映画

2018年04月20日

先週観た映画~「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」(★★★☆☆)

先週観た映画~「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」 (★★★☆☆)

201804ヴァレリアン
201804ヴァレリアン2

リュック・ベッソン監督作品ということと、1960年代に出版された原作のコミック「バレリアンとローレリーヌ」が、映画「スター・ウォーズ」シリーズにも影響を与えたと云われているらしいので鑑賞することに、


28世紀の宇宙、連邦捜査官のバレリアンとローレリーヌは“変換器の最後の1匹”の確保を命じられるが・・・・・ま、ストーリーは書かなくても良いでしょう、観たら分かります^^)
“変換器”の設定が面白いです、


たしかに「スター・ウォーズ」を意識したかのようなデザイン(宇宙船、宇宙人、ロボット、悪人)や、似たシークエンス(ごみ置き場、狭い空間での宇宙船バトル、宇宙人酒場など)が出てきます、


が、これはどちらが先なのか?分からないなあ、
お話の設定や運びが「スター・ウォーズ」シリーズの下敷きになったようですが、デザインやシーンはあえて「スター・ウォーズ」を意識して作ったのかも、


2時間、何も考えずに観て、楽しんで、スカッとする!んな映画で良いのではないかな、


気分がもやもやしてるんだったら、観に行ったらどうでしょうか、






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2018年04月14日

先週観た映画~「ペンタゴン・ペーパーズ」。

先週観た映画~「ペンタゴン・ペーパーズ」 (★★★★☆)


これまた映画らしい映画でした、
偶然とはいえ、公開タイミングが今というのも興味深い、

201804ペンタゴンP

1971年、泥沼化するベトナム戦争に関する機密文書をNYタイムス紙がスクープする、
ニクソン大統領は記事差し止め訴訟で新聞社への圧力を強める、

 
ライバル誌のワシントン・ポスト紙も更なら機密文書を入手、
しかし、政府の圧力を危惧する役員と、これを記事にすべきかどうかで社内の意見が分かれる、
判断は亡き夫の後を継いだ女性経営者に委ねられるが、、、




いつの時代も政治家は“不都合な真実を隠したがる”ものであることを再確認、


劇中の台詞が良いです(だいたいこんな感じやった)、

 『報道の自由を守るには、報道するしかない』
 『いつも完璧である訳ではないが、いつも最高の記事を目指している』




この事件の後、史上最大のスキャンダル「ウォーターゲート事件」でニクソン大統領は辞任する、
この時もニクソンは“不都合な真実”をもみ消そうとしている、


さて、我が国の首相は?


ぜひ、観たほうが良い映画、





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2018年04月07日

先週観た映画~「ウィンストン・チャーチル」(★★★★☆)

先週観た映画~「ウィンストン・チャーチル」(★★★★☆)


映画らしい映画でした、セットや撮影が素晴らしいですね、こういう映画好きです、
アカデミー主演男優賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞受賞も伊達じゃない、


今年に入って観たナチス関連の映画が5本目?これはユダヤ資本の意図的投資ですか?
(ちなみに今年のナチス関連映画は「否定と肯定」「ヒトラーに屈しなかった国王」「ローズの秘密の頁」「ウィスキーと二人の花嫁」)、


予告編では戦争シーンが挿入されていますが、戦争シーンはほとんどありません、
政治ドラマ、ほとんどが政治家同士の会話、政治家の私生活、退屈なはずのストーリー展開、が、2時間はあっと云う間です、




201803チャーチル

「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」

1940年、ポーランド・北欧侵攻に続き、フランス・オランダ・ベルギー侵攻を開始したナチスドイツ、危機が目前に迫り、英国は挙国一致内閣の首相に政界一の嫌われ者“ウインストン・チャーチル”を指名、しかし、ナチスドイツは予想をはるかに超えるスピードで侵攻、ダンケルクには英国兵他約40万人が追いつめられる、

米国の支援もままならず(当時は中立)、ナチスとの講和を探る政敵との闘争の中、
チャーチルはダンケルクからの英国兵救出作戦を指示、英国王の薫陶もあり徹底抗戦を決心する、




偏屈な変り者として描かれているチャーチル、この姿が本当かどうかは知りませんが、素晴らしいのは英国の政治家も軍人も“国民目線”であること、英国王はカナダへの亡命を拒否、「答えは国民の声にある」とチャーチルを諭す、ナチスに屈しない!民主主義が根付いた国の強み、感動的でありました、


そして「チャーチルは戦後の総選挙で敗北」とエンドタイトルで、、、これもまた民主主義か、




観て損はないお奨めの映画です、






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2018年03月30日

先週観た映画~「シェイプ・オブ・ウォーター」(★★★☆☆)。

先週観た映画~「シェイプ・オブ・ウォーター」、(★★★☆☆)

201803シェイプオブウォーター

アカデミー賞作品賞作品とは相性が良くないワタシです

今回も、、、観ていてずっと感じる不安定感に落ち着いて観れませんでした、

主人公の二人?がとにかく危うい、心配で観てられません



どう云う風にこの映画を見ればいいのか?

明らかにラブストーリー?異種差別への警笛?サスペンス?SF?悩めるアメリカ?アメリカの狂気?コメディ?ミュージカル!

多くの要素が詰め込まれ過ぎて、大混乱、



ファーストシーンは、同じくアカデミー賞作品「アメリカン・ビューティ」へのオマージュですかね、

あ~、疲れた、






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2017年12月07日

先週観た映画、撮影が綺麗やし、迫真の演奏シーンは見入ってしまします♪『永遠のジャンゴ』。

ギタリストの映画なんで観るかな?

と考えてたら、Kさんが鑑賞されてまして、好評価だったので、、、観ました



『永遠のジャンゴ』

ギターを弾く人ならだれでも知ってる

くらい有名なギタリスト“ジャンゴ・ラインハルト”を描いた映画です、、、

って、、、

ワタシ、存じ上げませんでした

スイマセン、、、フォーク以外の視野めちゃ狭いんです、スイマセン





映画はナチス占領下のパリから始まり、

ナチスへの協力を拒みながら、放浪逃亡するジャンゴ一家の運命をゆっくり描きます、



まず撮影が綺麗です、

暗い夜のシーンとか、屋内のシーンとかもやたら綺麗です、

照明さんと撮影さんが上手なんでしょうか、

結構、虐げられた境遇、ともすれば暗くなりがちなテーマを、

演奏と画面の綺麗さが全体に生気のある雰囲気を醸しています



それに、なんといっても圧巻なのは演奏シーン

ギタリストなら誰もが憧れた(って、ギター弾きの方が云うたはりました)ジャンゴの演奏シーン、

迫真の演奏シーンとなっています



邦画とかドラマの演奏シーンによくある、

バストアップと手元アップの切り替え!みたいな誤魔化しがありません、

どう見ても実際に役者さんが弾いてます(音は後で当たられてるもしれませんが)、



劇中で10曲くらいは演奏されているんじゃないかな、

どうみてもすべて役者さんが弾いておられます、

それも、ジャンゴの特徴のある運指をそのまま(だと思います、知らんけど)



ジャンゴ役の役者さん、この映画出演が決まってから1年間ギターを練習されたそうです

役者さんのこんなコメントが、、、

『たとえ準備期間が20年あったとしても、ジャンゴのように演奏することはできない』

そりゃそうだ、

でも観ていて演奏シーンに違和感はまったくありません、

ジャンゴの演奏が再現されています(たぶん)、

この完成度がこの映画の核心ですね



ナチスの横暴と迫害に気が滅入るところですが、演奏シーンに救われます、

音楽は武器よりも強し(ちょっとちゃうか)

単館上映ですが、お時間があれば如何でしょうか、



映画.comから転載

『永遠のジャンゴ』

20171201永遠のジャンゴ

ロマ(ジプシー)音楽とスウィング・ジャズを融合させた音楽で、後のミュージシャンたちに多大な影響を与えたジャズギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトの知られざる物語を描いた伝記映画。

1943年、ナチス・ドイツ占領下のフランス・パリでもっとも華やかなミュージックホールに出演していたラインハルトは、満員の観客を魅了し続けていた。

その一方でナチスによるジプシーへの迫害はさらに悪化し、多くの仲間たちが虐殺され、家族、そしてジャンゴ自身にも危険が迫っていた。

非情な現実に打ちのめされていたジャンゴにナチス官僚が集う晩餐会での演奏が命じられる。

ジャンゴ・ラインハルト役に「ゼロ・ダーク・サーティ」「黒いスーツを着た男」のレダ・カティブ、「ある秘密」「ヒア アフター」のセシル・ドゥ・フランスが脇を固める。

監督は「チャップリンからの贈り物」「大統領の料理人」などの脚本を手がけ、本作が初監督となるエチエンヌ・コマール。

(転載ここまで)






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2017年11月15日

先週観た映画、『Ryuichi Sakamoto: CODA』、重くないです、押し付けがましくないです、観て損はないと思います♪

先週観た映画、『Ryuichi Sakamoto: CODA』、




ドキュメンタリー、2012東北から始まる、

津波に浸かったピアノ、放射線量、反原発、

聴き慣れた旋律に泣きそうになる(ホンマに)...


がん発病、治療、死生観、

映画音楽、自然の音、作る音、

そしてまた東北、ガイガーカウンターの音




最後まで飽きずに観られるドキュメンタリーでした

重くないです、押し付けがましくないです、観て損はないと思います



映画.comより転載

『Ryuichi Sakamoto: CODA』、

20171114坂本龍一CODA

日本が誇る世界的音楽家・坂本龍一を追ったドキュメンタリー。

2012年から5年間にわたって密着取材を行ない、アーカイブ映像も織り交ぜながら坂本の音楽的探求をたどる。YMO時代をはじめ、米同時多発テロや東日本大震災後を経ての様々な活動、14年7月から約1年間に及ぶ中咽頭ガンとの闘い、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督作「レヴェナント 蘇えりし者」での復帰、さらに17年3月リリースの8年ぶりオリジナルアルバムの制作現場にも密着。坂本の過去の旅路が、現在の作曲プロセスと見事に交差していく様子をとらえた。

監督は「ロスト・イン・トランスレーション」の共同プロテューサーを務めたスティーブン・ノムラ・シブル。

(転載ここまで)







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2017年06月05日

映画『ボブ・ディラン 我が道は変る 1961-1965 フォークの時代』の上映館情報です、ブルク7梅田へ観に行きます♪

映画『ボブ・ディラン 我が道は変る 1961-1965 フォークの時代』の上映館情報です、

今週もブルク7梅田で上映される予定です、ヨカッタ

これは観に行っときますかね~



★ 新宿バルト9 (上映2日前より座席オンライン予約可能)

http://kinezo.jp/pc/wald9

6/4(日)  10:15 / 21:40

6/5(月)~  10:55 / 21:20


★ 梅田ブルク7  (上映2日前より座席オンライン予約可能)

http://kinezo.jp/pc/t-joy_burg7?ush=32016c7

6/4(日) ~  14:10 / 21:25


★ 横浜シネマリン

http://cinemarine.co.jp/

6/3(土)~ 6/16 (金) 10:00 / 18:30

~ 6/30(金)迄 上映予定



他に単館上映が仙台・京都・神戸・松山で決まっているようです、

★チネ・ラヴィータ(仙台):7/1より1週間限定
★立誠シネマ(京都):7/1~
★神戸アートヴィレッジ:9/9~22
★シネマサンシャイン大街道(松山):7/29~8/11 

詳しくはそれぞれの映画館情報で確認してください、



映画.comから転載

『ボブ・ディラン 我が道は変る 1961-1965 フォークの時代』、

201705Bディラン我が道は変わる

解説

2016年にノーベル文学賞に輝いたボブ・ディランのデビューから5年間の作品群を時系列に追った音楽ドキュメンタリー。

ディランが多大な影響を受けたフォークソングの歴史や代表曲、1962年発表のデビューアルバム「ボブ・ディラン」から65年発表の5枚目のアルバム「ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム」、そして最大のヒット曲「ライク・ア・ローリング・ストーン」までの数々の名曲をエピソードとともに分析。

エリック・アンダースン、マリア・マルダー、トム・パクストンといったディランと60年代をともにしたミュージシャンや、ディラン研究の権威たちが独自のディラン論を展開する。監督は「ブライアン・ウィルソン ソングライター」2部作を手がけたトム・オーディル。


スタッフ
監督ロブ・ジョンストーン 製作ロブ・ジョンストーン編集トム・オーディル

キャスト
ボブ・ディラン
エリック・アンダーソン
マリア・マルダー
トム・パクストン
ピーター・スタンプフェル

(転載ここまで)





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2017年05月30日

2017年6月3日(土)から梅田ブルク7で上映するみたいです、『ボブ・ディラン 我が道は変る 1961-1965 フォークの時代』♪

この映画、2017年6月3日(土)から梅田ブルク7で上映するみたいです、



ボブ・ディランのドキュメンタリー映画です

なんか、ちょいと観てみたい気がしていましたが、

先日、映画を見た大阪梅田ブルク7で、予告編が流れました

今週の土曜日6月3日(土)から上映!?だったと思います、



まだブルク7のHPでも上映確認できませんが
、、、たぶん間違いありません、



単館上映かと思っていましたが、シネコンで観れそうです、


忘れずに観ましょね~




映画.comから転載

『ボブ・ディラン 我が道は変る 1961-1965 フォークの時代』、

201705Bディラン我が道は変わる

解説

2016年にノーベル文学賞に輝いたボブ・ディランのデビューから5年間の作品群を時系列に追った音楽ドキュメンタリー。

ディランが多大な影響を受けたフォークソングの歴史や代表曲、1962年発表のデビューアルバム「ボブ・ディラン」から65年発表の5枚目のアルバム「ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム」、そして最大のヒット曲「ライク・ア・ローリング・ストーン」までの数々の名曲をエピソードとともに分析。

エリック・アンダースン、マリア・マルダー、トム・パクストンといったディランと60年代をともにしたミュージシャンや、ディラン研究の権威たちが独自のディラン論を展開する。監督は「ブライアン・ウィルソン ソングライター」2部作を手がけたトム・オーディル。


スタッフ
監督ロブ・ジョンストーン 製作ロブ・ジョンストーン編集トム・オーディル

キャスト
ボブ・ディラン
エリック・アンダーソン
マリア・マルダー
トム・パクストン
ピーター・スタンプフェル

(転載ここまで)





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2017年05月26日

高田渡の東京ラストライブを撮影 『まるでいつもの夜みたいに』、関西での公開はまだみたいです♪

高田渡の東京ラストライブを映画化した 『まるでいつもの夜みたいに』

単館で4月に公開されました、

5月26日現在の上映館は以下の2館だけのようです、、、東京と横浜以外はなし、、、残念

渋谷の
アップリンクと、横浜関内シネマリン



関西の単館名画座系での公開はまだ少し先なのかな?

先でイイんですけど、、、忘れてしまう、、、

上映期間も短いだろうから、ちょっと気を許すと、見落とす可能性があります、

チェックチェック



CINRA NETから転載

高田渡の東京ラストライブを撮影 『まるでいつもの夜みたいに』、2017年4月公開、

20170427高田渡ラストライブ2

高田渡のライブを撮影したドキュメンタリー映画『まるでいつもの夜みたいに~高田渡 東京ラストライブ』が、4月29日から東京・アップリンク渋谷で公開される。

2005年に56歳で逝去したフォークシンガーの高田渡。代表曲“自衛隊に入ろう”“ごあいさつ”などの楽曲や、ミュージシャンの高田漣の父としても知られている。『まるでいつもの夜みたいに~高田渡 東京ラストライブ』は、2005年3月27日に東京・高円寺の居酒屋を舞台に、約30人ほどの観客の前で披露した東京でのラストライブの映像を中心に構成。高田渡はその後開催した北海道ツアー中の4月4日に倒れ、4月16日に56歳で生涯を終えた。


監督はドキュメンタリー映画『三里塚に生きる』の代島治彦。撮影や編集も代島が担当した。チラシには高田漣、佐野史郎、森達也、中川五郎によるコメントが掲載されている。


◆高田漣のコメント


高田渡にとってライブはそれこそ吉祥寺の立ち飲み屋にいる時と同じく日常であった。その日もいつものように高田渡は歌い、夜の街に消えていった。いまも僕らの知らない土地で歌っているのか、飲んでいるのか。今日もどこかで父は冗談話をしているに違いない。悪戯な笑顔とともに。


◆佐野史郎のコメント


渡さんだけのあの、ギターのピッキングに酔いながら、『風』で唄われる「本当のことが言えたらな」に目頭を熱くし、「言ってるくせに」と映画の中の渡さんに話しかけていた。


◆森達也のコメント


けっこう毒舌。でも誰も怒れない。だってペーソスそのものだもの。映画を観ながらあらためて思う。唄い、そして、歩き、喋る。すべて高田渡だ。


◆中川五郎のコメント


あまりにもリアルで鮮やかなだけに、もう渡さんはいないんだ、渡さんにはもう会えないんだ、何でこんなにも早く歳月が流れるんだと、つらく、悲しく、寂しい気持ちにぼくは襲われてしまった。

(転載ここまで)






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2017年05月12日

まだ上映スケジュールが分かりましぇん^^)『ボブ・ディラン 我が道は変る 1961-1965 フォークの時代』♪

2015年制作の英国映画みたいです、

ノーベル文学賞受賞を受けてか?

2017年6月3日(土)~日本公開みたいなんですが、、、

上映映画館がまだ分かりません



ボブ・ディランのドキュメンタリー映画です

なんか、ちょいと観てみたい気がしていますが、

まだ関西での上映映画館が確認できません



絶対に単館上映なので、ま、だいたいの検討はつきますが

確認を忘れそうなので書いておきます~、

観ましょね~



映画.comから転載

『ボブ・ディラン 我が道は変る 1961-1965 フォークの時代』、

201705Bディラン我が道は変わる

解説

2016年にノーベル文学賞に輝いたボブ・ディランのデビューから5年間の作品群を時系列に追った音楽ドキュメンタリー。

ディランが多大な影響を受けたフォークソングの歴史や代表曲、1962年発表のデビューアルバム「ボブ・ディラン」から65年発表の5枚目のアルバム「ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム」、そして最大のヒット曲「ライク・ア・ローリング・ストーン」までの数々の名曲をエピソードとともに分析。

エリック・アンダースン、マリア・マルダー、トム・パクストンといったディランと60年代をともにしたミュージシャンや、ディラン研究の権威たちが独自のディラン論を展開する。監督は「ブライアン・ウィルソン ソングライター」2部作を手がけたトム・オーディル。


スタッフ
監督ロブ・ジョンストーン 製作ロブ・ジョンストーン編集トム・オーディル

キャスト
ボブ・ディラン
エリック・アンダーソン
マリア・マルダー
トム・パクストン
ピーター・スタンプフェル

(転載ここまで)






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