

この3つのテーマでディスクごとに構成され、それぞれの楽曲に込められた、ユーミンからのメッセージを感じる事の出来る、新たなプレイリストとなっている。

◆45周年記念ベストアルバム作品情報

Yumingベスト45201802

松任谷由実 45周年記念ベストアルバム
「ユーミンからの、恋のうた。」
2018年4月11日発売
<封入特典> ※3形態共通
・ユーミン直筆スペシャルライナーノーツ108Pブックレット
 ・アリーナツアーチケット最速先行予約シリアルコード封入

 <初回限定盤A/B>
 特典映像「観るベスト YUMING SUPER PERFORMANCE 2」(A: Blu-ray/B: DVD)
 豪華仕様ブックレット/スリックケース仕様

 <収録曲>
CD3枚組45曲収録
DISC1 Pure Eyes 純粋さを、捨てない。
01. 瞳を閉じて
02. ジャコビニ彗星の日
03. スラバヤ通りの妹へ
04. 雨の街を
05. 緑の町に舞い降りて
06. セシルの週末
07. September Blue Moon
08. まずはどこへ行こう
09. ただわけもなく
10. 海に来て
11. Summer Junction
12. きっと言える
13. Midnight Scarecrow
14. Autumn Park
15. 雪だより

DISC2 Urban Cowgirl "私"で、生きてゆく。
01. ふってあげる
02. 思い出に間にあいたくて
03. ひとつの恋が終るとき
04. もう愛は始まらない
05. TUXEDO RAIN
06. 心ほどいて
07. 街角のペシミスト
08. NIGHT WALKER
09. Nobody Else
10. 夕涼み
11. 雨のステイション
12. 幸せはあなたへの復讐
13. Cowgirl Blues
14. オールマイティ
15. フォーカス

DISC3 Mystic Journey 旅を、やめない。
01. 満月のフォーチュン
02. 破れた恋の繕し方教えます
03. 砂の惑星
04. 朝陽の中で微笑んで
05. 輪舞曲
06. ツバメのように
07. シャンソン
08. 霧の中の影
09. AVALON
10. BABYLON
11. きみなき世界
12. Man in the Moon
13. SATURDAY NIGHT ZOMBIES
14. 無限の中の一度
15. July

◆ベストと同日に宇宙図書館ツアーが映像化
ユーミンの永遠のテーマである「時間」「普遍性」「ポップ」をコンセプトに、2016年11月から2017年の9月まで、合計42都市80公演を数える自己最長、最多本数の超ロングランツアーとなった『松任谷由実CONCERT TOUR 2016-2017 宇宙図書館』。その最終公演である2017年9月21日、22日の東京国際フォーラムでの公演が、ブルーレイ・DVDでリリースされる。

◆ベストアルバムツアーも決定
また2018年9月からは、全国アリーナ規模の会場にて、ユーミン史上初のベスト選曲による松任谷由実ベストアルバムツアー『45年分の、恋のうた。』14会場29公演が開催される。

遠くの国から毎日のように聞こえてくる、憎しみの連鎖。
隣の街から毎日のように聞こえてくる、愛なき事件。
昨日まで確かだったものが、今日は確かじゃなくなって。
近い将来、人間はAIの奴隷になるという人もいて。
何だか生きにくい世の中ですね。
人は希望がないと、生きる力が衰えていきます。
みるみるうちに。
だから、こんなアルバムを届けようと思いました。
45年の間につくった、600余りの歌のなかから、
いま、皆さんに聴いてほしい45曲を選びました。
この歌たちは、人の営みの美しさと切なさ、
この世の尊さと儚さの“讃美歌”だと思っています。
この先がどんな世の中になろうとも、人は生きていけると思うのです。
いちばん大切なことさえ忘れなければ。

純粋さを捨てないこと。
"私"で生きていくこと。
旅をやめないこと。

歌を聴きながら、昔を懐かしく想うこともあるでしょう。
でも思い出は、未来に目を瞑るためのものではないのですよ。
明日を生きるために、あるのです。
明日へ一歩踏み出すために、思い出から力をもらうのです。
私の歌が、これからの日々の中で、
あなたの背中をそっと押してくれたら、嬉しいです。

 松任谷由実

(抜粋転載ここまで)






syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(2)

2018年01月29日

中島みゆきの初期オリジナル・アルバムが高音質仕様のCDにて発売される。、、、らしいっす♪

中島みゆきさん、

デビューは1976年ですか、、、ワタシは20歳か21歳、

正直、当時の中島さん、あまり憶えてません

当時はYumingに傾いていたかな



でも、拓郎歌唱の「永遠の嘘をついてくれ」、エエ曲

「地上の星」もTVで聴いてました

「銀の龍の背に乗って」やっけ?ドラマ観たました

って、単なる傍観者か



ライブも、ステージも観たこと聴いたことないし

でも「糸」は大好きです

ライブステージの映画は観ました、なかなかヨカッタ

NHKやっけ?「オール中島みゆきナイト」のコントも気に入りました

ずっと第一線で、名曲を紡ぎながら活躍されているのは、流石です



ということで、あんまり知らない中島みゆきさん、

それも初期となるとトンと分からない、

そんな初期のアルバムがリマスタリングされて発売されるそうです

これ、結構、売れそうな気がします



HMV&BOOKSより転載

中島みゆき 初期アルバム 高音質CDで3月より順次発売

Nakajima中嶋みゆき2018

中島みゆきの初期オリジナル・アルバムが高音質仕様のCDにて発売される。


今回、高音質仕様として発売するタイトルは、1976年のデビュー・アルバム『私の声が聞こえますか』から1990年の『夜を往け』までのオリジナル・アルバム18作品。中島みゆきの音楽プロデューサー、瀬尾一三が監修し、LAの名エンジニア、トム・ベイカーがリマスタリングした音源が高音質CDとして、2018年3月から2018年5月の3ヶ月に渡り発売される。


まずは『私の声が聞こえますか』から『臨月』(81年)までの8作品を3月7日に発売。以降、4月4日に5作品、5月2日に5作品が発売される。(今回発売するリマスタリングCDは、通信販売商品『中島みゆき CD BOX』『中島みゆき CD BOX 2』収録CDと同じものです)


*高音質とはマスターテープの再現性の高さを意味します。


発売スケジュール
全18作品共通価格 定価:3,000円(本体価格)+税


■2018年3月7日(水) 発売8作品 ※年月日はオリジナル発売日


『私の声が聞こえますか』 1976年4月25日
『みんな去(い)ってしまった』 1976年10月25日
『あ・り・が・と・う』 1977年6月25日
『愛してくれと云ってくれ』 1978年4月10日
『親愛なる者へ』 1979年3月21日
『おかえりなさい』 オリジナル発売日 1979年11月21日
『生きていてもいいですか』 1980年4月5日
『臨月』 1981年3月5日


■2018年4月4日(水) 発売予定5作品


『寒水魚』 1982年3月21日
『予感』 1983年3月5日
『はじめまして』 1984年10月24日
『御色なおし』 1985年4月17日
『miss M.』 1985年11月7日


■2018年5月2日(水) 発売予定5作品


『36.5℃』 1986年11月12日
『中島みゆき』 1988年3月16日
『グッバイガール』 1988年11月16日
『回帰熱』 1989年11月15日
『夜を往け』 1990年6月13日

(転載ここまで)






syougai1pon at 11:47|PermalinkComments(0)

2018年01月17日

圧倒的なパワーとパフォーマンスを楽しんでみますか^^)遠藤賢司最後のライブ盤♪『ラストライブ“猫と僕と君"』♪

昨年2017年は加川良さん、遠藤賢司さんがあちらへ行ってしまわれました

お二人とも急すぎて、、、俄かには信じられませんでした、

ホントにまだまだ活躍できただけに残念です、、、哀悼、、、



年末には、はしだのりひこさんも、、、

だんだん増えてくるのは順番なので仕方ないですが、

ちょっと寂しいものです、



で、エンケンの最後のライブステージがCDになっていました

圧倒的なパワーとパフォーマンスを楽しんでみますか



遠藤賢司最後のライブ盤♪『ラストライブ“猫と僕と君"』♪

Amazonより転載

Endo遠藤賢司ラストライブ

『ラストライブ“猫と僕と君"』
遠藤賢司   形式: CD
価格: ¥ 3,900


曲目リスト
ディスク:1
1. 嘆きのウクレレ
2. ねえ ちょいとそこ行くお嬢さん
3. いつの間にか雨が
4. 歓喜の歌
5. 歯のないうさぎの口
6. Hello Goodby
7. 猫と僕と君
8. プンプンプン
9. 小さな日傘と大きな日傘
10. 世界で一番君が好き
11. 初恋のワルツ
12. 猫のケンカ
13. 棄てないで
14. 満足できるかな
15. カレーライス
16. 夜汽車のブルース


ディスク:2

1. 夢よ叫べ
2. GOD SAVE THE BAKATIN


商品の説明

内容紹介
追悼:遠藤賢司
新曲「GOD SAVE THE BAKATIN」を収録した衝撃のラストライブ
2017年6月29日に渋谷クラブクアトロで開催した『遠藤賢司ソロライブ“猫と僕と君"』。エンケンの弾き語りの他に、友情共演となったトシ(頭脳警察)、湯川トーベンを迎えて、当日披露した全18曲をCD2枚に完全収録。

「カレーライス」「満足できるかな」「夜汽車のブルース」「夢よ叫べ」といった代表曲のほかに、2017年にリリースから45年となった3rdアルバム『嘆きのウクレレ』、2017年1月にリリースした最新アルバム『けんちゃんのピアノ画』からの曲も多数収録。結果的に本公演が遠藤賢司のラストライブとなった。

最後の最後にアンコールで突然披露され、異常な盛り上がりをみせた遠藤賢司の新曲にしてラストソング「GOD SAVE THE BAKATIN」も収録した2枚組完全盤。


解説:湯浅学 紙ジャケット仕様 CD2枚組


メディア掲載レビューほか
遠藤賢司、追悼。新曲「GOD SAVE THE BAKATIN」を収録した衝撃のラストライヴ。2017年6月29日に渋谷クラブクアトロで開催した『遠藤賢司ソロライブ“猫と僕と君”』。エンケンの弾き語りの他に、友情共演となったトシ(頭脳警察)、湯川トーベンを迎えて、当日披露した全楽曲をCD2枚に完全収録。 (C)RS

(転載ここまで)




syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)

2018年01月12日

いろいろ気になる商品です♪『タイムマシンにおねがい/I LIKE YOU (7インチ・アナログ) [Analog] Single, Limited Edition 』のん♪

なんか、いろいろと気になる商品です、

ま、エエ企画ということかな?ちょっと買おうかと思いました



まずこの方、エエ役者だと思うし、音楽の才能もあるんようですね

もっと活躍できそうなのに、、、いろいろあるんでしょうな



で、この楽曲、オリジナル当時は聴いてませんわ

なんか、ジャンルが変わってしまったような気がして、、、音楽音痴のワタシです

でも、東京赴任時代に3代目の“サディスティック ミカエラ バンド”のステージは一度聴きに行きましたね

楽しかった



で、参加ミュージシャンがそんなみなさん、豪華ですね

もちろん、加藤さんの名前はないですけど、、、

加藤さんがいたら“サディスティック ノンミカ バンド”作ってたかな?



で、この“7インチ・アナログ”って、、、レコードのことなんですね、

ざっと読むと、分かりませんでした

今、レコード買ってもなあ、、、と思ったら、※音源ダウンロード用のQRコードが付いてるんだ!

なるほど、こういうビジネスあるんですね、



ということで、いろいろ気になるこのレコード、、、買う?





Amazonより転載

タイムマシンにおねがい/I LIKE YOU (7インチ・アナログ) [Analog] Single, Limited Edition

Nonタイムマシン

商品の説明

※生産限定盤
※7インチ・アナログ
※表のジャケットは2 種になりますが、差し替えできるもので中身は一緒です
※音源をダウンロード出来るQR コード付

【創作あーちすと・のんが本格的に音楽活動をスタート! 】

その記念すべき第一弾は、サディスティック・ミカ・バンド、RC サクセションの珠玉の名曲カヴァー。
高橋幸宏、小原礼、佐橋佳幸、Dr.kyOn、そして仲井戸"CHABO"麗市参加!

【収録曲】

A 面 ■タイムマシンにおねがい サディスティック・ミカ・バンドのカヴァー。
高橋幸宏、小原礼、佐橋佳幸、Dr. kyOn が演奏で参加。

B 面 ■I LIKE YOU RC サクセションのカヴァー。
仲井戸"CHABO"麗市が演奏で参加。

(転載ここまで)






syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)