映画

2018年08月15日

今週観た映画~「カメラを止めるな」(★★★★★)、今年初の★5つにします!

今週観た映画~「カメラを止めるな」(★★★★★)

配給もままならなかった低予算映画、が、すっごく面白い!
大ブレイク拡大上映開始、
観た日もTOHOの大スクリーンが満席、


201808カメラを止めるな

人里離れた廃墟でゾンビ映画を撮影中に、、、、ホンモノのゾンビが出現!?




う~ん、この映画については他になんも書けねえなあ^^)
あ、『37分ノーカットワンシーンのゾンビ映画』とかは書いてもエエのか?

それ以外は映画館でお楽しみを、ネタバレ記事も読んじゃあダメかな~、

映画好きが、映画をネタに、映画の文法で撮った映画、
視点は4つ、


今年初の★5つにします!!
観後感が爽快、ぜったい観るべし!!




ちなみに★の定義はだいたいこんな感じです、

★★★★★=ぜったい観るべし
★★★★  =観て損はなし
★★★   =時間があれば観てみよう
★★     =観なくても良いです
★      =観たらがっかりします






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2018年08月12日

先週観た映画~「ウインド・リバー」(★★★★☆)

先週観た映画~「ウインド・リバー」(★★★★☆)

(またもや)アメリカの田舎町が舞台、骨太の映画らしい映画、


201808ウインド・リバー

ワイオミング州、極寒の辺境の地、先住民族保留地ウインド・リバーで18歳の娘が死体で発見される、


FBIから単身調査に派遣されたジェーンは寒さと先住民族の被害者という慣れない環境の中、第一発見者のプロハンターのコリーに応援を求め、先住民族保留地警察署長のベンとともに捜査を始める、


直接の死因が他殺でなかったためFBIの増援を得られず苦境に陥るジェーン、それでも3人は粛々と捜査を継続、コリーの明晰な分析で真実に辿り着けるかと思われたその瞬間、事態は暴発する、、、




もちろん、非道な犯罪の犠牲になった女性がいるし、コリーの過去も痛々しい、物語はハッピーエンドにはなり得ないが、それでも観後感が悪くない、


FBIにしては熱心に捜査をする(劇中のセリフ)ジェーン、訳あり孤高のハンターのコリー、寡黙な先住民族保留地警察署長のベン、この3人の真実を追い求める姿、そして雪と静けさだけのウインド・リバーの風景がこの物語を意外に静粛とした印象にしています、


「スリー・ビルボード」同様、アメリカの田舎町の狂気が描かれますが、雪と静けさに覆われてその狂気もなかなか姿を見せません、が、「スリー・ビルボード」とは対照的に姿を見せたその狂気は、、、




映画を観た!という観後感、ぜひ見るべし、






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2018年08月04日

先週観た映画~「ジュラシック・ワールド炎の王国」(★★★☆☆)

先週観た映画~「ジュラシック・ワールド炎の王国」(★★★☆☆)



ご存知「ジュラシック・パーク」シリーズの最新作、「ジュラシック・ワールド」の続編、

201807ジュラシックワールド炎

人間の愚かな行いのため恐竜たちに破壊され、恐竜の世界になってしまったテーマパーク「ジュラシック・ワールド」のある島で大規模な火山噴火の兆候が、

種の保存を目的に恐竜を救うべきか?自然淘汰に任せるべきか?

そんな議論の中、恐竜行動学のエキスパートのオーウェンと、テーマパークの運営責任者だったクレアは恐竜保護団体チームとともに島に戻るが、火山が一気に噴火、溶岩が多くの恐竜たちを呑みこんでしまう、

なんとか保護した恐竜を米国に持ち帰るが、、、



あまりに情報が多いし、上映時間も合う、ということで仕事の合間にさっと鑑賞、

CG満載のハリウッド映画ですが、さすがに演出は上手です、前半の島での恐竜の登場シーンでは何度も尻が椅子から宙に浮きます、こういう感覚、映画の醍醐味の一つです、CGにはもう驚かないだけにとってもよく分かっていらっしゃる監督、

後半は「007」シリーズか「ミッションインポッシブル」のような秘密基地を舞台にした接近戦、それなりに楽しめますが、毎度のワルイ奴らのお粗末な対応に突っ込みどころ満載、そして期待通りのブルー、

溶岩に呑みこまれる大型草食竜(プロントザウルス??)の悲哀、このシーンがヨカッタ、

そしてエンディングは・・・次作もヨロシク!怖いよ~、、、ということで^^)



楽しい映画、観て損はなし、









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2018年07月27日

先週観た映画~「セラヴィ!」(★★★☆☆)

先週観た映画~「セラヴィ!」(★★★☆☆)


フランス流コメディ、笑って泣いて、


201807セラヴィ!

マックスはベテラン・ウエディングプランナー、でもなかなか手強いクライアントが多い、

古城を式場にした大きな結婚式を請け負うが、スタッフは曲者ばかり、撮影より女性の尻を追いかけるのに忙しいカメラマン、プライド高きバンドマン、言葉が通じない不法就労者、そしていつもイライラしている女性助手に、典型的な嫌な男の新郎etc、

そして、食中毒の発生、予定外の闖入者、無責任なスタッフ、我儘な新郎に振り回されついに披露宴は台無しに、、、孤軍奮闘のマックスは、、、




友人は映画館で大笑いしたとか、、、おそらくフランス語が分かればもっと笑えるんだろうなあ、面白うセリフが満載だと思います、、、観客が少ないこともあり、上品に笑いました、


観後感としてはとても幸せな気分になれる映画なので好きです、


が、速射砲のようなフランス語の語感になじめず、

そして職業柄、、、こんなスタッフとは仕事したくないわ~!という想いが何度も過ぎったので^^)幸福感に浸りきれませんでした、だって、ホント酷いスタッフなんだもん^^)


でも、、、観た方が良いかもです、






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2018年07月20日

先週観た映画~「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」(★★★★☆)

先週観た映画~「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」(★★★★☆)

あの「STAR WARS」の外伝、若き日の“ハン・ソロ”の映画、


201807ハンソロ

若き日のハン、囚われの土地から恋人キーラと脱出を試みるが、あと一歩のところでキーラは捕まってしまう、救出を誓ったソロは帝国軍のパイロットに志願して単身脱出する、

3年後、ソロは帝国軍地上戦闘兵として戦地を転戦、パイロットへの夢は叶っていない、そんな中、正体不明の兵士ベケットらと知り合う、かれらはなにやら秘密を抱えながら戦地を渡り歩いている様子、そして、パイロットを夢見て彼らに同行したソロにとんでもない冒険が待ち受けていた、、、




前評判が芳しくなかったので観るかどうか、ちょっと考えていた時に知り合いから「楽しめた」との情報をもらったので観ることに、

結果、、、面白かった、楽しめました、「STAR WARS」シリーズのファンなら充分に楽しめる映画です、チューバッカ、ミレミアムファルコン号、ランド・カルリジアンなどとの出会いや因縁、ハン・ソロのキャラクターを作ったバックボーンなどシリーズファンとしては、うんうん、という感じ、

後半はとくに快調で、裏切り、逆転、どんでん返しとサスペンスとしてもそれなりに楽しめます、ソロの後ろ姿がハリソン・フォードにどことなく似ているのもご愛嬌、次回作があるのか?作れるのか?分かりませんが、個人的には次回作も期待します、




ちなみにシリーズ制作1作目の「STAR WARS エピソード4 新たなる希望」は1977年8月17日か18日にハリウッドのチャイニーズ・シアターで観ました、旅行中の偶然、どんな映画かも分からずに観てひっくり返りました、以来ずっと「STAR WARS」シリーズのファンです、なので(★★★★☆)は甘めです、許してたもれ、






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2018年07月13日

先週観た映画~「男と女の観覧車」(★★★☆☆)

先週観た映画~「男と女の観覧車」(★★★☆☆)


ウディ・アレンの監督最新作


201807男と女の観覧車

1950年代、NYにある実在の遊園地コニー・アイランドが舞台、

元女優のジニーはウエイトレスとして家計を支えながら、再婚相手の夫と自分の連れ子の3人で暮らしている、

息子は放火癖があり悩みのタネだが、そこへ出奔していた夫の娘キャロライナが突然現れる、彼女の夫はギャング、組織の秘密を警察に漏らしたキャロライナを組織が追っている、

そしてジニーはビーチの監視員と不倫にのめり込む、、、そんな不安定な家族の生活が徐々に均衡を失っていき、ついに、、、




劇中ずっと不満と怒り、はかない夢と家族への愛が交錯しながらお話が進む、ハラハラドキドキ、

あれ?今年、こういう映画を何回か見たなあ、な感じ、「スリー・ビルボード」とか、

で、そんなタイトロープなお話に、監督が選んだ結末は、、、セリフや当時の風俗はめちゃエエ感じ、なのに、結末がワタシの好みではなかったなあ、


ま、観なくても大丈夫です、





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2018年07月07日

先週観た映画~「焼肉ドラゴン」(★★★☆☆)

先週観た映画~「焼肉ドラゴン」(★★★☆☆)


昭和45年前後、日本の片隅に普通にあった風景を切り取った映画、


201806焼肉ドラゴン

伊丹空港近くのバラックに住んでいる在日韓国人の家族が営んでいる焼肉屋、主人龍吉の名前にちなんで『焼肉ドラゴン』と呼ばれている、


龍吉は戦争で片腕を失ったが、自分の娘2人、再婚相手・英順の連れ子の娘、そして二人の間に出来た息子の4人の子供を養うため懸命に働いている、


それぞれの娘の結婚問題で騒動が多発、、息子が高校でいじめを受けているのも母親の悩みのタネ、


さらに市からは立ち退きを求められている、龍吉は「この土地は醤油屋の岡田さん(だっけ?)から買った土地や!」と主張して立ち退きには頑として応じない、

そんな折、衝撃的な事件が、、、



同年代の京都を描いた「パッチギ!」を思い浮かべながら鑑賞、「パッチギ!」が昭和の空気感をオールロケで再現したのに比べると、本作はどうしても時代的・地理的なリアリティが感じられない、舞台劇を見ているような感覚になるのは製作上仕方ないか、


冒頭のナレーションも要らないような気がします、映画なので映像で表現してほしかった、セットも(ちゃんと作ってあるのですが)出来ればロケセットで撮れたらヨカッタかな~、とか思ってしまいます、


「3丁目の夕日」のようなおとぎ話は今回の手法でも入り込めますが、昭和・関西・在日・焼肉となると、もっと荒っぽい熱い映像が見合うような気がします、


でも、役者はみなさん熱演、好演、熱の入るシーンもあります、

「パッチギ!」で花開いた(と思っています)真木よう子、好演です、井上真央も熱演で完全に大泉洋を喰っています、お二人とも関東の出身のようですが、関西弁は完璧、さすがです、ここが出来ているのがこの映画の素晴らしいところであり成功している要因、
父親役のキム・サンホ、母親役のイ・ジョンウンもとても良いです、


食いしん坊なので、タイトルになっている“焼肉”にもっとスポットライトを当てて欲しかったなあとも思います、観た後になんか悲しくて、でも面白うて、『よっしゃ!今日は焼肉でも喰うか!』、そんな観後感の映画にしてもヨカッタかな~、と、、、


関西人の殻を捨てて楽しんだらエエと思います、






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2018年07月05日

忌野清志郎 Little Screaming Revue「TOUR 1998 TRAVELIN’ CAFE」♪ノーカット完全版140分上映会ツアー開催♪

昨日に続いて、フィルムコンサートの話題です、

って、フィルムコンサートって!?なんじゃあ!!??

って人も多いんだろうなあ



これって今はなんて云うの?この記事では“上映会ツアー”となっていますが、、、



ワタシ、清志郎のライブ、参戦したことがありません、

今となっては叶わない訳で、、、せめて“フィルムコンサート”へ行きますか?

大阪は2018年7月24日(火)、Zepp Nambaです

Amassから転載

Imawano清志郎kai

忌野清志郎 Little Screaming Revue「TOUR 1998 TRAVELIN’ CAFE」ツアー最終日、1998年12月26日赤坂BLITZ公演の模様をノーカット完全版140分で上映する上映会ツアーが、7月に全国のZeppホール4か所にて開催されます。


約140分のこのライヴ映像は未だパッケージ化されていないもの。1998年に「MUSIC ON! TV(エムオン!)」にて90分ヴァージョンが放送されています。


上映会ツアーは7月12日の東京・Zepp DiverCityを皮切りに、名古屋、札幌、大阪の全国4ヶ所のZeppホールにて開催されます。


東京公演の本編上映前にはゲストに当時のメンバーである三宅伸治(ギター)、富岡Grico義広(ドラムス)を迎えたスペシャル・トークセッションも行われます。札幌、名古屋、大阪公演は東京公演でのスペシャル・トークショーを映像上映します。


<メンバーコメント>

●三宅伸治(ギター)

grooveで、世界を変えてやるって
その頃の4人のツアー最終日
楽しいに決まってる!

それにしても、選曲が面白い。
いろいろが、面白い。
バンドは、やっぱりツアーだなと、
つくづく思う。
瞬間を撮ってくれてた事に、
うれしく思います。
あーまた4人で、やってみたいなー
今、やったらどんなだろうな…

●富岡Grico義広(ドラムス)

大変だ!清志郎と藤井裕がやって来るぞ〜!!


<公演概要>
全国Zepp上映会ツアー!
忌野清志郎 Little Screaming Revue「TOUR 1998 TRAVELIN’ CAFE」【完全版140分】上映会
(収録:1998.12.26 赤坂BLITZ)


東京公演:スペシャル・トークショー有(出演:三宅伸治、富岡Grico義広)
札幌、名古屋、大阪公演は東京公演でのスペシャル・トークショーを映像上映


●東京公演
2018年7月12日(木)
開場 18:00 / 開演 19:00
会場:Zepp DiverCity(TOKYO)アクセス


●愛知公演
2018年7月18日(水)
開場 18:00 / 開演 19:00
会場:Zepp Nagoyaアクセス


●札幌公演
2018年7月20日(金)
開場 18:00 / 開演 19:00
会場:Zepp Sapporoアクセス


●大阪公演
2018年7月24日(火)
開場 18:00 / 開演 19:00
会場:Zepp Namba(OSAKA) アクセス


<料金>
全席自由¥3,500(税込)
※入場時ワンドリンク
\\500別途必要
※チケットご購入後お客様のご都合による変更および払い戻しは行っておりません。予めご了承のうえお申し込みください。
※通常の公演と同様に、お客様に楽しんでいただく上映の為、拍手や歓声などが起こる場合もございます。ご理解のうえ、ご購入ください(ただし危険行為は禁止しております)。
※劇場内は、カメラや携帯などでの録音/録画/撮影を禁止しております。このような行為が行われた場合は、記録された内容を削除のうえご退場いただきますので、予めご了承ください。
※3歳以上有料/3歳未満で座席が必要な場合は有料となります。
※18歳以下の未成年の方は、必ず保護者の同意を得たうえでチケットをご購入・ご来場ください。
※お一人様4枚までチケット購入可能。
※2Fも自由席として販売いたしますが、1F、2Fの選択はいたしかねます。2F席はステージが見える席になります。ご了承ください。
※整理番号順でのご入場となります。
※Blu-ray素材での上映になります。
※東京公演は本編上映前にメンバー・三宅伸治/富岡Grico義広 さんのスペシャル・トークショー(約20分)を開催、札幌、名古屋、大阪公演は東京公演でのスペシャル・トークショーの模様を収録した映像を本編前に上映いたします。


<チケット発売日>

●先行販売
各プレイガイド先行販売
6月6日(水)12:00〜6月10日(日) 23:59

イープラス http://eplus.jp/
チケットぴあ http://t.pia.jp/
0570-02-9999( Pコード:558-647 )
ローソンチケット
http://l-tike.com/
0570-084-003( Lコード:70012 )

●一般発売日
2018年6月16日(土)開始


<セットリスト>

①ドカドカうるさいR&Rバンド
②雨あがりの夜空に
③裸のマンモス
④SKY PILOT
⑤サンシャイン・ラブ
⑥たとえばこんなラヴ・ソング
⑦危ないふたり
⑧溶けるように
⑨サン・トワ・マ・ミー
⑩ひどい雨
⑪忙しすぎたから
⑫エンジェル
⑬Make Up My Mind
⑭イキなリズム
⑮FREE TIME
⑯チャンスは今夜
⑰鶏肌
⑱エンジン・トラブル・ブギ
⑲ベイビー!逃げるんだ。
⑳上を向いて歩こう
21裏切り者のテーマ
22世の中が悪くなっていく
23Get Back
24キモちE

詳細は以下のURLのページでご覧になれます。
http://www.zepp.co.jp/news/2674/

(転載ここまで)





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2018年07月04日

ボブ・ディラン23歳!ドキュメンタリー・フィルム『DONT LOOK BACK』を2018年7月17日(火)、Zepp(東京・大阪)で上映♪

今年2018年の『フジロック』、

ボブ・ディランが来るんですね



10年ほど前に“最後の来日(か?)”との謳い文句に魅かれて大阪と東京で観ました~、

面白くなかった~

何の曲か分からへんし~、あの曲でさえ~



でも、まあボブ・ディランですから、、、

ノーベル賞もいただきましたから、、、また、行くかも、、、



と、その前に東京と大阪のZeppでフィルムコンサート(これ、死語か)があります、

苗場が遠い人は、こちらに行くのも良いかも、

23歳のボブ・ディラン、

きっとこっちの方が、懐かしく、エエ感じになれると思います



【e+のプッシュメールから抜粋転載】

BDボブディラン

東京・大阪のZeppにて、一夜限りのライヴハウス上映!
上映前に、”東京ボブ・ディラン“が、ディラン巡礼地Zeppにてライヴを披露!
フジロック前週の2018年7月17日(火)に、勝手にディラン歓迎祭'18開催!




5/24(木)に、喜寿(77歳)を迎えたボブ・ディラン。
いまから遡ること53年前、1965年初頭のディラン(撮影当時は23歳)を描き出した自身初のドキュメンタリー・フィルム『DONT LOOK BACK』(1967年5月17日全米公開)。

その51年後の2016年には、ノーベル文学賞を受賞!
そして、遂にフジロックフェスティバル2018に出演決定!


と、この夏最大の話題、吟遊詩人ボブ・ディランのドキュメンタリー・フィルムを来日公演直前にZeppにて、一夜限りのライヴハウス上映が決定しました。



ライヴハウスZeppのPA音響システムを駆使し、ライヴ級の音圧と巨大画面で魅せる「キネマ最響上映」にて、特別上映いたします。

2014年に来日公演を行ったかの地Zepp DiverCityとZepp Nambaに、23歳のボブ・ディランとなって帰ってくる!


フジロック前週に、勝手にディラン歓迎祭'18で盛り上がりましょう!!




ノーベル文学賞受賞後初の来日で、日本が誇る歴史あるFUJI ROCK FESTIVALのステージに立ち、その年の大トリを飾ることになった(7月29日(日)のグリーンステージ、ヘッドライナーとして出演)。

1978年の初来日から40周年、そして101回目を迎える日本公演で、日本のロック・フェスに初参加&日本では初の野外ライヴが奇跡の実現。

同じ様には歌わないが、真理ある歌の数々。
誰もが願って止まなかった舞台でライヴならではの演奏が夏の夜にたった一度だけ繰り広げられる。
それは見逃す事の出来ない、特別で歴史的な一夜になることは間違いない。




そのディランも立った日本屈指のライヴハウス、Zeppの「ダイナミックな音圧」「ライヴ級の大音量」「迫力の大画面」で、映画『ドント・ルック・バック』(リマスター版)を究極の環境にてご堪能いただけます。

本作が製作されてから53年の月日が経過しましたが、77歳のディランは、「変わることを変えなかった」。
まさしく、23歳のディランの肖像である本作は、未だ現在進行形のディランの写し鏡だ。

そんなディランの最重要作である映画『ドント・ルック・バック』は、フジロックでの来日公演を直前に、予習として必見の作品である。



7月17日(火)に、ディランも使ったライヴハウスZeppのPA音響システムで、頭のてっぺんから足の爪の先までディランのメッセージを浴びてから苗場へ向かおう!

特に本作をご覧になったことがない紳士淑女が、初めてこの作品に触れるのであれば、絶対にこのZeppでの上映であってほしいと願うばかりである。

映画館ではない場所で特別に上映許諾された(ライヴハウスZeppでの)上映なので、次にいつZeppで上映できるかわからない作品となっている。




チケットは、本日6月27日(水)15:00より一般発売開始!
今後Zeppではニ度と上映されることがない、“見納め上映”なだけに、絶対お見逃しなく!

(転載ここまで)





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2018年07月02日

【2018年1月~6月に観た映画】、ちょうど27本でした。

2018年も早くも前半終了、7月に入りました、

早いな~



年初に決めた目標、

週に一度は映画を観ようという目標、

なんとか今のところは観れています、ちょうど27本、



順位という訳ではないですが、なんとなくのお気に入りのブロック順に並べてます、



【2018年1月~6月に観た映画】※■は邦画、

201802スリービルボード

・スリー ビルボード
・あなたの旅立ち、綴ります

・15時17分、パリ行き
・ペンタゴン・ペーパー
・ウィンストン・チャーチル


・否定と肯定
・女は二度決断する


・ヴァレリアン
・ロンドン、人生はじめます
■今宵、ロマンス劇場で
■万引き家族
■焼肉ドラゴン
■家族はつらいよⅢ
・5%の奇跡

■孤狼の血
・シェイプ オブ ウォーター

・パティ・ケイク$
・ウイスキーと二人の花嫁

・犬ヶ島
・ローズの秘密の頁
・ヒトラーに屈しなかった国王
・アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー


■モリのいる場所
■未の木
■名探偵コナン ゼロの執行人
・キングスマン ゴールデンサークル
■嘘八百






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