映画

2017年12月07日

先週観た映画、撮影が綺麗やし、迫真の演奏シーンは見入ってしまします♪『永遠のジャンゴ』。

ギタリストの映画なんで観るかな?

と考えてたら、Kさんが鑑賞されてまして、好評価だったので、、、観ました



『永遠のジャンゴ』

ギターを弾く人ならだれでも知ってる

くらい有名なギタリスト“ジャンゴ・ラインハルト”を描いた映画です、、、

って、、、

ワタシ、存じ上げませんでした

スイマセン、、、フォーク以外の視野めちゃ狭いんです、スイマセン





映画はナチス占領下のパリから始まり、

ナチスへの協力を拒みながら、放浪逃亡するジャンゴ一家の運命をゆっくり描きます、



まず撮影が綺麗です、

暗い夜のシーンとか、屋内のシーンとかもやたら綺麗です、

照明さんと撮影さんが上手なんでしょうか、

結構、虐げられた境遇、ともすれば暗くなりがちなテーマを、

演奏と画面の綺麗さが全体に生気のある雰囲気を醸しています



それに、なんといっても圧巻なのは演奏シーン

ギタリストなら誰もが憧れた(って、ギター弾きの方が云うたはりました)ジャンゴの演奏シーン、

迫真の演奏シーンとなっています



邦画とかドラマの演奏シーンによくある、

バストアップと手元アップの切り替え!みたいな誤魔化しがありません、

どう見ても実際に役者さんが弾いてます(音は後で当たられてるもしれませんが)、



劇中で10曲くらいは演奏されているんじゃないかな、

どうみてもすべて役者さんが弾いておられます、

それも、ジャンゴの特徴のある運指をそのまま(だと思います、知らんけど)



ジャンゴ役の役者さん、この映画出演が決まってから1年間ギターを練習されたそうです

役者さんのこんなコメントが、、、

『たとえ準備期間が20年あったとしても、ジャンゴのように演奏することはできない』

そりゃそうだ、

でも観ていて演奏シーンに違和感はまったくありません、

ジャンゴの演奏が再現されています(たぶん)、

この完成度がこの映画の核心ですね



ナチスの横暴と迫害に気が滅入るところですが、演奏シーンに救われます、

音楽は武器よりも強し(ちょっとちゃうか)

単館上映ですが、お時間があれば如何でしょうか、



映画.comから転載

『永遠のジャンゴ』

20171201永遠のジャンゴ

ロマ(ジプシー)音楽とスウィング・ジャズを融合させた音楽で、後のミュージシャンたちに多大な影響を与えたジャズギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトの知られざる物語を描いた伝記映画。

1943年、ナチス・ドイツ占領下のフランス・パリでもっとも華やかなミュージックホールに出演していたラインハルトは、満員の観客を魅了し続けていた。

その一方でナチスによるジプシーへの迫害はさらに悪化し、多くの仲間たちが虐殺され、家族、そしてジャンゴ自身にも危険が迫っていた。

非情な現実に打ちのめされていたジャンゴにナチス官僚が集う晩餐会での演奏が命じられる。

ジャンゴ・ラインハルト役に「ゼロ・ダーク・サーティ」「黒いスーツを着た男」のレダ・カティブ、「ある秘密」「ヒア アフター」のセシル・ドゥ・フランスが脇を固める。

監督は「チャップリンからの贈り物」「大統領の料理人」などの脚本を手がけ、本作が初監督となるエチエンヌ・コマール。

(転載ここまで)






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2017年11月15日

先週観た映画、『Ryuichi Sakamoto: CODA』、重くないです、押し付けがましくないです、観て損はないと思います♪

先週観た映画、『Ryuichi Sakamoto: CODA』、




ドキュメンタリー、2012東北から始まる、

津波に浸かったピアノ、放射線量、反原発、

聴き慣れた旋律に泣きそうになる(ホンマに)...


がん発病、治療、死生観、

映画音楽、自然の音、作る音、

そしてまた東北、ガイガーカウンターの音




最後まで飽きずに観られるドキュメンタリーでした

重くないです、押し付けがましくないです、観て損はないと思います



映画.comより転載

『Ryuichi Sakamoto: CODA』、

20171114坂本龍一CODA

日本が誇る世界的音楽家・坂本龍一を追ったドキュメンタリー。

2012年から5年間にわたって密着取材を行ない、アーカイブ映像も織り交ぜながら坂本の音楽的探求をたどる。YMO時代をはじめ、米同時多発テロや東日本大震災後を経ての様々な活動、14年7月から約1年間に及ぶ中咽頭ガンとの闘い、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督作「レヴェナント 蘇えりし者」での復帰、さらに17年3月リリースの8年ぶりオリジナルアルバムの制作現場にも密着。坂本の過去の旅路が、現在の作曲プロセスと見事に交差していく様子をとらえた。

監督は「ロスト・イン・トランスレーション」の共同プロテューサーを務めたスティーブン・ノムラ・シブル。

(転載ここまで)







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2017年06月05日

映画『ボブ・ディラン 我が道は変る 1961-1965 フォークの時代』の上映館情報です、ブルク7梅田へ観に行きます♪

映画『ボブ・ディラン 我が道は変る 1961-1965 フォークの時代』の上映館情報です、

今週もブルク7梅田で上映される予定です、ヨカッタ

これは観に行っときますかね~



★ 新宿バルト9 (上映2日前より座席オンライン予約可能)

http://kinezo.jp/pc/wald9

6/4(日)  10:15 / 21:40

6/5(月)~  10:55 / 21:20


★ 梅田ブルク7  (上映2日前より座席オンライン予約可能)

http://kinezo.jp/pc/t-joy_burg7?ush=32016c7

6/4(日) ~  14:10 / 21:25


★ 横浜シネマリン

http://cinemarine.co.jp/

6/3(土)~ 6/16 (金) 10:00 / 18:30

~ 6/30(金)迄 上映予定



他に単館上映が仙台・京都・神戸・松山で決まっているようです、

★チネ・ラヴィータ(仙台):7/1より1週間限定
★立誠シネマ(京都):7/1~
★神戸アートヴィレッジ:9/9~22
★シネマサンシャイン大街道(松山):7/29~8/11 

詳しくはそれぞれの映画館情報で確認してください、



映画.comから転載

『ボブ・ディラン 我が道は変る 1961-1965 フォークの時代』、

201705Bディラン我が道は変わる

解説

2016年にノーベル文学賞に輝いたボブ・ディランのデビューから5年間の作品群を時系列に追った音楽ドキュメンタリー。

ディランが多大な影響を受けたフォークソングの歴史や代表曲、1962年発表のデビューアルバム「ボブ・ディラン」から65年発表の5枚目のアルバム「ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム」、そして最大のヒット曲「ライク・ア・ローリング・ストーン」までの数々の名曲をエピソードとともに分析。

エリック・アンダースン、マリア・マルダー、トム・パクストンといったディランと60年代をともにしたミュージシャンや、ディラン研究の権威たちが独自のディラン論を展開する。監督は「ブライアン・ウィルソン ソングライター」2部作を手がけたトム・オーディル。


スタッフ
監督ロブ・ジョンストーン 製作ロブ・ジョンストーン編集トム・オーディル

キャスト
ボブ・ディラン
エリック・アンダーソン
マリア・マルダー
トム・パクストン
ピーター・スタンプフェル

(転載ここまで)





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2017年05月30日

2017年6月3日(土)から梅田ブルク7で上映するみたいです、『ボブ・ディラン 我が道は変る 1961-1965 フォークの時代』♪

この映画、2017年6月3日(土)から梅田ブルク7で上映するみたいです、



ボブ・ディランのドキュメンタリー映画です

なんか、ちょいと観てみたい気がしていましたが、

先日、映画を見た大阪梅田ブルク7で、予告編が流れました

今週の土曜日6月3日(土)から上映!?だったと思います、



まだブルク7のHPでも上映確認できませんが
、、、たぶん間違いありません、



単館上映かと思っていましたが、シネコンで観れそうです、


忘れずに観ましょね~




映画.comから転載

『ボブ・ディラン 我が道は変る 1961-1965 フォークの時代』、

201705Bディラン我が道は変わる

解説

2016年にノーベル文学賞に輝いたボブ・ディランのデビューから5年間の作品群を時系列に追った音楽ドキュメンタリー。

ディランが多大な影響を受けたフォークソングの歴史や代表曲、1962年発表のデビューアルバム「ボブ・ディラン」から65年発表の5枚目のアルバム「ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム」、そして最大のヒット曲「ライク・ア・ローリング・ストーン」までの数々の名曲をエピソードとともに分析。

エリック・アンダースン、マリア・マルダー、トム・パクストンといったディランと60年代をともにしたミュージシャンや、ディラン研究の権威たちが独自のディラン論を展開する。監督は「ブライアン・ウィルソン ソングライター」2部作を手がけたトム・オーディル。


スタッフ
監督ロブ・ジョンストーン 製作ロブ・ジョンストーン編集トム・オーディル

キャスト
ボブ・ディラン
エリック・アンダーソン
マリア・マルダー
トム・パクストン
ピーター・スタンプフェル

(転載ここまで)





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2017年05月26日

高田渡の東京ラストライブを撮影 『まるでいつもの夜みたいに』、関西での公開はまだみたいです♪

高田渡の東京ラストライブを映画化した 『まるでいつもの夜みたいに』

単館で4月に公開されました、

5月26日現在の上映館は以下の2館だけのようです、、、東京と横浜以外はなし、、、残念

渋谷の
アップリンクと、横浜関内シネマリン



関西の単館名画座系での公開はまだ少し先なのかな?

先でイイんですけど、、、忘れてしまう、、、

上映期間も短いだろうから、ちょっと気を許すと、見落とす可能性があります、

チェックチェック



CINRA NETから転載

高田渡の東京ラストライブを撮影 『まるでいつもの夜みたいに』、2017年4月公開、

20170427高田渡ラストライブ2

高田渡のライブを撮影したドキュメンタリー映画『まるでいつもの夜みたいに~高田渡 東京ラストライブ』が、4月29日から東京・アップリンク渋谷で公開される。

2005年に56歳で逝去したフォークシンガーの高田渡。代表曲“自衛隊に入ろう”“ごあいさつ”などの楽曲や、ミュージシャンの高田漣の父としても知られている。『まるでいつもの夜みたいに~高田渡 東京ラストライブ』は、2005年3月27日に東京・高円寺の居酒屋を舞台に、約30人ほどの観客の前で披露した東京でのラストライブの映像を中心に構成。高田渡はその後開催した北海道ツアー中の4月4日に倒れ、4月16日に56歳で生涯を終えた。


監督はドキュメンタリー映画『三里塚に生きる』の代島治彦。撮影や編集も代島が担当した。チラシには高田漣、佐野史郎、森達也、中川五郎によるコメントが掲載されている。


◆高田漣のコメント


高田渡にとってライブはそれこそ吉祥寺の立ち飲み屋にいる時と同じく日常であった。その日もいつものように高田渡は歌い、夜の街に消えていった。いまも僕らの知らない土地で歌っているのか、飲んでいるのか。今日もどこかで父は冗談話をしているに違いない。悪戯な笑顔とともに。


◆佐野史郎のコメント


渡さんだけのあの、ギターのピッキングに酔いながら、『風』で唄われる「本当のことが言えたらな」に目頭を熱くし、「言ってるくせに」と映画の中の渡さんに話しかけていた。


◆森達也のコメント


けっこう毒舌。でも誰も怒れない。だってペーソスそのものだもの。映画を観ながらあらためて思う。唄い、そして、歩き、喋る。すべて高田渡だ。


◆中川五郎のコメント


あまりにもリアルで鮮やかなだけに、もう渡さんはいないんだ、渡さんにはもう会えないんだ、何でこんなにも早く歳月が流れるんだと、つらく、悲しく、寂しい気持ちにぼくは襲われてしまった。

(転載ここまで)






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2017年05月12日

まだ上映スケジュールが分かりましぇん^^)『ボブ・ディラン 我が道は変る 1961-1965 フォークの時代』♪

2015年制作の英国映画みたいです、

ノーベル文学賞受賞を受けてか?

2017年6月3日(土)~日本公開みたいなんですが、、、

上映映画館がまだ分かりません



ボブ・ディランのドキュメンタリー映画です

なんか、ちょいと観てみたい気がしていますが、

まだ関西での上映映画館が確認できません



絶対に単館上映なので、ま、だいたいの検討はつきますが

確認を忘れそうなので書いておきます~、

観ましょね~



映画.comから転載

『ボブ・ディラン 我が道は変る 1961-1965 フォークの時代』、

201705Bディラン我が道は変わる

解説

2016年にノーベル文学賞に輝いたボブ・ディランのデビューから5年間の作品群を時系列に追った音楽ドキュメンタリー。

ディランが多大な影響を受けたフォークソングの歴史や代表曲、1962年発表のデビューアルバム「ボブ・ディラン」から65年発表の5枚目のアルバム「ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム」、そして最大のヒット曲「ライク・ア・ローリング・ストーン」までの数々の名曲をエピソードとともに分析。

エリック・アンダースン、マリア・マルダー、トム・パクストンといったディランと60年代をともにしたミュージシャンや、ディラン研究の権威たちが独自のディラン論を展開する。監督は「ブライアン・ウィルソン ソングライター」2部作を手がけたトム・オーディル。


スタッフ
監督ロブ・ジョンストーン 製作ロブ・ジョンストーン編集トム・オーディル

キャスト
ボブ・ディラン
エリック・アンダーソン
マリア・マルダー
トム・パクストン
ピーター・スタンプフェル

(転載ここまで)






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2017年04月13日

おっと、またもや渡さんのドキュメンタリー映画が出来上がったみたいです、『まるでいつもの夜みたいに~高田渡 東京ラストライブ』♪

歌手の辻香織さんが試写会でご覧になられたらしいです、いいな~

高田渡さんのドキュメンタリー映画



2004年かな?渡さんのドキュメンタリーと云えば『タカダワタル的』ですね、

2004年後半にどこかで観ました、忘れた!京都東寺の単館上映だったかな?

続編の「タカダワタル的ゼロ」(2008年)は新宿の映画館で観ました、



で、今回は亡くなる直前、2005年3月の東京でのライブ映像を中心としたドキュメンタリーみたいです、

2017年4月29日(土)から渋谷の「UPLINK」という単館上映みたいです、

そのうち、大阪や京都、神戸の単館でも上映あるかな、楽しみです、



『まるでいつもの夜みたいに~高田渡 東京ラストライブ』

20170427高田渡ラストライブkai

渋谷UPLINKのHPより転載

この映画に長い解説はいらない。

とにかく、高田渡さんの東京ラストライブは凄かった。2005年3月27日(日曜日)のことだ。歌いはじめたころの渡さんのような、ギター一本の単独ライブだった。

その夜、高円寺の居酒屋に集まった30人余りの観客はしあわせだった。

全国の小さな店や大きなホールを旅するなかで磨きに磨きあげられた渡さんの歌に酔いしれ、焼酎をちびりちびりやりながら発する絶妙な間合いの話術に大笑い。

夢のような時間が流れた。このライブのあと、北海道ツアー中の2005年4月4日(月曜日)に倒れた渡さんは、その12日後、56歳でコノヨニオサラバシタ。

あれから12年になる。でもね、この映画をスクリーンに投影すると、そこに最後までフォークシンガーらしい生き方を貫き通した渡さんが、“まるでいつもの夜みたいに”登場し、歌い、語る。

タカダワタルハ、イキテル!



タカダワタルハ、イキテル!

伝説のフォークシンガー高田渡の
「人生の柄」を抱きしめる
音楽ドキュメンタリー


高田渡にとってライブはそれこそ吉祥寺の立ち飲み屋にいる時と同じく日常であった。
その日もいつものように高田渡は歌い、夜の街に消えていった。いまも僕らの知らない土地で歌っているのか、飲んでいるのか。
今日もどこかで父は冗談話をしているに違いない。悪戯な笑顔とともに。
高田 漣(ミュージシャン)

 
渡さんだけのあの、ギターのピッキングに酔いながら、『風』で唄われる「本当のことが言えたらな」に目頭を熱くし、「言ってるくせに」と映画の中の渡さんに話しかけていた。
佐野史郎(俳優・映画監督)


けっこう毒舌。でも誰も怒れない。だってペーソスそのものだもの。映画を観ながらあらためて思う。唄い、そして、歩き、喋る。すべて高田渡だ。
森 達也(映画監督・作家)


あまりにもリアルで鮮やかなだけに、もう渡さんはいないんだ、渡さんにはもう会えないんだ、何でこんなにも早く歳月が流れるんだと、つらく、悲しく、寂しい気持ちにぼくは襲われてしまった。
中川五郎(フォークシンガー・文筆家)






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2017年03月23日

映画「後妻業の女」のDVD・ブルーレイが発売になったそうですが、、、え?この映画、泉谷が出てたん!?

2016年8月に公開された映画「後妻業の女」、

早くもDVD・ブルーレイが発売されたようで、プッシュメールが来ました、

???なんで、この映画のプッシュメールが来るんだろうと見たら、、、

あら、この映画に泉谷しげるが出演していたんですね

それで、ワタシにプッシュメールが、なるほど、



しかし、この映画の予告編、映画館で何回も観たけど(ほんとによくかかっていた)、

泉谷が出演しているのに気が付かなかったな



で、調べてみても、泉谷の写真がこれしかない、、、

201608後妻業の女

このポスターの右上、『闇で活躍する腕ききの鍵師』が泉谷ですね、

予告編では出てなかったかも、、、いや、気が付かなかっただけか

鶴瓶さんは大々的に出てましたけどね、



ふ~ん、ちょっと観てみるかな、、、



映画.comから転載

「後妻業の女」、

201608後妻業の女2

直木賞作家・黒川博行の「後妻業」を、大竹しのぶと豊川悦司の共演で映画化。「愛の流刑地」「源氏物語 千年の謎」の鶴橋康夫監督がメガホンをとり、資産を持つ独身男性の後妻に収まり、多額の金品を貢がせる「後妻業」を生業とする女の姿を描く。

結婚相談所主催のパーティで知り合い、結婚した小夜子と耕造。2年後に耕造は死去するが、娘の朋美と尚子は、小夜子が全財産を受け継ぐという遺言証明書を突きつけられる。

小夜子は、裕福な独身男性の後妻となり、財産を奪う「後妻業の女」で、その背後には結婚相談所所長の柏木の存在があった。一方、父親が殺害されたと考える朋美は、裏社会の探偵・本多を雇い、小夜子と柏木を追いつめていく。小夜子役を大竹、柏木役を豊川が演じ、尾野真千子、長谷川京子、永瀬正敏らが共演する。

(転載ここまで)



あ、今日から東京へ行ってきます

明日は休載いたします、





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2017年03月13日

映画「この世界の片隅に」のオープニングテーマ、コトリンゴさんの『悲しくてやりきれない』♪

 この映画に採用されているのは知っていたのですが、

まさか、映画の冒頭で流れてくるとは、つゆ知らず、

いきなり、この独特の歌唱の『悲しくてやりきれない』を聴いて、

涙腺ボロ!!っと緩んでしまいました

ほんとにちょっと泣きました




映画もエエ感じで、「君の名は」を凌駕(自分的にはね)、

大大大ファンな(「君の名は」的)「シン・ゴジラ」も越えてしまいそうな感動でした

(どちらが上?なんて、、、云えません)



映画「この世界の片隅に」のオープニングテーマで流れた『悲しくてやりきれない』



はい、もちろん“ザ・フォーク・クルセダーズ”の名曲です

うちのFitbandでも、おそらく一番よく唄ってる曲だと思います、



映画「この世界の片隅に」、大ヒット

Kこの世界の片隅に2016

公開が2016年11月ですからもう5か月目に入ってるロングランヒット、



先々週金曜日、2017年3月3日のNHK「かんさい熱視線」、

片渕監督出演の特集を観て、また感動しました、

片渕監督、大阪府枚方市(ひらかたし:難読地名なので注釈)の出身なんですね



映画、ヒットしてヨカッタですね、

海外でも20数か国で公開とか、こういう良質な映画が世界で観てもらえるのは、

監督としてはホントに嬉しいでしょう



映画の舞台は70年ほど前の広島呉、

で、「悲しくてやりきれない」は49年前の楽曲、

49年前の楽曲が、これほど新鮮に胸に突き刺さるとは、、、

この曲が如何に名曲かという証明ですね



歌唱の“コトリンゴ”さんって存じ上げないのですが、

映画の雰囲気にピッタリの歌唱です、涙なしでは聴けません(涙腺弱いし)、

Kコトリンゴ2017

“コトリンゴ”さんのこの映画に関するインタビューがありました、



如何に名曲かということに関しては、この曲がカバーされている数でも分かります、

さすがに泉谷はカバーしてないみたいですが、



この曲をカバーされているのは、、、ウィキペディアによると、、、

シングル

松本伊代 (1989年)
おおたか静流 (1992年) : 映画『シコふんじゃった。』挿入歌
奥田民生 (2002年) : シングル「花になる」カップリング
瀧川広志(コロッケ) (2004年)
坂本真綾(2010年):シングル『DOWN TOWN/やさしさに包まれたなら』のカップリング


アルバム

吉田拓郎 - ぷらいべえと (1977年)
矢野顕子 - 愛がなくちゃね。 (1982年)
中野律紀 - 風の声 (1993年)
ハウンド・ドッグ,極楽オールスターズ - PARADISE LUNCH (1995年)
鈴木真仁 - 絶対少年 (アルバム)(1997年)
横山智佐 - Best Selection (2000年)
PUSHIM - COLORS (2001年)
奥田民生 - 花になる (2002年)
黒川泰子 - Beautiful our LOVE (2002年)
渡辺美里 - Café mocha 〜うたの木〜 (2002年)
庄野真代&加藤実 - Time Traveller vol.2〜ノスタルジアの樹〜(2002年)
石川ひとみ - With みんなの一五一会〜フォークソング編 (2005年)
井上堯之 - 井上堯之の世界 (2006年)
朴璐美 - 遠い記憶 (2006年)
村上ゆき - 夢で逢いましょう (2006年)
アリヤ・ミハル - ハート トゥ ハート (2007年)
斎藤工 - ココロノグルリ (2007年)
森昌子 - あのころ (2007年)
KOKIA - Fairy Dance ~KOKIA meets Ireland~ (2008年)
加藤登紀子SONGS - うたが街に流れていた(2008年)
コトリンゴ - picnic album 1 (2010年)
上間綾乃 - 唄者(うたしゃ)(ただし、ウチナーグチ(琉球語)への翻訳歌詞) (2012年)
坂本冬美 - Lovesongs V~心もよう~ (2014年)
やなわらばー - 縁唄 ~フォークソングとやなわらばー~ (2015年)


その他

オダギリジョー 『パッチギ!』 サウンドトラック(2005年)
玉井詩織 舞台『幕が上がる』の中で(2015年)
多部未華子 映画『あやしい彼女』劇中歌(2016年)
コトリンゴ - 劇場用アニメーション映画『この世界の片隅に』オープニングテーマ(2016年、上記『picnic album 1』とは別音源)



こりゃ、Fitbandで唄う時も、心して唄わなければいけない名曲です











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2016年08月24日

泉谷が美術・音楽で参加の『狂い咲きサンダーロード オリジナルネガ・リマスター版』がBlu-ray Discで発売!だそうです^^)

この映画、BSかなんかで観たような気がしますが、定かでなし、

泉谷しげるが美術・音楽で参加しています



同じ監督作品、泉谷出演だったと思う『爆裂都市』(1982年)は映画館で観ましたな

京都駅前の映画館(今はもうない)だったような記憶が、、、

う~ん、とにかく、録音が悪くて台詞が聞き取れなかった!というのが一番の印象



で、その前、1980年に石井監督の卒業作品として制作された(らしいです)、

『狂い咲きサンダーロード』の オリジナルネガが発見されたということで、リマスター版Blu-ray Discが発売です、



『狂い咲きサンダーロード オリジナルネガ・リマスター版』、
伝説の暴走映画が、最高画質リマスター版で甦る!ファン待望の初BD化!

 
20160820狂い咲きサンダーロード

【収録特典(予定)】
■音声解説1:石井監督x緒方明x笠松則通 
■音声解説2:石井監督x山田辰夫x緒方明(2006年収録)
■各種イベント映像  
■[封入特典] 特製ポストカードセット


 バイク!ロック!バイオレンス!日本インディーズ映画の最高峰に輝き、今なお多くのファンを生み続ける伝説的作品が、最高画質のリマスター版で待望の初BD化!


『爆裂都市 BURST CITY』『ELECTRIC DRAGON 8000V』『蜜のあわれ』などの作品で知られる映画監督、石井岳龍(石井聰亙)が、日本大学藝術学部映画学科在籍時、22歳の若さで卒業制作として発表した『狂い咲きサンダーロード』。

日本が世界に誇る近未来バイオレンス映画であり、今なお各界に影響を与え続ける本作だが、撮影当時のオリジナル16mmネガ・フィルムは長らく紛失したと考えられてきた。

しかし、昨年の夏、このネガが奇跡的に、とある倉庫で再発見!この素材は、現在、視聴可能な『狂い咲きサンダーロード』の画質を遥かに凌駕する素晴らしいものだったが、同時に経年のキズや汚れ、ネガ編集のつなぎ目のダメージなども数多く見受けられた。

そこで、石井監督は撮影監督の笠松則通とともに1コマずつ丹念に精査し、最新技術を用いて修正を加え、ハイクオリティな『狂い咲きサンダーロード』を復活、念願の初ブルーレイ化に至った。

 
【ストーリー】
 暴走族“魔墓呂死”の特攻隊長・ジンは、「市民に愛される暴走族」を目指す同輩や自分たちを取り込もうとする政治結社に反抗を試みた末、遂には右手を切断されてしまう。しかし、どん底に堕ちてなお抗うことをやめない彼は、バトルスーツに身を包み、幻の街サンダーロードで最後の決戦に挑むのだった!

 
【スタッフ】
製作:秋田光彦(狂映舎)・小林紘(上板東映)
脚本:石井聰亙・平柳益実・秋田光彦
撮影:笠松則通
照明:手塚義治
美術:泉谷しげる
音楽:泉谷しげる・パンタ&ハル・THE MODS
協力:劇団GAYA
配給:東映セントラルフィルム


【キャスト】
仁:山田辰夫
茂:小島正資
健:南条弘二
典子:北原美智子  
忠:戎谷広
幸男:大池雅光
英二:中島陽典
久米:上谷忠
氏岡:木村明宏
中村:清末裕之
小熊:広世克則
寺山:大関正洋
右翼:中村育二
小太郎:大森直人(子役)
オッサン:吉原正皓
仁の女:森村明美
剛:小林稔侍

 
発売元:㈱トランスフォーマー 販売元:ハピネット





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