映画

2015年12月03日

12月は映画も楽しみ、とくに今年は“スパイ映画”が目立ちますね、『キングスマン』よりは『コードネーム U.N.C.L.E.』がヨカッタ♪、“スペクター”はどうかな?

さて、12月になりました、2015年もあと1カ月、早いな~、

毎年、1年のスピードが上がってるのは確かです



で、12月は映画公開ラッシュの月でもあります、

ワタシの一番の注目は『スターウォーズ/フォースの覚醒』(エピソード7)、

これは何があっても絶対に観に行きます、12月18日(金)公開です



そして、、、今年はなんか“スパイ映画”が目立ちますね、

まず観たのが『キングスマン』、

Kingsmanキングスマン2015

予告編で観に行こうと決めました、

劇中に“最近のスパイ映画は情緒的すぎる”みたいな台詞がありました、“007シリーズ”へのオマージュです、

たしかに最近の“007シリーズ”はウエットすぎる気がしていたので、スマートな『キングスマン』に期待したのです、が、、、

でだしから結構楽しめたのですが、、、

メインストリーに絡んでいるとはいえ、後半は無意味な殺戮シーン、描写が多く、残念ながら期待した“スマートなスパイ映画”の読後感にはなりませんでした

惜しい、、、



そして、もう一作観たのが『コードネーム U.N.C.L.E.』、

お、ついに『011ナポレオン・ソロ』のリメイクが出てきましたね



でも、若い人は知らないよね、『0011ナポレオン・ソロ』、

ワタシの父親が新し物好きで、子供の時、1960年代の家にテープレコーダーがありました、

そのテープレコーダー(20cm×30cm×15cmくらいの大物)でこの『0011ナポレオン・ソロ』のテーマを録音した記憶があります、



映画『コードネーム U.N.C.L.E.』、

UNLE2015ソロクリヤキン



TVドラマでは“ U.N.C.L.E”の同僚だった“0011ナポレオン・ソロ”と“002イリヤ・クリヤキン”、今回の映画ではそれぞれ、アメリカCIAとロシアKGBのエイジェント、

敵同士が協働でテロリストと闘う、というストーリーのようです



以下の“映画.com”の記事にTVシリーズが“イギリス製作”のような記述がありますが、これは間違いで『0011ナポレオン・ソロ』はアメリカ製作だと思います、、、



映画.comより転載

「シャーロック・ホームズ」シリーズのガイ・リッチー監督が、1960年代に人気を博したイギリスのTVシリーズ「0011 ナポレオン・ソロ」を新たに映画化したスパイアクションアドベンチャー。

東西冷戦下の1960年代前半。核兵器とその技術の拡散によって世界を滅ぼそうとする国際犯罪組織の存在がキャッチされ、その陰謀を阻止するべく手を組むことになったCIA工作員ナポレオン・ソロとKGB工作員イリヤ・クリヤキンは、組織に潜入する鍵を握るドイツ人科学者の娘ギャビーを守りながら、行方をくらませた科学者を探し出すため奔走する。

凄腕だがプレイボーイで女に弱いソロ役を「マン・オブ・スティール」のヘンリー・カビル、真面目で几帳面だが短気なイリヤ役を「ローン・レンジャー」のアーミー・ハマーがそれぞれ演じる。

共演に「ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮」のアリシア・ビカンダー、「ラブ・アクチュアリー」のヒュー・グラント。

(転載ここまで)



こちらは舞台設定が米ソ冷戦中の1960年代前半という設定で、

当時のファッションが(ワタシ的な)如何にもスパイ映画という雰囲気を盛り上げます

あまり詳しくないですが、使用されてる音楽も洒落ていて、1960年代の気分にさせてくれます、

「キングスマン」よりは、『コードネーム U.N.C.L.E.』のほうが好みです



余談ですが、、、ワタシ世代では、、、

“ナポレオン・ソロ”=“ロバート・ボーン”=(声)矢島正明、

“イリヤ・クリヤキン”=“デビット・マッカラム”=(声)野沢那智、

というのが常識です



二人ともTV出演が多かったようですが、映画にも多数出演、

ロバート・ボーンはパニック映画元祖の「タワーリング・インフェルノ」での議員役、「レマゲン鉄橋」でのドイツ軍将校の役が印象的です、

デビット・マッカラムは大作「大脱走」にも出てたと思うし、「モスキート爆撃隊」つう渋い映画もありました、



余談の余談ですが、「モスキート」というとグレートブリテンの傑作木製双発機、

とくれば、同じく木製傑作双発機、独空軍の「タンクTa152」を思い浮かべます、、、

なんという余談の余談



さて、007シリーズ『スペクター』は観るかな、そうかな?



そして、トム・ハンクス主演の『ブリッジ・オブ・スパイ』つうのもあります、



これで今年の鑑賞映画はこんな感じです、

・『日本のいちばん長い日』
・『味園ユニバース』
・『駆け込み女と駆け出し男』
・『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』
・『コードネーム U.N.C.L.E.』
・『バケモノの子』
・『あん』
・『アメリカンスナイパー』
・『キングスマン』
・『中島みゆき「縁会2012~3 劇場版」』
・『深夜食堂』
・『天才ヴァカボン』
・『龍三と七人の子分たち』







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2015年11月29日

日曜企画:今週のプッシュメールから~【Yahoo!プレミアム会員特典】特別映像上映会『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に25組50名様ご招待!

日曜企画:今週のプッシュメールから~

【Yahoo!プレミアム会員特典】特別映像上映会『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に25組50名様ご招待!



【Yahoo!プレミアム会員特典】特別映像上映会『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に25組50名様ご招待!

SW2015試写会

映画を超えた史上空前のエンターテイメント『スター・ウォーズ』、その新たなる3部作の第一弾。

 『ジェダイの帰還』から約30年後を舞台に、フォースを巡る全く新しい“家族の愛と喪失の物語”が描かれる。砂漠の惑星で家族を待ち続けている孤独なヒロイン、レイの運命は“ある出会い”によって一変することに…。

 旧シリーズの不朽のキャラクターたちに加えて、重要なカギを握るドロイドBB-8、ストームトルーパーの脱走兵フィンなどが登場。世界中が注目する悪役は十字型のライトセーバーを操るカイロ・レンだ。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』特別映像上映会ご招待


『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
 (2015年12月18日(金)全国ロードショー)
Yahoo!プレミアム、Yahoo! BB、エンタメパック会員を抽選で25組50名様ご招待します。


◆イベント日時
 【日時】2015年12月10日(木)
 【時間】夕刻より
【上映時間】本編の一部を上映予定
 【場所】都内某所


◆応募期間
2015年11月19日(木)15:00~2015年11月30日(月)23:59
当選結果は 12月1日(火) 午後に本ページでご確認頂けます。


◆当選者チケット交換期間
 当選者の上映会ご招待券(チケット)はお申込み期限があります。
 指定の日時までにチケットのお申込みがない場合はチケットが無効になりますのでご了承ください。
 詳しくは当選メールにてご連絡いたします。


◆応募資格
本上映会は、Yahoo!プレミアム、Yahoo! BB、エンタメパック、いずれかの会員の方が応募可能です。
 
上記、全ての会員登録をしなくても、ご応募いただけます。

本応募ページからは、Yahoo!プレミアム会員の方のみご応募できます。
Yahoo! BB会員の方は、こちらからご応募可能です。
エンタメパック会員の方は、こちらからご応募可能です。

おひとり様一回、1枚までの応募となります。





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2015年11月27日

Yuming、映画主題歌の配信スタートだそうです、『11月18日より「気づかず過ぎた初恋」配信スタート!』♪

恥ずかしながら、、、「星の王子さま」、読んだことありません

名作、定番、必読の本、かと思うのですが、、、読んでない、、、



その「星の王子さま」をモチーフにした映画が公開されています、

この映画、ハリウッド製作ですよね、

でも、日本語版吹き替えの主題歌はYumingが担当しているようです、

観るかな、、、





【YumingのFBより転載】

本日11月18日より「気づかず過ぎた初恋」配信スタート!


yuming気付かず過ぎた初稿

11月21日より公開の
映画「リトルプリンス 星の王子さまと私」の日本語吹替版主題歌「気づかず過ぎた初恋」の配信が本日11月18日よりスタートしました!

iTunes、レコチョク他各主要サイトにて配信中!

また、レコチョクでダウンロードされた方より抽選で3組6名の方を、12月5日に開催されるイベント「星の夜と、ユーミンと。」へ無料でご招待!

このイベントへのお申し込み方法は他にもあります。方法によって応募受付期間が異なるのでよーくチェックしてくださいね。


①11月18日配信「気づかず過ぎた初恋」をレコチョクでダウンロードした方より抽選で3組6名様ご招待。
・詳しくは→レコチョク 松任谷由実「気づかず過ぎた初恋」の楽曲ページをご覧ください。
http://recochoku.jp/song/S1002387102/
(応募受付:11月18日0:00~12月1日23:59)


②11月21日公開 映画「リトルプリンス 星の王子さまと私」をご覧になった方より抽選で25組50名様をご招待。
・詳しくは→リトルプリンス 星の王子さまと私 公式サイトをご覧ください。
http://wwws.warnerbros.co.jp/littleprince/
(応募締切:11月27日必着)


③11月25日発売 松任谷由実 ベストアルバム「日本の恋と、ユーミンと。- GOLD DISC Edition -」をお買い上げの方より抽選で22組44名様をご招待。

・詳しくは→ユーミンベスト特設サイトをご覧ください。
http://yumingbest.jp/
(応募受付:11月25日0:00~12月1日23:59)

(転載ここまで)





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2015年11月21日

Fitbandのラジオ出演情報です♪11月22日(日)11時頃のKBSラジオをチェックしてくださいませ♪

Fitbandのラジオ出演情報です



明日、2015年11月22日(日)朝のKBSラジオで生演奏いたします


3年振りにふたたびの出演でございます、

パーソナリティとのトークと、2曲生演奏します、

ラジオで生演奏、、、めちゃプレッシャー掛かります

午前中ですが、、、一杯ひっかけるかな、、、

演奏曲は、、、なんでしょう?、、、お楽しみに、、、



放送日は2015年11月22日(日)、

日曜日午前中、9時~12時放送のKBSラジオ『日曜ワイド われら夢の途中』の中のコーナーです、

生放送ですので時間は流動的ですが、だいたい11時頃からトーク、そして2曲演奏の予定です、

京都のみなさま、お聴き逃しなく



京都以外のエリアの方も
“ラジコ・プレミアム”で聴けますよ~



【Fitband、RADIO番組出演】

◆日時:2015年11月22日(日) 午前11時頃~ 出演予定

◆番組:KBS京都ラジオ 「日曜ワイド われら夢の途中」 9時~12時

毎週日曜日午前9時から12時まで生放送。
懐かしさと新しさをほどよくブレンド。
中高年世代のリスナーをメインターゲットとしつつ、ノスタルジックな話題を届ける一方、気になるトピックスや旬の話題も発信。
夢を持ち続ける人に上質のコンテンツを届けます。


◆担当アナウンサー

塩見祐子(KBS京都の女性アナウンサー)


◆コーナー「夢のポケット・スペシャル」

夢のある話題、夢を届ける逸品、夢に向かって頑張っている人などを紹介するコーナー

毎月最終日曜日は、「夢のポケット・スペシャル」と題して、夢を奏でるアマチュアグループのトーク&生ライブを届けます。






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2015年08月29日

昨日は映画『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』を観てきました♪なんとか最後は救われました^^)

昨日は映画『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』を観てきました

20150829ラブ&マーシーポスター



「ビーチボーイズ」の“ブライアン・ウイルソン”本人公認の実話をもとにした音楽伝記映画、ということでしょうか、

20150828ラブ&マーシー



映画は2つの時代の2人のブライアン・ウイルソンを描きながら物語が進みます、

若い時代、1966年頃のアルバム「ペット・サウンズ」、名曲「グッドバイブレーション」制作当時のブライアンの苦悩と転落、

その後、薬物による退廃生活、肥満、引き籠り、という時間があるのですが、ここは映画には出て来ません、

そして、20年後の1980年代後半、間違った診断と悪意の病気治療に苦しむブライアン・ウイルソンと、彼を愛しする恋人メリンダ、

メリンダの凛としたシーンが痛快です、



リアルタイムのビーチボーイズは記憶にないですが、回りに好きな人がいたので1975年以降くらいは非常によく聴いていました

自分で買ったのは「SUMAHAMA」という曲が入ったアルバムくらいですが、劇中の曲はどれも馴染みがある名曲ばかり、ビートルズに互する評価を得ていたビーチボーイズを堪能できます



80年代のブライアン・ウイルソンの苦境の真実は知りませんでした、

名声を得たミュージシャンってホント大変ですね~、なティピカルな展開とはいえ、その才能と苦悩にはちょっとため息が出ます、



終盤で映画もちょっとラリッてしまい(抽象的な表現手法を好まないので)、あらら、って感じですが、ラストはハッピーに

そして、エンディングの説明スーパーで救われます、

最後にはプレゼント映像も付いていますので、席を立たずに最後まで観ましょう(この映画でエンドロール途中で立つ人はいないと思いますが)



これで今年の鑑賞映画はこんな感じです、

・『日本のいちばん長い日』
・『味園ユニバース』
・『駆け込み女と駆け出し男』
・『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』
・『バケモノの子』
・『あん』
・『アメリカンスナイパー』
・『中島みゆき「縁会2012~3 劇場版」』
・『深夜食堂』
・『天才ヴァカボン』
・『龍三と七人の子分たち』





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2015年08月22日

映画、『日本のいちばん長い日』を観てきました、非常に感銘を受けました、“観るべき映画”です。

映画、『日本のいちばん長い日』を観てきました、非常に感銘を受けました、

映画としての出来云々というより、これはある程度のドキュメンタリーという認識で、終戦の1945年8月15日に至るまでの数か月に何が起こったのか?を知るためにぜひ観ておくべき映画ですね、



偶然、この春に
原作『決定版 日本のいちばん長い日』(半藤一利著文春文庫)を読み、映画を楽しみにしていました

Nippon日本のいちばん長い日決定版



先週には前作『日本のいちばん長い日』(1967年:東宝)もDVDでチェック、

20150821前作日本のいちばん

微かな記憶とはずいぶん違いました

加山雄三はNHK職員でしたが「玉音録音盤を持って逃げる」シーンがあったように記憶していましたが、アナウンサー役でそのようなシーンはありませんでした

でも、登場人物と大まかな流れを事前確認するのは大変有効でしたね



で、48年振りのリメイク、
本作『日本のいちばん長い日』(2015年:松竹)、

20150821日本のいちばん長い日

【解説】

昭和史研究の第一人者・半藤一利の傑作ノンフィクション「日本のいちばん長い日 決定版」を、「クライマーズ・ハイ」「わが母の記」の原田眞人監督が映画化。
1945年8月15日に玉音放送で戦争降伏が国民に知らされるまでに何があったのか、歴史の舞台裏を描く。
太平洋戦争末期の45年7月、連合国軍にポツダム宣言受諾を要求された日本は降伏か本土決戦かに揺れ、連日連夜の閣議で議論は紛糾。
結論の出ないまま広島、長崎に相次いで原子爆弾が投下される。
一億玉砕論も渦巻く中、阿南惟幾陸軍大臣や鈴木貫太郎首相、そして昭和天皇は決断に苦悩する。

出演は阿南惟幾役の役所広司、昭和天皇役の本木雅弘をはじめ、松坂桃李、堤真一、山崎努ら。





前作とのいちばんの違いは、、、なんといっても本木雅弘さん演じる昭和天皇の描き方でしょう、

前作でももちろん昭和天皇は登場しますが、さすがに時代背景が違う(当時は昭和天皇は存命、今生天皇だった)ので、生身の人間としての描写が少なく、セリフを話すシーンなども背中からのショットなどがほとんど、表情も映りません(役者は松本幸四郎)、

今回の本木昭和天皇は“平和を願う”その思いをスクリーンいっぱいに語りかけてきます、日本国民を思うその迫真の演技に本当に心を打たれました



「昭和天皇を描く」ということが出来るようになり映画の重心はそちらに移ったようで、

陸軍将校による反乱への急傾斜、緊迫の玉音放送録音、偽命令に決起した近衛師団による宮内庁での玉音放送録音原盤捜索のサスペンス、などは前作のほうが“いちばん長い日”らしく描かれています、

今作はその辺りは案外淡泊でした、



前作にはないエピソードも非常に多く挿入されており、それはそれで目新しさを十分感じられますが、その分展開スピードは非常に早い(上映時間は前作よりやや短い)ので、やはり原作や前作他での予習をした方が安心して観れると思います、

今作では場所明示のスーパーのみ出ますが、登場人物名や役職、軍の職位階級などは表示されませんので、まったくの初見ではたしかにちょっと辛いかもしれませんね、



本木雅弘さんの演技がイイですね、キムラ緑子さんも(意外にも)関西弁でエエ味出したはりました

おすすめの一作です、





これで今年観た映画はこんな感じ、、、映画の出来云々ではなく“観るべき映画”ということでトップに書かせていただきます、

・『日本のいちばん長い日』
・『味園ユニバース』
・『駆け込み女と駆け出し男』
・『バケモノの子』
・『あん』
・『アメリカンスナイパー』
・『中島みゆき「縁会2012~3 劇場版」』
・『深夜食堂』
・『天才ヴァカボン』
・『龍三と七人の子分たち』





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2015年08月13日

あの『サンダーバード』がCGアニメで復活!NHK総合で今週末から放送です^^)

懐かしい、、、嬉しい~

“GODZILLA”の復活と同じくらい嬉しいかもです



あの『サンダーバード』がCGアニメで復活、それをNHK総合で放送です、これは見逃せません

まずは今週末2015年8月15日(土)から新シリーズの1~3話を先行放送、

懐かしいオリジナル人形劇版も特選3話も放送だそうです、

まずはお盆に実家でゆっくり観るかな



NHK HPより転載

8月は総合テレビで「サンダーバード特集」!


 NHKでは、この秋から新シリーズ「サンダーバード ARE GO」を総合テレビで放送する予定ですが、なんと夏休みのスペシャル企画として大胆にも新シリーズの1~3話を先行放送!

さらに、オリジナル版からも人気のエピソードをセレクトして放送しちゃいます!!


 「サンダーバード」は、アメリカの大富豪ジェフ・トレーシーによって設立された国際救助隊(インターナショナル・レスキュー)に属する彼の5人の息子たちが最新鋭のメカ「サンダーバード」を駆使して、世界各地で発生する災害や事故から人々を救出する姿を描いた物語です。

オリジナルは、1965年に英国で、翌1966年には日本で放送を開始。世界的なブームを巻き起こすのみならず、日本の特撮やアニメーションにも多大な影響を与えた歴史的な名作です。新しいシリーズには、新キャラクターや新メカも登場しますので見逃せませんよ。

 
精巧な人形とミニチュアセットを使用したオリジナルと、CGアニメーションとミニチュアセット組み合わせた新シリーズ、双方の違いや魅力を比較しながらお楽しみください。

 
現在、放送に向けて日本語吹き替え版を制作中です。
まもなく、キャストの発表もしますのでご期待ください。

Sサンダーバード201508NHK

A4-Characters-ForPress8.jpg
© ITV Studios Limited / Pukeko Pictures LP 2015
 All copyright in the original Thunderbirds™ series is owned by ITC Entertainment Group Limited.


「サンダーバード特集」放送スケジュール(総合テレビ)

■新シリーズ「サンダーバードARE GO」1~3話を放送!
 8月15日(土)午後6:10
     第1話「インターナショナル・レスキュー出動!(前編)」
 8月16日(日)午後6:10
     第2話「インターナショナル・レスキュー出動!(後編)」
 8月22日(土)午後6:10
     第3話「スペース・レース」
 8月29日(土)午後10:00
     「インターナショナル・レスキュー出動!」スペシャル版
     ※29日(土)の放送は1、2話を再編集した拡大スペシャルです。

■懐かしのオリジナル版「サンダーバード」も3エピソード放送!
 8月20日(木)午前0:10   
      「ジェット“モグラ号”の活躍」 ※19日(水)深夜
 8月21日(金)午前0:10
     「宇宙放送局の危機」 ※20日(木)深夜
 8月29日(土)午後4:20
      「海上ステーションの危機」

(転載ここまで)





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2015年07月25日

映画「バケモノの子」、なんか気になるので観ました、やはり気になる映画です^^)

映画「バケモノの子」、なんか気になるので観ました、

20150723ばけものの子

観た後に圧倒的に清々しい感じが残ります

そういう意味では成功しているのでしょう、、、が、、、結構、微妙な感じでした



設定・ストーリーが複雑、というか、いろんな要素がぎっしり、あれもこれもという感じなので、観ていてちょっと入り込めない時間帯もあります、

終盤の盛り上がり(壮大なアクション?)より、序盤から中盤の『孤独な少年⇒立派な青年へ成長⇒自分探しとほのかな恋』みたいな青春パートのほうが楽しく観れました



背景画が3Dな感じでヨカッタです

面白かったのが渋谷を中心とした背景に現存の企業名看板などがバンバン出ること、うん?プレイスメントなのか?(つい、そんな目で見てしまう)、それとも“バケモノ界”と“リアルな現実”の対称を際立たせるための演出なのか?、、、



圧倒的に魅力的な声優陣、やはりこの辺りは手堅く、かつ成功の一因ですね、

観ているうちに声優(役者さん)の顔が消えてゆき、映画の登場人物の声に聞こえてくるもんですが、、、役所広司さんと津川雅彦さんは最後まで役者の顔が消えませんでしたわ、良くも悪くもさすがの個性です



そして、ミスチルの主題歌、、、映画館でミスチル聴くのって初めてかな、、、気持ちヨカッタ



ということで、清々しい気持ちになれた「バケモノの子」でした、

今年観た映画はこんだけ、、、、

・『味園ユニバース』
・『駆け込み女と駆け出し男』
・『バケモノの子』
・『あん』
・『アメリカンスナイパー』
・『中島みゆき「縁会2012~3 劇場版」』
・『深夜食堂』
・『天才ヴァカボン』
・『龍三と七人の子分たち』



【映画「バケモノの子」2015】

06年『時をかける少女』、09年『サマーウォーズ』、12年『おおかみこどもの雨と雪』。手掛けた作品すべてが傑作として評価され、国内外の映画賞を席巻し、今や世界で最も注目を集めるアニメーション映画監督となった細田守。

その3年ぶりとなる最新作『バケモノの子』は、バケモノと少年の奇妙な師弟関係を軸に、バケモノたちの棲む異世界での修行と冒険、リアルな渋谷を舞台にした壮大なアクション、そして親子の絆やヒロインとの淡い恋愛など…。子どもから大人まで、あらゆる世代が共感できる、エンターテインメントの全ての要素が詰まった≪新冒険活劇≫として完成した。

そんな本作には、役所広司、宮﨑あおい、染谷将太、広瀬すず、大泉 洋、リリー・フランキー、津川雅彦をはじめとした日本映画界を代表する超豪華キャスト陣が参加。

そして、壮大なエンディングを飾る主題歌「Starting Over」をMr.Childrenが担当した。さらに日本最高峰のスタッフたちが、アニメーションと実写の垣根を越えて集結。多彩な分野で活躍する人材が、『おおかみこどもの雨と雪』制作時に設立された【スタジオ地図】を拠点に束ねられ、新たな国民映画を創り上げた!

この夏、細田 守監督最新作『バケモノの子』が、またしても日本中を感動で包み込む!!





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2015年06月16日

土曜日に観てきました、77館から始まった映画がベストテン入り!どんな映画だった?映画「あん」。

土曜日の8時50分からの会を観に行きました、

この日は昼に“なでしこ”のWCがあり、その後は角打ち探訪の予定があったもので、朝一から映画でした、忙しい



77館公開から始まった映画がベストテン入り!どんな映画なんだろう?映画「あん」、、、

タイトルの「あん」はどら焼きに挟む“あんこ”の「あん」です、


映画「あん」、


20150613あん


【HPより転載】

縁あってどら焼き屋「どら春」の雇われ店長として単調な日々をこなしていた千太郎(永瀬正敏)。

そのお店の常連である中学生のワカナ(内田伽羅)。ある日、その店の求人募集の貼り紙をみて、そこで働くことを懇願する一人の老女、徳江(樹木希林)が現れ、どらやきの粒あん作りを任せることに。徳江の作った粒あんはあまりに美味しく、みるみるうちに店は繁盛。

しかし心ない噂が、彼らの運命を大きく変えていく…

(転載ここまで)



以下にはネタバレがありますのでご注意下さい、





映画のテーマは“ハンセン病”です、

偏見のために必要以上の隔離差別を受けたこの病への無理解が主人公たちの運命を狂わせます、

こういう難しいテーマを取り上げた「あん製作委員会」、

メ~テレ(名古屋テレビ放送)、イオンエンターテイメント、ポプラ社、博報堂、朝日新聞社、組画、エレファントハウス 、の各社にはその見識に敬意を表します、

こういう映画作りを推進するのは社会的意義が大きいですね、



映画的には前半の自然の声を聴かせる演出と、“あん作り”への愛情あふれるシーンで成功していますが、その後は説明的シーンと心象風景のみになった感じでどうも入り込めませんでした、

ラストシーンもなにか違和感があります、

もうちょっと「店長」のこころの動きを具体的なエピソードにして欲しかったです、

ま、個人的感想です、あまり的を得ていないかも、、、



とにかく非常に良い映画でありました、お奨めします





今年のワタシの映画ランキングです、

・『味園ユニバース』
・『駆け込み女と駆け出し男』
・『あん』
・『アメリカンスナイパー』
・『中島みゆき「縁会2012~3 劇場版」』
・『深夜食堂』
・『天才ヴァカボン』
・『龍三と七人の子分たち』





【「あん」STORY】

あることがキッカケで刑務所暮しを経験し、縁あってどら焼き屋「どら春」の雇われ店長として単調な日々をこなしていた千太郎。ある日、その店の求人募集の貼り紙を見て、千太郎にその店で働くことを懇願する一人の老女、徳江が現れる。彼女の勢いに押されるように、半信半疑のまま、翌日からどら焼きの粒あん作りを任せた千太郎だが、彼女が作る粒あんがあまりに美味しく、次第に来客数も増え、店がみるみるうちに繁盛していく。


いつも、潰れたどら焼きだけをもらいに通っていた近所の女子中学生・ワカナも次第に徳江と心を通わせていく。
 

ある日、徳江が昔ハンセン病を患っていたことが近所の噂になる。一気に客足が遠のき、千太郎も徳江を辞めさせなければならないことになる。この状況を察した徳江は、潔く店を去り、それ以来、徳江は千太郎やワカナの前に姿を見せることはなかった。徳江は、今どうしているのだろう…。

それぞれの想いを抱えて、徳江の足跡を探す千太郎とワカナ。そして、二人が対面したものは…。  




監督・脚本:河瀬直美
映画作家。奈良市生まれ。

大阪写真(現ビジュアルアーツ)専門学校映画学科卒業。映画表現の原点となったドキュメンタリー『につつまれて』(92)、『かたつもり』(94)で、1995 年山形国際ドキュメンタリー映画祭国際批評家連盟賞などを受賞。1997 年初の劇場映画『萌の朱雀』(97)でカンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)を史上最年少受賞し、鮮烈なデビューを果たす。その後、『火ほ垂たる』(00)、『沙羅しゃら双樹そうじゅ』(03)、『垂乳女/Tarachime』(06)などで、映画祭の受賞を重ねる。2007 年『殯もがりの森』でカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞。2009年カンヌ国際映画祭に貢献した監督に贈られる「黄金の馬車賞」を受賞。2011 年『玄牝-げんぴん-』(11)で、第58 回スペイン・サンセバスチャン国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞。2013 年カンヌでは、日本人監督として初めて審査委員を務めた。2010 年から隔年で開催される「なら国際映画祭」では、エグゼクティブディレクターとして奔走する。


原作:ドリアン助川「あん」(ポプラ社刊)
東京都生まれ、神戸育ち。

早稲田大学時代に劇団を主宰し、卒業後は雑誌ライター、放送作家などを経て、ドリアン助川の名で「叫ぶ詩人の会」を結成。ドリアン助川名義以外でも、執筆やライブ活動など精力的に芸能活動を継続。ニッポン放送系列の深夜ラジオ番組「ドリアン助川の正義のラジオ!ジャンベルジャン!」が若者の人気を集め、若者に向けて真摯で辛辣なコメントを投じることから当時出演していたTV 番組の名前通り“金髪先生”とも言われていた時期がある。映画では河瀬直美監督の『朱花はねづの月』(11)に出演経験がある。


出演:樹木希林、永瀬正敏、内田伽羅、市原悦子、水野美紀、太賀、兼松若人、浅田美代子 他

撮影:穐山茂樹
照明:太田康裕
録音:森英司
美術:部谷京子

プロデューサー:福嶋更一郎、澤田正道、大山義人

配給:エレファントハウス
企画・制作:組画

共同制作:Comme des Cinémas
製作委員会:メ~テレ、イオンエンターテイメント、ポプラ社、博報堂、朝日新聞社、組画、エレファントハウス

© 2015 映画『あん』製作委員会/COMME DES CINEMAS/TWENTY TWENTY VISION/ ZDF-ARTE





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2015年06月14日

日曜企画:今週のプッシュメールから~『日本映画専門チャンネルEXPRESS!【8月】』

日曜企画:今週のプッシュメールから~『日本映画専門チャンネルEXPRESS!【8月】』



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映画ファン必見の情報を随時更新していくアプリ、『日映シネマガ』。
6/5(金)から、「邦画三番勝負」第4回をアップしています。

今回は、6/13(土)に新作「海街diary」が公開される、是枝裕和監督にご登場いただきました!

さらに本日、「快楽亭ブラックの新・黒色映画図鑑」の第10回を公開しました。


是非ご覧ください!

<アクセス・ダウンロードはこちらから>
●WEB
>>http://bit.ly/1zMqwMw
●App Store
>>http://apple.co/1BrDYdB
●Google play
>>http://bit.ly/17D0Z10
 
【8月の速報イチオシ!】コレ観て!超目玉!!

○●【日曜邦画劇場】●○
フジテレビアナウンサー軽部真一が劇場支配人を務める「日曜邦画劇場」。
8月は、毎週日曜に6作品連続放送!

そして、よる9時からの作品には、軽部支配人の解説をお届けします。

<8月放送作品>
「容疑者Xの献身」
「真夏の方程式」
「ドラゴンボールZ 神と神」
「脳男<PG-12>」

※もう二作品は後日発表!
※スカパー!もしくは、一部のケーブルテレビ、ひかりTVでは全映画ハイビジョンでお楽しみいただけます。
※放送作品は変更の可能性があります。ご了承下さい。
※文字化け対策に伴い、一部のタイトルおよび出演者の方の表記を、
 常用漢字やひらがなにして記載しております。ご了承下さい。

<<特集企画&放送作品ラインナップ>>


○●戦後70年 語り継ぐ戦争の記憶-名匠が描いた太平洋戦争-●○
何百万という尊い命が失われた太平洋戦争が1945年8月15日に終結してから、今年で70年という大きな節目を迎える日本。

市川崑、今井正ら、戦争を体験した日本映画の名匠たちが、それぞれの思いで「太平洋戦争」を描いた映画史に残る傑作を特集。
作品から伝わってくる監督の叫びにも似た戦争反対のメッセージを受け止め、改めて平和への思いを強くしたい。

<8月放送作品>
「原爆の子」
「私は貝になりたい」
「南の島に雪が降る」
「ひめゆりの塔(1982年)」
「ビルマの竪琴(1985年)」


○●植木等劇場 ザ・ファイナル●○
映画“無責任シリーズ”で一世を風靡したクレージーキャッツ植木等主演の幻の映画作品をテレビ初放送!

<8月放送作品>
「本日ただいま誕生」
さらに、本作がどのように見つかり、今回日本映画専門チャンネルでのテレビ放送が実現したかを描いた、日本映画専門チャンネル編成部を舞台にしたドキュメントドラマも併せて放送!


◇◆【日本映画専門チャンネル・時代劇専門チャンネル戦後70年共同企画】占領下のNIPPONキネマ◆◇
GHQ統治下の日本、検閲により時代劇の制作を禁じられながらも、その困難を乗り越え、時代劇の灯を守ろうとした男たちの物語を描くオリジナルドラマ「チャンバラが消えた日」を放送!

また、その放送を記念し、“占領下のNIPPONキネマ 現代劇篇”として、刀を拳銃に置き替えて新たな活路を模索しようとしたチャンバラスター・片岡千恵蔵主演によるアクション現代劇「七つの顔」をお送りします。

<8月放送作品>
「チャンバラが消えた日」
「七つの顔」


◇◆24時間まるごと二階堂ふみが見たい!◆◇
女優、二階堂ふみ。
熊切和嘉、園子温、入江悠、深田晃司など今をときめく映画監督のもと数々の話題作に出演し、ヴェネチア国際映画祭や日本アカデミー賞など、国内外の賞を数多く受賞。
今、最も注目を浴びる実力派若手女優である。

チャンネルでは、8月8日の主演最新作「この国の空」の公開を記念し、特集『24時間まるごと二階堂ふみが見たい!』をお届け。

<8月放送作品>
「脳男<PG-12>」
「私の男<R-15>」
「ほとりの朔子」※TV初放送!
「ヒミズ<PG-12>」
「劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」
「ガマの油」ほか


◇◆オトナノアニメ サマーSPECIAL!◆◇
映画史に燦然と輝く名作アニメーション映画をご紹介する当チャンネルの名物企画、「オトナノアニメ」が夏休み限定で復活!
「オトナノアニメサマーSPECIAL!」と題し、選りすぐりの4作品を一挙に放送します。

<8月放送作品>
「ドラゴンボールZ 神と神」
「ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット」
「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」
※もう一作品は後日発表!


◇◆8.1「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」公開記念 監督・樋口真嗣2作品連続放送◆◇
大ヒットコミック「進撃の巨人」の実写劇場版公開を記念し、本作でメガホンをとる樋口真嗣の監督作を放送!

<8月放送作品>
「のぼうの城」
「ローレライ」


◇◆倉本聰劇場&山田太一劇場◆◇
ここには、感動(ドラマ)がある。
あの名作が、あの時間に甦る―。

<8月放送作品>
「北の国から(TVドラマ)」
「男たちの旅路 第2部(TVドラマ)」
「男たちの旅路 第3部(TVドラマ)」
※「北の国から」特別番組もあわせて放送!


○●東映チャンネル・日本映画専門チャンネル共同企画 傑作任侠劇場●○
激しく、美しく、力強く、自らの生き様を貫いて命を燃やした任侠スターたち。
毎月任侠映画を代表する俳優が出演する作品を1本ずつ放送。

<8月放送作品>
「日本女侠伝 侠客芸者」
※チャンネルオリジナル番組「任侠(おとこ)の教科書 高倉健篇」もあわせて放送!


◇◆月イチ衝撃作◆◇
劇場公開時にスマッシュヒットを記録したスキャンダラスな近作を月に一回ずつ放送する“月イチ衝撃作”。
毎週土曜深夜、月に一度しか観られない日本映画の衝撃作をお届けします。

<8月放送作品>
「愛のむきだし<R-15>」
「ヒーローショー<R-15>」


○●蔵出し名画座●○
数々の名作を生み出してきた名匠たちのフィルモグラフィーの中で、観る機会が限られてきた秀作を毎月1本ずつ発掘し放送。
映画本編前には、映画評論家・佐藤忠男による解説をあわせて放送!

<8月放送作品>
「英霊たちの応援歌 最後の早慶戦」※BS・CS初!


○●ひるおびドラマ●○
ライブの裏には、ドラマがある。
地上波が生放送ニュース情報番組を放送する平日の昼間に圧倒的ボリュームで編成するドラマ枠。
平日あさ8時30分から毎日4タイトルを1話ずつ放送します。
さらに、午後からは、午前枠のドラマタイトルをもう一度放送していきます。

<8月放送作品>
「俺たちの勲章(TVドラマ)」
「ひとつ屋根の下(TVドラマ)」
「太陽と海の教室(TVドラマ)」
「日本沈没(TVドラマ)」
「外事警察(TVドラマ)」
「リバース エッジ 大川端探偵社(TVドラマ)」
「傷だらけの天使(TVドラマ)」
「不毛地帯(1979年)(TVドラマ)」
「チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮(TVドラマ)」


○●森繁対談●○
錚々たるゲストが次々と出演し、実に33年ぶりのお蔵出しとなる全25回の貴重な映像のオンパレード!

<8月放送作品>
「森繁対談」ゲスト:吉永小百合、高倉健、黒柳徹子


○●社長劇場●○
日本映画の喜劇、ここにあり。
森繁久彌主演の社長シリーズを毎月2作品ずつ放送!
 
<8月放送作品>
「社長道中記」
「続社長道中記」


○●ミナミの帝王劇場●○
伝説的超人気Vシネマ、竹内力主演「ミナミの帝王」!
泣く子も黙る貸金業を営む萬田銀次郎が、独自の金融哲学と行動力で、お金をめぐる人々の問題を爽快にたたき斬る!
時に冷酷に、時に義理人情溢れる姿を見せる竹内力演じる萬田銀次郎にあなたも魅了されること間違いなし!

<8月放送作品>
「難波金融伝 ミナミの帝王26 一千万の銃弾<ニューマスター版>」
「難波金融伝 ミナミの帝王27 仮面の女<ニューマスター版>」


○●修羅がゆく劇場●○
平成の『仁義なき戦い』と評され、リリース時のレンタル売上記録を塗り替える大ヒットを飛ばした本格極道映画シリーズの全13作品を一挙に放送!

<8月放送作品>
「修羅がゆく」シリーズ1作目から13作目まで一挙放送!


その他、話題作も続々と登場!
<8月話題作>
「横道世之介」
「めし」
「軍艦武蔵」
「百日のセツナ 禁断の恋<R-15>」ほか

詳細につきましては、7/1(水)にホームページUP予定。お楽しみに!!

☆日本映画専門チャンネルはこのほかにも話題作がいっぱい!
 詳しくはチャンネル・ホームページまで!!
 
☆日本映画専門チャンネルHP
http://www.nihon-eiga.com/





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