映画

2017年03月23日

映画「後妻業の女」のDVD・ブルーレイが発売になったそうですが、、、え?この映画、泉谷が出てたん!?

2016年8月に公開された映画「後妻業の女」、

早くもDVD・ブルーレイが発売されたようで、プッシュメールが来ました、

???なんで、この映画のプッシュメールが来るんだろうと見たら、、、

あら、この映画に泉谷しげるが出演していたんですね

それで、ワタシにプッシュメールが、なるほど、



しかし、この映画の予告編、映画館で何回も観たけど(ほんとによくかかっていた)、

泉谷が出演しているのに気が付かなかったな



で、調べてみても、泉谷の写真がこれしかない、、、

201608後妻業の女

このポスターの右上、『闇で活躍する腕ききの鍵師』が泉谷ですね、

予告編では出てなかったかも、、、いや、気が付かなかっただけか

鶴瓶さんは大々的に出てましたけどね、



ふ~ん、ちょっと観てみるかな、、、



映画.comから転載

「後妻業の女」、

201608後妻業の女2

直木賞作家・黒川博行の「後妻業」を、大竹しのぶと豊川悦司の共演で映画化。「愛の流刑地」「源氏物語 千年の謎」の鶴橋康夫監督がメガホンをとり、資産を持つ独身男性の後妻に収まり、多額の金品を貢がせる「後妻業」を生業とする女の姿を描く。

結婚相談所主催のパーティで知り合い、結婚した小夜子と耕造。2年後に耕造は死去するが、娘の朋美と尚子は、小夜子が全財産を受け継ぐという遺言証明書を突きつけられる。

小夜子は、裕福な独身男性の後妻となり、財産を奪う「後妻業の女」で、その背後には結婚相談所所長の柏木の存在があった。一方、父親が殺害されたと考える朋美は、裏社会の探偵・本多を雇い、小夜子と柏木を追いつめていく。小夜子役を大竹、柏木役を豊川が演じ、尾野真千子、長谷川京子、永瀬正敏らが共演する。

(転載ここまで)



あ、今日から東京へ行ってきます

明日は休載いたします、





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2017年03月13日

映画「この世界の片隅に」のオープニングテーマ、コトリンゴさんの『悲しくてやりきれない』♪

 この映画に採用されているのは知っていたのですが、

まさか、映画の冒頭で流れてくるとは、つゆ知らず、

いきなり、この独特の歌唱の『悲しくてやりきれない』を聴いて、

涙腺ボロ!!っと緩んでしまいました

ほんとにちょっと泣きました




映画もエエ感じで、「君の名は」を凌駕(自分的にはね)、

大大大ファンな(「君の名は」的)「シン・ゴジラ」も越えてしまいそうな感動でした

(どちらが上?なんて、、、云えません)



映画「この世界の片隅に」のオープニングテーマで流れた『悲しくてやりきれない』



はい、もちろん“ザ・フォーク・クルセダーズ”の名曲です

うちのFitbandでも、おそらく一番よく唄ってる曲だと思います、



映画「この世界の片隅に」、大ヒット

Kこの世界の片隅に2016

公開が2016年11月ですからもう5か月目に入ってるロングランヒット、



先々週金曜日、2017年3月3日のNHK「かんさい熱視線」、

片渕監督出演の特集を観て、また感動しました、

片渕監督、大阪府枚方市(ひらかたし:難読地名なので注釈)の出身なんですね



映画、ヒットしてヨカッタですね、

海外でも20数か国で公開とか、こういう良質な映画が世界で観てもらえるのは、

監督としてはホントに嬉しいでしょう



映画の舞台は70年ほど前の広島呉、

で、「悲しくてやりきれない」は49年前の楽曲、

49年前の楽曲が、これほど新鮮に胸に突き刺さるとは、、、

この曲が如何に名曲かという証明ですね



歌唱の“コトリンゴ”さんって存じ上げないのですが、

映画の雰囲気にピッタリの歌唱です、涙なしでは聴けません(涙腺弱いし)、

Kコトリンゴ2017

“コトリンゴ”さんのこの映画に関するインタビューがありました、



如何に名曲かということに関しては、この曲がカバーされている数でも分かります、

さすがに泉谷はカバーしてないみたいですが、



この曲をカバーされているのは、、、ウィキペディアによると、、、

シングル

松本伊代 (1989年)
おおたか静流 (1992年) : 映画『シコふんじゃった。』挿入歌
奥田民生 (2002年) : シングル「花になる」カップリング
瀧川広志(コロッケ) (2004年)
坂本真綾(2010年):シングル『DOWN TOWN/やさしさに包まれたなら』のカップリング


アルバム

吉田拓郎 - ぷらいべえと (1977年)
矢野顕子 - 愛がなくちゃね。 (1982年)
中野律紀 - 風の声 (1993年)
ハウンド・ドッグ,極楽オールスターズ - PARADISE LUNCH (1995年)
鈴木真仁 - 絶対少年 (アルバム)(1997年)
横山智佐 - Best Selection (2000年)
PUSHIM - COLORS (2001年)
奥田民生 - 花になる (2002年)
黒川泰子 - Beautiful our LOVE (2002年)
渡辺美里 - Café mocha 〜うたの木〜 (2002年)
庄野真代&加藤実 - Time Traveller vol.2〜ノスタルジアの樹〜(2002年)
石川ひとみ - With みんなの一五一会〜フォークソング編 (2005年)
井上堯之 - 井上堯之の世界 (2006年)
朴璐美 - 遠い記憶 (2006年)
村上ゆき - 夢で逢いましょう (2006年)
アリヤ・ミハル - ハート トゥ ハート (2007年)
斎藤工 - ココロノグルリ (2007年)
森昌子 - あのころ (2007年)
KOKIA - Fairy Dance ~KOKIA meets Ireland~ (2008年)
加藤登紀子SONGS - うたが街に流れていた(2008年)
コトリンゴ - picnic album 1 (2010年)
上間綾乃 - 唄者(うたしゃ)(ただし、ウチナーグチ(琉球語)への翻訳歌詞) (2012年)
坂本冬美 - Lovesongs V~心もよう~ (2014年)
やなわらばー - 縁唄 ~フォークソングとやなわらばー~ (2015年)


その他

オダギリジョー 『パッチギ!』 サウンドトラック(2005年)
玉井詩織 舞台『幕が上がる』の中で(2015年)
多部未華子 映画『あやしい彼女』劇中歌(2016年)
コトリンゴ - 劇場用アニメーション映画『この世界の片隅に』オープニングテーマ(2016年、上記『picnic album 1』とは別音源)



こりゃ、Fitbandで唄う時も、心して唄わなければいけない名曲です











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2016年08月24日

泉谷が美術・音楽で参加の『狂い咲きサンダーロード オリジナルネガ・リマスター版』がBlu-ray Discで発売!だそうです^^)

この映画、BSかなんかで観たような気がしますが、定かでなし、

泉谷しげるが美術・音楽で参加しています



同じ監督作品、泉谷出演だったと思う『爆裂都市』(1982年)は映画館で観ましたな

京都駅前の映画館(今はもうない)だったような記憶が、、、

う~ん、とにかく、録音が悪くて台詞が聞き取れなかった!というのが一番の印象



で、その前、1980年に石井監督の卒業作品として制作された(らしいです)、

『狂い咲きサンダーロード』の オリジナルネガが発見されたということで、リマスター版Blu-ray Discが発売です、



『狂い咲きサンダーロード オリジナルネガ・リマスター版』、
伝説の暴走映画が、最高画質リマスター版で甦る!ファン待望の初BD化!

 
20160820狂い咲きサンダーロード

【収録特典(予定)】
■音声解説1:石井監督x緒方明x笠松則通 
■音声解説2:石井監督x山田辰夫x緒方明(2006年収録)
■各種イベント映像  
■[封入特典] 特製ポストカードセット


 バイク!ロック!バイオレンス!日本インディーズ映画の最高峰に輝き、今なお多くのファンを生み続ける伝説的作品が、最高画質のリマスター版で待望の初BD化!


『爆裂都市 BURST CITY』『ELECTRIC DRAGON 8000V』『蜜のあわれ』などの作品で知られる映画監督、石井岳龍(石井聰亙)が、日本大学藝術学部映画学科在籍時、22歳の若さで卒業制作として発表した『狂い咲きサンダーロード』。

日本が世界に誇る近未来バイオレンス映画であり、今なお各界に影響を与え続ける本作だが、撮影当時のオリジナル16mmネガ・フィルムは長らく紛失したと考えられてきた。

しかし、昨年の夏、このネガが奇跡的に、とある倉庫で再発見!この素材は、現在、視聴可能な『狂い咲きサンダーロード』の画質を遥かに凌駕する素晴らしいものだったが、同時に経年のキズや汚れ、ネガ編集のつなぎ目のダメージなども数多く見受けられた。

そこで、石井監督は撮影監督の笠松則通とともに1コマずつ丹念に精査し、最新技術を用いて修正を加え、ハイクオリティな『狂い咲きサンダーロード』を復活、念願の初ブルーレイ化に至った。

 
【ストーリー】
 暴走族“魔墓呂死”の特攻隊長・ジンは、「市民に愛される暴走族」を目指す同輩や自分たちを取り込もうとする政治結社に反抗を試みた末、遂には右手を切断されてしまう。しかし、どん底に堕ちてなお抗うことをやめない彼は、バトルスーツに身を包み、幻の街サンダーロードで最後の決戦に挑むのだった!

 
【スタッフ】
製作:秋田光彦(狂映舎)・小林紘(上板東映)
脚本:石井聰亙・平柳益実・秋田光彦
撮影:笠松則通
照明:手塚義治
美術:泉谷しげる
音楽:泉谷しげる・パンタ&ハル・THE MODS
協力:劇団GAYA
配給:東映セントラルフィルム


【キャスト】
仁:山田辰夫
茂:小島正資
健:南条弘二
典子:北原美智子  
忠:戎谷広
幸男:大池雅光
英二:中島陽典
久米:上谷忠
氏岡:木村明宏
中村:清末裕之
小熊:広世克則
寺山:大関正洋
右翼:中村育二
小太郎:大森直人(子役)
オッサン:吉原正皓
仁の女:森村明美
剛:小林稔侍

 
発売元:㈱トランスフォーマー 販売元:ハピネット





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2016年08月05日

『シン・ゴジラ』観ました~、間違いなく、過去のゴジラ映画、世界中で作られたゴジラ映画の最高峰です。

『シン・ゴジラ』観ました~、


めちゃくちゃよかったです!


間違いなく、過去のゴジラ映画、世界中で作られたゴジラ映画の最高峰です、

 



20160804シン・ゴジラ

ゴジラ映画好きなので、相当甘い評価かもしれませんが、でも、とっても素敵な映画でした、

 

まずは、東宝ゴジラ映画が“着ぐるみ”という呪縛から、こういうカタチで解放されて本当にヨカッタと思います、

 



もちろん、怪獣映画として成功しています、


“内閣+自衛隊vs怪獣”という東宝怪獣映画のデフォルトを世襲しながらも、最後までリアリティを失わずに、感動さえ覚えるラストを迎えます、


自衛隊の全面協力が素晴らしいです、


石原さとみのバイリンガル官僚もギリギリ最後まで持ちこたえました、


、 


パニック映画としても成功しています、


過去最強のゴジラとはいえ、その東京都心破壊の凄まじさに心が揺さぶられます、

これほど破壊の無残さに驚き、ゴジラを憎んだ映画は初めてです、

 



さらに、全編に溢れるサスペンス、


ゴジラ映画の核(ルーツ)である原爆被爆国日本とは何か、原発、核兵器、現在の日本、官僚の世界、国民の安全、日米安保、昨今の国際緊張関係までをもざっと覆い尽くして展開する画面に緊張感が溢れ、一流のサスペンスになっています、


とくにリアルな官僚の描き方で成功しています、主演他キャストの勝利、

 



ゴジラ自体にもいろんな新しい改革が試みられています、

ネタバレは避けたいところですが、怪獣映画ファンとして2つだけ書きたい、

 



まず一つ目は、、、


『ゴジラの遠景が多い』のが嬉しかったです、

関東地方の街並みやビル群の中を行くゴジラの描写がとっても素敵でした、


「キングコング対ゴジラ」や、それ以降の数作では“遠景の怪獣”が結構多用されているのですが、近年は“怪獣格闘映画”の要素が強くなり、セットの中での格闘戦がメインになる傾向がありました、

アメリカ版もその傾向がありました、夜のシーンが多いとかね、

 

それに比して今回のゴジラは白昼堂々と街を蹂躙します、

その悠々とした遠景ショットが素晴らしい、現実の街中にいる怪獣(虚構)の描き方がとっても素敵でした、

 



二つ目は音楽です、

劇中で伊福部昭の音楽が使用されていました(ネタバレか、許して)、これには素直に驚きました、

それまでの画面は明らかに過去のゴジラ映画とは違う“シン・ゴジラの世界”が展開されていたので、あのマーチがいきなり聞こえてきた時はちょっと驚きながらも、思わず声が出て、手を叩きそうになりました、

東宝ゴジラ映画へのオマージュです、

 



エンディングマークも良いのですが(懐かしファン向け)、


エンドロールが流れ始めても、立つ人がほとんどいません、みなさん、エンドロールをしっかり見て聞いています、たしかに値打ちのある時間でした、こんな映画久しぶり、

 

劇場が明るくなっても、さっと立つ人が少ない、みなさん(ワタシも含め)ゆっくりと余韻を楽しんでおられるようです、老若男女ともおそらく魂が揺さぶられたと思います、

 



ということで、今年一番心揺さぶられた、ワクワクドキドキしながら観た映画でした、映画はこういうのが一番いいなあ~、

 

マジに今日も見に行こうかなと思っております








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2016年05月27日

映画『殿、利息でござる!』、期待以上の出来栄えです、ワタシ的には今年一番かもです^^)

(注意!ネタバレあります)



エエ映画でした

『殿、利息でござる!』、

期待以上の出来栄えです、ワタシ的には今年一番かもでした、

201605殿、利息でござる!



こんなタイトルの時代劇と云うと、少し前の『超高速!参勤交代』を連想する、

どちらも、タイトルが奇をてらっているのですが、

タイトルから想像する世界以上のモノを見せてくれる、エエ時代劇映画でした、、、



『武士の家計簿』、『武士の料理』辺りから、時代劇の新ジャンルが花開いている感じがしますが、

今回の『殿、利息でござる!』も、めちゃ面白い時代劇に仕上がっています



最初はナレーションの多い構成にちょっと不安になったのですが、

(ナレーションや説明テロップが多い映画は好みではないので、、、)

中盤からどんどん面白くなって、後半はおおいに泣かせていただきました



タイトルから連想できるように、表の主題(テーマ)は“銭に纏わる時代劇”、ちょいとコメディの匂いもします、

ところが脚本がよく出来ていて、裏の主題(テーマ)=人情劇が見え隠れ、

前半で撒かれた伏線がよく効いて、油断していると、後半一気に感情が溢れる画面になります、



全体に悪人が少なく(悪役かと思える金貸しも代官も、ぐっと押さえて善人になる、こういうのん好き)、

観後感が爽快、



阿部サダヲと瑛太のキャラクター作りも面白い、実はこれも伏線だし、、、

妻夫木聡と竹内結子が美味しい役を取っています

あ、羽生クンも名演技です、





そして、なんとエンドロールのバックにはRCサクセションの「上を向いて歩こう」が流れました(あ!ネタバレ!!スイマセン)、



涙腺ゆるんでいたので、ここでも泣いちゃいました



観て損はない映画、ぜひ、お奨めしま~す、











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2016年03月10日

中島みゆき 夜会VOL.18 「橋の下のアルカディア」 ―劇場版― ×HMVキャンペーン、やってますわ♪

この映画、まだやってますよね、

前作は観ました、こういうのん観たの初めてでしたが、結構楽しめました、

今作は、、、時間あるから観に行くかな~、



中島みゆき 夜会VOL.18 「橋の下のアルカディア」 ―劇場版―、

20160305中島みゆき



と、こんなキャンペーンもあるみたいです

中島みゆき 夜会VOL.18 「橋の下のアルカディア」 ―劇場版― ×HMVキャンペーン



2014年11月15日[土]~12月16日[火]東京・赤坂ACTシアターで開催され23公演3万人を動員した『夜会VOL.18 「橋の下のアルカディア」』が2016年2月20日[土]劇場版となり、全国の映画館で上映決定!

 
『夜会VOL.18「橋の下のアルカディア」-劇場版-』の映画公開を記念して、
HMVではキャンペーンを実施します。

対象商品購入でHMV限定マグカッププレゼント!(オンライン・店舗共通)


キャンペーン期間中、『夜会VOL.18 「橋の下のアルカディア」』のDVDまたはBlu-rayをご購入の方に先着でHMV限定『夜会VOL.18「橋の下のアルカディア」ロゴ入りマグカップ』をプレゼント!
Nakajima夜会マグカップ201603

この機会に映画の感動をぜひ御自宅でもお楽しみください。

※特典は先着順です、無くなり次第終了となります。
※本キャンペーンは映画公開記念のキャンペーンとなり、既にHMVで対象商品をご購入の方には誠に申し訳ありませんが特典の提供はできかねますこと予め御了承下さい。





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2016年02月25日

アメリカはたまにこういうエエ映画を作ります、アメリカ的な理想はこんな家族!な映画『クーパー家の晩餐会』、良作です。

アメリカは、たまにこういうエエ映画を作るなあ、

“アメリカ的な理想の家族はこんなん!”な映画『クーパー家の晩餐会』良作です、

20160223クーパー家の晩餐会



季節外れですが、クリスマスイブのハートフルコメディ、

久しぶりに上映中に何回か大声で笑いました、



それぞれに問題を抱え、傷つき、疲れている4世代家族のすったもんだ、、、と、

その末にある“家族の幸せ”!!という、いかにも民主党的映画、

映画の中でも共和党支持者をこき下ろしてるし



この齢になってから見ると、思い当たることがいろいろとあり、

グサリと来たり、共感したり、反省させられたり、、、

いろんなエピソードがこの齢なりに受け止められます、

若い人が見たらどう思うのかな?



なんと製作総指揮はダイアン・キートン、やる気満々、劇中でも大ハッスル(古)、

バックに流れる曲が素敵で、曲名が分かりませんがボブ・ディランの曲も何曲か、

台詞の中にもボブ・ディランが出てきます、ダイアン・キートンの青春時代の想い出?



クリスマスの家族の晩餐シーンでクリスマスソングを唄うシーンは最高で

役者が本当に生で演奏しています、

プロのフォークシンガー、歌手、演奏者、と最適のキャスティング効果です

ダイアン・キートンも唄上手いです、聴かせます



エンディングのタイトルバックにも、本編以外のエキストラ歌唱シーンがあります、

ここのセッションも最高、最後まで席を立たずに観ましょう、

時間があれば観て損はなし、幸せな気分になれるかもです





つうことで、今年2016年の鑑賞映画、

・STARWARSフォースの覚醒(2回目)*別格

・オデッセイ
・クーパー家の晩餐会
・ブリッジ オブ スパイ
・リザとキツネと恋する死者たち
・杉原千畝





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2016年02月16日

ハンガリーの昭和歌謡映画!???『リザとキツネと恋する死者たち』、これは観ずにはおれません^^) 

Facebookで教えていただいたこの映画、

解説を読めば読むほど、観ずにはおれない!気持ちが膨れ上がりました

こうなったら、是が非でも観に行きます



十三の『第七藝術劇場』で今週いっぱい、21時~のレイトショーのみ

ハードル高いけど、行かなしゃあない

明日か、明後日、なんとかしよう



十三『第七藝術劇場』のHPより転載

『リザとキツネと恋する死者たち』 Liza , The Fox - Fairy

20160216RIZAリザとキツネ

容疑者リザ30歳。独身。歌うユーレイと同居中
★第35回 ポルト国際映画祭 グランプリ
★第33回 ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭 審査員&観客賞
ほか

2014年/ハンガリー/98分/33 BLOCKS(サンサンブロックス)配給

 

ウッイ・メーサーロシュ・カーロイ

モーニカ・バルシャイ、デヴィッド・サクライ、ゾルターン・シュミエド ほか
一般 1,800円/専門・大学生 1,500円
シニア 1,100円/中学・高校生 1,000円/小人 700円

会員料金1,000円 ★ナナゲイ会員新規ご入会随時受付 
 

 
ハンガリーでハリウッド映画を凌ぐ異例の大ヒット!
1970年代のブダペストを舞台に、ヘンテコ昭和歌謡が嫉妬のリズムを誘う、
 
甘くてブラックな大人のおとぎ話

日本の恋愛小説と、彼女だけに見えるユーレイの日本人歌手“トミー谷”が心のよりどころのリザ。30歳の誕生日に住み込み先の元日本大使未亡人に許可をもらい、素敵な出会いを求め外出するが、その間に未亡人が殺害されてしまう。

刑事ゾルタンが捜査を命じられるが、リザに殺人の気配はない…。恋に恋する彼女が巻き込まれる連続殺人事件。その影にチラつくキツネの呪い。果たして孤独なリザに幸せはやってくるのか──。

 
九尾の狐~帝を誘惑する絶世の美女に化けた狐の妖怪~。この日本の伝説に着想を得たハンガリーの売れっ子CMディレクター、ウッイ・メーサーロシュ・カーロイ監督が、ジャポネスクとヨーロピアンが不思議にマッチする奇想天外な映画を生み出した。

独特な世界観を彩るのは、耳に残るメロディと体が動き出す昭和のリズム、そして甘いけどクセになる日本語歌詞が楽しいオリジナル楽曲の数々。昭和の歌謡曲から『ルパン三世』のリミックス、知る人ぞ知る東京ビートルズなど、日本の音楽ファンを公言するメーサーロシュ監督が、来日時買いあさったCDや、YouTubeで出会った歌謡曲にインスパイアされながら創り上げた。

さらに劇中、リザにしか見えない日本人ユーレイ歌手トミー谷を演じるのが日本人の父とデンマーク人の母を持つデヴィッド・サクライ。アクション俳優として格闘技に精通した彼の軽妙なステップがきっと貴方を虜にする!
 
(転載ここまで)



この解説読んだら、見過ごせません





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2016年01月16日

2016年初夏公開の映画『サブイボマスク』!!」って、なんだああ??とりあえず、泉谷しげる出演です♪

この数年、久しぶりに役者づいている泉谷しげる

来年も出演映画が公開されるようです、



映画の題名は『サブイボマスク』??、

なんじゃこりゃ

どうやら“秘密結社 鷹の爪”が絡んでいるようですが、、、まったく知りましぇん、、、

詳しく、というか、まずはこちらをお読みくださいませ、



Facebookにもページが開いていました、

泉谷のコメントも出ていたので転載いたします



【『サブイボマスク』のFBから転載】

Izumiyaサブイボマスク2016

★キャスト紹介★
町長・大蔵(泉谷しげる)
悪態上等!顔は怖いが根は優しい町の守護神

 ★コメント★
1ケ月に及ぶ大分での撮影はスタッフ共演者と四六時中いるワケだから飲み食いも一緒の日が何回もあり、久しぶりに地方ロケの醍醐味を味わったかな…が、クランクアップして大打ち上げ後、二次会の場所がなんとオレの部屋ぁあ!?ロケ地・杵築市の常宿となったリゾートホテルの「貴賓室」に何故オレが泊まることになったか今だワカランが10人は泊まれる?広さに一人泊まってるのは淋しいだろ~と思われ二次会の会場に選ばれたからタイヘン!!監督はじめスタッフらは酒を飲む飲む~!翌日オレの部屋は完全「ゴミ屋敷」酒のめないオレには地獄絵のよう!まぁ笑うしかないが~とんでもない映画に出てしまったのかと後悔と反省の日々を送ってるよ!(笑)

(転載ここまで)




なんか、キャラは『三匹のおっさん』とちょっと被ってるのかな?

観るかな、どうしょうかな、、、





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2015年12月26日

観ました!『STARWARS フォースの覚醒』(episode7)、オープニングは鳥肌が立ちました^^)

はい、観てきました、

『STAR WARS フォースの覚醒』(episode7)、めちゃめちゃ楽しめました

20151223SW7kai





何回も書いてますが、、、自慢なのでまた書きます



1977年8月16日にハリウッドのグレイハウンドバス停に着くと、大雨でした

この辺りでは珍しい大雨、ずぶ濡れになりながらホテルを探して、バス停に預けていたバックパックを受取りに戻った時、

雨の中、大変だねえ、と声を掛けてくれた兄ちゃんがいました、

そうだよ、なんでこんな大雨なんだ?

今日はアメリカ中が泣いているんだよ、

??

プレスリーが死んだのさ



こんな感じの会話がありましたので憶えています、間違いなくこの日にハリウッドにいました、



そして、おそらく翌々日、1977年8月18日、

チャイニーズシアターの前を通ると、へんちくりんな映画のポスターがありました、

なにか中世のような衣装の姫?

ガンマン?

ロケットが飛んでるし、、、猿の着ぐるみみたいなんもいる、、、なんじゃこりゃ?

タイトルは『STAR WARS』、



どうやらSF映画みたいですな、ちょっと観てみよか、

ということで、チャイニーズシアターで観ました、『STAR WARS』(episode4)、

当時、日本には全くこの映画の情報が入っていなかった(と思う、日本公開は翌年春か初夏)ので、観てビックリポンでした

ラストのハン・ソロが戻ってく来た時は館内、大騒ぎ





そして、先日、38年の時を経てハン・ソロやレイア姫がそれなりの役で出てくる『STAR WARS フォースの覚醒』(episode7)、感慨もひとしお、

オープニングタイトルと音楽が始まった時は鳥肌が立ちました



書きたいこと一杯、

ストーリー、ネタバレ、オマージュ、パロディ、などなど一杯、



でも、まだまだここでは書けません、観に行ってください

ワタシももう1回観に行くと思います、、、楽しみ~





で、今年観た映画はこちら、、、


・『STAR WARS フォースの覚醒』
・『日本のいちばん長い日』
・『味園ユニバース』
・『駆け込み女と駆け出し男』
・『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』
・『007 スペクター』
・『コードネーム U.N.C.L.E.』
・『バケモノの子』
・『あん』
・『アメリカンスナイパー』
・『キングスマン』
・『中島みゆき「縁会2012~3 劇場版」』
・『深夜食堂』
・『天才ヴァカボン』
・『龍三と七人の子分たち』






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