映画

2020年06月08日

先週、自宅・映画館で観た映画~2本しか観れなかった!!「恐竜が教えてくれたこと」と「奇跡の教室」。

先週、自宅・映画館で観た映画~2本しか観れなかった!!

「恐竜が教えてくれたこと」と「奇跡の教室」。



めずらしくお仕事していたので、先週は自宅で1本、映画館で1本しか観れなかった、

今週はあれを観に行こうかな



◆まずは映画館で「恐竜の教えてくれたこと」(★★★★☆)(2019年オランダ)

202006恐竜が

オランダ北部の島、家族でリゾートを楽しむ少年と地元の少女の交流、

瑞々しい子供の視点の物語はホッとする、



邦題は酷い、原題は『Mijn bijzonder rare week met Tess』、

原作(読書感想文コンクール課題図書)の邦題は『僕とテスの秘密の7日間』、こちらの方がずっと良い、



「奇跡の教室」(★★★★☆)(2014年フランス)

パリ郊外の公立高校、落ちこぼれクラスの生徒が“アウシュビッツ”という歴史の暗部と向き合いながら、自分たちの生きる意味を考える、

202006奇跡の教室

最近のフランス映画で頻出するパリ郊外、人種の坩堝、荒れる郊外の公立高校、

ユダヤ資本映画と云えばそれまでだけど、悲惨な歴史の暗部と向き合う映画、日本ではまだまだ自らの暗部と向き合う映画が少ないのが残念、





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2020年06月03日

先週、自宅・映画館で観た映画~おススメは「ナイチンゲール」(公開中)

先週、自宅・映画館で観た映画、

おススメは公開中の「ナイチンゲール」、重いけど上質な出来上がり、



「ナイチンゲール」※久しぶりに映画館で鑑賞
(2018年オーストラリア・カナダ・米国合作
)(★★★★☆)

202006ナイチンゲール

19世紀、英国軍と英国人が支配を広げるオーストラリア、
軍人に家族を虐殺された囚人の復讐劇だが、先住民アボリジニの悲しい歴史も、
重く悲惨な物語も観る価値あり!やや長すぎたか、



以下は自宅で鑑賞

「THE CALL」(2013年米国)(★★★★☆)

911(緊急通報)のオペレーター(ハル・ベリー)が電話で女児誘拐犯を電話を追い詰める、
94分の小品だが、テンポよくシンプルな話、好みの映画、
ただ、ラスト15分が、、、なぜ?という感じ、惜しい!!

「真夜中のパリでヒャッハー!」(2014年フランス)(★★★☆☆)

社長の生意気盛の息子の子守りを頼まれた主人公のドタバタ喜劇、
社長の豪邸には勝手に友達が押し寄せ乱痴気騒ぎに
でも、息子との心の交流もあり、ホッとする、

「スターリンの葬送狂騒曲」(2017年英国)(★★★☆☆)

1953年旧ソ連、独裁者スターリンが急死、
跡目を争うフルシチョフ他の政府要人のドタバタブラックコメディ、
どこの政治家も似たり寄ったり、ロシアでは上映禁止に、

「コロンビアーナ」(2011年米国・フランス合作)(★★★☆☆)

リュック・ベンソン製作、女殺し屋の痛快アクション映画、





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2020年05月18日

先週、自宅で観た映画~イチオシは「僕はラジオ」、「ビリギャル」も泣けた!、「ラーメン食いてぇ!」も面白い^^)

先週、自宅で観た映画~

イチオシは「僕はラジオ」、「ビリギャル」も泣けた!

「ラーメン食いてぇ!」も面白かった^^)



「僕はラジオ」(2003年米国)(★★★★★)
心優しきアメリカンフットボールのコーチと知的障害のある青年の物語、
良きアメリカに感動、泣きました^^)

202005僕はラジオ



「ビリギャル」(2015年日本)(★★★★☆)
話題になった実話、本も映画も観ていなかったので、ふと観たら、、、
拾いものでした!!とっても良く出来た映画です、泣きました、

202005ビリギャル

「ラーメン食いてぇ!」(2018年日本)(★★★★☆)
ホントにラーメンが食べたくなった!
ラスト20分がすんごく面白いので、最後まで観ましょうね^^)

202005ラーメン食いてぇ



「ジャッジ!」(2013年日本)(★★★☆☆)
広告業界がテーマの映画の中では、一番楽しめたかも、
代理店アルアル満載、実名クライアントも登場、
そして、広告を愛する主人公の奮闘に1票!^^)
 
「関ヶ原」(2017年日本)(★★★☆☆)
スクリーンでも観たのに、また観てしまった、
関ヶ原前の家康の狡猾な戦略に出口を失っていく三成、
イシダ繋がりで、すこし悔しい^^)

「ワイルドスピード ×3 TOKYO DRIFT」(2006年米国)(★★☆☆☆)
今や別の映画になった“ワイルドスピード”の3作目、日本ロケ作品、
東京に住んでいた時、家の近くで夜中にロケしていました^^)






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2020年05月08日

先週から今週、自宅で観た映画~おススメは「ステキな金縛り」(2011年日本)、「ブルース・ブラザーズ2000」(1998年米国)♪

先週から今週、自宅で観た映画~
おススメは「ステキな金縛り」(2011年日本)と、
「ブルース・ブラザーズ2000」(1998年米国)♪



「ステキな金縛り」(2011年日本)(★★★★☆)
三谷さんの真骨頂、ばかばかしくて緻密な法廷映画、
深津絵里さん、可愛い、

202005ステキな金縛り

「ブルース・ブラザーズ2000」(1988年米国)(★★★★☆)
あの名作の続編、あの人もこの人も~♪本物総出演で楽しい♪

202005BB2000

「あやしい彼女」(2014年韓国オリジナル版)(★★★☆☆)
世界中でリメイクされている「あやしい彼女」のオリジナル版、
先に日本版を観てしまったので、ちょいと新鮮味に欠けたか、

「南極料理人」(2009年日本)(★★★☆☆)
南極越冬隊の料理がテーマ、カットが長いのが気になって、、、

「ボルグ/マッケンロー」
(2017年スウェーデン・デンマーク・フィンランド合作)(★★★☆☆)
1980年ウインブルドン決勝!流石にプレイを再現するのは難しいけど、
第4セットのタイブレイクは圧巻、
ボルグも少年時代は悪童だったんだ^^)

この数年後に『サントリーカップテニス』で2人とも来日、
マッケンローはお騒がせでしたね^^)
一応、ワタシもスタッフで参加していました、






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2020年04月28日

先週、自宅で観た映画~ベストは「あやしい彼女」(2016年日本)♪

先週、自宅で観た映画~ベストは「あやしい彼女」、拾いものでした♪


「あやしい彼女」(2016年日本)(★★★★☆)

202004あやしい彼女

韓国映画のリメイク、ある日突然73歳のカツさんが20歳の娘に若返った!!

時空入れ替わりモノかと思いきや、爽快な音楽映画でもありました

劇中で唄われる歌がまた良い!泣きました!

で、調べたら、劇中歌プロデュースは小林武史さんでしたさすが



「ハドソン川の奇跡」(2016年米国)(★★★★☆)

2009年、ハドソン川に不時着した旅客機、機長の判断ミスだったのか?

C・イーストウッド監督作品、

「大統領の執事の涙」(2013年米国)
(★★★★☆)

ホワイトハウスで30年にわたり7人の大統領に仕えた黒人執事、

「ベルとセバスチャン」(2013年フランス)(★★★☆☆)

遥かなるアルプス、犬と少年も物語、とても気持ち良いアルプスの山並み、

「13DAYS」(2000年米国)(★★★☆☆)

1962年のキューバ危機、核戦争前夜の米国と旧ソ連の虚々実々の駆け引き、

「三度目の殺人」(2017年日本)(★★★☆☆)

是枝裕和監督、福山雅治主演、ラストが!!??モヤモヤ、、、





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2020年04月17日

今週、自宅で観た映画、今週のベストは、、、「女神の見えざる手」♡

今週、自宅で観た映画、

今週のベストは「女神の見えざる手」、、、これもシリーズ化かな?

女神の見えざる手 ★★★★☆

202004女神の見えざる手

一流ロビー活動事務所の花形、スローン、次々とロビー活動を成功させていくが、実は身も心もズタズタ、そんな時、銃規制法案を廃案に追い込むロビー活動の依頼が来る、己の心情と矛盾する依頼にスローンは意外な行動に出る、

イミテーションゲーム ★★★★☆
 第2次大戦中の英国、コンピューターの基礎を作った数学者

ソルト ★★★☆☆
 米国内に入り込んだロシアの女スパイ

天使のくれた時間 ★★★★☆
 ウォール街で成功した男が本当に求めていたものは?

デス ウイッシュ ★★★☆☆
 C・ブロンソン主演「狼よさらば」のリメイク、B・ウイルス主演

完全なるチェックメイト ★★★☆☆
 アメリカ初のチェス世界チャンピオンの苦悩、






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2020年04月08日

先週観た映画20-031~「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY」(★★★☆☆) (2020年・米国・109分)

先週観た映画20-031

「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY」
(★★★☆☆) (2020年・米国・109分)



あまり好きではないゴッサムシティが舞台のお話
でも、コロナウイルスのストレス発散!と、観てみました、

202003ハーレークイン

ジョーカーと分かれたハーレイ・クイン、街中の悪党から恨みを買っている彼女、ジョーカーの後ろ盾を失った彼女に次から次へと襲いかかる悪党どもを蹴散らすハーレイ、そんな中で大金のありかのキーになるダイヤモンドを掏摸(すり)屋の少女かカサンドラがかすめ取り街中を巻き込んだ大騒動に発展、ハーレイは残忍極まりない敵ブラックマスクと対決することになる、



バットマンシリーズのスピンオフストーリー、ゴッサムシティのお話はあまり好きじゃないのですが、うっかり観てしまいました、でもストレス発散映画だと割り切って臨んだので案外楽しめました、残忍なシーン、非道徳的なシーン満載ですが、



とにかく乱闘の連続で(これは「スーサイド・スクワッド」で学習済)少々食傷気味、武器はバット他なんでも、足払いが得意、独特のアクションシーンも演舞だと思えば結構楽しい、

たくさんの死者が出ますが、ま、観後感はそこそこ、先日観た三池崇史監督の「初恋」と同じような爽快感さえ少しあります、ラストもとってもシンプル、伏線カットはしっかりありますが、にしても何ともアッサリ一発逆転、



大ボスに挑むエエもん(最悪なエエもん達ですが)は、白人、黒人、ヒスパニック、中国系?と多様性を重視、今やハリウッド映画でも白人至上主義では世界興行成績が上がらないのでしょう、中国が最大のお客さんですから、

ハーレイ・クインを演じるのは「スキャンダル」で若手キャスターを演じたマーゴット・ロビー、表情豊かでキュート、映画がなんとなくうまく着地しているのは彼女の力も大きいです、



原題も珍しく長い、シリーズ物はあちらでもこういう感じになるのか?

『Birds of Prey: And the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn』



緊急事態宣言で都市部では映画館も休業かな、これが最後に観た映画になっちゃったがな、

★は3つで良いでしょう、ストレス発散にどうぞ、

(私的ざっくり鑑賞おススメ度★)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★ =観て損はなし
★★★  =時間があれば観てみよう
★★   =観なくても良いです
★    =観たらがっかりするかも





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2020年04月06日

細野晴臣さん♪映画『NO SMOKING』書き下ろし2曲を配信、星野源選曲LPも♪

やっぱり、この方はかっこエエですね~、細野晴臣さん

2019年秋、映画『NO SMOKING』を観ました、やっぱりエエです

見た目がエエ、仕草がエエ、着てるものがエエ、

唄もエエ、演奏もエエ、全部エエ



て云っても、実は若い時はほとんど聴いたことなかったです、スンマセン

『はっぴいえんど』もリアルタイムでは聴いていません

『ティン・パン アレー』も『Y.M.O.』もスル~っとスルー



でも、やっぱりエエと思います、

死ぬまでに「風をあつめて」をギターで弾けるようになりたいです、

あの曲、ホント難しくって、未だにちゃんと弾けません、途中でテンポがずれて違う曲になります



で、コロナ騒ぎでいささか旧聞になりましたが、

映画『NO SMOKING』書き下ろし2曲が配信リリースされています、

ジャケット?デザインもエエ



そして、星野源選曲のCDと、、、3枚組アナログLPも発売中です、

時代は回ってるわ、LPの復権、中島みゆきもエラい

細野晴臣、映画『NO SMOKING』書き下ろし2曲を配信リリース

Hoson202003

細野晴臣が映画『NO SMOKING』に書き下ろした新曲「No Smoking」「Smoko Memories」が配信リリースされた。

『NO SMOKING』は細野の50年の音楽活動を追体験できるドキュメンタリー映画で、今後海外での公開も予定されている。また、YouTubeでは『NO SMOKING』サウンドトラックのトレーラーも公開されている。

■配信情報
細野晴臣 配信限定Single『NO SMOKING』

hosono202003


1. No Smoking
2. Smoko Memories

■映画情報
細野晴臣デビュー50周年記念ドキュメンタリー映画
『NO SMOKING』全国順次公開中

・出演:
細野晴臣
ヴァン・ダイクパークス
小山田圭吾
坂本龍一
高橋幸宏
マック・デマルコ
水原希子
水原佑果
(五十音順)

・音楽:細野晴臣
・監督:佐渡岳利
・プロデューサー:飯田雅裕

映画公式サイト

■その他作品情報
CD(2CD)¥4,400(税別)
LP(3LP)¥7,500(税別)
共に全38曲収録

<収録曲/アーティスト(『オリジナル収録アルバム』)>
・DISC 1(アナログ盤SIDE A~C)
01.しんしんしん/はっぴいえんど(『はっぴいえんど』)
02.ありがとう/小坂 忠(『ありがとう』)
03.風をあつめて/はっぴいえんど(『風街ろまん』)
04.暗闇坂むささび変化/はっぴいえんど(『風街ろまん』)
05.あしたてんきになあれ/はっぴいえんど(『風街ろまん』)
06.風来坊/はっぴいえんど(『HARRY SINGING (1969-1978)(HOSONO BOX 1969-2000 Disc1)』)
07.僕は一寸/細野晴臣(『HOSONO HOUSE』)
08.パーティー/細野晴臣(『HOSONO HOUSE』)
09.冬越え/細野晴臣(『HOSONO HOUSE』)
10.恋は桃色 /細野晴臣(『HOSONO HOUSE』)
11.CHATTANOOGA CHOO CHOO/細野晴臣(『TROPICAL DANDY』)
12.絹街道/細野晴臣(『TROPICAL DANDY』)
13.YELLOW MAGIC CARNIVAL/ティン・パン・アレー(『キャラメル・ママ』)
14.Firecracker/ハリー細野&TIN PAN ALLEY(『ハリー細野&TIN PAN ALLEY IN CHINATOWN (Crown Years 1974-1977 Disc3)』)
15.蝶々-San/細野晴臣(『泰安洋行』)
16.Roochoo Gumbo/細野晴臣(『泰安洋行』)
17.Pom Pom 蒸気/細野晴臣(『泰安洋行』)
18.四面道歌/細野 晴臣 & イエロー・マジック・バンド(『はらいそ』)
19.ウォリー・ビーズ/細野 晴臣 & イエロー・マジック・バンド(『はらいそ』)
20.はらいそ/細野 晴臣 & イエロー・マジック・バンド(『はらいそ』)

・DISC 2(アナログ盤SIDE D~F)
01.Firecracker (Yellow Magic Orchestra US ver.)/Yellow Magic Orchestra(『YELLOW MAGIC ORCHESTRA(US版)』)
02.Simoon/Yellow Magic Orchestra(『YELLOW MAGIC ORCHESTRA(US版)』)
03.Cosmic Surfin’/Yellow Magic Orchestra(『YELLOW MAGIC ORCHESTRA(US版)』)
04.Mad Pierrot/Yellow Magic Orchestra(『YELLOW MAGIC ORCHESTRA(US版)』)
05.Absolute Ego Dance/Yellow Magic Orchestra(『SOLID STATE SURVIVOR』)
06.スポーツマン/細野晴臣(『フィルハーモニー』)
07.三国志メイン・テーマ/細野晴臣(『三国志』)
08.Lotus Love/Yellow Magic Orchestra(『浮気なぼくら』)
09.以心電信/Yellow Magic Orchestra(『SERVICE』)
10.エンド・テーマ「銀河鉄道の夜」/細野晴臣(『銀河鉄道の夜・特別版』)
11.PLEOCENE/細野晴臣(『omni Sight Seeing』)
12.日本の人/HIS(『日本の人』)
13.Omukae de gonsu /細野晴臣(『ATOM KIDS Tribute To The King “O.T.”』)
14.Fujiyama Mama/Tin Pan(『Tin Pan』)
15.GOKIGEN IKAGA 1・2・3/SKETCH SHOW(『Strange Flowers Vol.1』)
16.MARS/SKETCH SHOW(『LOOPHOLE』)
17.悲しみのラッキースター/細野晴臣(『HoSoNoVa』)
18.僕は一寸・夏編/細野晴臣(『HOCHONO HOUSE』)

『HOSONO HARUOMI compiled by OYAMADA KEIGO』
CD(2CD):4,400円+税
LP (3LP):7,500円+税 
共に全34曲収録

<収録曲/アーティスト(『オリジナル収録アルバム』)>
・DISC 1(アナログ盤SIDE A~C)
01.BALLADE OF AYA/ティン・パン・アレー(『キャラメル・ママ』)
02.東京ラッシュ/細野晴臣 & イエロー・マジック・バンド(『はらいそ』)
03.BODY SNATCHERS/HARRY HOSONO & THE WORLD SHYNESS(『FLYING SAUCER 1947』)
04.HURRICANE DOROTHY/細野晴臣(『TROPICAL DANDY』)
05.黙って聴け/細野晴臣(『黙って座ってじっと聴け ~ネイティブ・アメリカン 音の旅~ (NHK-BS2)』)
06.夏なんです/はっぴいえんど(『風街ろまん』)
07.シャンバラ通信/細野晴臣 & イエロー・マジック・バンド(『はらいそ』)
08.Good Morning, Mr.Echo/swing slow(『swing slow』)
09.YUME-MIRU YAKU-SOKU/HARRY HOSONO & THE WORLD SHYNESS(『FLYING SAUCER 1947』)
10.ただいま/細野晴臣(『HoSoNoVa』)
11.東京Shyness Boy/細野晴臣(『泰安洋行』)
12.HONEY MOON/細野晴臣(『TROPICAL DANDY』)
13.HEPATITIS/細野晴臣 & 横尾忠則(『COCHIN MOON』)
14.Radio Activity/細野晴臣(『Heavenly Music』)
15.Normandia/細野晴臣(『COINCIDENTAL MUSIC』)
16.ローズマリー、ティートゥリー/細野晴臣(『HoSoNoVa』)
17.CHOO CHOO ガタゴト・アメリカ編/細野晴臣(『HOCHONO HOUSE』)
18.ろっかばいまいべいびい(New ver.)/細野晴臣(『HOCHONO HOUSE』)
19.“Sayonara”, The Japanese Farewell Song/細野晴臣(『泰安洋行』)

・DISC 2(アナログ盤SIDE D~F)
01.THE FIRST ONE IN HEAVEN/細野晴臣(『THE ENDLESS TALKING』)
02.LAUGH-GAS/細野晴臣(『omni Sight Seeing』)
03.PURE JAM/Yellow Magic Orchestra(『TECHNODELIC』)
04.ピクニック/細野晴臣(『フィルハーモニー』)
05.RESCUE/HASYMO(『EX MACHINA ORIGINAL SOUNDTRACK』)
06.METALIC VELOCITY/HARUOMI HOSONO + CORNELIUS (『EX MACHINA ORIGINAL SOUNDTRACK』)
07.GRADATED GREY/Yellow Magic Orchestra(『TECHNODELIC』)
08.Turn Turn/SKETCH SHOW(『AUDIO SPONGE』)
09.エア・コン/細野晴臣(『フィルハーモニー』)
10.ORGONE BOX/細野晴臣(『omni Sight Seeing』)
11.O.K./Yellow Magic Orchestra(『TECHNODON』)
12.Microtalk/SKETCH SHOW(『AUDIO SPONGE』)
13.KORENDOR/細野晴臣(『omni Sight Seeing』)
14.STELLA/SKETCH SHOW(『LOOPHOLE』)
15.DARK SIDE OF THE STAR -地球の夜にむけての夜想曲-/細野晴臣(『S-F-X』)

※Album2作品のジャケットデザイン:北山雅和

■レギュラー情報
Intar FM『Daisy Holiday !』
毎週日曜25:00~25:30 オンエア
『Daisy Holiday !』公式サイト

■関連リンク
細野晴臣 YouTube Official Artist Channel
細野晴臣 公式HP

(転載ここまで)



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2020年04月03日

先週観た映画20-030~「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」(★★★★★)(2020年・日本・108分)

先週観た映画20-030

「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」

(★★★★★) (2020年・日本・108分)



発見!ビックリの面白さだった!!

1969年の熱気、情熱と敬意をもって真摯に向き合う言葉の重み、
今の日本の現状を俯瞰で観る!という意味さえ感じる50年前の記録、



1969年5月、東京大学駒場キャンパス900番教室で2時間半にわたって行われた作家・三島由紀夫と東大全共闘との伝説の討論会、当時の右翼活動家と左翼活動家の正面切っての対決!そこには、想像もしなかった素晴らしい出会い、愉快と云っても良い出来事があった、

202003三島由紀夫



まずタイトルが上手だ!ワタシが持っていた既成固定概念の通り、このタイトルから感じるのは『右翼vs左翼』『大人(文学者思想家)vs学生(生活者革命家)』といった対立の構図である、おそらく50年前当時の世相を代表する人物と組織が真っ向から対決する思想論争、、、そんな内容を連想させるタイトル、、、

しかし、スクリーンの映像は、そしてこの映画は見事にその期待を裏切ってくれる、対立の構図などという単純な既成固定概念は見事に吹っ飛ばされて、もっと高みにあるなにか人間のあるべき本質みたいなところを感じさせるところまで連れて行ってくれる、副題的に付いている“50年目の真実”が云い得て妙である、知らなんだ、、、



映画の舞台となる1969年当時の時代背景とか空気感が分からないと、この映画もそんなに面白くないかな?とも思う、60歳以上には分かるはず、でも若い人たちにもぜひ観て欲しい、そして今の日本の政治の現状をもう一度噛み締めて欲しい、そんな気持ちにもなりました、



とは云え、ワタシもこの討論会のことは知らない、14歳でした、全共闘の成り立ちも知らなかったし(言葉としては知っていても)、三島由紀夫の作品も読んでいない(自決事件は生放送で観た記憶があります)、

ちょうど、そんな表面の記憶と知識だけで既存固定概念に凝り固まっていたからこそ、面白かったのかもしれません、



討論会での三島由紀夫の懐の深さと思想の強烈さと純真さには感動さえ覚えました、三島は終始、学生たちと正面から向き合います、言葉遣いは丁寧、敬意ある態度です、学生たちの闘争に理解を示し、それでも自分の考えを彼らに理解させようと懸命に説得します、声を荒げるシーンは一度たりともありませんでした、

全共闘の学生たちもまた三島に敬意を表します、アジテーション(合ってるか?通じるか?)な口調になる場面もありますが、決して感情的にならずに自分たちの思想理論を展開します、とにかく熱い、自分の国をどうしたらよく出来るか、真剣に論じているのです(もちろん、彼らの革命は成功しませんでしたが)、

翻って、今の日本に若者の政治への無関心さ、大人の無気力さ、権力への迎合、古典的国粋主義の台頭などなど、、、フワフワした今の日本、その貧弱さ、脆弱さに泣けてきます、情けない、、、



映画の中には難しい言葉や知らなかった事実がたくさんちりばめられています、

全共闘と民青同の対立、セクトと全共闘の関係、警察の警護を断った三島、全共闘は民青同の襲撃を警戒していました、

三島のトラウマ?(大戦で死にきれなかったことへの悔い)、非合法的暴力、非知性主義、強靭な肉体への執着、具体的行動への執着、明快な語り口、自信、ユーモア(結構、会場の学生にウケていました)、相手の論理的破綻を突かない紳士的態度、



現代の知識人による解説・分析も適量でヨカッタ、内田樹さんの話も分かり易くちょっと感動的、

存命の討論会出席者の証言も興味深い、50年の月日が積み重なった顔と言葉、そこには歴史の真実があります、当時全共闘最高の論客といわれた芥正彦氏も存命、演劇家らしく三島の言動と思想を今でも厳しく糾弾するが、、、最後に三島への敬意も滲ませたところが見もの、



1969年、あの場所にあった情熱と敬意と言葉の重さ、2020年に公開された意味はとても大きいと思う、もう一度、今の日本を考えるきっかけになる!

★は5つでお願いします、最高に面白いドキュメンタリーでした、

(私的ざっくり鑑賞おススメ度★)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★ =観て損はなし
★★★  =時間があれば観てみよう
★★   =観なくても良いです
★    =観たらがっかりするかも





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2020年04月02日

先週観た映画20-029~「レ・ミゼラブル」(★★★★☆)(2019年・フランス・104分)

先週観た映画20-029

「レ・ミゼラブル」(★★★★☆)(2019年・フランス・104分)



フランスの貧困の現状、人種的カオス、

ヴィクトール・ユゴーの『レ・ミゼラブル』の舞台でもあるフランスの街、
今や、無法地帯と化している街で起こった悲劇、希望の光はあるのか?

202003レミゼラブル

多くの移民が暮らすパリ郊外のモンフェルメイユに赴任してきた警官ステファンは、この地区を担当しているクリス、グワダと共にパトロール勤務に着く、人種の坩堝の街、さまざまな勢力が小さな衝突を繰り返しながら均衡を保っている、が、少年イッサが起こした些細な犯罪が各勢力を刺激、思わぬ大事に進展、対応に奔走するするクリス達、だが、暴動の最中にグワダがイッサの顔面にゴム弾を発射し大怪我を負わせてしまう、事態は一気に緊張状態に、ステファンは事態の収拾に乗り出すが、、、



タイトルはヴィクトール・ユゴーの小説『レ・ミゼラブル』から、映画の舞台となっている街は小説の舞台でもあるらしい、知りませんでした、ちゃんと小説を読んでません、浅学、小説の邦訳は『ああ無情』(これは有名)、直訳は『悲惨な人々』、まさしく現代のモンフェルメイユは悲惨な人々の街でした、

背景は複雑でよく理解していませんが、とにかく人種の坩堝のモンフェルメイユ、市場一帯を仕切る“市長”一派、イスラム原理主義グループ、地元犯罪組織、さらにはジプシーのサーカス団など一癖も二癖もある輩で溢れている街、そんな環境で育つ子どもたちに希望はあるのか?悲惨な環境で育つ子どもたちへの様々な目線がこの映画のテーマです、



新任警官のステファンは気真面目で、自信と警官の誇りに満ちている、この街を良く知るクリスやグワダの強引な捜査方法や犯罪組織との癒着などには馴染めない、かと云って、犯罪抑止は綺麗ごとだけでは対応できないのも事実、苦悩するステファンの善良な態度に希望の光を垣間見るが、、、ラストで答えは出ません、ステファンの努力は報われるのか?それとも、希望の光は脆くも打ち砕かれるのか?

前半はモンフェルメイユの現状と、そこに暮らす“悲惨な人々”の紹介、強引な捜査活動がちょっとドキュメンタリーぽいカメラワークで描かれます、そして、いつもそこにいる少年たち、無垢なあどけなさと暴力的な顔が共存する怖さ、静かなサスペンスがずっと流れています、



事件が起きてからは一気に物語が動き出します、最近の映画の流行か?些細なことがゴロゴロと転がり出して、破局へ向かう怖さの演出、各勢力がそれぞれの思惑で動きだしアクティブなサスペンスが生まれます、それでも主人公ステファンの善意の行動が映画全体を救うのかと思わせますが、、、

結局、ステファンを窮地に追い込むのは善意を施したその相手、小説『レ・ミゼラブル』をなぞる皮肉な対決、



エンドタイトルの前に小説『レ・ミゼラブル』からの一節が引用されます、

『悪い草も悪い人間もいない、あるのは悪い育て方である」みたいな一節、

観後感はそんなによくないです、エンディングにいちるの希望を見出すしかないです、が、この“悲惨な人々”映し続けることの意味はあったような気がします、



★は4つでお願いします、

(私的ざっくり鑑賞おススメ度★)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★ =観て損はなし
★★★  =時間があれば観てみよう
★★   =観なくても良いです
★    =観たらがっかりするかも




syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)